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ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

「蒸し器焚き火台」の使い方の可能性  


 今まで、蒸し器を使った焚き火台についても試してみたことがある

 Kentarou In The Woodsさんの試みも大いに参考になっていたのだが、本日さらに「MYOG焚火台type3 開閉式ステンレスver」として、穴抜きなどで200gに軽量化したものを公開しているのを見た。使い勝手もなかなか良くなったようだ。
#この人は「公開するとすぐにパクられる…」と言っていたが、私のこの記事はそのパクリを促進していることになるのかもしれない(^^ゞ。

 これに触発されたのは確かだが、私はちょっと違う方向を発想してみた。
 それをまとめたのが以下のようなものである。
#実は、さらにこの続編を密かに考えている(笑)。

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 これは基本的にはKentarou In The Woodsさんの以前のVersion。私のものは238gだった。

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 中央の五徳をなくせば、もちろんただの風防としても使えるだろう。
#その後、こんな五徳が届いているから、これに置き換えようと思っている。多少軽量化している筈である。

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 ダブルクリップ(3つもあれば強度は相当ありそうだ)を使えば、これを風防あるいは囲いとして固定することもできるだろう。
 100均の網を乗せれば炭火でも小さな焚き火でも使えそうだ。もちろんこの網は焚き火の際の「焚き火五徳」として買ったものだ。

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 さらに、以前買ってあまり使っていなかった「コンパクトに分解可能な 多目的 バーベキュー グリル スタンド」を加えればさらに本格的な焚き火台に変貌する。「焚き火五徳」は丁度枠内に収まる。
#このグリルスタンド、火を使うと膨張して曲がってしまいバラけてくるから枠の部分しか実際には使えない(笑)。

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 全体とすればこれだけ。
 「多目的 バーベキュー グリル スタンド」の不要なステンレス棒をやめれば、総重量は595gである。

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 こうしてみると、今まで買ってきたものは一体何だったんだろう…そんな風にも思えてくる(苦笑)。
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アルスト五徳とFoldingカップ  


 私はアウトドア用ストーブでは、アルコールストーブが最も好きなようだ。特に、その軽さ、自由さが好きなのだろうと思う。

 だからアルスト関連道具はもう十分すぎるほどいろいろ持っているのに、またまたポチってしまった。
 それがこれ「TOMSHOOミニアルコールストーブ(\888-)」。註文したのは五徳だけである。
 少し大きめのクッカーを支える簡単な五徳があっても良いかと思ったのである。

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 そして、ついでにこんなの「XND-C03 395ML伸縮性伸縮性コーヒーカップ(\1235-)」を見つけてポチッた。これは余分だったが…(^^ゞ。
 容量が大きめだったのが気に入った。

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ブログとYoutube  


 私がブログを始めたのは2000年始め頃。
 最初はブログも初動期だからブログ提供側も試行錯誤。少し落ち着いてきた頃、数社のブログを比較して私はfc2に落ち着いた。今でも、私にはfc2が合っていたかもしれないと思っている。
 私のブログは、仕事や風景画、原発関連など多くの人々の知ってもらいたいというものだったが、個人的なブログもいくつかあった(笑)。後者はこのブログのような性格のもので主として自分の記録のためのもの。「別に秘密にするほどのことでもないから、参考にしてくれる記事があればそれはそれで結構なこと。」くらいに思うものだった。こうしたブログでは「検索」機能が最も役に立ってくれると思っている。

 余談であるが、記録のためには記録メディアもソフトも長期間継続することが重要であるとつくづく思う。
 過去、8インチFD、5,5インチ~3インチFDと経過して、MO、CD、DVD(LDは殆ど使わなかったが)HDD(その間には各種のカードも…)等のメディアを変遷し、今は、出来る限り大容量のHDDに集約。
 ソフトの方も、どれほどのソフトを変遷しただろうか?いい加減にして欲しいものだと思うくらいだ。
 結論から言えば単純なものが一番良いということになる。つまり「テキスト」が最も記録に適していると思う。テキストに画像やwebページなどをリンクさせることができれば、私が必要とする仕事の9割を満たすだろう。その意味でブログは私にとって最適解に近いのである。


 風景画のブログは、自分のブログがどのくらい読まれているのか知りたくて、日本ブログ村(水彩画)に登録してみたら7位くらいまで行ったが、その頃でも250~500アクセスくらいだったろう。それ以上ランクを上げるには毎日のように更新していかなければならないことがわかって、日本ブログ村を下りた。ランクを上げるための更新では本末転倒だからである。

 気がついて見れば、昨日のアクセスは228。なぜこれほどアクセス数が伸びるのか…この数字は明らかに異常である。
 どちらかと言えば、このブログも自分の記録のために書いているようなもの。個人的な楽しみをつらつら書いているようなものだが、参考にできることがあればしてもらえれば良いと思う程度である。
 まあ時には、多くの方に知って欲しいこともあるが、今はちょっとつぶやく程度(笑)。基本的にはFBの方にそれは譲ることにしている。

 あまりにもアクセス数が上がりすぎてちょっとびびった(笑)。原因は個展のことを記事にしたくらいだろうか。動画をアップしていて個人名が出ていたのに気づいた。それで動画の方は削除させていただいた。
 あくまでもこちらのブログは密やかに書いていきたいと思う。

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 一方、Youtubeはあくまでも人に見てもらうためのものと考えて良いだろう。これで高収入を得ている人もいるようだ…。
 
 TVを見ているとイライラすることが多いし、私自身もアウトドアへの関心からこの何年かはYoutubeを見ることが多かったが、最近では特に見たいと思うものも少なくなってきた。見るとしても見たいものを早見するだけという見方に変わってきた。
 そうなるとYoutubeの広告の表示され方にもイライラが募ってきた。

 とは言いながら…となるが。
 先日の個展でも「Youtubeには載せないのですか?」という声があった。
 今、たまたま載せている展覧会場の風景はiPadで撮ったもの。お絵描きの様子を載せているのは、たまたま友人が撮ってくれたものに過ぎない。
 しかし、最近デモンストレーションも度々しているのだから、そういうものを記録しても良いかな?と思うようになってきた。そうなればYoutubeにも出すことになるのだろう。

 人間、勝手で我が儘なものである(笑)。
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最近購入したもの、いくつか到着  


 最近、いくつか購入したものが届いている。

「雪の結晶型マルチツール」
 これは概ね予想どおり。

「Portable Max Pump」
 これはちょっと予想外のものが届いた。私の勘違いもあったのかもしれないが、ちょっと騙されたのかもしれないとも思う。それだけ管理がいい加減というか、開発途上というか…そんな商品のもののようだ。
 しかし、全く使えないわけではないから「こんなものか」とあきらめるしかないと思っている。

「自転車用テールライトRayo」。届くまでに随分時間がかかった。
 ちょっとチャチな感じがしないでもないが、機能的には期待が持てる。しかし、自転車に着けてしまうと自分では点灯状況を確認しようがないのが難点だ(笑)。
 ところが届いて初期設定しようと思ったら大きな問題が…。高価なただのテールランプになったようだ(笑)。

TV Radius. アンテナ
 註文していたことすら忘れていたが…(笑)。届いたもののまだ試せていない。

電気の省エネデバイス
 使ってはいるのだが、丁度その頃au電気に変えたのでどの程度効果があったのかなかったのか、まだ確認できていない。


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私なりの深型クッカー プロトタイプか  


 以前、キャンティンカップ・ポーチを購入した時、こんなセットを紹介したことがあった。「STANLEY(スタンレー) キャンプクックセット 0.71L」と「スノーピーク(snow peak) クッカー ソロセット 焚」の組合せセットである。
 実は、これをキャンティンカップと同じように使えないかと密かに考えていてこんなものを註文したのだが、それが本日届いた。
 購入元はこちらである。

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 もちろん通常は上の写真のように使うのだが、ちょっと誤算は3つのボッチとクッカーとの関係が微妙なこと。ちょっと不安定なので写真のような針金を追加した(左写真)。
 しかし、風防機能がさほど必要ない場合には、上下逆に使った方がアルコールストーブの火力調整には都合が良い(右写真)。ウッドストーブとしても私はこちらで使いたいと思う。

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 「STANLEY(スタンレー) キャンプクックセット 0.71L」と「スノーピーク(snow peak) クッカー ソロセット 焚」との組合せでは、収納は下の写真のように考えてみた。
 「ソロセット焚」の蓋は一番底に入れてある。写真には見えていないが、「ソロセット焚」の取っ手はこのスタンドの枠内に収まって都合が良い。

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 もう既にいろいろなクッカーの組合せができているのだが(^^ゞ、アルスト・小さな焚き火を主とした深型クッカーの一つのプロトタイプになるかもしれない。

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 ところが…である。
 トランギア・アルコールストーブで使ってみたら、今の時期、周囲からの輻射熱でちょっと暴走気味。こうして囲われた五徳は、アルストで使うにはなかなか難しいところがある。
 私はやっぱり開放系の方が好きなようだ。

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個展終了  


 記録的な猛暑や災害レベルの猛暑と、マスゴミは何かと大げさに天候異変や災害を報道する。しかし、それを起こしている背後の問題や、そうした報道の背後で起きている国民にとって重要な政治的問題は報じない。国民はそんなことにも気づいて欲しいものだ。

 まあ、そんな猛暑の中にはまってしまった個展だったが、ようやく終了した。

 個展をする方としては、長年つき合いの途絶えていたあるいは年賀状だけのつき合いになっていた友人達が、こんな機会に来てくれたりして懐かしい出会いとなることが最大の成果かもしれない。
 毎年、会場費が出れば良いかというくらいにしか絵の方は売れないが、今年もまあまあ何とかなったようだ。この2~3年、絵の方は急激に売れなくなっているらしい。年金世代、特に団塊の世代が完全に断捨離の世代に入ったことが大きいと言う人もいる。そんな状況だからそれも仕方ないだろう。

 何回も個展をしていると、人々の反応も変わってくる。
 以前と比べると、一枚一枚じっと見てくれる人が多くなったようだし、全体を見てくれる時間も増えたようだ。そして、私にかけてくれる言葉にも変化が感じられるようになった。

 私の方も、自分の絵をこうして一同に並べて見るのはこんな機会しかない。
 自分でもある程度成功を実感できるもの、今ひとつだと感じるものが見比べられる。そして、それに何が足りないか、どうすればもっと良くなりそうか。絵として完成させるにはどうすれば良いかが徐々に見えてくる。
 私自身はただきれいなだけの絵には興味がない。自分の好きなタッチで、気持ち良く、見る人にも何かを感じてもらえる絵を描いていきたいと思う。
 そんな次のステップへの方向も徐々に見えて来たようだ。

 展覧会場の動画、iPadで撮ったが、縦構図で撮ってしまった。Youtubeで見るのは横の方が良い。それに縦で撮ってしまったものは横にしか見られなかったのではなかったか。
 そんな風に思ったので、回転できるソフトをダウンロードしてみた。

◆まずは「Filmora」
 回転編集したら、「試用版」などという文字が入る。これじゃあ役に立たない。

◆次いで、ダウンロードしたのは「Freemake」
 しかし、これを使う前に、Youtubeのクリエイターツールを使ってみたら、なんとそのままでOKだった(笑)。

 いずれGoProでも使いたくなるのだろうか…。面倒だなぁ。
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ミニマムストーブ  


 絵を描きに出たりした際などに、ちょっとコーヒーを飲みたいくらいのことなら大した道具は必要じゃない。

 そんな場合に持ち出せる私のミニマムストーブを考えてみたらこうなった。

 クロレッツの缶の中は、「エスビット固形燃料(ラップにくるんでいる)」と「着火道具(マッチと一円玉に貼り付けた擦る部分)」。
#これはエスビットポケットストーブの中にも上手く収まる。

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 五徳・風防はこんな感じで使える。
#この五徳は「キャンドルホルダー(1000円)」。今見ると随分値上がりしている。

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 こんなものを考えたのは、釣りを趣味とする友人からこんなものをいただいたからだ。もちろんこれに入れられるものとして考えたものである。
 これはベルトなどに幅広のベルクロで自由にとりつけることができる。
#「がまかつ」はシンガポールに本店を置く、釣り竿、釣り針や専用ウェアなどを中心とした釣具の開発・製造・販売を行う会社…ということらしい。

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絵のこと、個展の準備  


 このところ個展の話しが続いているので、絵のことをちょっと書いてみよう。

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 最初は、「絵など、簡単な画材があればそれで続けられるんだから、安い趣味だ」と思っていたものだ。
 しかし、絵も続けていると、いろいろ費用がかかるものである。

 まずは風景を描くためには、各地へ移動・旅行するための費用が必要になってくる。これが意外とバカにならない。
 絵が上達してきたと感じると、公募展にも応募したくなってくるだろう。絵も溜まってくるとグループ展や個展もしたくなってくるかもしれない。そうすれば額代だけではなく関連した費用が出ていくようになる。
 ただ、絵を売ってカネになるなどと考えない方が無難である。絵を1枚買うカネがあるなら、TVを買った方がどれほど価値があるかを考えれば当然だろう。絵などしょせん趣味の世界、自己満足の世界なのだ。
 若い友人で絵だけ生活している人も何人かいるが、皆生徒さんを持っての生活だし、かなりどん欲に忙しい生活をしているようだ。しかし、いずれにしても絵は「平和」と「生活の余裕」があってこそのもの。これからの時代にどう生き残っていくのかを考えると、私にはあまり明るい未来を思い描くことはできない。



 しかしながら、少なくとも現在は…
 個展を始めたら、その面白さはやってみないとわからないかもしれない。まあ惰性というか、意地の部分も大きいのだが…。

 個展のために必要な準備事項は以下の通りだろうか。
・会場の手配
 (これは通常1年以上前に会場確保が必要である。)
・展示する絵の選定・額装
 (昨日で半分の額装ができたが、額装すると裸で見ていた自分の絵が結構立派に見えたりするのは面白いものである。)
・案内状の発送
・会場の準備
 (キャプション、芳名帳・筆記具、記録ノートetc)
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・お礼状をどうするか
・ポストカードなどの用意
 (今回初めて用意した。会場費の補填が主目的だが、今回売り上げの半分は被災地への募金に回そうと思っている。)
 (熱心な人は、出版物ではなくても、技法書や作品集なども用意している人もいるが、私はそこまで熱心になれないでいる。)
・絵が売れた場合への対応
 (私の場合、初回はご祝儀で結構売れたが、他は会場費が出れば良い程度である。) 
・芳名帳の記録
・頂き物の菓子、酒等をどうするか。

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 そして最終的に
・絵や額の処分
 (これが残された者達にとって結構重荷でもあるらしい。私は「紙ゴミでまとめて処分すれば良い」と言ってきているが…(笑)。)

 準備は今日1日が残されるだけである。
 さあマイペースで頑張ろう。
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個展準備、あと2日  


 昨日、グループ展の当番が終了して、個展準備期間は残り2日。

 今朝は、追加注文した絵はがきが届いた。今度は間違っていなかった…ってあたりまえだけど。

 後は額装やもろもろの雑用。
 いつも直前にバタバタだが、この方が作業が集中してできるので私のやり方になっている。
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個展の準備着々…と言いたいところだが  


 今日は暑い中、野島公園(というかその先夕照橋あたり)に絵を描きに行って来た。
 このあたりは横浜の舟屋で知られているが、最近は、子安運河と同様に描きたくなるような風景がどんどん失われているようだ。

 帰宅してしばらくしたら、発注していた個展のための「礼状」と「絵はがき」10枚の印刷が届いた。
 ところがここでミス。1枚の絵を2重発注してしまっていた。
 仕方ない。急いでやったからこんなことも考慮のうち。急いで発注漏れの1枚を追加発注。それでもこれも日程に間に合うつもりである。

 絵はがきを入れるものは「サキ ウォールポケット オフホワイト サイズ:幅30×高さ57cm」2枚とした。これはもう到着済み。
 自作しようと思ったりしたが、これはこれで完璧ではないものの用は足りるだろう。
 これは日常的にも小物入れに使えそうだ。
#冷蔵庫の扉に協力磁石で2枚を貼った。丁度良い具合になった。

 絵のタイトル(キャプション)の方は、昨夜完成した絵も含めて展示作品のものが完成した。後は、日・月で最後の補筆と額装、段ボールへ詰めて概ね準備OK。
 火曜日発送、夕方から展示作業。

 しかしのんびりもしていられない。
 明日は、東京丸善本店で開催中のグループ展の当番。これは全く予定外だったものだが、皆でやっている以上仕方ない。こんなこともあるさ…と思うしかない。

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 絵はがき印刷の発注ミスでの緊急追加発注の金額は3940円(ちなみに先の発注分は2500円/1枚あたり)。
 しかし、昨年8月、「SONY RX100IV」を購入の際入会していたプレミアム会員の退会手続きをしたから、今年の会費3900円の引き落としが無くなった。これでチャラとしよう(笑)。
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トロイカクレバーキー 購入  


 個展の前に、「水彩人小品展」というのが明日から丸善で開かれることになっていて、今日はその搬入と兼ねて、9月の本会議のための全体会議。
 会議の終了後、絵の搬入のため丸善に移動。
 …とここまでは今日の前段。

 その後、丸善の店内を見ていてこんなもの「トロイカクレバーキー」を見つけた。知らなかったが「トロイカ」というのはドイツの会社でかっての私の好きそうな小物を扱っている会社のようで、丸善にはそのコーナーができていた。

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 実は似たようなものを既に持っているのだが、相変わらずいろいろ詰め込みすぎているだけではなく、長さが短かったためにキー部分が重なりすぎて、きちんと収まらないことが度々生じて使いにくかったのだ。

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 たまたま紹介されていたこちらのものは私にはちょっと高すぎるし…。今日こんなものを見つけたのはそんことが頭に残っていたからだろう。とにかくこの際、キーも整理しながらこれにまとめ直そうと思ったのだ。こっちの方がスマートだし…(笑)。
 自転車ロックのキーなどプラスチックカバーが付いたりしたものは外すことにした(写真右上)。
 その結果がこちらである。
 
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自転車用ウィンカー…こんなのが良い  


 相変わらずの「えん乗り」情報である。

 常々、自転車にウィンカーがあったら良いと思っていた。本当はブレーキライトも欲しいのだが…。
 こちらは、ウィンカー関連の情報である。ただ、これはちょっと過剰装備のような気もする。もっと安くなればいいのに…。
 「自転車に、手軽にウィンカーを ― ハンドルバーに取り付ける「LICHT」」

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 ブレーキライトに関しては、以前もちょっと書いたことがあったが、微妙な設定が必要で思ったように作動してくれないことがあり、しばらくして外してしまった。もう少し良いのが欲しいものだ。
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相変わらず自作のアルコールストーブ  


 未だに時々アルコールストーブの動画が面白かったりする。最近は、時々この人「手作り指輪工房 青野」のページを見たり、あるいは目につくまま海外の人々が作っていたりするのを見ている。
 今更、自分で作ろうと言うほどのものは見かけないが、時々作ってみようかと思うものを見かけたりする。

 これ「How to Make Alcohol Stove」を見てちょっとそんな気になってしまった。
 これならセリアのアルミ缶でも結構良いのが作れるのではないか、と思ってしまったというわけである。

 そして作ってみたのがこちら。
 ポケットストーブくらいの高さで使うのが最も良さそうだ。
 右側が今まで炊飯用として使っていたもの。今回作ったのは左側であるが、これからはこれが良さそうだ。
#右側のリングのように見えるものが強火用の蓋、弱火にしたい時にはその上にもともとのアルミ缶の蓋に穴をあけたものを重ねる。これで効率の良い炊飯用アルコールストーブとして使える。
#ポケットストーブの中の皿はエスビットや百均固形燃料用の受け皿。私の場合は20gもので十分なので別途購入しているが、外で使う時など仮に燃料の不足を感じた場合にはここに小枝などを投入すれば良いと考えている。
#今回のアルコールストーブでは余熱用の皿になった。


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 もう少し詳細に見るとこんな感じ。
 適宜カーボンフェルトを入れ弱火の時間をつくってあげるとほったらかし炊飯用として使える。
 問題は蓋の密封性を高めることだろう。写真のものはもともとあった蓋裏をドーナツ状に切って使ったら適当に溶けてこうなったというもの(笑)。カーボンフェルトで作れると良いと思ってはいるが、もったいないのでまだ試していない。
 燃焼の後は密着して蓋が開けにくくなるが、固い蓋を開けるようにちょっとネジ部の末端を広げてあげると開けられるようになる。

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 余熱用のアルコールが不可欠になるが効率は悪くない。
 カーボンフェルト不使用で、200ml余の湯を沸かすのに10mlのアルコールで4分ほどである。グルーブストーブより効率が良いかもしれない。
 まだ本格的に使ったことはないのであくまでも推定であるが、1合を炊飯するのには、カーボンフェルト3枚ほど入れ、アルコール20mlほどでほったらかし炊飯ができるだろう。
 つまりこれ一つで柔軟な使い方ができると考えている。

 以下が(カーボンフェルト使用での)実際の燃焼の様子である。上段が強火、下段が弱火状態である。
 炎の方向が斜めになっているのは、トルネードにならないかと斜めに穴を空けていることによる。これは全く無意味だった(笑)。

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 しかし、正直なところこれを見込みどおり機能させるのは難しかった。

 まず、蓋を開閉できるようにすると、密閉する方法が難しいのだ。弱火をあきらめてしまえば固定密閉で良いのだが…。
 穴を開け直し、パッキン部分にカーボンフィルターを使ってみたが、どうしてもアルコールガスの洩れが生じるようで炎がストーブ全体を包むようにな状態になりがちになる。もっと強く蓋を閉めれば良いかというとそういう訳にもいかない。あまり強すぎると開けるのが厄介になりそうだ。だからあまり強く締め付けられない。
 そんな板挟み状態で、どうしたら理想状態になるのかいろいろ試行している。
 少し慣れて来た感じでは、余熱のアルコールのコントロールの調整が上手く行けば、全体として順調に行きそうな予感がある。

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 結局、いくつか思いつく方法を試してみたもののアルコールガスの漏洩を抑える決定的方法が見つからず、最終的にこの方法になったが、これが最も良かった。見かけは悪いが、これで蓋の開閉もしやすくアルコールガスのコントロールもうまくできるようになった。
 予熱の方法も、何度か試しているうちに段々要領が飲み込めてきた。予熱のコントロールは少しやっかいだが結構良いストーブに育ったと思っている。

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 この後、完成形を目指してもう一つ改良を進めたのがこちらである。
 結構良くできたのではないかと思っている(笑)。

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 ページを新たに作るほどでもないのでここで紹介してしまおう。

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 この2つのものの蓋に注目。左は百均の灰皿から作った自作の湯沸かしポット。ちょっとみすぼらしい(笑)が十分使える。右はもちろん「エバニュー チタンカップ400FDとその蓋マルチディッシュ」である。
 いずれも2mmと3mmの穴を開けてみた。これなら、蓋をしたまま湯沸かしができ、そのままコーヒーに湯を注ぐことができるというわけ。私は3mm径の方が適していると思っている。ただ、右のケースではやり方に依るが、注ぎ口から滴り落ちるのを避けられないかもしれない。
 関心があればやってみるのも良いでしょう。私は穴を開けて良かったと思ってはいるが…。

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