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ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

【Bluetooth 5.0進化版】 Bluetooth イヤホン  


 いつものようにネットをブラブラしているうちに、amazonのタイムセールの情報がひっかかってきた。それがこれ「【Bluetooth 5.0進化版】 Bluetooth イヤホン」(¥ 4,784)。

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 以前から、無線のイヤホンを装着している人々を見て気になっていた。
 便利なのは良くわかるが、正直Bluetooth というのは充電やベアリングの煩わしさなどもありあまり好きじゃない。以前SONYのバイオの時にも殆ど使わなかった。
 良くわからないが、既にBluetooth 5.0とになっているのか…という思いと、この多機能さと 90時間連続駆動 に惹かれて買ってみた。もちろん、他の機種もいろいろ比較検討した結果だが…。

 見かけはなかなか良く出来ている。ケースを入れる袋もある。接続ケーブルや交換パッドも入っている。一番小さいのに交換してみた。
 ケース自体が充電池。ケースに入れると自動的に電源が切れて充電が始まるらしい。
 相変わらずの最初のペアリングがちょっと面倒だった。ライトのサインが良くわからないのだった。
 左右のそれぞれに割り当てられているスイッチの意味を理解するには多少の時間がかかりそうだ。
 だが、全体的には良く出来ている。Youtubeなどを見るには最適である。ただし、ラインをあまり使っていないからマイク機能は殆ど使えない。私自身、いつ使うかわからない次のiPhone時代への期待かな?(笑)

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 上のマニュアルは、ちょっと見あたらなくなってしまったので、こちら「【レビュー】ワイヤレスイヤホン DeliTooのAir-tws S8 PLUSを購入!Amazonで約5000円!【防水仕様】」のサイトで見つけて、いただいたもの(^^ゞ。

 マニュアルはすぐに見つかった。
 無くさないうちに保存しておこう(笑)。

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*     *     *     *     *

 10月15日。
 ようやくこれを使い始めたばかりだというのに、こんなページ「高性能低価格イヤホン「PaMu」がBluetooth5.0搭載モデルになって帰ってきた!」を見つけてしまった(^^ゞ。 やれやれ(苦笑)。
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「半身寝袋」と「GANZOナイフ」  


 いつも参考にさせてもらっているこちらのサイト「「それいいな!」の山道具」(何故か、私のページがリンクに入っているが…)。
 今回参考にさせてもらったのが「半身寝袋」(¥ 6,400)。ちょっと迷っていたが、これからの季節に家の中でも使えるのではないかと思い、決心した。何より安いし…(笑)。

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 これがあれば、冬の足元の寒さにも対応できるし、これに#3のシュラフと組み合わせれば相当の寒い季節にも対応できるのではないかと考えた。
 しかもマミー型と言いながら足元を開くことができていつも足がほてってしまうのに苦労する私には好都合。このまま歩くことも出来るのだ。


 もう一つは、 いつものこちら「自転車とアウトドアライフ(遊び)」で紹介されていた「人気ナイフ2本を1本にくっつけた『GANZO G727M』」。リンク先からは日本に発送するものはないというので、Amazonのこちら、Axis Lockのこのナイフ(¥ 2,680)を買ってみた。

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 なるほど、多少重いが、この形なら素人目の私には、バトニングや着火にも使えそうだ。
 そして、Axis Lockというのはこういうものか。ワンタッチオープン、ワンタッチクローズといった感じである。オープンの方はほぼ確実にできるが、クローズの方はタイミングというかちょっといつもちゃんとできるとは限らない。
 ただ何回かやっているうちに百発百中という訳にはいかないが、大分クローズの確率も上がってきた。
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「日本スケッチ画会展」と「水彩人展」  


 いつもこの時期、この2つの展覧会が重なってしまい大忙しです。
 そして、地元の展覧会まで…・。

 昨日は日本スケッチ画会展の搬入に行ってきました。
 そして本日からオープンです。
 
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 私が確実にいる時間帯は私の当番日となります。

 25日(火) 午後(14:00~17:30)
 26日(水) 午前(10:30~14:00)
 29日(土) 午前(10:30~14:00)



 水彩人展は27日(木)オープンとなります。

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 私が確実にいる時間帯は私の当番日となります。
 なお、カタログの表紙の選択は先着順となりますからご注意を。運が良ければ(私の表紙に人気がなければということですが…(^^ゞ)最後まで残っていることになるでしょうが…。

 30日(日) 午後(13:30~17:00)
 その他何回か会場には顔を出すことになりましょうが…。
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良さげなファイアーピストンがあった  


 以前、自作だというファイアーピストンを入手して試したことがあった
 FBで本日それを使っている人を見つけ、製品として売られていることを知った。

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 こちらのサイト「CAMPSAVER」ではこんな価格だった。

Order Summary
Order Subtotal (1 item) $35.96 (円に換算すると 4,048.48 円だとか)
Shipping Subtotal TBD

 価格的には結構なものだが、この作りを見ると、それも納得できる。

 私は「ファイアーフリント?」で間に合ってしまうからこれは使わないけど、ヒロシさんでも良いけど、誰か使っているのを見てみたいものだけど…(笑)。
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団体でのお仕事  


 「たかが絵、されど絵」とでも言おうか。
 なにがしかの団体に属していた方が絵の活動に良いかもと考えて参加している団体だが、中に入ってみると、それを維持存続させていくためにいろいろな活動があるし、それを避けることはできない。
 熱心な人がいればいるほど、そういう熱心さを否定するわけにもいかず巻き込まれることも多くなる。特に公募団体ならなおさらである。

 今回はそうしたことについての嘆きのつぶやき(笑)。

 この展覧会は入場無料である。
 その代わり、会場に入った来場者にカタログを買ってもらうことにして今回は200円になった。
 目録など通常は無料で配るものだからそれから200円いただくとなると付加価値が必要だと、会員各自が絵を描くことになったのだった。一人10部だとは言っても、こういうことは一度決めればどんどんエスカレートしていくことが目に見えている。
 手作り感覚を大切にしようということなのだろうと推察するが、度を超すと苦痛になってしまう。
 それにこれは、欲しい人にお渡しすることも難しい。つまり労多くしてその効果がどうか?という疑問もかんじている。

 難しいところであるが、消極的参加者としてはもっと良い方法を考えて欲しいものである。



 仕方ない。それをできるだけ簡便にしようと。こんな作業にした。

 絵の範囲を決め、その回りに養生テープ。
 鉛筆の線も生かした絵にするために、鉛筆スケッチはいつもより念入りに…。

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 そして流れ作業…というわけにもいかないが、出来上がったのがこんな感じの絵。
 これにフィクサチーフ(UVグロス・バーニッシュ)を吹きつけて完成。
 これが10部。結局食事を含めて9時間ほどかかったんだろうか。

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カルディのポーチ  


 最近は、特に買いたいと思うギアが少なくなってきたが、その代わりに付録につられて雑誌を買うとか…もうやめようと思いながらそんなことが多くなったようだ。
 本日のものもそんな一つかな?(笑)

 10月からの敬老パスを受け取っての帰り道、久し振りにカルディに寄ってみたら、店頭にこんなものが出ていたので買ってみた。手頃なサイズが良いと思ったのだ。
 もちろんこの赤いポーチが目に止まったのだが、その裏には赤と黒2種のドリップコーヒー(全8袋)が入っていた(詳細はこちら)。
 この赤いポーチはコーヒーセットに丁度良いサイズかな?と思ったのだ。

 早速、こちらのセットを入れて見た。まさしくジャストフィットで収まったのだった。

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 先日取り上げた「鍋つかみ(Potholder)」で一時的に見失っていた「GSIコンパクトポットグリッパー」はここに入れていたのだ(笑)。直接湯沸かしして熱くなった取っ手くらいなら、これが十分機能するだろうと…。

 この箱もさらに進化していて、この箱の中にもいろいろな飲み物が入れられるし、水さえあればこれでそれらを楽しむことができるのだが、このポーチを使えばさらに自由度が増すことになるだろう。

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 このポーチ、そろそろ品切れが近いようです。店頭にあるだけだとのこと。
 それでこのハロウィンキャンペーンも終了でしょう。
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鍋つかみ(Potholder)あれこれ  


 このところちょっと遊んでいたのでその紹介。

 鍋つかみにもいろいろある。
 私が持っているものはこんなもの(下写真)。これに現在ちょっと見あたらない「GSIコンパクトポットグリッパー」もある。(その後すぐに思い出したけど…(笑))

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 写真奥から以下のようなものであるが、それぞれの使い勝手を記してみよう。

エバニューEVERNEW ハンドルショート
 これ自体の使い勝手は普通だが、つまみ部分が深すぎて、汁の中に鍋つかみの部分が入る。今は殆ど使う気がしない。

BL20C(クッカー用鍋つかみ)
 250円そこそこで買ったもの。気楽にカットして、ミニトランギアの中にも入るようにした。使い勝手も良く、現在最も使用頻度が高い。
 いずれ、もっとつまみの先を簡便に加工するつもり。

trangiaツンドラ3付属のもの
 形状としては最もシンプル。これをさらにカットしてトランギアアルコールストーブの直径と同じくらいにした。これでも十分使える。
 もともとつまみ部分の形状もシンプルだったがそれをさらに加工してLIXADA300mlの中にアルストと一緒に入るようにした。

デュアルヒート(DUAL-HEAT)関連で買ったか
 これしかなければ使うかもしれないが、これで掴むくらいなら他のものを使うだろう。実際には使う気にもなれない。
 こんな程度のものなら無い方が良いくらいだ。

(写真右)ミニトランギア付属のもの
 軽く簡便で良いが、鍋を持つためにはずっと強く握り続けていないとならない。そのため好んで使う気にはなれない。

(写真にはないが)GSIコンパクトポットグリッパー
 オシャレなデザインだが長くは持てない。つまり、これでポットをつまんでコーヒーを淹れるためにお湯を注ごうとしてもやりにくい上に、熱くなってきてしまい長く持っていられない。
 このため③を作るハメになった。

 今は、③が結構使えるので、②のつまみ部分をもう少し簡便にして小さくしようと思っている。
 つまり、私のお気に入りは②と③だということである。

 簡単なものだけど、デザイン検討の余地がありすぎると思う。
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検査結果、特に異常なし  


 さほど気にしていたわけでもないけど、医者が一応検査しておきましょうということでやってもらった検査(下肢静脈瘤のエコー検査)が終わった。

 結果は、「特に血液の逆流もないし、異常なしとしか言えない。」との結果。
 右足首上のアザのような皮膚の赤変は、血管異常によるものではないということ。単なる皮膚のトラブルなのか…。いずれにしても大した問題ではなさそうである。

 さあ、今月は展覧会が3つ。
 なかなか忙しい。
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下肢静脈瘤の検診  


 土曜日の診察のことが多少は気になったので、下肢静脈瘤の専門科(心臓血管外科)を持つ病院の診察を受けた。

 その前に血圧を調べてくれと言われていたので調べた。
・最高血圧 111
・最低血圧  72
・脈拍数   77
 いつもよりちょっと高め。特に問題ないと思っている。

 診察の結果。
 一応診てもらった限りでは問題がありそうにも見えない(つまり下肢静脈瘤の症状が基本的には見えない)ということらしい。
 通常は、湿疹のようなアザも足の内側にでるものらしい(私のは足の外側)。
 考えてみればいつもより足のむくみも少ないような…。土曜日以降、足を高くして寝ているのが効いているか(笑)。
 靴下も今使っている5本指靴下のゴムがきついのかもしれない(笑)。少し注意して履いてみよう。

 一応検査しようということで、近いうちに血管エコー検査をすることになった。

 とにかく、心配するほどのことではないと自分なりに思ってはいるが、歳を重ねると(以前も頸椎骨が老化していると言われたし)何かとあちこちに老化の症状が出てくるようだ(苦笑)。

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アルコール・ウッド兼用セットなんてのはどうかな?(笑)  


 実は、蒸し器焚き火台のために購入した「「TOMSHOOミニアルコールストーブ五徳」」だが、付録程度に考えていたこちらのアルスト、火力が弱くて殆ど使う気にならない。

 しかし、作りはシンプルだしサイズも他とちょっと違っている。つまり縁の部分はダイソーマグ450mlにかろうじて収まるほどだし、底も大きくそれだけ安定している。だからこれを利用する際には、アルコールとウッド、混在の燃料で使ってしまえ…というような気になった。

 そこで、以前作ったトークス型ウッドバーニングストーブの予備のつもりで作っていたものに、今回作業の残り部品である<灰皿の内蓋>に手を加えてこんなものを作った。だから部品が増えてしまっている。
 先日の「アルスト+五徳・風防一体セット」と機能的には同じだが、こちらはアルストとウッドストーブと兼用(というかゴチャゴチャに)で使おうという魂胆である(笑)。

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 上の写真にダイソーマグ450ml、300ml及び450mlの蓋を加えてセリア容器に入れたら1cmくらいはみ出た。
 でもいいや、これは自由に気楽に煤まみれにして使おうと思っている。

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うっ滞性皮膚炎 と診断された  


 70歳を超える頃になると体質が変わってくるらしい。

 身体の方は、やはり60歳台ほどの元気はなくなってくる。日頃の食欲も無くなってくる。睡眠時間も以前より欲しくなってくる。

 友人は帯状疱疹になってしまったとかで、この2週間ほど体調不良である。

 幸い、私の方は弱点の右肩以外は格別の不調もなく過ごしている。
 しかし、今年の初めの水虫が治って落ち着いた5月頃だったろうか?風呂に入っている時ふと気がついた。右足首が赤く変色し、カサカサのような感じになっていた。特に痒いわけでも痛いわけでもない。
 その後、何か変化があるようなら医者に行けばいいやと思ってそのまま放置していたわけだが、さすがにこれだけ長引くとちょっと気になったので、前回の水虫の医院に行って来た。何か、変な病気だとイヤだと思ってきたのだ。

 土曜日だということで、随分待たされて(それまでの間に,買い物やら昼食やらを済ますことができたから、無駄に待ったということはなかったのだが…)自分の診察時間になった。

 医者は一目見るなり、「うっ滞性皮膚炎ですね。」と。要するに下肢静脈瘤とまではいかないが、下肢の鬱血傾向が原因になっているらしい。長時間立ったままでいたりするのがいけないらしい。
 これからは絵を描くのも座って描くことを考えた方が良さそうだ。

 とりあえず出た薬が「マイザー軟膏5g」310円。
 一週間後様子を確認するために再診して下さいとのこと。

 でもまあ変な病気じゃ無くて良かった。

 人生、いろいろな経験をするものだ。

 でもあまり甘く考えない方が良さそうだから、いずれ下肢静脈瘤の専門病院に行くことにしよう。
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アルスト+五徳・風防一体セットの完成形  


 このセットの使い方にも慣れてきて、このような小さなセットは、あまり大きな火を扱わないことが重要だと気がついた。
 もともとアルコール燃料は、効率よく考えて使うべき性格のものだろうと思うし…。

 私なりの使用環境も落ち着いて来たので、ここで一応の完成形としておく。

 セリア560mlの容器に入れて、一応こんなセットになった。過不足なくピッタリ収まっている。
 黒い蓋をとってもこんな具合である(右写真)。これがステンレス保存容器から切り出した蓋。

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 カトラリーと着火用具が見える(左写真)。コの字型針金は小さなマグを使う場合などに使う。いずれにしてもこのセットではあった方が良いと思う。
 それを取り出すと、アルコールストーブ(アルスト)に被せる皿が見える(右写真)。穴を空けるのには一応の苦労をしている(笑)。

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 ダイソーマグ(500ml?)の中に、今回の五徳兼風防が入り、その中にLIXADA300mlが入り、その中にトランギア・アルストが入っている。ここが一番のキモの部分(笑)。
#ちなみに、アルストだけを単独で持ち出す場合にはLIXADA300mlに入れてこのまま持ち出すのが便利である。この隙間には100均の四角な50mlも入った。
 トランギアアルストの中には五徳が入っているので、これだけで湯沸かしもできる。

 ダイソーマグは取っ手を取り、麻ヒモで火傷対策としている。これでも使えるが軍手などもあった方が良い。

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 300mlマグを火にかける場合にはコの字型針金を差し込み、マグを五徳より少し落とし込んだ方がエネルギー効率が良い筈である(左写真)。
 ダイソーマグを火にかける場合は、コの字型針金を上に置いた方が安定するし、これで少し隙間をつくってあげる方がエネルギー効率が良い(右写真)。あまり火を大きくすると麻ヒモが焦げる(笑)。

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 以上が、このセットで完結する場合、あるいは600mlマグあたりまでの使い方である。

 そして、このセットが、ティーセット、あるいは簡単な食事(アルファ米や簡単な炊飯とレトルトなど)までのミニマムセットと考えている。もちろんセリアのこの容器も食器の一部である。

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 このセットを持ち出して、例えばミニトランギアなどで炊飯したい場合には、コの字型を外しても良いが、それでも私は多少の隙間を空けた方がエネルギー効率が良いと思う。

 下の写真はそんな場合の選択肢の一つである。これでもミニトランギアくらいなら十分使えよう。
 「パール金属 焼肉 グリル」などもちょっとぐらつくが使える。
#このセットを作ろうなんて思ったのも、FBで「Esbit(エスビット) 985H-EXクックセット」とこれがシンデレラフィットだという記事を見たからだった(笑)。
 ダブルクリップの代わりに、ちょっと強引に入れる必要があるが「エバニュー(EVERNEW) チタンアルコールストーブ用ゴトク EBY253」を使うこともできる。
 
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 ダイソーマグではちょっとみすぼらしいので、もう少しなんとかならないか検討してみた。

 すると「FREELIGHT Titanium UL350Pot / チタニウムUL 350 ポット」の中に、「EPIシングルチタンマグ(T-8103)」の代わりに、この五徳セットともにきれいに収まることがわかった。
 となれば、ここでも紹介しているように、密封容器の中に収まることになる。
#ただし、カトラリーだけは入らなかった。

 このセットは今ではさらに発展して、このまま「LOGOSのツーリング・クッカーセット」(この一番外側の容器)の中に収まっている。
 つまり、このセットでコーヒーから汁物・炊飯まで可能になったというわけである。
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アルスト+五徳・風防一体セット  


 何の因果か、またまたこんなものを思いついてしまったのが運の尽き。
 ダイソーの蓋付き灰皿を買ってきて作ってしまった。
#一体、いつになればこんなことやめられるんだろう(笑)。

 こんなものになった(左写真)。これはキャンドゥの容器(570ml)。マグだけならこちらで十分収まるが、今回のセットは収めるのにギリギリすぎてきつい。あまり実用的とは言えないかも。
 今回のセットで言えばセリアの650ml容器の方が使いやすそうだ(右写真)。
 
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 まあ今回はキャンドゥの方で進めよう。

 蓋を取るとこんな風に収まっている。入っているものはこんなもの。
 左側が蓋付き灰皿から作ったもの。右側がLIXADA300mlマグとトランギア・アルスト。スッポリ入っている。

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 300mlマグであればこんな風に湯わかし(左写真)。
 先日紹介の「サーモスご飯弁当」に入れた600mlマグだとこんな風になる(右写真)。

 意外と使いやすいセットになっているのではないかと思う。(注:後述)

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 ちなみに、このセットは上述100均セットでなくても、600mlマグの中にきれいに収まる(写真は忘れたが…)。

 600mlマグがセリアの容器に収まればこれほど(私にとって)完璧なことはないのだが、そうは問屋が卸さない(笑)。
#とりあえず、「サーモスご飯弁当」のケースはこれにも使えると言うことではあるが…。

 ここまで書いてふと思いついた試してみた。
 以前紹介した、自作の「トークス型ウッドバーニングストーブ」がピッタリ収まるTwist密封容器(900ml)の中になら余裕を持って入れられる。

 まあ使い方と持ち運び方は工夫次第ということか。

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注:

 セットそのものは、(取っ手を外した)ダイソーマグ500ml?と組み合わせることで、セリアの容器にピッタリ収まった。
 蓋は今回作業した灰皿の蓋。届いたばかりの「GSIグレイシャーステンレスケトリスト」のカトラリーが(1mmほど端部を削ったが)きれいに収まった。着火にはこの「ファイアスターター」がとても便利である。
 セットとして使うにはこれがもっとも効率よさそうなのだが…。

 実際に使ってみた。
 特に今の時期、アルコールストーブを小さな囲みの中で使うと暴走しやすい。これもそうだった。
 使うためには弱火で使う必要がありそうであるがこちらはまだ良い。もう一点消化がなかなか難しいこと、こちらの方が問題が大きい。恐らくリングの皿とアルコールストーブの間に隙間があり吸気されてしまっているせいだと思うのだが…。
#火力があまり強くない場合には結構上手く行ったりする。加熱して簡単に消化できない場合にも、蓋をして強く息を吹きかければ消化できたりする(笑)。
 少し様子を見ないと何とも言えないが、いずれにしても結構デリケートであるのは間違いなさそうである。

 このくらいの小さなティーセットなら、むしろグルーブストーブの方が扱いやすそうである。小さなシステムには小さなストーブの方が適しているかもしれない。

 いろいろトラブルがあったが、何回か使ってみてこれのクセのようなものを理解してくると特に問題なく使えてくるような気もする(笑)。

 使えないわけではないが、使いやすいかどうかは微妙でもある(笑)。結果としては諸手を挙げての成功とも言えないような気もするが、使い方次第かもしれないとも思ってきた。

 一応、記録として残して置く。

 これを完成形としてまとめ直したのが、こちらである。
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モンベル・バグプルーフ スリーピングネット  


 またまたこちらのページからの情報
 こういうのを探していた。まさにピッタリのものと思える(笑)。

 以前、これを買った時から考えていたことなのだが、これから顔を出して寝るには夏の虫対策が鬱陶しい。あるいは、顔を塞いで寝るにしても顔に布が被さってこないようにするための良い方法が思いつかないでいた。
 ところがこれ「バグプルーフ スリーピングネット」ならまさにピッタリのものじゃないか。そう思ってしまった。重さがスタッフバッグを含めても119gというのも嬉しい。

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 こんな記事「【野宿、タープ泊、沢登り向け】寝袋上部を覆う虫除けネット、モンベル バグプルーフ スリーピングネット」も見つけた。
 
 試して見る価値はあるということで、既に時期はずれになりそうではあったがポチッとした。


 ついでに、前々から欲しいと思っていた「ノーメックスグローブ L」も…。

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 註文時には、両者一緒の註文で送料が節約できると思っていた。

 ところが、先に「グローブ」が到着。明細には送料も込みだった。
 せっかく送料節約のつもりで一緒に註文したのだが、「バグプルーフ スリーピングネット」の方にもまさか別途送料がかかるんじゃないだろうな…と少し不安だったが、本日(9月7日)届いたこちらには送料は加わっていなかった(笑)。
 些細なことではあるが、モンベルショップの親切な対応だった。

 昨夜、めずらしく寝付きが悪く少し寝不足気味だったので、帰宅後、早速「バグプルーフ スリーピングネット」の寝心地を試して見た。

 ネットがある分、風通しが悪くなるので少し暖かさを感じるものの、なかなか良い感じである。
 これなら、夏の芝生での昼寝などでも気楽に使えるだろう。もちろん野宿でも十分機能するように思う。
 展開、撤収・収納も極めて簡単である。この方法は秀逸と言っても良い。

 後は、「米軍Bivy寝袋カバーゴアテックス 」で快適に使えれば万々歳である。

 もう一つの「ノーメックスグローブ L」の方は、熱に対して安心だということで、薄手だから熱を通さない訳ではない。
 そこを間違うとガッカリするが、まあ悪くはないといったところだろうか。
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サーモス弁当箱 とClipa 2 なかなか使える  


 本日は朝から雨。

 天気を気にしながらみなとみらい地区へ。今日は日本丸総帆展帆の絵を描く予定。
 会場に着いた頃、「天候が悪いため日本丸総帆展帆は(予定時間を2時間遅らせて)1230からになります。」との放送が流れていました。
 今日はこんな天気なので下の段で描けそうだ。ということでこんな場所を選んだ。

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 まずは下層部を描いていく。
 Clipa 2でスケッチバッグを手摺りに引っかけておいた。バッグが安定して立っているだけで結構便利なものだった。ただ、手摺りが上部で手前に倒れこんだ構造のため、3度ばかり頭をぶつけたが…(苦笑)。

 一段落したところで、サーモス弁当箱の出番。今日の昼食のためわざわざ炊飯してきた。
 朝の8時に作ったから5時間後だが、もうアツアツという感じはない。炊きあがりもやはり固めであり味の方もイマイチ感はあるがもう慣れてしまった(笑)。これからもこうした昼食に出番は多そうである。昨夜の手作り・リングベルトの効果も感じられた。
 ただ、今日の<お試し>は肝心の写真を撮るのを忘れた(苦笑)。

 食事が終わる頃、展帆の方も進んで絵が描けそうなところまで進んできたので、それに合わせて帆を描き加えていった。

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 絵の方は不思議に順調に進んでいったが、今日ののんびりした気分が良かったようだ。
 今日は曇り空。パッとしない天気なので、後は絵の方で仕上げていくことにした(笑)。

 今日の結果はこんな感じ。

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サーモス ごはんが炊ける弁当箱 約0.7合  


 またまたこんなもの「サーモス ごはんが炊ける弁当箱 約0.7合」(¥ 2,062)が届いてしまった。

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 外で絵を描く時、よく昼飯を何にしようかと考える。
 コンビニ弁当やおにぎり程度で良いのだが、コンビニ食品はできるだけ避けたい気持ちがある。
 一方、電子レンジもせっかく使わなくなってきているんだから、これも使いたくない気持ちもある。でもちょっとこんなものも試してみたい(笑)。
 以前は、もっと高額だったから踏みとどまっていたが、こちらのページを見ているうちにムラムラとしてきた(笑)。

・価格は大分こなれてきた(1/3以下なんてウソだろうと思うくらいだ。もともと高すぎたのだろう)。朝、ご飯を準備したい時にこんなものがあれば便利かも。レビューにはいろいろあるが概ね満足しているらしい。
・GSIミニマリストまで手を出す気はない。今まで購入のマグの中から選択できるだろう。試しに以前購入のフードコンテナーの袋に入れてみたら何とか収まる。
・単なる食品コンテナーとして考えても、この価格なら何とか納得できる。

 こんなことを考えながらポチッたものである。

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 早速焚いてみた。
 無洗米と胚芽米の混合、大体0.6合くらいを0.7合の水で炊いてみた。無洗米は水を多目に要求するし胚芽米もそうだと思ったからだ。
 結果はこんな風に炊けた。保温40分ほど後である。
 少し固めというが確かにそんな感じ。もう少し水分が欲しい。レンジの時間を少し短縮しても良いのかもしれない。底の方がベチャーとしているというレビューもあったがそんな感じもない。噴きこぼれでレンジ内が汚れるとあったので念のため皿の上に置いていたが、わずかに噴きこぼれた部分が見られたがそんな程度だった。
 味は確かにそれほど美味いものじゃない。メスティンの方がやはり美味い。もちもち感が乏しいというか全体的にベターという感じと言ったらいいか…。贅沢を言わなければこんなもんかと思えないこともない。
 前日のご飯を、朝、これでチンして外に持ち出すという方法もあるだろう。

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 以下、私の考えたスタッキングを紹介しよう。

 180831 カトラリーポケットがついている。

 袋が大きめなので、袋の間に入れられるマグ関係を手許のもので調べたらこんなものがフィットした。
 LIXADA650mlやOPTIMUS(オプティマス) ガソリンストーブ 123R スベアのアルミポットである。特に前者が効果的だと思う。LIXADA650mlには専用の蓋がついているが、袋に入りにくい(無理すれば入るが…)ので100均のステンレス食品保存容器から切り出した蓋がピッタリする。

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 ただ、LIXADA650mlには、保存容器のゴムの縁がややひっかかる感じがあって強く押し込む必要がある。この程度の密閉性ならゴムがなくても大した差がないようにも思えるので、ゴムを外した状態での保温性能を試して見たいものだ。ゴムがなければこれも容器として使えるわけだし…。
#よくよくこれを見ていると、もしかしたら、これで(電子レンジではない)炊飯もできるのではないかと思う。また保温構造もゴムを外したものに改造できるのではないかと思う。これはいずれ挑戦してみたい。

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 こんなセットなら、小さなストーブ等を持っていけば、軽い昼食にドライフーズの汁物、そしてコーヒーを楽しむことができそうだ。
 あるいは以前買っている「THERMOS 真空断熱フードコンテナー 0.5L」と組み合わせれば最強の昼食セットになる。

 どこまで使うかが問題だけど、一応可能性だけは広がったようだ。

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 ついでに今考えている改良を施してしまった。

 まず、先日作った携帯ポーチの残り布でこんなリングを作った(左写真)。これで保温容器のとの間はしっかり確保(右写真)。

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 ミニダブルクリップをLIXADA650mlの縁にかませ、その上にプラスチック容器を置く。これで炊飯できないかと考えた次第。この蓋は密封状態でも少しは蒸気を逃がすことが必要らしく多少の隙間がある。だから炊飯時にこの蓋をどう扱うかはやってみなければ判断できない。もしかしたらアルミホイールなどのカバーをした方が良いかもしれないが…。
 昔の炊飯器では2重構造のものがあったから、同じように考えればできないことはないだろうと思う。問題はプラスティック容器でどのように熱が伝えられるか…ということだが。

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 ここまで考えたら、ついでに保温容器の外側にも同じようなリングをつけてみようと思いついた(左写真)。これが熱い保温容器をそのまま持てるようにするためでもあり、LIXADA650mlとの緩衝材としても役立つものである。ということで全てがピッタリ収まった(右写真)。

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 このセットでどのように炊飯できるか?それが次回の課題である。

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 ということで、9月3日、プラスチックの内釜で炊飯に挑戦してみた。

 しかし、次のような点が明らかになり、早々にあきらめた。
・やはりプラスティックの容器では思うように温度が上がらず、なかなか沸騰に至らなかった。最初から懸念はしていたことだったが…。
・チタンマグに入れる水量が難しい。
 あまり多すぎると、沸騰して湯が溢れたりプラスティック容器が浮かんだりしてしまう。
 少なすぎるとプラスティック容器全体に熱が伝わりにくいし…。
・あまり炎が広がりすぎる熱源だとプラスティックに影響がありそうで熱源の制約が大きい。

 こんなことなら、最初からマグカップ炊飯を考えた方が簡単である。
 そして保温容器で蒸らしを行うということになるだろうか。
 そもそも、無理してこれで炊飯することもない(笑)。←寂しい結論だ(笑)。
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