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ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

震生湖・スケッチのための下見  


 4月からのスケッチのスケジュールに震生湖を入れていたのだが、いまいち確信が持てないでいたところ、下見をしますか?という提案をしてくれた人がいて、その人の車で下見ができることになった。そして3人での下見である。

 09:15港南台駅前で待ち合わせ、車で秦野市震生湖に向かった。到着は11:00。
 震生湖…名前の通り関東大震災で生まれた湖だそう。今は釣り人客が静かに楽しむ場所になっているようだった。

 しかし残念ながら、池の周囲には桜は2~3本程度。全体的には良いところだが、皆を連れて遠出してまで絵を描きに行くほどの風景とは思えなかった。

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 桜は、池の周囲よりむしろ池を囲む丘の方に見られ、何組かのグループが静かに花見を楽しんでいた。

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 一応周囲を確認した後はランチ。
 私の担当は、具だくさんの豚汁とコーヒー。
 最初は「STANLEYキャンプクックセット 0.71L」で湯沸かしができたが、コーヒーを淹れる時になって、ポットになる器がないことに気づいた。急遽「Keith Titanium Water Bottle(550ml)」で湯沸かしをすることで解決した。最初から考えた手順でなかったのがちょっと残念(笑)。
 今考えれば、やはりSTANLEYの方で湯沸かしすべきだった。

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 絵の方は、まだ未完成だが今日のところはこんな感じになった。

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 さて、その後、せっかくここへ来たんだからということで、秦野市街地の大パノラマを眺めつつ満開の桜のトンネルを抜けて、大吊り橋の戸川公園に向かった。

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 絵を描くのはどこでもできるものだが、どちらかと言えば、戸川公園の方が絵を描けるポイントは多そうだ。
 しかし、いずれにしてもここは遠い。

 今回の下見で、震生湖は見送りとなった。
 別の場所を探さなくては…。
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川崎桜散歩  


 今日は川崎へ用事があったので出かけた。
 そのついでの桜散歩である。

 新しく北口ができていた。
 そこを下りて産業振興会館方向へ。
 そして、桜を撮ったり、電車をからめて撮ったり…。

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 そして、駅方向へ向かう。

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 その先はマイナーな桜ポイントということで、線路の反対方向へ。

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 そして、様々な桜模様の撮影。
 今日は写真撮影の練習日となった。

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 途中で珈琲問屋や好日山荘でちょっと買い物。
 好日山荘では、ツリーテーブルのための2mmのナイロンロープやらミニロック。そして役に立つこともあろうとナイロンベルト(商品名「オープンスリング120」)。
 珈琲問屋では、ふと見つけた「ステンレス網フィルター」。これは発売されたばかりらしい。
 これは四半分円の形だから、「UNIFLAME コーヒーバネット」用のフィルターと同じ形。しかし、折り目がしっかりついているからむしろ「MUNIEQ(ミュニーク) Tetra Drip」で使うのが良さそうだ。目もかなり細かく紙フィルターと同様カップの底に粉が残らない。紙フィルターと同じように使えそうだ。
#写真ではまだ思い切って折り目がつけられていない(笑)。

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FIREBOX ナノ(ステンレス)の風防  


 人気らしい「FIREBOX ナノ(ステンレス)」であるが、ネットをブラブラしていたら6480円で売られていたのを見つけてしまった。
 しばし迷った末に買ってしまった(苦笑)。それが3月19日。
 多少ポイントがあったのでそれを使って6000円を切る価格にしたのが、せめてもの慰めである(笑)。

 それが今日届いた。ちょっと時間がかかったのは在庫がもうなかったからである。
 届いた梱包を開いてみると、中に入っていたのは本体と簡単な袋、取扱い説明書だけである。


 これを使う際、気になっていたものは風防だった。
 別売のオプション品で一枚板の風防オプションがあるのだが、私はそれがちょっと気に入らなかったので、余っていた銅板(厚0.3mm)を使って風防を作ってみた。柔らかい銅板は丁度ふさわしい材料だったかもしれない。

 私の作った風防では2面をカバーするようにした。

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 取り外しできる風防にしても良かったのだが、銅板は柔らかいので却って取り外し自由の方が面倒な気がして、こんな形で使うことにしてしまった。

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 風防の効果は大きいと思う。アルコールストーブを使う場合には特に必要である。
 この形では片側の排気が難しいじゃないか!という人もいるかもしれない。そんな場合にはクッカーの方を少しずらしてあげれば良いだけのように思える。

 この製品、もう少し風防機能を考えても良かったように思う。
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宇田川散歩…カン太  


 今日も良い天気なので桜探しのポタリングに出た。
 私にとってはこの周辺ではもう一つの桜コースである。

 ここはかってのテニスコートへ行く途中。まだちょっと早いが桜並木の雰囲気を良く作り出していた。
 一本桜もなかなか見応えがある。

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 テニス中の様子を覗いてみたが、今日は友人達はいないようだったのでそのまま先へ。
 ワークマンで5本指靴下とベルトを購入。笑いたくなるほど安い。5本指靴下はもう回復している(と思う)が水虫対策である(笑)。

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 その後は宇田川の遊歩道へ進む。
 こちらの桜は見頃にはまだちょっと早いようだ。

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 まさかりが淵はこのコースの重要なポイントだが、今日は先客がいたのでそのまま先へ進むことにした。
 愛車はこんなところへ駐車。

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 さらに宇田川を下流へ。
 写真にすると桜も実際より咲いているように見えるものだと言うことを発見。

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 180325 たまには気になった花も…。

 そして途中で見かけた浅間神社。

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 最後にコーナンへ寄ったが、今日は荷物を持てないのでパネル運搬用台車のための部材購入はあきらめた。
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ツリーテーブルの構想(基本イメージ)  


 最近知ったこちらのページ。いろいろアイデアをお持ちのようで、参考になることも多そうだと勝手にリンクに加えさせていただいた。
 その中で、最近の記事に紹介されているツリーテーブルに関心を持ってしまった。たまたまテーブルも私と同じものを使われていたせいもあるかもしれない。
#そう言えば、この方はキモサベ燃料を愛用されているようだ。

 ちょっと興味を持って、私なりにツリーテーブルを考えてみた。
 こういう構造は、条件が許せば下から支えるより上から吊す方が簡便で軽くできる筈…ということが発端である。今日のところはこんなことを思いついた。私なりのツリーテーブルのプロトタイプである。

 こちらの写真だけで、私の考えたものをイメージできるだろうか?

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 樹木へのテーブルの固定はまずダブルクリップにしよう。樹木に傷つけても良いのならピン2本を加えるだけで十分だと思うのだが、樹木に傷つけないようにするためにピンではなく100均のベルトを使ったらどうだろう。これで樹木に固定ができるはず。
 何も載せなければテーブルも水平に保たれると思う。

 荷重を支えるためには、樹木に巻き付けたロープ+ロープスライダーで斜めに吊って上げれば良い。パラコードでは少し大げさ過ぎるような気がするから、コードストッパーのようなものでも十分行けるのではないかと思うが…。

 これなら加工も要らないし、簡単に実現できてしまいそうだ。だが、むしろ滑り落ち対策の方が重要そうだ。

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 ちなみにフィールドホッパーでやってみようと思ったが、こちらはそう簡単にはいかなかった。
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ゼニ失いかな?最近の安物買い  


 Amzonのサイトを見ていると、こんなので採算が取れているんだろうか?と思う商品がいくつもある。

 最近、立て続けにそんなものを註文してみたので、そのレビューを兼ねて書いてみよう。
#今見ると、更に安くなっているものもある(^^ゞ。

 下の写真、左から。

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◆あつあつ 耐熱 鍋つかみ (先端 シリコン ) (183円)
 これはちょっと大きさがあるから、アウトドア用というより家で使おうと思っている。あくまでも一人用クッカー程度の大きさなら、なかなか便利で使いやすいと思う。

◆Besthomelife 火吹き棒(259円)
 これの数倍もする価格のものも売られているが、私はこれで十分だと思う。

◆ピーラー? 缶切り 栓抜き オープナー(148円)
 最近は、この手の缶切りは殆ど不要になってきているが、安いしあっても良いかと註文したもの。特に使う予定はない。

◆【ノーブランド品】ファイア スターター(415円)
 VARGOにファイヤーフリントというものがあるが、それより遥かに安い。果たして使えるかどうか気になっていたが…。
 ちょっとコツは必要だが十分使えると思う。リングにとりつけたパラコードがその鍵を握っている(笑)。左写真で、着火する際には人差し指を離しても良い。いやむしろその方が使いやすいかもしれない。

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*     *     *     *     *

 実は、これを註文するには以下のきっかけがあったからである。

 以前、ワックスバーナーを作った時、誤って「SOTO ST-310」にロウをこぼしてしまった。
 それがイグナイターのスイッチ部にまで影響を及ぼしてきて、安定的に着火しない状況が続いていた。それが最近になってますます不調になってきてとうとう火花が出なくなってしまった。

 詳細に機構を見てみると発火する動作の「タメ」を作れなくなったように見える。
 自分でいじってみようと思ったが、取り外しのための小ネジが固くて回転してくれない。ネジ山を壊したくないからあまり無理もできない。

 さて、これを修理に出すのは簡単であるが…。
 ST-301はなかなか良いストーブだと思うが、もともと寒い場所では着火しにくいようだ。
 とすれば、こんなもの「フリントライター」を使ってみるのも良いかもしれないと思ったのだった。
 
#しかし、時間をおいて今やってみればきちんと火花が飛ぶ。気温も影響しているようだ。寒い方が着火しやすいようだ。
 一体どうなっているのか…(苦笑)。

 
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一つのミニマム炊飯  


 最も小さな炊飯用クッカーとは何になるだろうか。
 できるだけ小さく軽量で炊飯できるものを考えてみた。しかし、アルファ米などを使えば良いんだから、無理してこんなことをする必要はないことをあらかじめ申し上げておこう。これは単に私の興味本位の実験である。

 用意しているのは先日も紹介した「trangia ハーフパイントマグ」。せっかく革のハンドルを作ったのでその可能性を追求してみたかった。しかも私のこれはノンスティック加工されているから炊飯後の処理が容易だと言うこともあった。
 燃料は「キモサベ燃料缶」。これは火力が弱い。250mlの水を沸騰させるのに10分近くかかる。しかもクッカーの底に油性の?汚れも付着する。それでもこれが適していると思ったのは小さなクッカーだからあまり火力が強くない方が良いと思ったからである。

 これで0.6合ほどを炊飯してみた。
 噴きこぼれるまで9分ほど。以後は火力を弱める意味もあり、風防を取り外して炊飯を続け15分で消化。

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 炊飯は見かけ上は普通にできている。しかし、やや食感はふっくらというよりもっちりという感じであり、ご飯の風味もメスティンなどよりやや劣ると思う。これは噴きこぼれまで9分もかけていることによると私は思う。
 それでもこんなので炊飯できてしまうのはちょっと驚きである。

 そう言えば、以前、「ベルモント(Belmont) BM-007 チタントレールカップ280フォールドHD」 で炊飯をしたことがあった
 0.6合ほどの炊飯ならこんな容器でもできるということだ。

 あくまでも、これは一つの実験である(笑)。
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OTTOLOCK  


 当然人にもよっても異なるが、良い自転車を持っていると自覚している人ほど自転車の盗難対策には気を使うところだろう。
 アース・ロック(だっけ?)は当然としても、あまり重くしたくないし、かといって簡単に切断されてしまうものでは意味をなさない。

 1ヶ月ほど前だったろうか、FBからの情報でこんなもの「OTTOLOCK」を知った。使えるかもしれないと、お試しで註文してみた。
 GREEN FUNDINGとあるところを見ると、これがクラウド・ファンディングというものだろうか?ちょっと不安もないわけではなかったが、本日無事に届いた。

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 届いたものは予想どおりにコンパクト。質感も悪くない。ただちょっと小さ目だ。もう少し大きい方が使いやすい気がするというのが正直な感想。
#私が註文したのは46cmのものだったらしい。その際には、寸法の選択ができたかどうか記憶がない。通常選ぶとすればもう少し長いものを選んだ方が使いやすいことは確かである。 ここが私の不注意だったのかどうか…今となってはわからない。

 嬉しいのは、3桁の番号を自分で設定・変更も可能であるということだろうか。
 強さについては試すわけにはいかないので正直言ってわからない(笑)。
 金庫などもそうだけど、こう言うのってちょっと不思議な商品かもしれない(笑)。

 実際に使ってみた。
 ところが差し込んだベルトを抜き出すことができない。焦る。

 どうしようもないので、以下のようなメールを販売元に送ったのだが…。

> 本日到着しました。ありがとうございました。
>
> ただ、今、ロック番号を変更した上、ベルトを差し込みました。
> すると、プッシュボタンを押しながらですとベルトは入っていくのですが、抜
> き出すことができません。番号変更もできません。
>
> どうしたのでしょうか?
> どのように対処したら良いでしょうか?

 その後、プッシュボタンの押し込みが足りなかったことがわかった。
 最後まで押し込まないといけなかったようだ(^^ゞ。
 
 気持ちが落ち着いたところで改めてネットをみたらこんなページ「お勧めだけど、現状お勧めできないOTTOLOCK」もあった。この頃は、入手困難だったらしい。
 参考までに…。

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 メールの返事は翌日いただいた。

 日本の販売元のページはこちらだが、また整備途中のようだ。
 業務として、まだきちんとスタートしていないのだろう。

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 本日(22日)、区民センター内ギャラリーの展覧会や買い物に行ったついでに使ってみた。

 なかなかスマートに使える。特に仕舞い姿がスマートである。今まで使ったLOCKの中では最も満足度が高い。
 長さは45cmのものでも十分使えることがわかった。欲を言えば76cmは欲しいとも思うが逆に長さをもてあますかも。それよりいっそ150cmの方が固定できるものが増えて良いかもしれないと思う。
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Keith Titanium Water Bottle(550ml)  


 3月6日頃だったと思うが…。
 またまたSYU SHIRAKAWAさんのYoutube動画「Gear7 2017 春 初夏 ソロキャンプ道具紹介 in 四尾連湖水明荘キャンプ場」に触発されてしまった(笑)。この動画では冬期以外のシーズンのギアを紹介してくれていた。

 改めてキャンプやギアに対する考え方は私が思い描いているものに近いように思う。 なんて偉そうに私が言う事じゃないが…。
 そして、丁寧にギアを紹介してくれている中で「Maxi Titanium Water bottle」「Mont-bell ダウンマルチブランケット♯5」が気になった。特に前者については今まであまり考えたことはなかったのだが、AliExpressが安いというので気になって覗いてみた。今だけかどうかわからないが、4ドル分のクーポンが付いていた。製品はTitanium Water bottleは紹介してくれていたMaxiではなく Keithに代わっていた
 私が使うとすれば550mlが一番良さそうだった。これがUS $67.52 。そしてクーポン分マイナスしてUS $63.52となった。
#550mlという意味は、お絵描きなどに外出する場合、最低の飲み水とコーヒー分という考え方である。あるいは、湯を沸かす場合にも2人分は確保できるからである。700mlというのはもちろん余裕はあるが私の考える使い方としてはちょっと大きいかな?と判断をした。
 もちろんここまで来れば…ということで購入手続きをしてしまった(笑)。

 今回購入のものは
・Model: Ti3031(550ml)
・Size: (D)70*(H)195mm
・Weight:96g
 という仕様なので、SP300に入るかどうかというところだろうか?一応確認したつもりではあるが…入ってくれれば私が思い描いている使い方ができるのだが…。

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*     *     *     *     *

 ということだったが、本日、しっかり梱包されて無事に届いた。

 届いたものはこんなもの。
 ただこの袋はきつきつ。一度出したら二度と入れたくないと思うほどきつい(笑)。

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 それはともかく、心配していたのはSP300が入るかどうか…だが、これは無事にクリア。まさにこのために作られたかのようである。ボトルを持ち上げてもSP300が落ちない。
 となればこのaromax缶と一緒に、お絵描き現場に持ち運べる。
 ただ、キャンプの場合にはナルゲン1リットルが入るものが良いかな?そうなるとつい新しいものが欲ししくなってしまうのだが、SP「焚」がスッポリ入るからそれで十分である。

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 このaromax缶は自作のアルストを守るためだが、その他にコーヒーの粉やフィルターなどが入っている。
 こんな感じで湯を沸かすことができ、コーヒーを淹れることができるというわけ。

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 付属の袋にはSP300まではとても入れられない。入るものを探したら100均のこの袋になった。

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 ところでこのサイト。こうやって途中のプロセスを表示してくれるからありがたい。
 しっかりした梱包、比較的早い到着、この経過表示など、なかなかの好印象である。

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お試し:初のベラ飯、B6君の初火入れ  


 いろいろなクック・システムができているので、今日はベラ飯(ベランダで飯)でひととおりお試しの夕食を作ってみることにした。

 クッカーはメスティンと、自宅にあった鍋(これは今のところキャンプに使う予定はない)。
 ストーブは「バーゴ チタニウム ヘキサゴン+アルスト」と「笑's・コンパクト焚き火グリル B-6君+炭」とした。B6君は初火入れである。

 ベランダにおいた座卓「クレイジークリー​ク・ヘックス2.0 オリジナルチェア」の前に防火対策として「スパッタシート」を敷き、手摺り側には目隠しのため、恐らく今後あまり使う機会のない80号パネルを立てかけておいた。
#当面、キャンプ用椅子は買わない方針。

 まず、「バーゴ チタニウム ヘキサゴン」の上にメスティンを置きアルコールストーブで炊飯開始。
 その間に、100均の着火剤を使って着火。それに割り箸数本を入れ、燃え上がってきたところで、本日、舞岡公園で買ってきた100円の炭を投入。そして火吹き棒で火を大きくしながら炭を熾した。こういうことは田舎で小さい頃にもやっていることだから迷いはない。
 その間に、メスティンの炊飯は終了。蒸らしている間に鍋のスープを作った。少しでも体重を落とさないといけないので今日はコンソメスープ。
 スープができる間に、今日のおかず焼鯖。熾火がちょっと遠いかもとも思ったが、炭を追加しながら時間をかけて焼けばうまい焼鯖ができあがった。
 全て順調に進行。ただ、手袋を持ち込むのを忘れたのでちょっと苦労したが、敢えてそのまま継続。

 食事も美味しく出来上がり、満足の夕食になった。

 熾火が残っていたので、メスティンで湯を沸かしコーヒーを淹れた。メスティンにこびりついたご飯を取るという目的もあった。

 料理ものはあまり公開するつもりはなかったので写真はなし…と思っていたが、思い直して最後に1枚だけ撮っておいた。
 もう「バーゴ チタニウム ヘキサゴン」は片付けた後。今日の照明はヘッドライトとGENTOS。
#いずれにしてもヘッドライトを使う予定なのでGENTOSは私には明るすぎるようだ。

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 こちらは使用後、後片付け直前のB6君。残っていた炭はセリア缶の火消し壺に入れた(蓋についていたつまみを取って、穴を塞いだ)。上手く働いてくれている。

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【今日の教訓と反省】
◆ベランダなので、B6君の方は薪ではなく炭で調理することにした。副食を焼鯖にしたこともあった。
 「B6君+炭」というのもなかなか良い選択じゃないかと思う。あまり汚れないのが良い。
◆テーブル(SOTOフィールドホッパー)が小さかったのと、油汚れがイヤだったので、水彩紙の台紙を置き、さらに百均プレートを置いた上にストーブ類を置いたが、こんなにするならテーブルも不要だと思う。
◆メスティンをメインクッカーとする場合には、汁物を何で作るか、あるいは汁物をあきらめるか。食後にスープ、コーヒーという手もありそうだ。
 今日は思いつかなかったが、キャンティーンカップを使えば良かった。焚き火を考えなければ焼き物関係は「DELTA STOVE 関連」のシステムでも良い。次回は「DELTA STOVE 」でやってみよう。
◆今日の反省は、「手袋を忘れるな」「ゴミ袋を用意しておけ」の2点。
◆アルコールは意外と消費する可能性がある。アルコールは少し多目に用意すべき。

 最後、仕舞い方を忘れてこちらを見るハメに…(笑)。
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舞岡散歩…カン太13.85Km  


 天気が良くなってきたので久々のポタリングに出る気になった。もう春の気配が漂っているということもある。今、春を探しておかないとチャンスを逃す(笑)。

 こんな時には、まずは近くの舞岡公園から回るのがいつものコース。

 あちこちに春の気配。着実に春が来ている。

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 もちろん舞岡公園にも春は訪れている。
 
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 ここで絵を描いている人がいたので声を掛けさせていただいた。ついでに写真もお許しいただいてしまったが…。
 墨だけで描かれた絵だが、もう10年ほど描かれているということでとても達者な絵。ここまで描けるなら絵の具を使われたらとても素晴らしい絵になるように思った。

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 ここで炭を販売していたので購入。一袋100円也。

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 公園の門を出て…そして、ここでコーヒーを淹れてひと休み。
 風が強いのでアルコール消費が激しい上に沸騰までいかなかったので、満足いく味にはならなかったが…。
 ここだったら、テントの試し張りも問題無さそうだ。

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 公園を出た後はいつものコース。
 ここに本格的な春が来るにはもう少しかかりそうだ。ここもいつか描くことになるだろう。

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 後はあちこち春をつまみながら帰った。

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 たった13.85Kmなのに、久々のせいか年齢のせいか、今日は結構疲れた。

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 今日の晩飯は、買ってきた炭を使ってB6君の火入れ式をしながらの焼鯖。
 やっぱり炭火焼は美味しい。
 
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私の輪行キャンプのイメージ  


 何かの折りに見つけたこちらのサイト。ハンモックキャンプの気楽さを確認させてくれたように思う。
 今日見た記事「ブロンプトン軽量キャンプのススメ」では、Tバッグにキャンプ用品を収めて旅をしているということらしい。 ネットでもいろいろ参考にさせてもらっているが、丁度良い教材として参考にさせていただこう。
 そろそろ私も、Tバッグに全てを収めるのは無理としてもパッキングのお試しをしてみようと思う。

 順当なら、先の秋から冬には初ソロキャンプを…とも考えていたが、夏の右肩のトラブルで重い荷物を持てなくなってしまったり、この冬のあまりの寒さと水虫騒ぎですっかり意気消沈してしまったようだ。
#まあ、そんなことがなくても寒さ対策が十分できていなかったわけだし…という言い訳もあるが。

 そろそろ暖かくなってきたから徐々にこんなスタイルでキャンプ地に行って絵を描きながら数日過ごす…なんてことを考えたくなる季節になってきた。シミュレーションは何回もしているんだけど…「住」だけがちょっと不十分(笑)。

 いずれにしても楽しみな季節到来だ。
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ナイフの話し  


 アウトドアに関心を持つと必然的かどうか、いろいろ気になるナイフが出てくる。
 そんなわけで私も何本かのナイフを持つことになったが、大きく分ければ調理用と木工用(木材加工とかバトニングとか)に分けられるくらいで、それ以上の詳細な意味はあまり理解していなかった。

 そんな折に、本日こちらの動画「GARBERG 性質を知る MORAKNIV」をたまたま見ることになった。この人の動画は今までもいろいろ見てきて、ロープワーク、カラビナの使い方、ブッシュクラフトの実際等々、いろいろ学ばせてもらっているのだが、今回は、刃の形状に関して、その使い方の基本のようなものが理解できるような気がした。
 こんな動画を見ると早速、「GARBERG」が欲しいと思ってしまうのだが、私にはここまで使いこなせないことがわかっているのであきらめた。もっと早い時期に見ていれば、きっとこれを購入してしまっていただろう。

 「GARBERG」、なかなか魅力的なナイフである。
 ちなみに2種類の「GARBERG」の違いについては、こちらで説明してくれている。

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もしかして炊飯のためのミニマムセット?  


 アウトドアに関心を持ち始めてからスーパーなどでの買い物の仕方が変わってきた。
 一つは、今まで見向きもしなかったフリーズドライなどの食品や、食べたこともなかった未経験の食品にも気になるものが出てきた。
 もう一つは、飲み物などの中身より容器の方が気になるようになった。
#それも最近は大分平常通りの状態に落ち着いてはきたが…。
 今日は、そんな生活の一端の紹介でもある(笑)。

 この調味料を使い終わったところで一つの使い方を見つけることができた(笑)。
 左側は私の1食分(0.6合くらい)の米を吸水し終わったところ。ボトルのラインは概ねの米と水の目安である。こうしてみると、米の深さの概ね倍の水を入れれば良いことがわかるだろう。容器自体は満タンで250ml入る。これが熱湯に耐えられるかどうか不明だが一度100均の同様なボトルをダメにした経験があるので(笑)、あまり期待しない方が良さそうだ。
#以前紹介した100均のボトルだと吸水後の米をクッカーに入れるところで米が縁に引っかかって入れにくかったが、これなら数回叩けば米は全部落ちる。どうでも良さそうなものだが…(笑)。

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 これに次のセットを加えるとどうなるか…。
 
 左写真の左側は上の容器をSP220に入れたもの。右側にあるのはセリアの650ml容器。これは熱湯もOKである。内に入れているマグカップはSP450・300である。これで一応2人分の飲み物を作ることができる。あるいはフリーズドライやアルファ米での食事などができるというつもりである。
 右写真ではその内部の様子だが…。入れているのはティーセット一式。コーヒー粉、自作のアルスト、小型プライヤー、ライターなどが入っている。これがどれほど活躍してくれるかは、アウトドアを経験している人ならわかってもらえると思う。フリーズドライ食品、カップ麺リフィル等やコーヒーなら右容器だけで十分可能である。
 ちなみに、右のセットは飲み物2人分であるからバランスはちょっと悪い。
 このガラスープセットは(コーヒー1杯分でもあるが)わざわざご飯を炊くためのものだから、むしろメスティンセットなどと組み合わせる方が使いやすそうだ。

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 いずれにしても、ただご飯を炊いて食べるというだけなら、こんな簡単なもので可能なのだ。

 外へ絵を描きに行った時など、こんなもので食事しながら…なんてできると良いと思うのだが、人目が気になったりしてなかなか実行できないのが悲しいというか、寂しいというか…(笑)。
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電気の省エネデバイスは使えるか?  


 FBでまたこんなのを見つけた。
 「電力会社はこの省エネデバイスの登場を世の中に知られたくないようです。」

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 私はこういうのに弱い。
 電力の契約をauに変更しても、電力の元は東京電力。条件さえ許せば東京電力から離れたいものだと思う。
 蓄電池がもっと進化すればもっと社会も変わるだろうが、とりあえずこんなものを試して見ようという気になって註文してみた。人柱になる覚悟である。

 しかし、新しいサイトからのネットでの購入はいつも多少緊張するものだ。
 これは、他の人々からのコメントがあったり、註文受付の返信もすぐに来たから多分大丈夫だと思っていよう。

 今はまだ皆さんにお勧めできる段階ではありませんね。
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新しいキャンティーンポーチ購入  


 キャンティーンポーチがどうにも気に入らない。大きさだったり、生地の具合だったり…である。

 そこで、このポーチ「M.O.L.L.E. COMPATIBLE 1QT CANTEEN / UTILITY POUCH モレー1QTキャンティーンポーチ コヨーテ」の評価が価格の割に良さそうだったので購入してみた。

 第一印象は、大きさは良い。ただ、蓋のデザインが悪く納まりが悪い。それにサイドのポケットももう少し大きければ良いのに…と思う。なぜこういうもののデザインって、それ自身のことしか考えていないんだろうと思ったりする。

 簡単にレビューしてみると、
◆ポーチの蓋の幅が小さいのでキャンティーンのボトルがサイドから見えてしまう。もう少し被せるようなデザインであればもっと多目的に使えるように思う。
◆サイドのポケットが小さく浅いので入れる物が限定されてしまう。せめてポケットストーブくらい入るほどの大きさがあれば良かったのだが…。
◆肩に掛けられるようなベルトを受けるためのDリングなどの用意があっても良かったように思う。

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 その後、使い勝手が悪い点があるのと、他にも使いたいニーズがあったので少し加工した。

◆キャンティーンカップの納まりがあまり良くないので中央をカットしてボトルの頭を出すようにした。ついでに他のものも入れられるようにと考えてみた。この方が見かけもスマートになったように思う。

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◆例えば、「STANLEY(スタンレー) キャンプクックセット 0.71L」と「スノーピーク(snow peak) クッカー ソロセット 焚」はこんな具合になる。

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◆「nalgene(ナルゲン) カラーボトル 広口1.0L」と「スノーピーク(snow peak) クッカー ソロセット 焚」はこんな具合になる。

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 それにしてもここまで蓋を留めるベルトが長くなくても良いように思うが…。
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プレキャスター購入  


 実は、大型サイズの絵を持ち運ぶための台車を作ろうと考えていた。
 そんなところにモノタロウから500円クーポン付きのDMが届いたので、台車のためのプレキャスター(こうした車をこう呼ぶことも知らなかったが…)を購入してみた。

 前方は自在車で、後方は固定車で行くことにした。ストッパーは(間違っていなければ)車の回転と自在の回転を止めるタイプを選んだつもりである。

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 届いた車を見たが、これだったら一つずつで良かったかもしれない。
 但し、自在車のストッパーは足で押さえていないと効いていないような仕掛けだった。これがちょっと残念。安いだけのことはあるというところか。

 使い方としては概ね以下のようなところだろう。そしてできるだけ簡便な作りにしたいと考えた。

◆これで持ち運ぶ可能性の高い大型サイズの絵は30号以上となるだろう。そして枚数は今までの経験からしても3枚ほどが最大と考えて良い。F60やF80を運ぶことは多分殆ど無いだろう。
◆しかも、これを使うのは(遠方の場合は専門業者に依頼するから)近隣の場合だけである。

 そんな条件で考えたらこんなもので十分なように思う。
 但し、自在車が便利に使えるか、却って使いにくいかは、実際に使ってみなければ何とも言えない。

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 ここまでは、あくまでも大判サイズの額を運ぶつもりのものだが、せっかく4個あるから重い荷物を運ぶ台車を作ることもできそうだ…考えてみようか。
 もちろん、私のすることだから分解組み立てができるものになる(笑)。
 まずはホームセンターに行って、適当なスノコがあるかどうか探してみることにしよう。


 
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ハーフパイントマグ・コーヒーセット  


 いつもいつも同じような話題で恐縮だが…。

 このところ、いかに少ない道具で美味しい(と言っても自分で許せる範囲で…ということだが)コーヒーを飲めるか試していて、一つの方法に辿り着いていた。
 そんなところに、いつも見ているこちらのページで「自作 トランギア ハーフパイントマグ用ハンドル」というのを見つけてしまった。そう言えば革の残りがあった筈だから私も作ってみようと思いついた。

 そして、こんなものができた。
 ハンドルは革を折ってたこ糸で縫っただけである。適宜抜き差しできるように少し緩めに作っている。
 trangia ハーフパイントマグの蓋はいろいろなものが使えるが、私には「snow peak ソロセット 焚(旧バージョン)」の蓋が丁度良い。蓋の下に余裕があり、蓋がぐらつかないからである。

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 この中にはこんなものが入っている。
 「フォールドアカップ」、自作アルスト+燃料、コーヒー、100均ティーパック(用不織布)。

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 こんな感じで中に入れたコーヒーに湯を注いでかき混ぜれば、3分ほどで一応美味しいコーヒーを淹れられるというわけである。
 そして、パックはそのまま捨てれば良い。後片付けも簡単である。

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 ハーフパイントマグだけでも同じようにコーヒーが淹れられるのだが、ハーフパイントマグはアルミ製なので縁が熱くなって飲むのに適さないということ、一つのカップで済ませようとするとコーヒーを撹拌するのが厄介といった理由で、私は別カップを使うのが好きである。

 ティーパック(用不織布)にもいくつかサイズがありそうだ。
 これが便利なのは、使用後の処分が楽だというだけでなく、いざという時には、「不思議な飯袋」のように炊飯にも使えるからである。
 今、改めてみれば、同様の製品もいくつか出ているようだ。
 レビューを見ると「サトウのごはん」とセットで使う方法も良さそうだ

 ますます不要なものが増えていく(笑)。
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あの日から7年  


 今日は東日本大震災から7年である。
 昨日は、東京大空襲の日でもあった。

 以前私は、日本はアメリカの植民地だと言った。その理由、根拠をあれこれ述べるつもりはないが…。

 東京大空襲ほか日本に対する無差別戦略爆撃を主導したカーチス・ルメイには最高ランクの勲一等を贈り(当時の自民党政権の佐藤栄作総理大臣、防衛庁長官は小泉純也(小泉純一郎の父))、その後も、決して国民のためではなく、こうしたアメリカや大企業のために政治を行う政治家・自民党を維持し続けている日本だ。近いうちには、小泉進次郎もいつか総理大臣となり、アメリカのための政治を行うことになるだろう。
#そのためにこそ学力もないのにジェラルド・カーティスの口利きでコロンビア大学に留学し、ジャパンハンドラーズの巣窟とも言われるCSISの研究員という肩書きと人脈を築いてきているのだから…。
 腐ったマスゴミもそれをわかっているからこそ、実績も何も無い小泉進次郎を持ち上げているというわけだ。


 東日本大震災とその際の福島第一原発の事故で、私は日本は変われるのかもしれないと期待した。しかし、すっかり元に戻ってしまったかのようだ。
 既に原発など必要ない日本の経済構造となっているのに関わらず、相変わらず原発の方が安いというウソにだまされて、ただ日米原子力協定というアメリカの意向と、それを良いことに相変わらず利権を維持しようとする連中のために原発もやむを得ないという判断を国民までが許すとは考えても見なかった。政権というものが今までもいかに国民を欺き続けてきたかそれもわかっていないようだ。
 今では、気象庁もPM2.5のことを報じても、相変わらず放出し続けている放射能のことを無視している。かって、放射能汚染のリアルタイム拡散情報は台湾やスイスの気象報道でしか得られなかったことを、国民はわかっているのだろうか?(もちろん報道では規制されているようだが)甲状腺ガンだけではなく、心不全、白血病他のガン、妊娠異常などが増加していることが増加していることをわかっているのだろうか?
 TVでは、国民の生活に関わるニュースではシレッとした顔でサラッと流し、北朝鮮動向などは熱心に、芸能人の浮気やトラブルは執拗に追いかけ、相撲協会・レスリング協会のトラブルを大げさに取り上げ、スポーツ・音楽等になればさも嬉しそうに…、さらに放射能汚染のことなど全く触れないどうでも良いグルメ番組、芸人のお遊び番組など、TV放送は国民の脳をメルトダウンさせるかのようなアホ番組ばかりだ。

 これまではアメリカに改組された官僚体制が自民党を支え日本を動かしてきた。しかし、内閣人事局をつくってからは、自分の選挙、利権利得に熱心なだけで、国民のためにではなくアメリカの言いなりにしか動けないバカ政治家が官僚を支配して勝手なことを行うようになったのだと見れば、特に最近の動きはわかりやすい。アメリカのスパイとして動くことを条件に巣鴨刑務所から出た岸信介、彼を尊敬するその孫はまさにそれに最適の人間だったのだろう。ついでに言えば岸信介は加計孝太郎という孫まで残している(安倍晋三と加計孝太郎の若い頃の写真を見たら良い。私はそれを確信している。)のだから今更何をか言わんや。加計問題こそ本命なのだが、この国はそれを裁くところまで行かないだろうと思う。
#その後、こんな情報を入手。従兄弟よりも近い関係だったようだ。
 「超大スクープ!! 安倍晋三の叔父が加計孝太郎で叔母が浜田まき子だった岸信介の晩年」


 北朝鮮の危機をことさら煽るのも、アメリカから武器を大量に買い入れるためだし、改憲を企図するのも、国民主権を奪い、有無を言わせずアメリカの戦争に自衛隊を差し出すためのものだ。それだけで済めばまだ良い方だ。戦争すら一部の人間の経済政策だと言うことすらまだわからないのだろうか?
 アベノミクスだって、円の価値を下げ、日本の国富を放出し、アメリカのため、大企業や富裕層のために実施しているものなのに(日本の円安政策など日本だけの判断で実行できると考える方がどうかしている。かってプラザ合意で円高政策を押しつけられ、以後20数年にわたる日本だけが成長しない時代を過ごしていることを理解すればすぐわかることなのに…)、どうして国民はそんな大嘘にコロッとだまされて、肝心の事実を見ようとしないのだろうか。
 こうした動きの背後にもアメリカの指示があるのだろうと考える方が適切だろうと思うのだが…まさに3S政策を実行するマスゴミ情報に浮かれたアホンジンになってしまったのだと考えるしかないとも思う。

 アメリカのやり口はまさに「ジャイアン」。それに従う日本は「スネ夫」のようなものだ。日本独自の防衛政策、外交政策、対世界の経済政策があると思わない方が良いだろう。
 とすれば私は、そんなつもりでつけたわけではないのだが、このブログのハンドル名「のび太」でいたいと思う(苦笑)。

 結局、この国では、自分の身は自分で守るしかないのだろうと思う。
 それでも、せめて心ある人には、自分のこと、自分の楽しみのことだけ考えるのではなく、貧しい人々、社会的弱者と言われる人々に対しても、自己責任だと見捨てることなく(この国はそういう政策をとりながら貧しい人々から過酷な税金を取り立てているのだ)、彼らを救済できる政策を推進するような政治を選んで欲しいと思う。
 そしてさらに言えば、ペットだけではなく、毛皮や食肉のためとは言え、現実に必要以上に残酷な殺され方をしている動物たちのことにも思いをはせてもらえたら…と思う。
 残念ながら、人間はあまりにも傲慢で身勝手な存在なんだから…。
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DELTA STOVE 関連  


 最近あちこちで見かける「DELTA STOVE」である。
 製品づくりに強いこだわりを感じられるので、好感を持ちながら眺めていた。

 この販売元である「marupei net」 からは、以前「TRIANGLE TRIVET TT-02(2,650円+送料 164 円=2,814円)」を購入したことがあった。これはVARGO ヘキサゴン・ウッドストーブでクッカーを使いやすくするためのつもりだった。
 この時はまだ、それ以上購入するつもりはなかった。
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 しかし、その際、会員登録したために時々メールが送られてきていた。

 そしてつい先日、winpy-jijiさんがこれらを一式購入した後のYoutube動画をアップしているのを見てから、ちょっとは気になっていた。
 そんなところへ、<T3、デルタストーブ、オープンパネル、テトラロストル の4点が入荷しましたので、3月3日よりオンラインストアにて再販を開始しました。>というメールが入ってきた。しかもその下に、こんな記事が…。

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 もちろん早速登録。そして、DELTA STOVE 関連の残りの製品をチェックした。
 これをiPad上で操作していたのだが、最後、もう少し考えてみようと画面を消すつもりで上にスライドしたら…購入決定ボタンを押してしまった(笑)。 結果は以下のとおり(笑)。

商品名 : DELTA STOVE
価格 : 3,600円
個数 : 1個
小計 : 3,600円

商品名 : OPEN PANEL
価格 : 1,200円
個数 : 1個
小計 : 1,200円

商品名 : TETRA ROOSTER
価格 : 2,800円
個数 : 1個
小計 : 2,800円

割引 : 760円
※クーポン「はじめまして割!」(welcome-base2)の利用
送料 : 0円
合計金額 : 6,840円


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 これもやっぱり私の所に来る運命だったのだろう(笑)。

 ちなみに「TETRA ROOSTER」はメスティンの中にわずかに入らない。
 しかし私は、100均の保温袋の中に、メスティン用セットとして、蒸し網、まな板等と一緒に入れているのでそんなことは気にならない。だが、焼き網だけがその中に入らないなぁ…なんて思っていたら、また思いついてしまった(笑)。
 「ダンロップ(DUNLOP) 組み立て式焼き網」があるではないか!というわけである。
#これはYORIKIさんがこちらのYoutube動画で使用報告してくれていたものである。 
 これだったら使う際には一回り大きいが、分解すればメスティンと一緒に持ち運べてしまう…。
#今の製品は、この写真とはちょっと違っているのでご注意。今は、パンチングしていない部分が各板の周囲に残されている。私はこれで良いと思っている。
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 これも運命だったか…(笑)。

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 そんなことを考えているうちにどんどん考えが発展してしまった。
 つまり、メスティン中心のシステムを作りたくなったのだ。我ながら困った性格だ。

 そしてさらに用意したものがテーブル。
 これは「プロモンテ(PuroMonte) コンパクトテーブル アルミ BHS102」にした。 同様のデザインで「ダンロップ(DUNLOP) コンパクトテーブル BHS101」もあるが、こちらは天板がアルポリック板というもの。軽いが強度や使い勝手で疑問があるような気がしたので、天板がアルミ板の前者にしたというわけである。
 ちなみに、「ダンロップ(DUNLOP) 組み立て式焼き網」と「プロモンテ(PuroMonte) コンパクトテーブル アルミ BHS102」は極めて相性が良い。テーブルを分解収納する足部分に他のテーブル部品と一緒に焼き網も収納できるのだ。
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 さらに、メスティン袋に入るまな板もベニヤ板で作った。これは100均のまな板をカットしても良かったが、たまたま手頃なサイズのベニヤ板があったからというだけであるが…。
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梅咲く京都(その6…3月3日(土))   


【帰浜】

 今日はいよいよ帰浜の日。
 最後になってしまったが、ホテルの様子でも…。

 今回、天候にも恵まれて良い旅になった。

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 いつもの京都駅。ここも外人さんが随分多くなっている。

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■のぞみ226(京都13:05〜新横浜15:04)

 帰りの新幹線車中。
 気になったものを狙って撮った。

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 180303 名古屋山崎川。
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梅咲く京都(その5…3月2日(金))   


【北野天満宮~立命館大学~等持院~嵐山】

 京都も今は梅の季節。そこで先日見逃していた北野天満宮から歩いてみることにした。

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 北野天満宮、もちろん学問の神様、菅原道真公を奉った天満宮、天神社の総本社である。
 一部工事中であり、今は梅の時期ということもあって、人の流れを制限するロープが張られていて通り抜けができないようになっていた。私と同じように行き止まりから戻らざるを得なくなった老人がつぶやいていた一言「最近は神さんも、私たち商売人より商売が上手になってきたようだ…。」が可笑しかった。

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 その後は平野神社へ抜けようと思ったのだが、ここでも通路が閉ざされていた場所がありわざわざ迂回しながらようやく平野神社に到達した。
 平野神社のメインの入り口は東側からである。しかし真っ直ぐ本殿へ行けないようだったので広い道が接している西の方へ回れば行けるのかもしれないと回って見ればこちらがわには入り口は無し。何とも不思議な…。

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 平野神社はそもそも目的ではなかったのであきらめて立命館大学へ。
 ここはもしかしたら弟が学ぶことになっていたかもしれないと思えば感慨がある。
 キャンパスは同志社と異なり、街中に埋もれるように配置されているので入り口が良くわからないまま進んだら、28日に通った道に出た。
 キャンバス内の建物は個別に○○館と呼ばれているだけなので、建物名称だけではその場所や内容が全く理解できない。つまり施設はオープンであるが内部は良く知った人しか自由に行動できないようになっているようだった。
 学食で昼飯でもと思ったが、メインの建物は工事中で閉鎖されていておりしかも昼時で混雑もしていたのであきらめて外に出た。

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 その後は等持院でも…とブラブラしてみた。
 
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 さて、ここからどこへ行こうかと思ったが、嵐山は前回の記憶もあまり確かではないので、この際ちゃんと見ておこうと行ってみることにした。ここまでくれば電車に乗るだけだから…。

 嵐山はやっぱり時期としては早すぎた。
 しかし、観光客は以前の記憶とは桁違い。外人も数多い。駅舎を始め飲食施設も殆どが改築新築されているようで、すっかり観光化されてしまっているようだった。

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梅咲く京都(その4…3月1日(木))   


【京都御苑~鴨川~京都大学~平安神宮】

 今日は何となく身近なところからスタート。
 御所内から鴨川の方に抜けてみるか…くらいに考えてスタートした。

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 私がイメージしていた範囲は、正確には京都御苑と呼ぶべきもののようだ。

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 歴史的な場所(写真は忘れたけど(笑))蛤御門から京都御所内へ。
 この日は、大宮御所やその北の京都迎賓館など見ることができるようだったが、時間予約制だったりしたので中まで見るのはあきらめた。

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 昨夜からの雨が少し残っているので今日は晴天というわけにはいかないようだ。

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 鴨川も荒神橋が工事中ということなので、京大で昼飯でもと足を伸ばした。
 兄はどのあたりに生活していたのか…一度は兄の在学中に哲学の道に来たり、この近くの喫茶店に入ったりしたことがある筈だが記憶の片隅にもない。

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 学食の食事で気持ちも腹も満足したので(笑)、平安神宮に寄ってみることにした。
 平安神宮も、表の方は良く知られているので今日は背後の庭を中心にしてみた。

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