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ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

ミニマム・ピルケースストーブ  


 本日、先日ここで書いていたピルケース「ZhaoZheピルケース アルミ合金防水(\169)」がようやく届いた。
 これは小さい。容量は10mlほど。
#右端は先日のピルケース。容量30mlほど。

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 下は今回のピルケースのアルコールストーブイメージである。
 最初はグルーブストーブで燃焼させてみたがロウソクのような炎で、これでは役に立たない。
 だからこんな具合でCF(カーボンフェルト)ストーブにしてみた。もちろんこのまま蓋もできる。
 なお、左端は「MUNIEQX-メッシュストーブ」。五徳である。

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 私の経験では、200mlの湯を沸かすのに少なくとも7mlは欲しいと思っているので、この中に燃料も入れて持ち運ぶにはギリギリとなってしまう。だから、最低10mlの容器が欲しい…ということだが、丁度、昨日の大腸カメラ検診で使った下剤の容器が使えるではないか(笑)。
 炎は素直に上がるが大きくはないので、こういう五徳が便利で良い。燃やしているうちに回りからの輻射熱で炎が大きくなるからである。

 これを、計量しながら進めて見た。
 水はSP450に200ml。ピルケースにアルコールを入れてみたら、ほぼ9mlは入る。少しはまだ余裕があるが、これでは蓋をしたら溢れてしまいそうだ。
 そして着火。沸騰までは9分~9分半。鎮火まで約12分。
 ということは、8mlくらいならギリギリ沸騰可能な容量として、このピルケースの中に収めることが出来そうだということがわかった。


 これが私のミニマム・ピルケースストーブである。
 もちろんお遊びである(笑)。でも使えなくはない。

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 この2日間、大腸ポリープを切除して激しい動きを禁止されているので、こんなものを作ったりして遊んでしまった。
 こんな時期に、こんな日程を入れなきゃ良かったのだが…(^^ゞ。
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ミニマムストーブ in ミニストーブ  


 やはりFBの情報に触発されたもの。

 famや最近のBE-PALの付録のミニストーブがある。通常は固形燃料で使うことが多いようだ。
 それを、ペレットを燃料にしてこんなストーブを作っている人がいたので、私も作ってみた。
 基本的な高さ、デザイン、そして使用燃料はその方のアイデアである。私のはただ真似して作っただけのものである。

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 燃焼試験の様子である。
 100均の木質系着火剤のかけらを入れ、その周囲に割り箸2本分を短く切って入れて見た。
 わざわざミニストーブの中に入れずとも、これに五徳を載せて行けるじゃないか…と思って試して見たものである。
 これで7分くらい燃焼。もちろん200mlの水を沸騰させるのは数分だから十分余裕がある。極めて効率の良いストーブと言えよう。
 もちろん、この中に固形燃料を入れても良いし、小さなアルコールストーブ(この場合にはCFストーブが良さそうだ)などを入れても使えるだろう。小さくとも基本的な性能は備えているから、要は使い方次第である。
#実は、割り箸をペレット状にする以前に割り箸を1/4~1/5くらいに分割して、焚き火状に燃やしていったのだが、この方法より遥かに容易であり、効率が良かった。

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 もう少し火の勢いが欲しかったので上部に吸気用のつもりで一列小さな穴を追加してみた。この時は大した効果が期待できないと思っていたのだが、実際に燃焼させてみると、意外と効果が大きいようできれいな2次燃焼が確認できた。炎も美しい。ただ、小さなストーブなので本燃焼させるのが簡単ではない。だが、燃え出せば順調に燃える。
#この写真は、それを確認できた後だから2次燃焼の様子はあまり良くわからないかもしれないが…。

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 そして、もう少し簡単にできないだろうかと、100均で「(着火剤がいらない)燃料炭」(28ブロック入り)というものを買って来てみた。これなら何とかこのストーブ内に納まりそうである。
 これを入れて火を点けてみた。全て順調に燃え切ったというわけではないが、(それほど難しくはないが)順調に燃え続けさせることができればこれ1個で十数分くらいは燃焼させられるから200mlくらいの水は十分沸騰させることができる。ただ火力が弱いので沸騰させるのに10分近くかかる。
 その後、試しにワセリンティンダーを上に置いて着火。これなら何とか燃焼状態を継続させられそうな感じだった。
 しかし、これにアルコールを垂らして着火させる方が上手く行くようだ。この方が面倒がなくて良い。この方法では順調に燃焼して、7分くらいで300mlを沸騰させることができた。9分くらいは燃焼していたから、チップを途中で追加してやれば500mlくらいの湯を沸かすことができる。
 ただこの燃料炭、ポットにつくススが何となく油性の感じがする。そこが難点である。

 これでもコーヒーのための湯沸かしが可能そうだということは確かめられたと思う。

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 このままでも使うことはできるのだが、やはり上に十字五徳を置くだけでも燃焼性が低下する。
 私の使い勝手では、fam付録のSOTOのミニ焚き火台の中に入れて使うのが使いやすかった。但し、高さを稼ぐために底板は外したい。高さが足りないと不完全燃焼をして煙が出やすい。
 その意味では、少し大げさかもしれないが「FIREBOX GEN2 Nano Stove」の方が相性が良さそうだ。

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 その後、いろいろ燃料を試してみていた。

 最も簡単なのが、「(着火剤がいらない)燃料炭」にアルコールをちょっと垂らして着火というもののようだ。

 スーパーで買ってきた「(猫トイレ用)ひのきのチップ(大粒)」を買ってきて試して見た。これは燃料効率が良さそうだ。しかし、最初の着火がなかなか難しい。一度消えると、そこからの再着火もあまり簡単ではない。ある程度の燃焼環境に至るまでの条件が難しそうだ。
 いろいろな着火剤を試しては見たが、もっと良いものはないかと探しているうちにこんなの「パイロマスター推奨燃料<Pペレット>」を見つけた。これを使えば着火しやすいように思う。
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定期大腸カメラ検診→ポリープ切除  


 恒例の「大腸カメラ検診」。すっかり習慣化してしまった。

 もともとは、3月4日に予定していたのだが、OHN病院SHK医師の診察とダブっていることに気づいて、本日に延期してもらっていた。

 10時頃から下剤を飲み始め、モタモタしているうちにたちまち時間になってしまった。
 予約時間の15:30ちょっと前について、概ね予定通り開始。
 もう慣れてしまったので、点滴で安定剤?を入れてもらっているうちに眠くなっていた。開始までは覚えていたのだが、いつの間にか寝てしまっていた。こんなこと初めてである。
 「終わりましたよ。ポリープが一つありましたから取っておきました。」という声で目が覚めた。気楽なものである。

 結局今日は大腸カメラ検査で終了。
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春を探しに舞岡ポタ  


 久し振りにポタリング。
 今日はのんびりしようとこちらのコーヒーセットを持参した。
 iPadやら、カメラやら、帰りに買い物でもしようとリュックなど背負って出たが、どうも身体への収まりが悪い(笑)。

 外は気持ちが良い。まだ本格的な春にはちょっと早いようだが、外には散歩をする人がチラホラ。

 しかし、久し振りのポタリングだからだろうか。今日はトラブルが相次いだ。

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 最初のトラブル。
 何と、ここまででカメラの電池が終了。補助の電池を忘れた~┐(´~`)┌。せっかくミラーレス一眼を持ち出したのに…。
 あきらめて、以降はiPadのカメラに切り替えたが、画面が反射して良く見えない(笑)。
 でもまあ久し振りなので割り切って、目につくものを片っ端から撮っていった。
#画像は殆ど全て編集が必要だったけど…。

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 さあここからは舞岡公園。

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 さらに先に進もうと思ったら…どうも自転車の調子がおかしい。

 と思ったら前輪が完全にパンクしていた(;_;)。
 おまけに修理用具を持っていない。

 仕方ない、テクテク家に帰ってパンク修理にかかった。
#もちろん、途中でコーヒーなんて気分にはなれなかった(;_;)。
#ちなみに自転車のパンク修理は、小学校の頃、近くの自転車屋さんでやっていたのを思い出しながら何となく出来ている(笑)。今ではYoutubeがあるから便利とも言えるが、こうやって、何でも修理しながらやっていた昔の生活の経験というのも、人生にとって貴重なものだと改めて思ったりする。
 修理用品を取り出して、タイヤ外しやパンク箇所探し。久し振りなのでどうも要領が悪い。
 パンク箇所は簡単に見つかった。しかし、その原因は良くわからない。これがタイヤやチューブの劣化に依るものじゃないことを願うが…。
 さて修理を…と思えば、今度は修理用の補修ゴムにビニールが貼り付いてしまっている。使いかけのゴム糊も固まってしまっていて役に立たない。

 幸い、使える未使用品があったので、それで何とかパンク修理。
 修理用品も、定期的に補充しておかないと劣化してしまってダメなようだ。
 これも良い教訓にはなった。

 今日は、そんなわけで中途半端なポタリングとなった。
 幸い、桜にはちょっと早かったから、次の機会にちゃんとしよう。
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そういえばこんな本もいただいていた  


 そう言えば…と思いだした。

 昨年末のことだったと思う。
 何年かぶりに電話をいただき、こんな本を送っていただいた。記録に留めておこう。

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 私がカレンダーをお送りしているお返しでもあったのかもしれない。時々、仕事を介して役所の人と友人に発展していった人もいる。この人もそんな友人の一人である。
#しかし、役所の人と友人関係に発展できることは殆ど無いと言っても良い。こちらがどれほど親密になりたいと思っていても、役所の体制がそうさせるのかどうか…。所詮業者としてしか見ていないんだろうなぁ…と感じさせられることも多い。そういう人には端なる仕事でのお付き合いしかできない。仕事もそれ以上発展することはない。それが空しいと思わないわけではなかった。民間同士ではこんな風に感じることは少なかったようだ。

 都市計画の仕事、どれほど素晴らしい提案・計画があってもそれを実行してくれる人がいないとどうしようもない。また、そういう人によってこちらが動かされることもある。
 この人は、役所にいながら自ら考え行動する人でもあった。その発想などにもう少し広い視野やデザインに対する見識のようなものがあれば…と思うこともないわけでななかったが、それでも、市民のために…という基本姿勢と実行力、自費出版ながらこれで三冊目という文章力の素晴らしさには感服させられる。仕事をしてきた中で最も貴重な友人の一人である。
 おかげで震災の数年前まで十数年のお付き合いを続けることになった。

 写真の風景は震災・津波後の中心市街地の状況である。
 かって9万人近かった釜石市人口であるが、私が釜石に関わった当時は新日鉄の高炉の火が消える頃、1988年、55,600人程だった。それが現在、35,000人(2017年)だとか。
 釜石市は特殊な町には違いないが、私が関わった当時はまだ地方都市を何とかしていこうという時代だったような気がする。
 それから十年以上たった頃から、この国の都市政策は地方都市を疲弊させるような方向に突き進んで行ったように思う。そうした流れに対抗しつつジタバタした時期もあったが、地方にはカネが流れることはなく諸施策を実行できる人もなかなか見いだせないことを感じるようになった。

 今では、中国を始めとする海外資本が地方(それもほんの一部に過ぎないが)を元気に?しているかのようだ。そこでは日本人は忘れられ、訪れる外国人にサービスすることで生活している、そしてそうでない地方はどんどん高齢化し、その世代がいなくなるとともに消滅する…そんな時代に突き進んでいくのだろうか。
 福島の復興、災害地域の復興を忘れ、オリンピックに邁進する…そんな国を私はあきれ果て、哀しく情けなく思う。
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またこんな本が送られてきた  


 またまた友人からこんな本「昭和の名庭園を歩く」が送られてきた。

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 かって、大学を卒業した頃、いずれ独立するつもりでいたので就職先は設計事務所だった。田舎者だったから、建築の世界のこともろくに知らず、独立すると言っても「建築家」というより「設計士」といったイメージだった。
 実際に仕事をしていくうちに建築の世界に疑問を感じ悩み始めた。そして当時直属の上司のアドバイスもあってまた大学に入り直すことになった。より広い視野を持たないといけないと、今度は都市計画が専門となった。
 大学を出て都市計画の事務所で仕事をするようになった。都市計画の世界では独立など考えられないと思っていたのだったが、結局、小さな都市計画事務所を立ち上げ、20年間、その仕事をすることになった。
 筆者はランドスケープアーキテクト。そんなことで、何回か一緒に仕事をすることになった。

 それが縁で、私が都市計画事務所を畳んだ後も、未だに縁がつながっている。筆者は今も現役。仕事場の多くは中国に移っているようだが相変わらずバリバリで頑張っている。

 建築の世界をあきらめた時、アーバンデザインという分野が頭に浮かんだ。ランドスケープということも頭の片隅になかったわけではないがが、いずれの分野も私には具体的なアプローチの方法がわからず、建築の世界に近いと感じていた都市計画の分野になった。
 そうした世界で感じるのは、モノとして形を生み出していく建築の分野は「設計者」も、その「設計論」も語られる機会が多いのに対して、「ランドスケープ」や「都市計画」については「設計者」も「空間論」も語られることは殆ど無い。そうした世界で著者は良く頑張っていると思う。尊敬している「友人」の一人である。
 ちなみに、この本は、ランドスケープの世界における設計者やその空間について語った貴重な本でもあると思う。
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ウッドグラインダー  


 以前、紹介したALPHA TECさんの動画の中で、こんなものを使っているのを見かけた。
 ちょっと興味をそそられたが、グラインドするものがなければ仕方ないと思っていたのだが、カルディをブラブラしていたらそれにふさわしい調味料関係が置いてあるのを見つけてしまった(笑)。
 それで、早速ネットで見つけて、これ「ウッドグラインダー」を入手。

 ウッドグラインダー

 とりあえず黒コショウでお試し。思ったより小さいく、希望とすればもう一回り大きければ…と思わないでもないが、なかなか良い具合である。
 だんだん身の回りの調味料が本格的なものになっていくようだ。
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ピルケースストーブその後  


 前回のピルケースストーブの続編である。

◆使用後蓋をする際の手間が面倒だったこと、本燃焼までの時間ロスを感じたので、少し改良を加えてみた。

 容器とグルーブの間に隙間をつくれば蓋をしやすいので、2重グルーブとしたり、本燃焼を早めるために内側のグルーブ自体に穴を開けてみたりした。それはそれで一定の効果があったのだが…。
#ちなみに、内側のグルーブ自体もヒダの間隔を変えた2重構造にしている。それでないとグルーブの役割を果たさないからである。
 結局、外側のグルーブの代わりにカーボンフェルトを入れて見た。それがこの写真(閉めていた蓋をとった状態)。
 言わば、CFストーブとグルーブストーブの良いとこ取りを狙ったつもりである。

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 次の写真は、それをプライヤーで数ミリ引き上げて、着火した直後とSP450マグを乗せた直後。
 最初から本燃焼となっているのがわかると思う。火力が弱くても構わなければ、SP450くらいのマグであればグルーブの上に直接マグを置くこともできるだろう。
 ストーブの構造上、炎が上に伸びるので、ストーブとマグの間に多少の余裕があった方が良さそうだ。手持ちの五徳では、「FIREBOX GEN2 Nano Stove(私のものはステンレス)」が火力が強いという意味で最も相性が良さそうだ(200mlの水が6分ほどで沸騰。このくらいなら私としては許容範囲)。
#銅板で2面に風防を着けている。これは固定である。
 だからといって他のものが使えない訳ではない。火力が強ければそれだけ燃費が悪くなるだけの話しだからだ。

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 下は、燃焼が安定してきた状態と、沸騰後にマグを除いた状態の炎。

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 グルーブを押し込んだ状態。
 グルーブの効果があるのだろう、それでも炎が伸びている。もっと火力を弱めるには500円硬貨でも置くか(笑)。
#しかし、このストーブでは、炊飯できるほど燃料が持つかとても保証できない。しかし、その後の実験によれば、少なくとも9分目くらいまで燃料を入れてあれば、0.7~0.8合ほどの米であれば炊飯は可能なようである。
#その際、グルーブを押し込んだ状態で、ケースの縁と同レベルになっていれば500円玉が丁度良い火力調節機能を果たしてくれる。

 もう少し時間をおけば炎がもう少し小さくなったかもしれないが…この状態で強く息を吹きかければ消火する。重さがあるので息を吹きかけたくらいでストーブが動いたり倒れる心配はない。

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 全体としてみれば、使い勝手は悪くない。ただ、良いことばかりでもない。

◆小さなストーブで外側がチタンということもある。グルーブの引き上げ方で炎の状態が大きく変化する。実験途中では、グルーブを押し下げる際、スプーンなどで押し下げると暴走しそうな様子を見せたりした。
 もともとミニストーブでありちょっとしたことに影響されやすいが、そんなこともあってかデリケートなストーブでもあるかもしれない。

◆蓋を閉める際、内部のアルコールが何故か外に漏れる。
 蓋の空気圧が、外側のカーボンフェルトなどを通じてアルコールを外に押し上げるのかもしれない。あるいはもっと冷ましてから蓋をすべきだったかもしれない。
#7分目くらいのアルコール量だとギリギリ外にアルコールが漏れないで蓋ができるかもしれない。
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ピルケース(チタン製)が化けた  


 註文していた「SunniMix チタンピルケース(\760)」(交換用Oリング2本付き)が届いた。別にピルケースが欲しかったわけではない。

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 実は、こんな具合にしてアルコールストーブとして使うつもり。内部にビール缶で作ったグルーブ(groove ここでは「襞(ひだ)」と言った意味)を入れている。

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 五徳としてもいろいろなものが使える。
 これらはほんの一例。ここではいずれも底板を外している。

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 しかもSP300、SP450くらいなら直置きもできてしまう(写真はSP450)。
#直置きのためには本燃焼が必要だけど、(分厚いチタンだからだろう)時間がかかりすぎて実用的とは言い難いかもしれない。

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 その上、火力調整までできてしまう。
#中に入れているグルーブを押し込めば火力は弱まる。
#だからこのストーブで、(何らかの五徳は欲しいが)実はあまり苦労なく炊飯もできてしまう。

 さらに、内部には30mlのアルコールが入るし、アルコールを入れたまま持ち運び可能である。
 アルコールを燃料ボトルに戻せば、本来のピルケースとしても使えるかな?(笑)

 ただ、蓋をするには、グルーブを一度取り出して…という手間が必要にはなる。
 この辺りが難点。だからアルコールを入れたまま持ち運ぶかどうかはその手間をどう考えるかによるのだろう。

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 このグルーブはビール缶を高さ6cmにカットし、5mm幅で折り曲げている。
 高さ6.2cmくらいまでのものが入れられるがそれでは火力調整ができないので、容器の縁の高さ(6cm)としているものである。

 使ってみた印象では、グルーブに2重部分が多いと本燃焼まで時間がかかる。だからと言って、チタンは暖まりにくいので一重の方が良いかどうかわかならいから、今のところ一重半くらいで様子を見ている。できるだけ早く本燃焼に移行させるためにはどういう条件が良いか、もう少し試行が必要である。
 入れるアルコール量が少ないと、特に寒い時には燃焼に至らず消えることもありそうだ。だから通常は目一杯アルコールを入れて使い、湯が沸いたらグルーブを押し込み消火(火力が弱まれば息を吹きかけるだけで消火可能)。
 その後はグルーブを取り出して蓋に移し(ここが手間だが、手を消毒するくらいに考えておけば良いかも(笑))蓋をしてアルコールを持ち運ぶか、あるいはアルコールを戻してピルケースとして使うか、どちらでもお好きなように…。といったところだろうか。
#グルーブの代わりにカーボンフェエルトを使ったストーブとすることも可能だが、私は、火力が強いこと、状況によってはマグの直置きができることから、グルーブストーブにこだわっている。

 いずれにしてもチタン製の立派な(ピルケース型)アルコールストーブであることには違いない。

 近日中にもっと小さなアルミ製ピルケース「ZhaoZheピルケース(\169)」が届く予定である(笑)。
 うまくすれば、もっと小さなマグカップ専用のピルケースストーブができる筈である(笑)。

 外スケッチの際に、コーヒーを一杯欲しいなぁ…なんて時、こんなストーブが便利である。

注:この後、これの改良を進めている。

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 FBを見ていたら、こんなものを使っている人がいた。
 関心をお持ちの方がいるかも知れないので、勝手だけど紹介させていただいた。
 「イークッカー」 と それに関連する動画である。
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最近のコーヒーセット  


 最近使い勝手の良いコーヒーセット。それがこれである。

 右がRSRストーブ#火力調整器具まで買ってしまった(^^ゞ。
 きっちり嵌るボトルが見つかった。この底には先日潰してしまった「龍角散缶」の残った蓋を嵌めている。高さが欲しい時にはこれを下に入れたり。使わない時の蓋にもなる。
 コーヒーバネット風ドリッパーは以前も紹介しているが、自作である。マグの縁にフィットできるので安定している。ステンレス棒1.6mmを入手したので新たに作った。これでSP220~SP300まで使える。
 写真のマグは、SP220とSP450である。

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 SP450の中にこれら全てを入れると多少蓋が浮くが、ゴムバンドで締めれば全てが納まる。
 これを最少のセットとして使えるようにするため、SP450の縁に小さく注ぎ口を付けた。
 蓋をしたまま注げば安定してチョロチョロ注ぎができるから、コーヒーを淹れるにも便利である。
 しかし、無理してこれで使うこともないと思っている。SPトレック700までくらいまでのものに納めて使えば、このセットは軽装備のアウトドアには最適のものになるように思うがどうだろう。
 ただ、その時には他のストーブも使いたくなるだろうが…。

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 とは言いながら、この程度のセットなら自作のグルーブストーブの方が実際には使いやすい(^^ゞ。
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極 SONS COCOpan のスタッキング例  


 COCOpanというフライパンがあるのを知ったのは、この人「HITO」の動画からだった。そして、いつか持って見たいフライパンとして、まだ持ってもいないのにお薦めするギアとして、ここにも紹介していた(笑)。

 それに角型があるのを知ったのがつい先日#この時、見たのはSサイズのものだった。
 卵焼き用のフライパンに関心があったこともあってグラッと来た(笑)。しかし、私の場合には、どうせ角型ならメスティンを包み込むようなサイズの方が良いと思いMサイズの方「極 SONS COCOpan M(¥ 4,199)」を発注していた。それが本日届いた。
#上述HITOさんはいろいろなCOCOpan製品を使っているようだが、昨夜見た動画ではちゃんとMも持っていた

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 早速メスティンと組み合わせてみた。予定通りである。
 長さはピッタリ。幅は少し余裕がある。
#ちなみに、ラージメスティンに対してはほぼ同じようなサイズになるので、スタッキングするには相性が悪いようだ。

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 ふと思いついて、「フランス軍メスキットのセット」と組み合わせてみた。思いがけずピッタリだった。
 幅はピッタリだが、長さ方向はほんの少し(5mmくらいか)短く傾斜している部分にメスキットの底が当たる。だから厚さ5mm程の「鍋敷き」か「まな板」をかませればピッタリ納まることになる。
 重さは重くなるが、このセットは私の希望をほぼ完璧に満たしてくれる。
 なお、100均のプレートがこの蓋としても結構使えそうである。

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 試しに目玉焼きを焼いてみた。
 シーズニングらしいシーズニングも殆どしないでいたが、全く焦げ付くこともなく美味く(上手く)焼けてしまった。
 さすがのフライパンと思う。個人的には最もお薦めしたいフライパンの一つである。
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NKMクリニック診察他  


 本日は久し振りに?良い天気。

 3月11日は東日本大震災の日。忘れてはならない日である。

 そんな日。前立腺ガンの疑いがあるということで、MRIのデータを持って(セカンドオピニオンとしての)NKMクリニック。
 10時頃到着して診察を受けたら、あっけなくすぐに終了。

 今のところ全く心配なさそうな…そんな診察結果(笑)。
 (私の友人が開発したと聞いている検査機による?)PSAの値というのは一体なんなんだろう?(笑)
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人それぞれの人生だが…  


 本日は、先日検査してもらったもののセカンドオピニオンと言うほどでもないが、今後のことも考えてより信頼のおけそうな医師のもとへ、紹介状とMRIデータを持参して診てもらった。
 結果は全く心配ないというもの。良かった。心配なら次の検査は半年か一年後で良いのではないかという診断だった。
 ひと安心である。

 本日は東日本大震災から丁度8年目である。あれからどれほどの復興ができたのだろう。この国は本気になって復興しようとしているのだろうか。

 人生には何があるかわからない。
 友人の一人は、阪神淡路大震災で妻子と住む家と数千万円の仕事を失った。東日本大震災では、釜石の仕事仲間の家は津波被害に会った。周囲の街並みは全て失われたが、彼の家は1階が駐車場だけだったので命と生活だけは守られた。彼と一緒に取り組んだ仕事で完成した施設は避難所として使われることになった。
 これからもどんな人生が待っているかわからないが、大切に生きて行きたいと思う。

 そんなことがあるせいか、最近はYoutubeを見ていてもそれぞれの人々の人生に感ずるものがある。
 テルさんTV Terusan TVはどんな災害を受けたのだろうか。しかし今はまた新しい出発を図ろうとしている。
 ALPHA TECさんも、不安な時期を乗り越えて新しい人生への目途がつき始めているようだ。
 淡々と語るそうした動画に心打たれるものがある。
 同様に、最近はその人の人生や生き方を感じるような淡々と流れる動画に癒される思いがしている。
#それにしても、Youtubeに頻繁に出てくるCMや画面を遮るような部分的CMがうるさい。ますますCMの比重が高くなっているようだ。私がYoutubeから離れる時も近いかな。

 しかし、一方で考えることもある。Youtubeに投稿できる人はそれでも幸せな人々。いろいろな集まりに出て来られる人々は幸せな人々だと言うことを。
 災害からまだ立ち直れないでいる多くの人々がいるということにも思いが向かう。貧しい人々がどんどん増えていることにも思いが向かう。

 それなのに…と思う。この国は全く何と言う国だろう…と。
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ネイチャーストーブ(BE-PAL付録)  


 このところ、身体の方の定期検診が続いている。
 検査値の異常も出て精密検査をしなければならないこともあったりして、年齢と共にあちこち不調が出てくるものである。今のところ何とか大きな問題がなく来ているが、いつか…ということになるのだろう。


 アウトドア用品も家の方ではいろいろお試しもしているのだが、今のところ、実際のアウトドア生活は絵の方で目一杯になってしまっている。
#ちなみに、昨日のスケッチ・ランチには、「siroca 電気圧力鍋 SP-A111」とサーモスの「ごはんが炊ける弁当箱 約0.7合」「真空断熱フードコンテナー 0.5L」が大活躍だった。
#昨日のご飯はちょっとかなり固めだったので、今朝は再挑戦。今朝は水を多目に、浸水時間を確保し、電子レンジの時間を長め(700Wで8.5分くらい?)にして上手く行った。


 今日は、予約していた「BE-PAL(ビ-パル) 2019年 04 月号」が届いた。もちろん付録のネイチャーストーブが目的である(笑)。

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 ネット上には、早速いろいろなレビュー投稿がある。私にはこの動画「BE-PAL4月号 付録 ステンレスMINI焚き火台」が最もわかりやすいと思ったが、ここではむしろ「COCOpan鉄グリル」の方が気になった(笑)。
 さて、付録の焚き火台。私の印象としては、勝手にもっと簡単に組み立てられるものと考えていたが普通に面倒だった。そして、組み立てのために必要だとはいえ、出来上がり精度に思ったより遊びがあったのがやや不満だった。そしてステンレスの厚みが薄いという感想を持った人もいたようだが、私にはこの程度で十分だと感じていた。

 ネイチャーストーブとしての使い勝手は想像できるので、とりあえずアルストか固形燃料で考えてみるのが良いように思う。
 上記Yotubeでは、ジュース缶で作ったアルストがシンデレラフィットだと言っていたが、実際にはストーブの上部にある内側への凹みが邪魔になる。RSRストーブで使えることを期待していたのだが、それにしては高さが不足するし、やはり出し入れがしにくい。
 だから私の場合には、ウコン缶で作ったアルストが最もフィットするように思うが。自作ウコン缶アルストでは五徳が不要だからこれは必要ない。
 100均のアルミ缶で作ったCFストーブなら炊飯などにも使いやすいかもしれないし、100均の固形燃料向きのように思う。ただ、固形燃料を使うには、ストーブの高さがちょっと高すぎるように思う。
 
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 高さが足りないと思うので、龍角散缶の蓋を足にして固形燃料を使ってみた。これなら上手く使えば百均の固形燃料も何回かに分けて使うことができるから…。
#何回かに分けて使うという点では上手く行ったのだが、揮発を防ぐために蓋を強く閉めすぎて開けられなくなり一缶潰してしまった(笑)。上手く行かないものである。

 ネイチャーストーブとして見れば、以前の付録のものより小枝の投入口が広いだけにこちらの方が使いやすそうだが、私がもしこれをネイチャーストーブとして使うなら、手も汚れるし現地での組み立て・解体はあまりしたくない。SP600以上のマグであればその中にそのまま入りそうだからそのように使うかもしれない。
 他の情報を見ると、ネイチャーストーブとして使う場合には、上部の炎が抜けるべき空間が少ないようで煙が酷いらしいが、目玉クリップやら(置き方にちょっと工夫は必要だが)T3の五徳などを置くことで、煙はかなり減らせそうである。
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定期検診OHN病院SHK先生の診察  


 今日はOHN病院、SHK先生の定期診察。レントゲンとCTスキャン。
 このところ医療関係で何かと忙しい(笑)。

 9時が約束なのだが、レントゲン等もあるから早めの方が良いだろうと出かけたら08:00には着いてしまった。08:30開始のようだから、それまでに行けば良さそうだ。
 時間があったので血圧も測定。
 ◆血圧 114~69 脈拍数 75

 診察結果は全く問題なし。最初に診てもらった頃から8年ほど過ぎているが、全く動いていないとのこと。
 大丈夫だと言いながら、また来年も診察の予約が入った(笑)。

 ついでに肺炎の予防注射もしてもらった。ニューモバックス ¥9029だった。
 来年はプレペナー\11340 の接種をお薦めしますとのこと。

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KRT病院MRI検査結果→無事クリア  


 今日はKRT病院。
 先日のPSA値4.9に基づくMRI検査の結果を聞くためである。
 土曜日のせいか院内は激混み。待合室の全ての椅子が埋まっているような状態。記念に写真でもと思ったものの、あまりにも混んでいるので、撮影もためらうほどだった。
 1時間程待たされて受診。

 結果は全く問題なし。ガンが疑われるようなものはみられないとのこと。先日計り直したPSAの値も3.3となっていた。
 そうなると、今後の医院の変更の問題ということで、NKMクリニックへの紹介状とデータをいただくようにして退室。
 紹介状・データなどは後日連絡してくれるとのこと。
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