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ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

秋のスケッチ旅行の下見:日野春(その2)  


 さて2日目の朝。 宿の周囲を散歩してみた。

 まずは昨日、小雨の中で小さな絵を描いた駅前。

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 そこから甲斐駒ヶ岳の方を見ながら北の方へ。

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 交差点を下の方へ下りてみる。
 少し陽も出てきたような…。そして小さな散歩終了。宿の脇の小さな坂道に出てきた。
 朝食も満足だった。

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 さて、朝食後ひと休みした後、宿の主人に水車公園まで送ってもらい、そこで絵を描いた。
 しかし1時間ほどで、また雨が降ってきて絵もおしまい。
 帰りはこの山ももう見えなくなっていた。

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 結局、宿の主人に駅まで送り届けてもらい、丁度来た帰りの電車に飛び乗った。

 甲府駅でほうとうの店「小作」でランチ。 そして早すぎるので舞鶴城公園を散策して帰った。
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秋のスケッチ旅行の下見:日野春(その1)  


 秋のスケッチ旅行の下見のため、友人2人と日野春というところに行って来た。
 ここは甲府から6駅行ったところ。「画家の宿」志満屋というところがあると聞いて選んだところである。

 この日は午後あるいは夕方から雨になるとのこと。
 駅はこんな駅。途中、上から見た正面が当該の宿だった。
 まず、休んだロビーから外を見ても山が見えるか見えないかと言ったところ。

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 宿の主人が案内をしてくれるというので急遽案内してもらった。
 あまり愛想がない、ぶっきらぼうな態度だが一応やって欲しいことはやってくれている。ただ、運転は乱暴だった(笑)。
 この地図は、ちょっと不明なところもあるが当日の回遊ルートである。
#緑色は翌朝の散歩ルート。

 iPadに入れていた「Geographca」のデータをPCで使おうと思ったのだが、拡張子dbになっており、未経験のデータ。
 だから、今のところこれを読めるモノも変換できる方法もわからないでいる。


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 さて、回遊中はこんな天気。写真を撮っている暇ももらえかった(苦笑)。

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 仕方ないから…というわけではないが、宿内になった沢山の絵や写真からほんの一部を紹介。

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 晩ご飯まではちょっと時間があったので、1時間ほど駅前のスケッチをしながら時間を過ごした。

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 晩ご飯はなかなか豪勢。これなら食事については文句が出ないだろう。
 いやむしろ多すぎるということになるかな?

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SOTO GストーブST-320 購入  


 普段、アウトドア用品を使っていると燃料はアルコール、ガス、そして家ではIHで使えるモノはIHになっている。
 外に持ち出すにはできるだけ軽量が良いということで、基本的にはアルコール。炊飯等では固形燃料が軽く簡単で良いと思うようになった。 しかし、普段使いではIH以外ではガスの便利さも強く感じるのは仕方ないと言うべきだろう。

 だからいつの間にかガスバーナーも結構増えてしまった(苦笑)。
 OD缶使用の場合は深型クッカーとの組合せが最もコンパクトに収まって良いと思うが、クッカーとしては浅型の方が使いやすいと思うし、OD缶はまず価格が高い。そんな訳で日常的にはどうしてもOD缶を使う機会が少ない。
 一方、CB缶の方は1本100円もしないから気楽に使える。CB缶が使えて浅型クッカーで使いやすいガスコンロ、ガスバーナーも複数になってしまったが、そんな中で、私が持つ最後のバーナーになるかもしれないと考えていたのがSOTO ST-320だった。しかし、これは新しい製品のせいなのかなかなか価格が下がってこないらない。旧製品はプレミアが付いているのか考えられない価格になっている。

 ところが先日、スタートセットということでCB缶付き低価格の製品「SOTO GストーブST-320/ST-700」(¥ 6,840-)を見つけてしまった。 そして我慢できなくなったというわけである。
 この形状から考えれば、メスティンと一緒に持ち出すのが最もふさわしいように思う。

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 使ってみた感想は以下の通りである。

 大きさ軽さで言えば決して小さくはないが、こうしたギミックの下でこういう形になり、これ単独で気楽に持ち出せるという意味でも持つ喜びのようなものを感じる。
・組み立てやガス缶との接合に最初は迷ったか、もちろんそれは最初だけのこと。後は簡単である。
・五徳はなんでこんな形状なのかな?と思うところはあるが深く考えていない。
・着火しにくいという意見もあるようだが、最初こそ2~3回着火操作を要するかもしれないが、特に問題を感じない。
・メスティンに入れるには袋のままだと窮屈だが、これだけガッチリしていれば無理にメスティンに入れなくても他に入れるところはいくらでも見つけられるように思う。

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オーディオ環境の現在  


 このブログも今やすっかりアウトドア中心であるかのようだが、はるか昔、私もオーディーオに少し凝っていた時期があった。オーディオというものは良い物を求めればあまりにも高額になってしまうので、ホドホドにではあるが…。
 オーディオに凝ったのは、当時は平日や休日であるはずの土曜日も出社だったし、日曜日も家に持ち帰った仕事をすることも多く、せめて音楽を聴きながら仕事をすることで精神的なゆとりを持ちたかったからである。

 最初はなぜかカセットデッキだけ。TIACだったろう。ヘッドフォンで聴いていた。
 そのうちエアチェックしようということで、FMチューナーを買った。VICTORだった。殆どクラシック専門だし、曲もそれも良くわからないからオーケストラをエアチェックしたりしていた。そのうち関心も広がってきた。結局500本近くカセットテープを作った。
 この頃、アンプやらスピーカーも購入。スピーカーはVICTORアンプはONKYOだった。
#これらは10年ほど前に完全に廃棄処分となっている。

 そのうち、もっと良い音で聞きたくなって、オープンデッキを買った。オープンデッキなら2トラ38だろうとやはりTIACのものを買った。しかしエアチェックしたモノは4トラックだったが、35本(各90分)ほどのテープができた。
#これらはテープも含めてオークションでホドホドの価格で処分された。

 さらに良い音を求めてレコードに手を出した。時はCDの時代にもなっていたが…。当時50万円ほどの良い物があったがそんなものに手を出せるはずもなく20万円ほどでターンテーブル(DENON)やらアーム(オーディオテクニカ)、カセットヘッド(オルトフォン)を選んで組んでみた。だけど聴けるレコードはせいぜい50枚ほどだった。

 その頃、ちょっと遅れて結局CDにも手を出した。最後の道楽とCDプレイヤー「PHILIPSのLHH700」に手を出し、アンプもスピーカーも新しく…と言ってもVICTORのコンポにコンパクトにし、グレードダウン(笑)。そう言えばその頃にはウーファーも持っていた(笑)。

 結局、今手許に残っているのは、「LHH700」とVICTORのコンポ。CDは殆どがクラシックの小編成の曲が数百枚。

 ところが、久々に使ってみれば「LHH700」がやけに不機嫌である。CDプレートの操作はできるのだが、プレートが本体に取り入れられた後音楽が開始しないのだ。
 昨夜の段階では、何回かCDをセットし直して操作すると何回かに1回は音楽が始まるという具合だったが、今朝は最初の1回は音楽が聴けたのだが、その後は何回操作しても音楽が始まらない。

 調べてみると、同じ現象は過去にも2回ほどあって、その度に修理に出していた。故障箇所はいつも同じである。この機種はそこの故障が最も多いというか、そこばかりのようだ。
 最初はメーカーに。何故か当時この機種のメンテナンスはマランツに移行していた。
#2006年8月。修理費\16,710-。
 2度目は、たまたま近くにオーディー修理専門店「オーディオ工房」を見つけて、そこでやってもらった。
#2010年2月。修理費\23.100-。

 オーディオ工房での修理の際、原因を聞いた筈だから問題点は大体わかるがそれを自分で手直しできるかどうかが問題。

 今では音楽を聴くだけなら方法はいくらでもあるし、口うるさい回りにはもうCDなど捨ててしまえという声もある。
 だが、この環境の音質は気に入っているし、こいつとももう30年近い長いつき合いになるのでできれば直してやりたいと思っている。
 昨夜から、久々に音楽を聴いてみると、TVのくだらない番組相手に振り回されている自分に気づいたりする。音楽を聴くと言うことは気持ちが落ち着くものだと改めて思う。

 上記の同じ店がまだやっているようなので修理をするとすればそこだけが頼り…ということになるのだろうか。

 今、たまたまスタートした2枚目のCDを聴いているが、次は聴けるだろうか(笑)。

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 結局、ケーブルでPCとアンプをつなぐことになった

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 その後、自分で修理した
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自転車と荷物運び  


 何年か前に車をやめて自転車に移行したのだが、それで一番困るのが(大きめの)荷物を持ち運ぶ適切な方法がないということである。 Bromptomはその点良くできていると思うが他の自転車ではリュックを背負うより良い方法があまりない。

 もちろんこんな感じで リクセンカウル アタッチメントのいくつかも試して見たが、これはどうしても大きさに一定の限度がある。

 荷物を積んで出かけるバイクパッキングでひとりキャンプにトライ!!のような工夫もあることはわかるが、これではちょっとした街乗りという雰囲気ではない。

 究極的には「FreedomCity」のようなカートもあるのだが、これも自転車以外の場面では荷物が多くなってしまう。
 今更モーターバイクに移行する気にもなれないし…。

 そんなことを考えていたら、こんなアイデアが実現されつつあるのを見つけた。
#重量とのバランスを考えると、このままでは取り付け方法にちょっと疑問もあるが…。

◆自転車用キャリア「T-RAK」
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◆キャリアとして使える自転車用カギ「Transit Lock」
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 何か、もっと決定的な…というものを考えてもらえると嬉しいのだが…。
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電動アシスト自転車にする「Revos」…これも日本ではダメ  


 またまた自転車のアシスト自転車化の話題である。
 最近、こんな製品「愛車を電動アシスト自転車にする「Revos」-より安く、より手軽に」も開発されているらしい。
 しかし、これもまた日本では公道を走れるようなものになっていない。

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 恐らく一般自転車をアシスト自転車化する方法としては、こうした方法が最もふさわしいと思われる。
 しかし、アシスト自転車の規格が厳しいからなのかどうか、あるいは、もともと自転車が安い日本ではこんなものを開発しても売れないと考えられているのかどうか、アシスト自転車として一体開発しないと利益がでないという仕組みになってしまっているからなのかどうか…。 いずれにしても、日本ではこうした器具は開発もされないようだ。
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リングスター(RING STAR) ドカット D-5000KA  


 長い間暮らしていると必然的にモノが増えてくる。
 頭ではモノを増やしたらその分捨てていけば良いのだということはわかりきっていても、元々貧しい時代に育っているからなかなかモノを捨てられない(苦笑)。

 そんな状況でいたら、Youtube Mikasu-Channel(2018/05/19 に公開)で「アウトドア道具を入れるのに便利な箱!RING STAR D-5000KA」を紹介しているのを見て衝動的に買ってしまった(笑)。
 予想より重かったのでちょっと迷ったが、1割引きのクーポン付きだったことが大きい。

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 何を入れるかって?
 もちろん入れる物は決まっている。この中に収まらないモノは捨てていくのだ(笑)。

 それができれば良いんだけどね(笑)。
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プチ裏山探検…カン太5.6Km  


 今日は良い天気になった。
 昨日ボンヤリしてしまったので、今日は何とか動き出そうと、予約している会場の支払いとか買い物に出かけた。
 でもただ行ってくるだけでは面白くないので、ちょっと気になっていた近くの裏山?のプチ探検をしてみることにした。近いうちにこのあたり大がかりな工事が行われる予定にもなっている。

 カメラを持っていかなかったので、今日は携帯カメラである。

 暗がりの石段を上ればすぐこんな道。右手は行き止まりらしい。 この道も、普段、人通りの殆ど無い道になっているようだ。

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 少し中へ入ると多少は開けた部分もある。

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 途中で一人に出会った。散歩でもしていたのだろうか。

 しかし、ここから先に行くと無粋なフェンスが巡らされて行き止まりになっていたから、ここからの道は殆ど通る人はいないはずである。

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 それでも奥に行けば、多少は開けた空間がある。

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 プチ探検を終了したら、こんなところに下りてきた。

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 近場にこんなところがあるなんて…嬉しくなった。
 次はブロ太で来てみようっと(笑)。

 秘密の場所だから今日は地図無し(笑)。
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まだ遠いようだ Bromptonの電動化  


 FBで、Bromptonと簡便なタープだけで過ごしているとある人のキャンプ姿を見つけた。気になったのでその人のサイトへ行ってみたら、こんな記事をシェアしていた。
 「自転車バイクをDIY出来るキットを作りたい!」

 こんなデザインの電動自転車化したBromptonは以前も見たことがある。
 いよいよ日本でも具体的に電動化できるようになりつつあるらしい。

 PCのモバイル化もそうだったが、これが私の人生に間に合うだろうか…(笑)。

 ふと思いついて「Brompton 電動アシスト」で検索してみた。
 そうか、もうすでに具体化しているようだ。

 しかし、よく読めば日本の基準への適合は考慮していないものらしい。 まだまだ日本には遠いもののようだ。

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 その他調べて行くうちに「えん乗り」なんていうサイトに当たった。
 まだまだこの手の乗り物は開発途上というか、群雄割拠の状態にあるようだ。
 そして、官僚天国日本の固苦しい規制だけが目につく。

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 個人的には、私はこのようなタイプのモノが望ましいと思っている。
 しかし、これも日本では公道を走れないようだ。

 なぜ、日本の基準をもっと柔軟にしよう、するべきだという声が上がらないのだろうかと思う。自転車教育もまともにせず、基準だけを厳しく、保険までかけさせて…何という国かと思うのだが…。

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近畿大学水産研究所・銀座店での集まり  


 本日は、教室の合間を縫って「近畿大学水産研究所・銀座店」。 高校時代の仲間のいつもの集まりだった。

 少し早めに着いてしまったので周囲の風景を探してみた。
 このあたりも随分店の雰囲気が変わって、オープンテラス式の店が増えたようだが、私の関心は光の風景。こんな風景を拾ってきた。

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 今回の集まりは、名古屋のとある大学の教授を退官した仲間の退官祝いというところ。総勢8名の集まりになった。
#以前彼らと飲んだ時、私が随分Bromptonの楽しさを語ったらしい。そのため彼もBromptonを買っていたらしい。知らないうちに、一体何人をBromptonの世界に引きずり込んだろう。
 かくいう私も引きずり込まれた口かもしれないが…(笑)。


 彼の大学にも不思議な縁があって、先年、その学長に就任した人物は私の以前勤務していた会社の後輩同僚。その奥さんも同僚だから言わば社内結婚だった。彼らの結婚に至るドラマチックな経緯もよく知っている。
 彼はその頃の仲間と一緒に私の絵の個展にも来てくれたこともあった。

 ついでにもう一人、今、世間を騒がせているとある大学の学部長に就任している男も高校時代の同期。よく調べてみれば、彼の天下り先はこの大学だけではない。この大学の系列の幾つかの大学の役職を兼務しているようなのだが…。
 もちろん彼のことも今回の集まりの話題にも出たのだが…私としてはすっかり御用教授に成り下がっている(と言うか、もともとそうだとしか言いようがないが…)彼については落胆の思いが強い。
 そう言えば、政府の政策について積極的な批判論を展開していた金子勝名誉教授は慶応大学を定年退官した後、定年が七十歳の立正大学、早稲田大学、東洋大学が特任教授として獲得に乗り出したものの林芳正の圧力で断念せざるを得なかったのだそうな。こうやって政権の意に沿った人間はチヤホヤし、意義を唱える人間はトコトン貶めるのが現政権のやり方。これほどあからさまな政権はかってないことだと言って良いだろう。

 肝心の飲み会の方、もちろん養殖育ちの魚たちが料理のメインだった。マグロ等のお造り他の美味しい料理を楽しんだが、皆さん食が細くなっているようで料理の方も酒の方も思っていたより進み方が遅かったようだ。最もお薦めなのが、最後に食べた「ゴマ味噌鯛茶漬け」だったというのは、私も以前ほど酒も好きではなくなっているのかも…(笑)。
 決められた2時間という時間はちょっと短い感じもあるが、我々の年齢にはこんなところで良いのかもしれない。

 何となくであるが、大学時代の仲間は結局は大企業、組織人であるという仲間が多く、違和感を感じることもたまにはある。だから最近は、同じクラブ活動をしていた仲間であったり、様々な仕事を経てきている高校時代の仲間の集まりの方が楽しく会えることが多いように思う。
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試しにカラビナを買ってみた  


 小さなカラビナは沢山ある。
 大きなカラビナもハンモックなどに付いてきたものがいくつかある。しかし、あまりデザインが良くない。
 そこで、カラビナがどのように使えるものなのかを知るため、好日山荘でカラビナを買ってみた。
 今回買ったのは、自分の体重を支えられるものなので結構高い。2つで1800円也。

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新しいスケッチバッグ(マルマン・スケッチバッグ)  


 この間、東京駅北口OAZOの丸善本店ギャラリーで開催していた展覧会で売り出していたスケッチバッグである。何人かの仲間がこれを使っていて具合が良いらしい。私も一応現物を見てみたが、絵の道具の納まり具合が良さそうだったので、ついつい買ってしまったものである。
 それが本日ようやく届いた「マルマン スケッチバッグ ブラック ナイロン SKBR6BA」
#しまった。amazonで買えば良かった。随分高く買ってしまった(笑)。

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 一応バッグとしてホドホドの形を保っており、背負いベルトも良くできている。ポケットも多数有り、絵の道具の納まりどころが考えられているようだ。
 お気に入りのバッグになってくれると良いのだが…。

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 先日、ここで紹介していた「モダニストEXシリーズ 2017 USB充電ポート付き防水リュック」が特にダメだというわけではない。
 これはこれで当初の狙った機能を果たしてくれてはいたのだが、F6水彩紙のセットを外に出さないといけないこと(わかってはいたことだがちょっと不便であることは確か)、最低限の道具しか入らないことなどの理由で(防寒用具などを納めにくい)、限定的にしか使えないと悟ったのだ。それにマチが小さい割にポケットが膨らんだりして、車内では他人の迷惑になりそうだったのもちょっと気になっていた。

 その後、以前絵仲間に欲しいと言われ安く譲っていたのが使わなくなったというので、戻してもらって使っていたのがこちら「アートフィアのF6スケッチバッグ」
 これはF6が入るものの芯のないキャンバス地なので、バッグとしてはグズグズで納まりが悪い。何となくそれに嫌気がさして来ていたということもあり、今回の購入となったのだ。

 ついでにこれまでのスケッチバッグの遍歴を述べておくと…。

①最初のものは「ホルベイン:F8スケッチバッグ」。この頃はF8を背負って動いていた。
 これはこれでなかなか良いサイズ。但し、あまりにもポケットが少ないので内部に段ボールでインナーボックスを作り使っていたが、徐々にあちこちほころびが出てきて繕いつつ使って来たのだがそろそろ限界という感じ。大きさも持てあましがちになってきた。

②その頃は、さらに大きなものを描くこともあるかも…ということで、文房堂の「F10が入るスケッチカート」を使うことになった。
 しかし、これも袋の方はグズグズで余りにも使いにくい。使えるのはカートだけという具合で、今は展覧会などに「絵を運ぶカート」として使ったり。時にはスケッチバッグをこれに乗せて運ぶカートになっていたりする。

 結局は、画材専門業者(ホルベイン、文房堂)の作るものはバッグとしての出来が良くない。バッグ専門業者(アートフィア)が作る物は考えられているようであっても、どうも一時的の製品だったようで、こちらもあまり感心する出来ではなかったということらしい。

③水彩画教室を始めて、外で絵を描くのは大きくてもF6にしようと決めてから、F6のアートフィアのものになった。

④持ち運ぶのはもっと小さくて良いと決めたのが「モダニストEXシリーズ 2017 USB充電ポート付き防水リュック」。

⑤そして行き着いたのが今回の「マルマンスケッチバッグ」というわけである。

 そろそろ本当にスケッチバッグ遍歴はここらでやめにしたいものだ(苦笑)。

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 結局、このバッグも作りが華奢でヤワ。機能性だけは良いが私にとってはお薦め品とはならなかった。

 早速、こんな補修が必要になっている
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ネックナイフ(モーラ・ナイフ Morakniv Eldris Standard)  


 世はゴールデンウィーク。私は何もせずぐうたら生活だった。
 しばらくこんな生活をしているうちに何かをせずにはいられない気分になってくる。そんな時を待っている。

 ぐうたら生活をしているうちに、何だかネックナイフが欲しくなった。

 そして、購入したのがこちら「モーラ・ナイフ Morakniv Eldris Standard」(3996円)
 これにはプラスチックシース、ファイヤースターターなどが付属した「モーラ・ナイフ Morakniv Eldris Neck Knife Kit」もあるが、これだけで2000円の差は大きい。それに私の場合パラコードで使えるようにしたいという気持ちもあったので簡単で(あまり安くはないが…)安い方にした。

 そして、まだどうなるかわからないので、デザイン性など何も気にせずに、とりあえず手許にあったパラコードでネックナイフにしてみたのがこちら。
 使ったのは「自在結び(ちょっと変則的かな?)」と「本結び」。正しい使い方かどうかわからないが、まあ見込みどうり機能しているようだ。
 カラビナを上手く使う手もあるだろうが、今回はロープワークでやってみたかった。

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