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ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

高校同期の集まり・新年会  


 高校の体操班だけの集まりから始まって徐々に拡大した有志の集まりである。まだ正式な名称はない。
 もう皆の年齢を考えて、開始は15時である。ただ2時間半ほどの予定が3時間半になってしまった。それだけ楽しい集まりだったと言うことだろう。

 昨年も同じ時期に開催していたが、今年もなかなか集まりが良く20人ほどになった。突然事情ができて欠席した人が2人。その代わり、大阪から駆けつけてくれた人もいた。
 高校時代の男女の割合は4:1~5:1位だったはずだから、概ねそんな人数になっているようだ。
 そういえば、前回、皆で盛り上がって秋にもやろうと言っていた「秩父小鹿野町のとある場所」というのは、年寄り連中には難しいということで中止になっている。

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 この集まりも徐々に拡大していくかもしれないが、参加できない人も出てくるだろうから人数は大した変化はないかもしれない。

 それにしてもみんな爺さん婆さんになったもんだ(笑)。それでも自分が小さい頃のことを考えると、この年代はもう相当のヨボヨボだったような気がしないでもない。まぁ、大差ないか(苦笑)。
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インナーシュラフ、なかなか使えると思う  


 アウトドアに関心を持ち始めてから何年か、今では普通にシュラフで寝ている(笑)。

 日常的に使うには安物で十分と、今使っているものは\3800で買った「丸洗いできる寝袋 【最低使用温度-10度】」。今ではもっと安いものも出ていると思うが…。
 ただ、今の時期、これだけではやはり私には寒い。それにクリーニングのことを考えるとインナーシュラフが欲しいと思うし、これがあるだけでも多少は暖かい。しかし、それでは足りない。だから今の時期、シュラフカバー湯たんぽ併用で朝までヌクヌクである。
 以前は、布団をはねのけたりして、途中、寒さで目が覚めることもあったような気がするが、今はそれも全く無い。
 シュラフカバーを顔にまでかけると、最初の頃は鬱陶しさも感じたものだが、今はそれもあまり気にならなくなった。もちろんこういう工夫をすればもっと快適に寝られそうだが、今はこのシュラフカバーなら、このようなスタイルでそのまま野宿もできるのではないかと思ったりする程である。

 そして、本日、ALPHA TECさんの「焚き火でワンタン麺と冬の寝袋」で知ったのがこの「Hayder インナーシーツ(¥ 2,399)」だった。

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 これでどれほどの寒さまで耐えられるだろうか。この冬の間には試して見たいものだ。
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「Ren He ステンレス 2段式 オーバルランチボックスが届いた  


 これまたFBで使っているのを見つけて買ってみた。 「Ren He ステンレス 保温する 2段式 弁当箱 オーバルランチボックス」である。
 価格が安いのは良いが、これに隅をカットすれば「サトウのご飯」が入れられるというのが良いと思ったのだ。

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 キャンプ飯では私はご飯が欲しい方である。
 最近の私の得た情報では、「蒸しシート」「食品用ポリ袋」で15~20分ほどでご飯が炊けるらしいことを知った。これなら水も汚さないで澄む。
 この方法もいずれは試して見たいと思っているのだが、「サトウのご飯」を湯煎するので済ませられればこれほど簡単なことはない。そう思ったのである。

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 そして、忘れた頃31日到着した。

 さすがにこの価格だけあって、その作りのお粗末さには思わず笑ってしまうほどである。美しい作りや質を求める人にはとても向いていない。
 蓋の抑えは、私自身はあまり必要性を感じていないから取り払っても良いくらいだけど…。いずれ無くなるかもしれない。

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 密かにメスティンが入ることを期待していたが、それはちょっと無理だった。

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 しかし、ガッカリする必要はない。
 アルミの弁当箱ならスッポリ入る。まあこういう使い方はしないと思うけど…。

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 ちなみに、中のプラスティック内蓋を外せばここまで入るからもう少し収まりは良い。

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 全体的にメスティンより一回り大きいから、効率的に使うとすれば、
◆湯を沸かして「サトウのご飯」を暖めると同時に、内蓋でレトルトやおかずを暖める。
◆湯はコーヒーや汁物などに使う。
 そんな方法で10数分で、食事の用意が出来ると言うことになる。

 おまけに材質はステンレス。中国製とは言えアルミよりは安心できる人もいるかもしれない。
 私にとってはIHで使えることも嬉しい。

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 早速IHで湯沸かししてみたり、trangiaアルストで炊飯してみた。
 炊飯の場合は、底面積が広いから多少は気を使った。と言っても沸騰後弱火にする際、バーナーパッドを使ったくらいだが…。
 特に問題なく普通に使える。
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雑誌付録のフィンガーレス・ミトン  


 ここまで生きていると結構いろいろなものが溜まってくる。物持ちの良い私なのでなおさらである(笑)。
 手袋にも自転車用、テニス用のモノを含めていろいろある。全部でどれほどあるのか数える気もしない(笑)。

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 先日、鶴岡八幡宮で寒空の下絵を描いていたら、指先の爪のつけ根部分が痛くなった。おまけに中指・薬指などの指の腹全体がプクっと腫れてきた。それも今ようやく落ち着いて来たようだが…。
 どうやら若い頃は平気だったことでも、寒さのために血行不良でむくみが出てきたりしているようだと。以前の「鬱滞性皮膚炎」の症状と同じようなモノだと思う。

 今までは殆ど気にすることもなかった「寒さ」問題であるが、そろそろ気にした方が良い頃かもと思うようになった。
 足の保温は別に考えているが、手の方の保温も考えなければならないとは…。

 今は絵を描く時が最も条件が厳しいので、指がいつでも自由に出せて、しかも保温できるものが欲しいと思うようになった。
 そんな時、友人が「PEAKS」の付録の「フィンガーレスミトン」を持っていてなかなか良さそうだったので、早速Amazonでポチッた

#ちなみに、指があるのはグローブ、指の区分がないのをミトンというらしい。今回初めて知ったが…(笑)。
 今、私の手許にあるフィンガーレスグローブは以下のようなもの。
・左側下になっている100均のグローブは、薬指・小指が完全にカバーされている。夏の日焼け対策である。
・その上にあるものは、ミズノの5本指のフィンガーレス。そこそこ暖かいが、この記事を描いていて他のグローブのアンダーとしても使えることに気づいた。
・右側茶色の毛糸グローブは親指だけが出ていて、他の4本指はカバーしたり出したり自由である。これで絵を描いていたこともあった。しかし、今はもう少し暖かくなるものが欲しい。

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 フィンガーレスミトンは次の2つになった。
・左側のカラフルなミトンはプレンゼントでもらったもの。これは暖かくて良いのだが、絵を描くには大げさ過ぎるし、鉛筆や絵の具で汚したくない。
・本日届いたPEAKSの付録のミトンは右側のもの。リバーシブルで使えるのが良いが、何より指部分も長めだし、絵を描くにも使いやすい柔らかさ。これが良い。
 ということで、このミトンこれから出番が多くなりそうである。なかなか良さそうである。

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「ベルモント(Belmont) BM-005 チタンクッカー3点セット」を買ってみた  


 クッカーもいろいろ試してきてみた。

 もちろん、使いやすいクッカーも燃料との関係が密接である。
 燃料の中では、ガスは最も気軽に使いやすいと思うが、アルコールや木を燃やす方が私の気分に合っているように思う。そして、何かを作ろうとすると浅型クッカーの方がはるかに使いやすいように思う。
 そして、軽量・使いやすさを追求してきたら、結局チタン製のこんなクッカーが気になり始めた。今更という気もないわけではないが、特に安かったのでつい註文してしまった。「ベルモント(Belmont) BM-005 チタンクッカー3点セット(¥ 2,962)」である。最近はこんなケースが多いようだ(笑)。
 本当は、エバニューのアルミ5点セットが欲しいと思っていたのだが、今やどこからも入手できそうもないので、最初に購入している3点セットと組み合わせて使えるかどうか考えてみようと思ったのである。
#それにしても註文してから到着まで1ヶ月近くは長すぎると思うが…。

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 それが2月1日届いた。
 製品自体はなかなかの質感であり、もちろん気に入った。

 さて、使い勝手であるが、私がこうしたセットを考える時いつも思うのは、①湯沸かしポット、②炊飯用鍋(アルミがやはり使いやすい)、③汁物用鍋、そして④フライパン があれば最高だと思うのだ。

 このセットなら最初からフライパンになる蓋があるから特に無くても間に合うのだが、お気に入りのフライパン「和平フレイズ 厚焼きパンケーキプレート」をセットしてみた。でもまあこれはこのセットには過剰すぎるから、専用のものを考えるとしても100均のフライパンくらいでも良いだろう。

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 次いで炊飯用。
 以前購入しているアルミのセットは上手い具合にセットできなかったが、これ「アルミ弁当箱・丸型内フタ付」ならやはり収まりが良い。
 オリジナルのチタンの方が軽いのだが、チタン鍋で炊飯するにはやはり気を使うから、こちらの方が使いやすそうだ。

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 そして、最後にコーヒーなどの湯沸かし用がこれ「エバニュー チタンカップ400FD」
 「ベルモントチタンシェラカップ深型480ml」でも良い。

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AXESQUIN:クイックダウンレッグウォーマー  


 寒い中で外スケッチをするには寒さが大敵である。

 上半身については重ね着などで対応することはできる。手の方もいろいろな手袋を工夫しながら対応してきた。
 ところが下半身についてはなかなか難しい点がある。
 上半身ほど簡単に脱ぎ着ができないということもあって簡単に対応というわけにもいかない。現場で冷え込んだりしても、乗り物などが暑すぎて困ることも多いからだ。
 そこで、レッグウォーマーを探してみた。

 その結果がこれ「AXESQUIN:クイックダウンレッグウォーマー」である。
 本当は黒が欲しかったのだが、それは品切れだったのかどうか…商品がなかった。

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品番:AX0178
価格:7,800 +税
素材:IMPACT® 20dn×20dnナイロン、600FP ホワイトダックダウン30g(片足) bluesign認定
組成:表地・裏地 ナイロン100%、中綿 羽毛
重量:110g
原産国:中国
サイズ:,L
カラー:S82墨色、K65褐色、O22オリーブ鼠
仕様:
・ ユニセックス
・ 膝側にストレッチドローコード
・ 着脱に便利なYKKサイドジッパー
・ 長さ:M=31.5cm, L=36cm
・ 足首ストレッチ
・ ふくらはぎにフィットする自然なシェイプ
・ 軽量でコンパクトに収納可能
・ ほどほどの厚みで行動の邪魔にならない
・ 収納袋付属


 サイズにはM・Lがあり、迷わず「M」を選択したが…。

 届いたものはあまりにもサイズが厳しくファスナーが壊れそうだったので、あまり経験のない交換をしてもらうことにした。

 メールでやりとりしたことによれば、形式上は、希望の品を再度註文した上で、交換する荷物はタグ等をつけたまま、送料を購入者負担で返送。品物の状態を見て返金手続きということのようだった。

 無事、交換ができて「L」サイズのものが届いた。

 これで使えることになったが、これがどれくらい役立つかが問題である。
 ダウンパンツでも良かったかもしれない…と思いながらの着用になろう(笑)。
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アウトドア用小物セット  


 アウトドアに関心を持つようになってから、空き缶や空き箱を見ているとついつい何かに使えないかと考えるようになってしまった(笑)。

 今日はこれ。この空き箱である。
 手頃な大きさなので、何かに使えないかと考えていたが、ナイフや「ソト(SOTO) スライドガストーチ」が丁度入るのでこんな方向に使ってみようということになった。
 そのうち気が変わる可能性も大きいが…(笑)。

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 どこまでの小物が必要かわからないが、これに入れられる物で私にとって優先性の高いものから入れ込んでみた。

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 左側にあるのは着火装置。「ソト(SOTO) スライドガストーチ」や「メタルマッチ」「Livefire」など何種類かあるのでどのような着火にも対応できる。
 左手前はポットなどの持ち手(マグカップにも入るようカットしている)。

 中央手前から。
 焼きアミ(「メスティンラージのアミ」を買ったので不要になったものをカットした)。「FIREBOX ファイヤーボックス Nano」などに使えると思う。ついでに蓋にはカーボンフェルトを敷いた。「FIREBOX ファイヤーボックス Nano」などの熱対策になるだろう。
 プライヤー代わりのピンセット。「RSRストーブ」の火力調整蓋などを扱うにはこの方が便利。
 「SPショートスクー」とスプーン。これらも使い心地はお気に入り。そうそう箸も入れておきたい。
 自作蓋などのつまみ(赤い色のもの)
 
 右側は「GANZO FIREBIRD ナイフ」。アクシスロックでとても使いやすい。現在最もお気に入りのナイフ。ワンアクションで開閉できる。
 100均のガス缶穴開け器具の蓋。丁度10ml入るのでアルストを使うのに都合が良い。

 その他後始末用のビニール袋やお茶パックなどを忍ばせておけば、コーヒーを飲む場合にも最低限の仕事はできるだろう。

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 これらはミニランチセットなどにも入れ込めるものがあるが、これを単独で持ち出すことで、他のセットの自由度が増すように思う。
 いずれにしても自己満足の世界である(笑)。

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正月予定の仕事が一段落  


 年末から新年にかけて予定していた作業がようやく一段落となった。
#本当はもう一つ面倒なことが残っているのだが、それはどこかでやることにしよう(^^ゞ。

◆賀状の整理
・昨年受領した賀状は171通(うち喪中22通)。
 今年は喪中の挨拶状は21通受け取っていた。
 私が出した賀状は188通。つまり、喪中を含めれば209人が賀状を交換する人数となっている。
・今年受領した賀状
 1日 119通
 3日 27通 うち私が出していなかった人が1人。
 4日 8通    
 5日 4通 ここまでの小計158通。(+喪中21人)

 概ね第二の生活を送っている人々が多いが、その生活も様々である。
 そろそろ賀状を失礼しようと考えている人も多いようだ。メールに切り替えている人も出てきている。
 私も徐々に減らして行こうと思う。
 返信のなかった人は来年は出さない。
 これ以降の賀状は私の賀状に対する返信だろうから、来年は出さなくても良いだろうと思う。相手もそれを望んでいることと思う。

◆教室展の作品レイアウトチェック
 15日から始まる展覧会の作品レイアウトが厳しい状況にあるので、実際に画面上でレイアウトしての確認作業。
 一度は上手く行ったと思っていたのだが、一人だけとりあえず外していた人がいたのに気づいてそれを含めて再度レイアウト作業をしたのだが、これがやけに手こずった。それだけギリギリの状況だったということだが…。
 
◆1月からの教室の日程づくり
 時期に合わせての場所選びと交通手段の確認等。
 回数が増えてくると、できれば以前行ったことのないところを選びたくなるし、経験につれて場所決めにも考慮すべきポイントが増えてくる。ということでGoogleMapとそのうち特にStreetView(とそれに連動した空中写真)を使いながらの試行錯誤が続いた。
 この時期にふさわしい横浜近辺でのスケッチポイントを探すにはなかなか骨が折れる。特に寒さ厳しい2月が苦しい。それでも梅や河津桜などのポイントを探ってみた。できれば梅より河津桜の方が興味深いのではないかと探ってみたが、これが意外と少ないのに驚いた。しかもトイレが近くにある場所が少なそうなので河津桜はあきらめることにした。

 ここまでの作業がようやく一段落したというわけ。

 と思っていたら、本日釜石の人(元役所、仕事の担当者だった)から電話が入った。
 仕事を離れてから一度しか会ってないが、その間も何かとやりとりする機会がある。仕事をしながらも役所の仕事相手と友人らしい気持ちをやりとりできた数少ない人である。お互い元気なうちに会いましょうということになった。
 私自身も釜石のその後も見届けておきたい気持ちもある。
 久し振りにStreetViewを見ると、かってとは街並みが一変してしまっていた。
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明けましておめでとうございます  


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 今年も細々と勝手なことを書いていくでしょう。

 よろしくお願いいたします。
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