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ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

Clipa 2 クリッパ バッグハンガー Matte Hematite   


 この写真を見て、ピンと来る人はいるだろうか?

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 昨日、六義園に行こうと電車に乗ったら、目の前の外人男性のザックに取り付けられていた。
 私は一目見てピンと来た。しかし、現実に目にしたのは初めて。

 以前、この手の物を何種類か見ていた。
 しかし、いずれも欲しいと思うものは1000円以上。同様の機能のものなら100均でも売っている。
 そんなものに何もそんなカネをかける必要はないし…と思っていたわけだが、実際に目にすると俄然関心が高まってしまった(笑)。

 それでついポチッとした。私の選択はMatte Hematite「Clipa 2 クリッパ バッグハンガー Matte Hematite 」(¥ 2,380)。せめてこの半分の価格だったら文句はないのだが…。(と思って今見たら\2,295。一晩で100円近く値下がりしていた(^^ゞ。)
 どうしてもバッグが重くなりがちだ(苦笑)。

 モノ自体は質感も良いし、悪くない。
 こんな箱に入って届いた。
 箱はミニ蚊取り線香の入れ物に使えそうだ。台座は端をカットしないと入らないけど…。

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 スケッチ用リュックにはこんな感じて取り付けることになるだろう。あるいはギリギリ手首に嵌められるサイズだから、手首の方が落とす心配がなさそうだ。
 リングが簡単に開いて脱落…なんて心配もあったが、普通に扱う限りその心配はなさそうである。

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 こんな使い方がある。
 何と言ってもこれを選択した決め手は「耐荷重:15kg」である。

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Lixada チタン カトラリーセット3本 セット  


 TOMTOPから「Lixada チタン カトラリーセット3本 セット」を送り出したというメールが届いた。
 いつの間にか註文していたらしい。思い出した(笑)。

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 TOMTOPなら JP¥1522。Amazonだと ¥1,845 & 関東への配送料 無料。
 もう幾つかカトラリーのセットもできたが、これならまあ良いか(笑)。

 
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「蒸し器焚き火台」 殆ど万能である  


 先日紹介した蒸し器焚き火台、実際に使ってみるとなかなかの働きをしてくれるようだ。
 ここでは、それについて整理してみよう。


■基本セット

 基本的には以下のセットである。
 「(ニトリ)蒸し器焚き火台」「蒸し器焚き火台」「焼網(15cm角)」「TOMSHOOミニアルコールストーブ五徳」。これに、ダブルクリップボルト・ナットの足である。
 また、熾火、焚き火の場合にはカーボンフェルトがあれば地面への負荷が軽減できる。

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■使用環境に応じての使い方

◆アルコールストーブを使う場合
 上記五徳を使っても良いし(左写真)、蒸し器の縁に網を乗せても良い(右写真)。風防を考えれば右写真の方だろう。

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◆熾火の場合
 熾火と焼き物の大きさにより、左写真の使い方でも良いし、五徳をひっくり返してその上に網を置いても良い(右写真)。
 実は左写真状態で、昨日の夕食は焼肉だった(笑)。

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◆焚き火の場合

 焚き火の規模により蒸し器の大きさを変えれば良い。ダブルクリップ2箇所で固定すればほぼ事足りるだろう。

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■スタッキングにも柔軟性がありそうだ

 最も相性が良さそうなのがミニトランギアだった(写真)。
 もちろんこれより小さな物、例えばSPトレック900(もちろん上には飛び出すが)や、LOTUSアルミポットなどはこれに十分収まる。
 また逆に、「MSR コッヘル アルパイン ストアウェイ ポット 1.1L 」の中にはこれがスッポリ収まる。その場合には、LOTUSアルミポットとの組合せが良い。

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 焚き火で乱暴に扱うなら…と、昔のステンレスコッヘル(1Lくらいか)を入れて見たら、これも写真のように収まった。
 ちなみに、この中に「大一アルミニウム(Daiichialuminum)」を入れて見たら隙間もなくピッタリ収まってしまった(笑)。多分、これとは一緒に使わないと思うが…。

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 今は、ダイソーで買ったシリコンのケーキ型5号(ちょっと緩め(内径で5mmほど大きい))に入れている。
 これはサイズ感としてはミニトランギアのセットに丁度いいが、無理すれば、これを基本にしたこちらの拡充セットも入れることができる。

■全体として、使い勝手は簡単で良い

 使い勝手は悪くない…と言うよりかなり良い。

 必要に応じて閉じたり開いたりするだけ。簡単である。
 様々な燃料に対応できる。
 クッカーには多少の相性があるとは言え、選択の幅が広いと思う。

 そして、最後に…とにかく後片付けが簡単である。
 たいそうな部品があるわけじゃない。とにかく広げて表裏をタワシでゴシゴシすれば良いだけだから簡単な筈である(笑)。


 いろいろなことを試して見て、なかなかお薦めの焚き火台ではないかと思う。
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GSIグレイシャーステンレスケトリスト ポチッてしまった  


 前々から気になっていた「GSIグレイシャーステンレスケトリスト」。ケトルとしても使えるし、鍋としても使える・容量も1Lある…そんなところが気に入っていた。

 それがいつものこちらのページで紹介されていたのを見て、ますます気になる存在になってしまった。このページは私には危険なページである(笑)。
 そのリンク先、amazonに出ているのを見てはいたが、その段階では我慢していたのに、その後amazonでも品物がなくなり、楽天などでも定価のものしか見あたらなくなっていたら急に欲しい病が高まってしまった。

 それなら海外ではどうだろう?と米amazonを探してみたら見つかったのがこれ。かなり安いじゃないか?
 このまま買えるだろうか?と先に進んだら購入手続きが終了してしまった(笑)。

 GSIケトリスト

 結局送料を含めて4431円になった。まあこれでもかなり安くなったから良しとするか(笑)。

Order Summary
Item(s) Subtotal: JPY 3,579
Shipping & Handling: JPY 852
Total before tax: JPY 4,431
Estimated tax to be collected: JPY 0
Grand Total: JPY 4,431



*     *     *     *     *

 9月3日、無事到着。
 質感はなかなか良い。付属のカップ類も悪くない。ただ、カトラリーは予想していたよりチャチな感じだった。

 以前購入していたステンレスの「MSR コッヘル アルパイン ストアウェイ ポット 1.1L」の中にはスッポリ入るが、高さは結構高い。

 使い心地などはいくつかレビューがあるようなので、ことさら説明は不要だろう。ただ、鍋としても使いやすいという点が重要なポイントだと思っている。
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【全世界で17億円以上集めた、"怪物級"トラベルジャケット】とか。  


 またまたFBで見つけたこんな情報。
 道具マンを自認する私にピッタリのジャケット(笑)。

 ちょっと考えてこれを支援するのはやめた。私にはもう必要ないのだ(笑)。

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多用途のポケットストーブ完成 かな?  


 先日来使ってきているポケットストーブだったが、ほったらかし炊飯の使いやすさをさらに追求することにした。
 それがなかなか使えそうに思えたので、改めて完成形としてここに整理しておく。

 これがその結果である。
 写真左:固形燃料トレイ。
 写真中:この記事のネタのストーブ。
  中央に穴を空け上にカーボンフェルトを置くことにより、予熱の効果を高めた。
 写真右:ポケットストーブ。余程のことがなければこんな風防で十分だと思う。

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 今回の改修は次のとおり。
◆写真右:蓋には穴を空け、カーボンフェルトを置いた。これが予熱装置である。
 これに含ませたアルコールが燃え尽きる頃には周囲から炎が立ち上がる。下のアルコール量は予熱も含めての数字である。
◆写真中:内部のカーボンフェルトを入れると炊飯用(途中から火力が弱まる)。アルコール14mlもあれば0.7合をほったらかし炊飯ができる。
 カーボンフェルトを除くと湯沸かし用になる。アルコール10mlもあればコーヒー一杯分が沸騰させられる。
◆写真左:アルミホイールカバーは、蓋から洩れる(可能性のある)アルコールガスを抑制するためのものである。
 ただ、これが本当に必要か、ガス漏れの場合にもどの程度効果があるかは、ガス漏れがあまりないためまだ検証できていない。

 扱いはちょっと難しいところもあるが、燃費も良いし、なかなか良いストーブだと思っている。

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 こんな風に使う。固形燃料トレイは下に置いて少しでも高さをかせいだ方が良さそうだ。
 また、このままポケットストーブ内に収納できる。

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 説明は不要と思うが、固形燃料(100均もエスビットも…)の場合はこうなる。
 小枝の追加も簡単である。

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こんなサイクルトレーラーが出てくるようだ  


 またまたえん乗り情報。
 こんなサイクルトレーラーが計画されているらしい。いろいろ面白いものを考える人がいるものであるが、これは有効だと思う。

 特に買おうと言うわけではないが、市場に出てくるのが楽しみだ。

 「折り畳んでリアホイール上に収納できるサイクルトレーラー「Trenux」」

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ついでに携帯ポーチを作った  


 調子に乗って、手許の材料でこんな携帯ポーチを作ってしまった(笑)。

 携帯の納まり場所に何となく居心地の悪さを感じたからであり、ポケットやウェストポーチの中に入れるのも嵩張っていやだったのである。
 かといって市販の携帯ポーチなども大げさ。これならどこにでも引っかけておけるのではないかと…。
 最も簡便な携帯-ポーチである。

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バッグ底金具とジャンパー-ホックによる補修等  


 土曜日は私のプライベート時間。

 朝はのんびり起床し、普段できない身の回りの整理やら雑用やらをマイペースで行う日になっていたりする。
 そう言えば今日は18日。田舎では市田の燈籠流しが行われる。今日は良い天気に恵まれて良かった。

 この行事は、実家のすぐ近くで行われることもあり、小さい頃から楽しみな行事であった。大きくても尺玉だが、頭上で広がる花火は圧巻であり、小さい頃からこんな花火を見ていたから苦労してまで格別余所へ見に行きたいとも思わない。
 しかし、可哀想なことに、当時の愛犬にとってはその音が恐怖だったようで、花火が始まるとブルブル震えながら家の中に入りたがり、家の中に入れてあげても震えながら怯えていた。外で飼っていた犬だったが、この日だけは家の中も解禁だった。
 今日の記事は、そんなことを思い出しながら書いている。

 先日、東急ハンズに寄った時、ちょっとした買い物をしてきていた。いずれも革細工関係の売り場にあったもの。
 今日はそれを使ってちょっとした補修等である。
 
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◆スケッチバッグの底の補修
 先日購入したマルマン・スケッチバッグ。形状には多少の不満はあるがまあまあ許せる範囲だった。しかし、全体的に作りがお粗末・華奢で安物雰囲気満載である(苦笑)。お薦めになるかと思っていたのだが、とてもそこまで行かない。
 早速バッグの底にある鋲が一つ取れてしまっていたので、上の写真左側の部品を買ってきてその補修をしたものである。見えないところだから色違いなど関係無い。
 これであと3回は対応できることになった(笑)。

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 こうしたバッグ、いろいろ使ってきただけに自然に私の註文もうるさくなっているようだ。使いやすくするためには自分で工夫するしかない。
 ついでに、
・不要なだけでなく、邪魔になっていたインナーポケットを取ってしまった。
・カメラを撮る時などサングラスを一時的に避難させるため、厚布を筒状にしたものを肩ベルトに取り付けた。

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 さらについでにコンデジも取り付けられるようにしてしまった(笑)。
#ちょっと画像、ぼけました(^^ゞ。

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◆カメラバッグの加工
 カメラバッグもいくつ買ってきたことか。途中、カメラが変わったこともあったが未だにお気に入りのバッグに当たったことがない。

 このカメラバッグも決して気に入っているわけではないが、以下の2つを満足するからというだけで使ってきた。
・持ち運びの際にきちんと収まること
・使っている際に、ちょっと入れておけること
 この後者を満足させるためにベルクロをつけて使っていたが、ベルクロだけではちょっと不安もあったので、今回ジャンパーホックを取り付けたものである。ベルクロの補助的なものである。
#ところがこれの正式な取り付け方が思い出せなくて、こちらのページのお世話になった(笑)。

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「ハゲタカ」が面白そうだ。  


 昨日のTV朝日「そもそも総研」で取り上げていた「ハゲタカ」(真山仁の経済小説)のことである。
 ↓はいずれ消されるとは思うけど…。
 https://www.facebook.com/gomizeromirai/videos/264967760995842/UzpfSTEwMDAwNTcwNjQwNjY1Mjo5NTYyODg4NzQ1NzEzMTc/

 TVドラマは録画して見ているが、小説はこれから読んでみようと思い始めたところである。

 真山氏のインタビューを聞いていると、日本の失われた30年、それを引き起こしてきた日本の企業体質(本当はもっと深い問題があるのだが)をテーマにしているということでは問題意識は私と同じ点にあるようだ。
 つまり簡単に言えば「潰れるべき企業は潰さなければいけない。無能なトップはいさぎよく退き、後進に道を譲らないといけない。」ということである。

 私としては、このハゲタカで指摘されている問題の背後には、アメリカの意向を忖度して動く「官僚総支配」の構図があることを指摘したいのだが、小説家でそこまで暴くことはやはり無理なのだろう。それをやろうとして殺された石井紘基という政治家がいるのだから…。
 以来、その遺志を継ごうとする政治家は出てこない。

 まあ、ややこしい話しはともかく、小説を読んでみよう。
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ソレイユの丘  


 本日は初めての場所、ソレイユの丘。
 この暑さの中で…とも思うが、幸い今日は久し振りに涼しさを感じる気候。横浜の気温は30℃ほどだったようだ。

 三崎口からバスでソレイユの丘へ。
 ソレイユの丘はこんなところだ
 期待していたひまわりはすっかり終了して、きれいに刈り取られていた。

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 「ちゅうちゅうトレイン」はメンテナンス中とか。本日はYMCAの子供達などで賑わっていたが、やはり経営は大変なんだろうと推察する。
 私はキャンプ場はどんなところだろうというところにも関心があった。
 こちらのキャンプ場は、私にとって最もアクセスしやすいキャンプ場の一つかもしれないと思うが、こんなところでソロだとちょっと恥ずかしいかな(笑)。せめて、もう少し周囲が絵を描きたくなる風景だったら良いのだが…。

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 そして、池の周囲を巡ってからこちらのホタル館の方へ。
 本日のスケッチはこちら「ホタル館」だった。吊り橋の下で陽射しを避けながら描いて来た。
 このところ自分の絵を変えようと意識し始めているので、今日の絵は未完だし不本意なままアップしたが、最後の写真は私のリベンジ用(笑)。

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 丘上の塔:F6(未完)
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珪藻土バスマット なかなか良さそう  


 「LITTLE HOTTIES 珪藻土バスマット」が届いた。
 いくら足を拭いても、風呂回りの床面が濡れた感じになっているのが気になっていたのだが、たまたまこういうものがあるということをネットで知ったので註文していたのだった。

 珪藻土バスマット

 質感はサラサラのマットな板。割れやすいかもしれないから平らなところで使うことが原則だろう。
 当然のことだが、濡れた足を置いても足裏がべとつく感じは全く無い。そのサラサラ感がかなり気持ち良い。これほどのものだとは思っていなかった。
 レビューにもあるように、私としてもお薦め品である。

 ただ、詳しい違いはわからないが、いろいろな商品があるようなので購入の際には気をつける必要がある。

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PS
 ようやく、異常なカウンター数値が途切れたようだ(笑)。
 この一週間は30~45くらいか、これでも多いくらいだがどうやら通常モードに戻ったようだ。
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小さな乗り物  


 歳をとってくると街中の移動すら不便になる。将来どういう環境になるだろうか。

 相変わらずえんのり情報が新しい乗り物の可能性を示してくれる。
 個人的な移動手段も大きく変わりそうな予感がある。
 しかし、日本の環境でどこまで可能かと考えるとお先真っ暗である。

電車の棚に置ける、世界最小の電動スクーター「Trikelet」

重さ5キロの電動バイク「Impossible」 ― 小型化成功の秘密は2つの「円」

世界最小、最軽量の電動バイク「URB-E」―重さはなんと13キロ!

折り畳むとブリーフケースに収まる電動アシスト自転車

電動スクーター付きバックパック「Movpak」

1秒で折り畳める電動バイク「Mylo」-ヤマハTRICITYみたいに、車体を傾けて曲がれる

世界最小の戦車?-無限軌道付き電動ローラーブレード「Electric Rollerblades」

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 まだ日本にはあまり入ってきていないようだが、サーフボードの世界も大きく変化しつつあるようだ。

海外で大人気電動サーフボード 「eSURF」波がなくても乗れる!!!!
 これはサーフボードが電動になったもの。

SUP Surf Foiling Hawaii
 これは次の世代のサーフィンとでも言えようか。これは気持ちよさそう。

FLYING SURFBOARDS!
 これはFBでも度々見かけていたが…。
 私はこれに乗って海遊びをしたい(笑)。
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パタット ミニ購入  


 随分以前からこんな椅子「パタット」があるのは知っていた。
 これの最大の特徴は薄くなるということである。しかし、畳んだ時は意外と大きいし、重量もそれほど軽いわけではないので見送っていた。そして、しばらくしてこれのミニ版が出てきていたのもわかってはいた。
#ミニ板は畳んだ時のサイズ(L=371mm)、重量(230g)。

 今のお絵描きザックに折り畳み椅子を入れるているのだが、そのパイプ構造が邪魔だと思うことが多くなってきたので、久し振りにパタットミニを調べてみた。ミニというのはサイズがミニというだけではなく、高さも15cmのものしかないようだ。
 調べて行くうちに、ブラウン色のパタットミニ「SOLCION 折りたたみ椅子 PATATTO mini ブラウン PM005(¥ 1,043)」だけが低価格で出ているのを見つけた。確かに低いが実際に15cm高さに座ってみた。何とか使えそうだ。
 ただ、この椅子、接地部分が汚れそうだし、それを拭き取るのにちょっと面倒そうだ。

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 8日朝、これが届いた。
 その評価記事はこちらにあるので、関心のある方は参考にしてください。

 
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Coil Jet Alcohol Stove(コイルジェットアルコールストーブ)  


 アルコールストーブはいくつか自作してきたが、最も簡単に作れて効率が良いと信じているのがグループストーブであり、今はこれが一番多く残っている。
 作るのが面倒そうで一度も作ったことがないけれど、密かに憧れているのがこのストーブ、Coil Jet Alcohol Stoveである。

 本日見たYoutube動画は、代表的な2つの「Coil Jet Alcohol Stove」自作の例である。

High Power Coil Jet Alcohol Stove without JB-Weld
 いつもながら素晴らしい完成度のtetkobaさんの作品である。
 tetkobaさんは様々なアルコールストーブを作り紹介しているが、いつもその完成度はすばらしい。どんな作品を見ても「ここまでこだわるか?」と思わせるものばかり。
 この作品もそう思わせる。素晴らしすぎて自作をあきらめたくなる気分である。

アルコールストーブ試作その5・Alcohol Stove Cask Stove Jet stove Coil 編 HD型(ハートダディ型)編 キャンプ 道具 ラーツー用
 こちらは、あくまでも自作にこだわっているように見えるハートダディさんのアイデアによる作品とその作り方の紹介である。
 こちらは何だか、私でもできそうな気がしてくる。私が作るにはちょっと道具が足りないが…。
 密閉できる蓋をつけて燃料を入れたまま持ち運べるようにしているところは、実用性を重んじるハートダディさんらしいと思う。

 私もいつか、こんなストーブを作ってみたいと思ったりしている。
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最近届いた小物  


 最近、小物が幾つか届いている。

 まずはTomtpoからは 
「TOMSHOOミニアルコールストーブ五徳」
 これは、より大きなクッカーを直接使う場合のものとして、こんなものがあっても良いかと思って発注した。
 五徳だけでも良いと思ったのだが、届いたものはアルコールストーブも一緒だった。
 五徳の周囲にステンレス板などの風防をつけられるような工夫があるのは良い。

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 例の、蒸し器焚き火台にも直接使えるから、こんな具合に固定した五徳を無くすことができるだろう。
 ただ、サイズが予定よりちょっと大きめで、蒸し器焚き火台の中には入らなかったのが残念。
 
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 それ以外にも、この五徳はサイズが中途半端である。
 小さなポットではちゃんと乗らない(写真は、100均のマグカップ500ml?)。もう少しあご出しを大きめにするだけで良かったのに…。
 蓋をするにはポットを外さないとならない。もう少しだけ高くすれば良かったのに…。
 アルストも縁の出っ張りが少し大きめ。そのせいか五徳も幅がやや大きい。もう少し小さくて良かったのに…。

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 私はひっくり返して使うために、 底を浮かせている突起を削ってしまおうと思っている。ついでに角を丸めてしまえば蒸し器焚き火台の中にもギリギリ入るかもしれないが…。
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 ということで、結局、底部の角を削ってしまった。
 これで、蒸し器焚き火台の中にこの五徳は収まることになり、全重量は223g(以前のものは238g)となった。

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 これだけのカットだとまだ完全には閉鎖できないが(右写真)、実用上はこれで問題ないし、中に無理して入れなくても底には純分収まる。それに、中に入れつつ完全閉鎖できるようにするためには大幅にカットする必要があるから、これで良いのではないかと思う。
#なお、足を入れているプラケース(100均の入れ物をカット)の赤い蓋はCB缶の蓋である(笑)。

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◆ついでに「XND-C03 395ML伸縮性コーヒーカップ」
 これは容量395mlが気に入った。大は小を兼ねるというやつである。
 こんな飲み口がついている。

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 これを絵を描く際の水入れとして使えばこんな具合になる。多分そうは使わないけど…。

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 飲み口の蓋をすれば密封は出来る。
 縁のゴムを完全に被せるよう処理しておかないといけないが、それさえきちんと出来ていれば通常の扱い範囲では水漏れもない。
 さあ、どう使おうか。これにコーヒーでも淹れて持ち出すかな?

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 そしてAliExpressからは
「Relefreeミニアルミアルコールランプ」
 これは予想どおり。それ以上でも以下でもない。
 キャンドル代わりに使う予定。

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最近のクッカーシステム…苦笑まじりに(笑)  


 最近、いくつかマグやクッカーが届いている(笑)。

「LIXADAチタンマグカップ」300ml、650ml
 これは「SOTO:アミカスやKlean Kanteenワイドインスレートがシンデレラフィットするチタンカップ」の情報に、ついつい引きずられて購入したもの。トランギア・アルストがスッポリ収まるのは嬉しいことだった。
 650mlはついでである(笑)。2人分の湯沸かしにはこれを持っていけば良い。

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◆そして「TOMSHOO Portable Ultralight 750ml Titanium Pot」
 650mlを購入したら、もう少し融通の利くこちらも欲しくなった。SPトレック700が気に入っていないせいもある。
 もともとは650mlよりこちらのサイズが欲しかったのだった。
 手許に来てみると、双方の径は殆ど差がなかった。

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「エバニュー(EVERNEW) チタンパスタもクッカーM RED ECA522R」
 しかし、これまでいろいろ使ってみていると、これらの容量は私にはちょっと不自由なサイズである。ラーメンを作るにしても汁物を作るにしてもできれば1Lサイズは欲しいと思っていた。
 それで評判の良いこれを選んでみた。この位の太さは使いやすそうだ。

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「キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ステンレス ラーメンクッカー570ml M-5512」(¥ 1,103)
 一方、もう少し手頃なサイズで湯沸かし、炊飯のできるものはないかと考えていたら、これが目に留まった。チタンで気を使いながら炊飯するよりは良いだろうという思いである。

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 これで炊飯をしてみた。いつもどおりの炊飯が出来た。炊飯にもなかなか使えそうだ。
 燃料の量さえ間違わなければほったらかし炊飯もできそうだ。ただアルミよりシビアになるのは仕方ない。条件を間違えると焦げ付きは発生しそうである。
#2度目の炊飯では見事に焦げた(笑)。やはりアルミと比べると難しい。
#3度目の炊飯は、このストーブでアルコール量14mlで0.7合ほどのほったらかし炊飯をしてみた。これはうまく行った。ただ、やはりステンレスクッカーは気を使う。


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*     *     *     *     *

 それぞれの組合せを試してみた。これらの組合せは比較的相性が良いようだ。
 最早、こういうことが私の趣味だと宣言しておこう(笑)。
#その趣味もそろそろ終了だが…(笑)。

 チタンマグ(650ml750mlとも)と「CAPTAIN STAGステンレス ラーメンクッカー570ml M-5512」の組合せは悪くない。
 ただ、これはギリギリなのでステンレスクッカーの内部に傷をつけたくなければ薄い布を挟んだ方が良い。

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 これ(650mlの方)をこのまま「EVERNEW チタンパスタもクッカーM RED ECA522R」の中に入れると、こうなる。わずかに蓋が浮くが、抑えつければ何とか閉まる。

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 ちなみに、以前作ったこのセット「トークス型ウッドバーニングストーブ」はこんな風になら収まる。

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 こうした組合せを考える時、私がいつも考えているのは「(ガスでもアルコールでも良いのだが)ストーブと以下の3つの要素を盛り込んだ物を一体化できないか?」ということである。
◆コーヒー等の飲み物はチタンで良い。容量は200mlでも良いが、可能なら300ml以上あれば汎用性が高い。
◆炊飯はチタンでも可能だが、できればアルミ、あるいはステンレスクッカーが良いかも。容量は550ml程度。
◆汁物はチタンで良い。最少で750ml、可能なら1L程度は欲しい。
 
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TITAN STOVE  収納バック付き  


 ストーブは私の憧れのキャンプ用品である。
 フランク・ロイド・ライトは設計する住宅には必ず暖炉を備えたことで知られているが、それだけ火の動きは人間の気持ちを和ませるものだと、私も思うからだろうか?

 ストーブは以前も夢想するgearとして紹介したことがあったが、これ「TITAN STOVE  収納バック付き」はさらに軽く((約)2.1kg)なっている。価格はQuaiz STAINLESS WOOD STOVE(¥16,800 + 税)よりちょっと高い(¥49,800+ 税)、
 一つだけを選べと言われたらどちらを選ぶだろうか…などと、買っても私には使い道のないものを夢想している(笑)。

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 それにしてアウトドアの世界も魅力的な製品が続々と出てくる。
 アウトドア用品だけで生活できたら価格もそれほどじゃなくて済む。ちょっと不便しながらそんな生活を楽しむのも楽しいかもしれない(笑)。
 もっとも、一度買ったら処分が大変だけど…(笑)。
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