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ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

ブロンプトンもついに電動アシスト?  


 時々覗いている「チャリパカ」(チャリバカかと思っていたらチャリパカさんだった。失礼!)さんのブログで知ったこちらの電動アシスト自転車である。

 20181106

 まさに、Bromptonと間違えてしまいそうな…。
 ハリークインとはもともとはイギリスのメーカーだったらしいが今は日本のGICという会社のものらしい。これじゃあ中国の物まねをとやかく言えないかな?(苦笑)
#もっとも、今や日本の技術は既に中国に追い越されているように思うが…。
 会社のWebPageを見ると、なかなか面白い品揃えをしているようでもある。それにしても安くて良いなぁ。

 これをよく見ると、本家のBromptonと似ているところが多いが微妙に異なるところもある。しかし、こんな電動アシストができるということは、同じ方法でBromptonも電動アシスト化できるんじゃないだろうか。
 私としてはそちらが進んでくれるのを望みたいものだ。
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キャプテンスタッグのザルとフライパン  


 本日こんなものが届いた。
 今回註文したものは、他のものとの組合せを意識していた。

①CAPTAIN STAG18-8ステンレス深型プレート16cm用ザル M-8187(\1270-)
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 以前購入したシェラカップ「UNIFLAME UFシェラカップ 900」があった。一人分の料理をするのに結構便利に使っていた。持っていた蓋ともなかなか相性が良かった。
 もしやこれに合うのではないかと思ったのだが、狙い通りだった。取っ手を固定すればこのまま蒸し物もできそうだ。
 使い勝手で言えば、これはアウトドアというより家の中で使う予定である。

 なお、「UNIFLAME UFシェラカップ 900」との組合せや、これに使える蓋は下の写真のとおりである。
 この2つの蓋は「ホーローあじわい鍋 弥生(やよい) IH200V対応 18cm HA-Y18/高木金属」のガラス蓋や「アルミ D型 親子鍋蓋 18cm 【業務用】」(サイズは全く同じなので乗せるだけですが)である。但し、つまみは換えていたりする。

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②CAPTAIN STAGバーベキュー用 フライパン 3層鋼(\1453)
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 スキレットは2つ持っている。「イシガキ産業 フライパン 18cm」「ニトスキ19cm」である。両方を使っていればそれぞれの良さがわかるのだが、一人用としてはこの中間サイズがソロ用として使いやすいのではないかと考えていた。
 しかもこれは、以前購入した「MSR コッヘル アルパイン ストアウェイ ポット 1.1L 」とも質感、サイズともフィットするのではないかと思ったのだったが、これもまさに狙い通りだった。これで2つのスキレットが整理できるだろうか。
 このセットはIHでも使えるが、アウトドアでは焚き火でも使えるというわけである。「焚き火には頑丈なステンレスが良く合う」と勝手に思っている(笑)。

 なお、MSRコッヘル アルパイン ストアウェイ ポット 1.1L との組合せや蓋(上記つと同じ)の状況は下の写真のとおりである。

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モバイルFAX  


 私なりに日本のPCの発展経緯を考えて見ると、ワープロとFAX、これらがガラパゴス機器のように思う。

 以前、200数十万円ものワープロ「文作君」が1年後には全く使われていないという状況だったことことを書いたことがある。個人的には「エプソンのWord Bank note2」を使ったりしたこともあったが、結局は中途半端で終わった。

 FAXはどうだろうか?
 まだメールが普及していなかった頃である。これができてから仕事が忙しくなった。
 ファックスを送ろうとして、その度に原稿が戻ってきてしまうというので、相手方に何回も同じ原稿が送られていた…なんていうのは単なる初期の笑い話であるが、私の友人は、クライアントから締め切り時間に間に合うように原稿を送って欲しいという要求に対して、原稿がスムーズに送られないように紙を抑えていて「済みません。FAXの調子が悪いようで送れません」なんていう言い訳をしていたようだ(笑)。私はそれほど悪知恵が回らなかったが…。
 モバイル環境ではFAX送受信をサービスする企業もあったが、もともとあまりニーズがないから使ったことはなかったと思う。
 その代わり、以前紹介したHP200LXとPHSを使って、マクロ操作で殆ど自動的にFAX送信はできていた。交通費の精算などはプリンター代わりに使っていた。この頃がモバイルを使って最も楽しかった頃だろうか。HP200LXで議事録なども取れていたから大活躍だった。今、それに匹敵するような楽しいモバイル機器はないように思う。

 1月の教室展のためのPR資料の締め切りが本日までと言うことだったので、窓口に出向く代わりにFAXで送信してみようと、以前からiPadに入れていた「FAX」というアプリを使ってみた。原稿は撮影で自動的に整形してきれいに取り込んでくれる。
 ただ送信はやはり有料だった。料金は \450/週、\3600/3ヶ月、\5700/12ヶ月だった。

 やはりこれを使うのは見送って、コンビニへ行った。50円で済んだ。
 コンビニの複合機が今やとても便利だから個人でこうした機器や機能を必要とすることはかなり少なくなっている。
 カラーコピーはもちろんだが、スキャナーもいずれは使うことになるだろうと思う。
#今は古いA3スキャナーがあるので、これで描いた絵をスキャニングしているが…。

 
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ハンディスモーカーというもの  


 TVから何となく流れていた放送でこんなもの「ハンディスモーカーFUMO」があることを知った。

 アウトドアに関心を持つと燻製づくりなどもちょっと面白いと思ったりするが、これはそれを手軽にしてくれるらしい。

 同じようなもので「GLUDIA燻製器」というのもあるようだ。基本的には使い方は同じだ。

 その他、「SOTOの燻製器「キッチン香房」」のように簡単に燻製ができるものもある。

 私はこの手のものにそれほど関心が無いしこうした調理をしたいほどの関心もないから見送るつもりだが、関心を持たれた方はいるのかな?

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『Bean To Cup』  


 新しいものを買うと、それを追いかけるようにもっと新しいものを見つけるものだ。

 FBでこんなもの『Bean To Cup』を見つけてしまった(笑)。
 もちろんもう買いませんが…(笑)。

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ユニフレーム風ソロ専用バネット(ドリッパー)の自作  


 貝印コーヒーマグプレスを買ったら、もっとシンプルにコーヒーが淹れられないか…なんて考えてしまった。

 そして、こんなもの「ユニフレーム風ソロ専用バネット」を作ってしまった。このフィルターは1~4人用だから大き目である。
 1.5mmのステンレス針金を切らしてしまったのて1mmで作ったが、これで十分行けそうである。
#これにはロート部分の大きさや針金の太さなど少し検証が必要である。

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・縁で固定するから安定して使える。
・しかも多少のサイズの違いにも柔軟に対応できる。
 このいい加減な構造のおかげで、より径の大きいLIXADA300にも対応できる。
・もちろんSP300等のマグの中に余裕を持って入れられる。

 これで使えるようなら上部のテープ部分はもう少し何とかしよう。

 ちなみに写真右に見えるのは、これで実際にコーヒーを淹れるためのちょっとした細工である(笑)。言わば「マグ用自作スキッター」である。
#今までの経験ではビール缶くらいの柔らかさが良い。幅も工夫が必要である。

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 上の写真では失敗したので、針金を少し太くして再挑戦。
 どうやらこれで使えるようになった。
 上部の円形部分等SP300には入らないが、LIXADA300やダイソー300には収納可能である。

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*     *     *     *     *

 なかなか快適に使えそうなので、実用上最少のマグと考えているSP300に入れられるよう改めてもう一つ作ってみた。↑のマグもそうだが、マグを振っても落ちることがない。
 ポイントは、①上部円形部分がマグの中に収まること、②ベース部分がマグの中に入ること である。
 作り方は、ベース部分からつくり、まず同心円を意識して形を整え、次いで高さを調整していくのが良さそうだ。

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 これが入りさえすれば、SP300の中には「バーゴ チタニウムコンバーターストーブ T-307」でもグルーブストーブでも、それらストーブとともに収納することができる。
#さすがにアルコールまで一緒にというのには工夫が必要だけど…。

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 なお、こちら「【トランギア】アルコールストーブ3種類の炎【EVERNEW】【VARGO】」では、「バーゴ チタニウムコンバーターストーブ T-307」が圧倒的に不利な感じであるが、私の使用した経験では、予熱が不可欠であり、その際、中央の穴の部分も塞いでおく方が効率良いと考えている。
 私の場合は、1cm角のカーボンフェルトにアルコールを含ませ、それで10秒ほどの予熱。同じくカーボンフェルトで中央の穴を塞ぎ着火するとスムーズに燃焼させることができる。予熱の火力によっては自然に着火する。
 この方法で200mlの水を、アルコール7ml弱で4分半ほどで沸騰させられるから、燃費は最も良いと思う。ちなみに炊飯では0.6合ほどを14.5ml程で炊飯できている。
 ただ、(昼間は殆ど見えないが(^^ゞ)炎の美しさも、その扱いも、最もデリケートであることだけは確かである。
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貝印 コーヒープレス マグ FP5154  


 私にとってはとても危険なサイト「自転車とアウトドアライフ(遊び)」だが、今日は「熱いコーヒーを入れるなら「GSI:コミュータージャバプレス」」
 何だか関心をそそられるけど、リンク先を見ると440mlで価格:4,752円(税込)。私にはちょっと過剰スペック。

 フレンチプレスというのも良いかもしれない。同じような機能のものがないかと探していたらこれ「貝印 コーヒープレス マグ FP5154(¥1,574)」が引っかかった。貝印のサイトはこちら「KHS コーヒープレス マグ」
#こんなもの「KINTO (キントー) マグ カフェプレス アイボリー 22752」も見つかったが、こちらは私はスルー。
 評価も悪くはない。サイズが今ひとつわからないが、うまく使えば使えないことはない。ダメだったら自宅でも使い道はありそうだ…ということでポチッた。もちろん外で簡単に美味いコーヒーを飲みたいと思ったからである。少し嵩張るし、後片付けは面倒だが、少なくとも現場での手間はかなり省けそうだというのがポイントである。
#先日買ったUSB2Tbは完全な外れものだったんだから、このくらいの失敗は覚悟しておかないと…(笑)。

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 これで実際にコーヒーを淹れている様子をYoutubeで探したが見あたらなかった。
 届いたものを説明しよう。

<左写真>
 蓋は単なる蓋。底はマグの高台のようなものが回っている(取り外し可能)。これは無くても良い。
<右写真>
 マグの内側に右のものがシリンダー状に入るのだが、その下に左の黒い2つとフィルターが組み合わさってシリンダーの底に付く。これで抽出するわけである。

 味は、私には最初アッサリしすぎかと思ったが、口ほどにない味オンチの私では飲み比べてみてもドリップ式と殆ど区別がつかない(笑)。

 嵩張るし結構重さを感じるので外で使うことになるかどうか不明だが、外で使う場合には、この中にミニマムのストーブを入れていけばいい。
 試して見たら、SP300がこんな形でスッポリ入った。底は抽出部の突起で止まっている。写真では無くても良いと思うものは取り外している。本当は取っ手すらなくても良いのだが…。
#こんなことせずとも、SP300とSP220のセットだけでコーヒーを淹れることはできるわけだが…(^^ゞ。
 飲み終わった後はこのまま元に戻して帰ることになる。

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 これで紅茶もいけるから、まあ全く無駄ということにもならないだろう。
 これで湯沸かしができれば申し分ないが、それは欲張りというものだ。

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