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ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

日光への旅(2/2日)…山滴る・奥日光  


 2日目。 グッスリ寝て7:20起床。
 外はこんな感じ。今日は天気が良さそうだ。

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■朝食(洋食)
 朝食は量が決まっているこういうのが良い(笑)。
 メニューはいくつか選択だが、私はトマトジュースと目玉焼き。

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■中禅寺湖半へ
 朝食後になってしまったが、湖畔に降りてみた。
 朝の光が気持ち良い。

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■東照宮へ
 このままのんびりホテルで過ごすか…という選択もあったのだが、以前見た筈の東照宮が新しくなっていると言うこともあって、やっぱり見ておくことにした。
 シャトルバスで下の日光金谷ホテルまで…。11:10発。

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 ロビー内でしばし休憩。
 一隅にはここで宿泊した著名人等の写真や宿帳の記載などの紹介も…。いかに著名外人が利用したか、権威づけられてきたホテルであるかがわかる。

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■東照宮へ
 ここから十分歩いていけるということだったのでのんびり歩きながら行くことに…。

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 ここからは、かっての記憶を辿りながら…と言いたいところだが、殆ど記憶が残っていない(笑)。こんなだっけ?と思うところばかり。
 この辺りは外人さんが多い。こんなのを見て面白いのだろうか?と思ったりするのだが…。

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 さあ戻ろう。

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 ここからはタクシーで一気に駅へ(笑)。ここから駅まで歩くのはきつい。

■乗車前の一時
 まずは金谷テラスにて軽く名物の100年カレーパン。

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 ついで待合スペースでバラチラシ弁当。

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■東武鉄道 リバティけごん32号(東武日光駅14:23 発~東武浅草駅16:16着)

 以下は、車中で拾った風景スナップ。

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■浅草駅を出てみれば…
 そこは大音響の世界。浅草カーニバル。
 一応念のために、パチリと撮影。だけど伝統的な祭りでもないので興味なし。

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 こうしてこの旅も無事に終わった。チャンチャン。
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日光への旅(1/2日)…山滴る・奥日光  


 フラッと気が向いて日光に行って来た。 1泊2日 08月30日((金))~08月31(土)である。
 日光は確か2回目になるが、最初が30歳過ぎて入った会社での旅行だったと思うから、もう40年も昔の話しになる。会社の旅行だったので殆ど記憶はないのだが、金谷ホテルに泊まったんだかどうだったかも良く思い出せない。

*     *     *     *     *


■東武鉄道リバティけごん17号(東武浅草駅11:00発~東武日光駅12:51頃到着)

 まずは車中のサンドウィッチ。

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 車中で何枚か撮影したが、雨は降っていないものの、天気はあまり良くないようだ。

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■東武日光駅

  駅にあった、殿と姫の記念写真を撮ってみた。殿の方は上手く嵌った(でもこれじゃあまるでバカ殿様だね(笑))が姫の方はちょっと横を向きすぎた(笑)。

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 改札口をふり返って見たところ。さっきの「殿と姫」がいる(笑)。

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 駅前広場。ここもこんな天気。今日はどうなるかな?まあ明日に期待しよう。

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 金谷ホテルベーカリーなどで、しばらく休憩がてらまた小腹を満たした。

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 そして、乗り込んだホテルのシャトルバスは十数人乗りのこんなバス。
注:無料送迎バス有り約60分(定時運行)事前申込不要。 東武日光駅発14:30、16:40など。

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 途中、第二いろは坂のトンネルを抜けたら急に空が明るくなった。
#昔はこの道はなかったような気が…。新しいこの道は上り専用となっているらしい。
 中禅寺湖も思ったより明るい。

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■戦場ヶ原へ
 天気が何とか保ちそうだったので、早速戦場ヶ原へ行ってみることにした。
 途中、竜頭の滝、菖蒲が浜(ここのキャンプ場は良い。Shingo Inoueさんが良く使っていたような…。)など楽しみなところもあるのだが、今回はスルー。
 バスは、天沼の先三本松で下車。 ここには展望台があるという。行ってみれば実際には大して期待できない展望台だったけど…(^^ゞ。
 そろそろ終了時間のようであったが、このあたりには売店なども充実していた。
 
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■中禅寺湖のほとりで
 ホテルに戻り、まだ日があるようだったので、夕食前に中禅寺湖のほとりに降りてみた。
 明日の下見のようなものである。

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■夕食 フランス料理
 夕食はフランス料理。これくらいの量が今日の私には丁度良い。
 前菜は、ブリのカルパッチョ。スープはコーンポタージュ。
 メインディッシュはポークのソテーにした。

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 疲れて早々に就寝。 時間22:00。

■宿泊先 中禅寺金谷ホテル
  〒321-1661 栃木県日光市中宮祠2482 TEL.0288-54-0007
 
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WINGスペシャルハンガー  


 MAKUAKEでこんなハンガー「WINGスペシャルハンガー」を見つけて註文していた。2100円のものである。まあ、1セットくらいあっても良いだろうと思ってのことだった。

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 それが本日届いた。
 何が届いたかと、訝しく思いながら開封してみたら、こんなのが入っていて驚いた。
 註文したのをすっかり忘れていたのだが、徐々に思い出した(笑)。

 こんな註文の仕方もめずらしいが…。もうないだろうな?(笑)
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9月の展覧会の作品、途中経過  


 遅ればせながら、9月の展覧会に向けて次の作品を描いている。2枚ともF40である。
 本日朝の状態だけど、本日は、右の絵に目途をつけたいと思っているところ。
#いつもは、もっと前の状態の絵を撮影していたんだけど、今回はすっかり忘れてしまっていた。
 それにいつもは同じモチーフの絵を描いていたものだが、今回は全く異るモチーフになった。

 
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 仮縁も昨日届いた。
 今までの仮縁は、本当に角材をカットしてペンキ塗装しただけの自作だったが、何かに使うためにカットしてしまったから、「仮縁」と言えども、ちゃんとしたものを買うことにしたのだ。
#今までのものは、ウッドストーブの燃料になる運命である(笑)。
 いつものネットショップで購入。今回註文したのはこちら。「CD-22」ウッドシルバー。2割引きだったので他で買うより安かった。

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iPhoneの検討  


 先日購入したスマートウォッチは、結局iPadと連動しては動いていない。殆ど使い道がない。

 一方、友人は、アップルウィッチに目覚めてしまったらしく、それを入れたいらしい。
 私がアップルウォッチを持てば、「トランシーバーのように話ができるよ。」と言う。
 そんな声に誘われて、iPhoneがどのくらいの価格で入れられるのか検討してもらった。

 左画像は、最新の機種のもの。128Gbがないので256Gbとなった。このあたりは動画をどの程度撮るかによるのだが…。
 その他の条件は、iPadをiPhoneのテザリング機能を使って外でも使えるように…と考えたのだが、実際には2台持ちはしなくなるかもしれないとも思う。テザリング機能で500円+α/月だったと思う。
#しかし、そろそろ次の機種も出るという。それが出れば格落ち品として安くはなるだろうと…。
 右画像は、その前の機種。これなら128Gbがあるというので、それで見積もってもらった。
 iPhoneは標準では4年契約になると言う。

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 但し、(私はすっかり忘れていたのだが)iPadの契約が3年(来年9月一杯?)であり、1年分の残債があった。これを今精算しようとすると2.2万円くらいになるという。本来であれば、来年の10月に解約するのが良いようだ。

 さて、どうするか…というところなのだが。

 ちなみに、XR128Gbの中古は86,000円くらいらしいから、24,000円程の差になるか。

 アップルウォッチ(AppleWatch)も見てみると、いろいろな機種があるらしい

 それほど使うとも思えないし、何よりもいろいろな機能を覚えるのが面倒臭い(笑)。
 悩ましいものである(笑)。
 

 そう言えば、こんなスマートウォッチ「シチズン製『Eco-Drive Riiiver』」が評判らしい。
 私はこういうものの方が好きかもしれない。
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雑誌「MonoMaster」付録の「ハミルトンの2層式ショルダーバッグ」  


 雑誌「MonoMaster」9月号付録のショルダーバッグ、何とかミラーレス一眼カメラが入れられるので結構気に入って使っている。
 しかし、その号の最後に、10 月号では「ハミルトンの2層式ショルダーバッグ」が付録だという案内があった。サイズ的に良さそうだったのでこれも予約していたのだが、それが届いた。

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 素材としては、9月号の方が明らかに上だ。やはりサイズが大きいだけに質を落とす必要があったのだろうか。
 ベルトも生地が薄いし、ベルトの取付部も長方形リングなので明らかに端に寄ってしまうのがわかる。

 以前、使い道のないショルダーバッグがあり、廃棄した際に外しておいたしっかりしたベルトや金具(Oリング)があったので、それに取り替えてみた。ずっと良くなった。

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 さらに、iPadMiniの画面保護のため、水彩紙の台紙をカットして前面ポケットに入れた。
 そして、カメラを収めるためにこんな加工をしてみた。

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 カメラを入れるとこんな感じ。
 雑誌「MonoMaster」も何とか入れられる。ただ、この雑誌は長辺方向はA4サイズだが短辺方向は少し長いからこんな形にしか入れられないが,通常のA4であればそのまま入る。
 
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 高級感はないが、サイズ的には過不足無く必要なものを持ち出せるのが良い。
 F2サイズまでであれば、お絵描きセットもスッポリ入る。

 さらに、財布・カード類、鍵、電話等をコンパクトに収めるものがあれば、美味く使えそうである。
 今までいろいろなバッグを買ってみたが、私の場合には、結局はデザインよりも適切なサイズ、ポケットの方が優先する。

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ブロンプトン HiddenPower  


 何気なくYoutubeを見ていたら「ブロンプトン HiddenPower インストール」なる動画を見つけた。
 ようやく具体性のある機械が出てきたようだ。とは言っても、このまま日本でOKとはいかないだろうが…。

 それでもなかなか興味深い。
 この手のものは、摩擦力で駆動させるわけだから、それほど効果が期待できないと思っていたが、それほど心配する必要はないのかもしれない。坂道などでのアシスト機能は十分ありそうだ。
 その走っている動画がこちら「HiddenPower Electric (E-Bike) Kit in Europe」


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 そんな動画のついでに見てしまったのがこちら「電車でかんたん自転車旅 〜 BROMPTON 富士山編 〜」「BROMPTON TOURING TO SHIMANAMI(ブロンプトンで行く「しまなみ海道の旅」)」。 新しいBrompton Youtuber も出てきているようだ。 うらやましいなぁ。

 考えてみたら、もう何ヶ月もBromptonはご無沙汰だった。反省。
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料理教室2回目  


 暑い中、前回に続いて、不定期に開催される料理教室の2回目である。
 今日は、男2人、女性一人、+シェフ の合計4人である。

 本日のメニューはやはり夏野菜を中心とした涼しい料理。
  ・ゼッポリーネ(ナポリの郷土料理。揚げピッツァのようなもの)
  ・ラタトゥイユ(野菜を炒めて煮込む)
  ・冷製フェデリーニ(細パスタ)…ラタトゥイユと盛り合わせ
  ・ポルペッティーニ・ディ・ロマーノ(メインディッシュの代わり。肉団子のようなもの)
  ・桃のコンポートとゼリー

 桃のコンポートは冷やしていただくので、早めに料理しておく。
 ラタトゥイユでは、まな板を使わず包丁(ナイフ)で乱切り。アウトドアの人達が良くやっている切り方である。考えてみれば初めての試み(笑)。
 ポルペッティーニ・ディ・ロマーノの肉団子を揚げているところ。
#この後、赤タマネギを炒めたものにレーズン、ビネガーを加え味付けしたものの上に並べて煮込む。
 
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 そして、料理を配膳しているところ。
 デザートも上々の出来。

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 今日は、前回の料理を忘れてしまいそうなほどの大満足。だんだん、料理にも慣れて来て味も良く感じられるようになったのかもしれない(笑)。
 特に、ラタトゥイユとポルペッティーニ・ディ・ロマーノの甘酢の味は私の好みである。
 桃のコンポートとゼリーのデザートも絶品だった。

 これで今夜も晩ご飯は抜きかな?(笑)

 9月はなにかと忙しいので、次は10月である。
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コイル型アルコールストーブの進化形  


 大分以前からこの人「ダディハートさん」のことは知っていた。
 一人でオートバイに乗ってどこかに出かけ、どこかの休憩所などでラーメンなどを作ってランチなどしていた。いつも目深にキャップをかぶり、顔つきも精悍なので何となく怖い印象があった。しかし、彼の動画を見ているうちに実際にはとても優しい人だというのが徐々にわかってきた(笑)。それと同時に、様々なストーブを自作したりして遊んでいるのも知ってきた。

 今回は、そんなダディーハートさんが作っていたストーブの中で、特に気になるストーブ、コイル型アルコールストーブについての話題である。

 コイル型アルコールストーブ、なかなか火力も強そうで魅力的な感じがしていた。ただちょっと作り方が面倒そうなので、私には敷居が高かった。
 ところが、本日、さらに面白いストーブを作っているのを見つけてしまった。それが「Variable Coil Alcohol Stoveアルコールストーブ圧力可変式の作り方編アウトドアキャンプ道具」だった。
 まさかこんな発想があるなんて、ちょっと意表を突かれた感じである。

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 そうなると、その発展型というのも見たくなる(笑)。それがこれ「アルコールストーブ スリーコイル型 可変式 Variable AlcoholStove 編アウトドアキャンプ道具」である。彼自身お遊びだと言っているが、燃料も途中で補給できるこの形式は確かに魅力的ではある(笑)。

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 それまでの彼の動画で紹介されていたストーブの中で、特に私が興味を惹かれていたのがこちら「アルコールストーブ試作その5・Alcohol Stove Cask Stove Jet stove Coil 編 HD型(ハートダディ型)編 キャンプ 道具 ラーツー用」だった。蓋をしたまま持ち運べるというものである。

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 これに、今回の火力可変型を組み合わせられないだろうか?というのが私の夢想するアルコールストーブなのである(笑)。
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「ダウンマルチブランケット #5」  


 私自身、理想と考えるキャンプスタイルを持っている人は何人かいるのだが、その一人に「SYU SHIRAKAWA」さんがいる。
 私の記憶に間違いがなければ、彼が以前、冬のハンモックキャンプで使っていると説明していたのが、「ダウンマルチブランケット #5」だった。それ以来ずっと気になっていたのだったが…。

 それをYoutube「モンベル ダウンマルチブランケット【ウルトラライトハイクの道】」で紹介しているのを見てしまった。
 それで気になり、ネット情報を漁った。
 「モンベル ダウンマルチブランケット #5を北岳山荘テント泊でテスト」「1枚で3役以上!使い勝手抜群のダウンブランケットならモンベルがおすすめ」「簡易寝袋にもなるダウンブランケット[ アウトドア一石二鳥グッズ ]」などである。
 それで、モンベルのサイトを見てみたら何と、「アウトレット価格」ということでただ今「¥15,600 +税」。電話で先日訪れたモンベル店で確認したら、通常は¥19,500での品らしい。

 こりゃあ買っとかないと…(笑)。というわけで、本日、手許に来た(笑)。

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 私が特に気に入ったのが、「SYU SHIRAKAWA」さんも使っているという、こちらの使い方。

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「ミニマムウッドテーブルDIYキット」  


 以前、こちらで書いていたUNROOFさんの「ミニマムウッドテーブルDIYキット」「リフレクタープ[UR609]」とともに、8月6日の19:00に発売するというので楽しみにしつつ、待ち構えていた。私は「リフレクタープ[UR609]」を狙っていた。

 きっと競争が激しいだろうと思い、発売と同時に挑戦したのだが、支払いのところでモタモタしていたら、あっと言う間にSoldOutになっていた(苦笑)。こんな経験は「Hot Candy Heater」以来のことである(笑)。

 ガッカリしつつ、迷っていた「ミニマムウッドテーブルDIYキット(\3996(税込み)+送料\590)」を註文してしまった。
 それが今日届いた。

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 早速、カッターナイフで切り離し、ボンドで接着した。ただ今養生中である。
 明日は「WATCO(ワトコ)木材専用オイルフィニッシュ」でも買ってこようかな?

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 ということで、コーナンへ来たものの目指した塗料がない。
 仕方ないので、こんな塗料を買ってきた。屋内用とあるのがちょっと疑問だが、オイルステインとあるから多分大丈夫だろう。
 色は明るめが良いかと思い「けやき」にした。

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 塗装結果はこんな感じ。予想よりは赤味が強くなったが、まあまあ良い感じである。
 テーブル面だけ3回塗布した。塗り終わった後少し時間をおいて拭き取ると木目がきれいに出るようだ。

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 テーブルと足の組み立ては、キッチリ収めたかったのだが、ちょっときつかったようだ。中央がどうしても持ち上がって収められない。
 ちょっと削る必要があるが、そのくらいの方が求める精度で収まると思う。

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 今まで何度もお世話になってきた「タジマ サンダーSA-50型 中目 SA-50C」があったので、これで足を丁寧に削り取って行って、フラットに収まるようにして完成である。
#足の収め方、組み立て方が一定となるよう、それぞれ2箇所ずつ小さな印を付けている。
 何かの時、これなら微調整もしやすいだろうと思ってのことであるが、実際に効果があるかどうかわからない。


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「Apple からの領収書です。」  


 突然、「Apple からの領収書です。」とのメールが入った。
 見ると、App Storeからのこんな領収書だった。すでに900円支払っているらしい。

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 確かに、そのようなソフトを入れたようなボンヤリした記憶があるが…。
#該当ソフトは「Photolift」というものらしいが、ダウンロードのページに示されている内容とあまりかけ離れたかのようなソフトの印象があり、そのまま使うこともなくiPadのアイコンの並びの中に埋もれていた(笑)。
 見ると毎週900円引き落とされるような内容である。

 これじゃあたまらんということで、これを解約しようとしてこちらのページに辿り着いたが、見るからに面倒だったので、アップルサポートに直接電話した(苦笑)。
#壊れたiPadの交換の件に続いて、二度目である。

 アップルサポートでは、iPad上での操作を案内され、無事解約手続きが終了した。


 そんなソフトをダウンロードする方が悪いというのは当然のこととして、ネット上には、楽しそうなあることが簡単に出来そうな印象を与える広告が流れているが、実際にそれを使おうとしてダウンロードしても(その際AppleIDの入力が必要であり、これが契約になる。)、広告の内容と大幅に異なるソフトだったりすることがある。
 その上、今回のソフトは、一定期間のうちに今回のような解約手続きをしない限り自動的に契約が自動延長されて、引き落としが始まるというものだった。
 これって、私には一種の詐欺的ソフトのように思われてならない。

 まあ、今回の900円はあきらめるしかないが、二度とこんなソフトにひっかからないようにしたいと思う。
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メーリングリストの管理  


 どういうわけか、高校時代同期(現在70名ほど)、大学時代同期(現在40名ほど)のメーリングリストの管理者になってしまっている。
#他の人達は、面倒臭いのか、インターネットにあまり強くないのか、代わりになる人が殆どいない。
#昔から<情報>を広く活用するには、最も情報リテラシーの低い人に合わせなければいけないと思い知らされてきたものだが、ここでも完全にそれが当てはまっている。


 今まで使っていたFreeMLが12月で廃止との通告がされているので、それを移行する手続きが必要になっている。
 FreeMLですら廃止になるのだから、中途半端なものだといつどうなるかわからない…ということで、多くの人々が選択しているように、私もGoogleGroupのメーリングリストに移行することにしたのだが…。

 別に慌てなくても良いのだが、間際になってするのも慌ただしいので8月中には行おうと思っておりその作業に入ったのだが、早速面倒臭い制限がかかっていた。
 まず、登録するのに、一度に10人しか受け付けない。
 大学時代のMLを最初に登録して、次に高校時代の…と作業を進めていたら、1日に100人しか登録できないことがわかった。それ以上は24時間後だと。

 各自のアドレスも、会社や大学のアドレスのままの人も多く、無効のアドレスもいくつかある。
 また、名前も登録していない人も何人か。アドレスだけなので誰だかサッパリわからない。

 いくつか積み残しの仕事はあるが、何とかGoogleGroupの方への移行作業は概ね完了である。

 あとは、FreeMLの過去記事とアップされている写真などの管理ということになるかな?
 過去記事はアーカイブにまとめることができるから良いが、写真の方は個々にやらなければならないようだ。共有のフォルダーをどこかにつくる必要がありそうだ。
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「「ソロストーブ的ウッドストーブ」…段ボールを燃やすのが最適か?  


 以前作った「ソロストーブ的ウッドストーブ」のことである。

 結局その後、最近は安定的にこうやって使っている。

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 燃料は6cm幅に切った段ボールである。Amazonの箱なら長さ1m弱は入るだろう。
 これで、14分前後燃えるから400mlの湯沸かしもできるし(着火から8~9分程度で沸騰)、着火後のメンテナンスも不要だし、2次燃焼もほどほど、あまり強い炎にはならないし、鎮火後も熾火状態が継続するから1合程度の炊飯ならほったらかし炊飯が十分可能だと思う。

 写真は、燃焼し終わった状態であるが、このまま灰捨てができる。表面は黒く見えるが内部は完全燃焼の白い灰になっている。
 いろいろな燃料を試してみたが、宅配で届いた段ボールが常にあるから燃料には困らない(笑)。

 着火にはちょっとコツが必要だが、他のものに比べればはるかに簡単。
 ジェル状の着火剤をちょっと落として、牛乳パックの端切れなどで火を点けてあげるだけ。最初の火力にちょっと注意するだけで、自然に全体に火が回っていくからそれでOKである。

 ポットは、SP450なら十分収まるから相性が良いのは確かだが、できればもう一回り大きなサイズ(できれば鍋型)の方が燃焼効率が良い。
 どうしても煤がつくので後が大変だが、最近は要領が良くなり、クレンザーなどを鍋底に塗ったものを使うようになっている。

 外スケッチの際にでも持ち出して遊んでみたいとも思うが、なかなかその機会がない(使える場所や人目の問題)のが残念(笑)。

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 その後ずっと、段ボールを燃料として、これでコーヒーなどの湯沸かしをしている。Amazonなどの段ボールが継続的に発生するので丁度良いのだ。
#煤が付くので、五徳はワイヤーの組合せのものにしている。室内の場合にはこれが使いやすい。

 今日(9月14日)は、煤が付くのがいやなのでメスティンを使って段ボールを燃料にして炊飯してみた。
 様子を見ながら多少燃料の補充をしたが、ちょうど一合を炊飯するのに適切な感じである。
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「スマートウォッチ」  


 何気なくAmazonのタイムセールを見ていたら、たまたまスマートウォッチが目についた。

 つい先日、友人がスマートウォッチ(5000円)を手に入れたばかり。一時、私も…と考えたが、「それほど必要なものじゃないか。」と思い留まったばかりだった。
 「スマートウォッチ」にもいろいろあるものだなぁとパラパラ見ていたら、随分安いものもあるものである。友人は、スマートウォッチのお試しだと言っていたが、それなら「もっと安いものでも良いかな?」といくつか比較検討しながら見ているうちに。これならいいかもしれないと選んだのがこれ「スマート ウォッチ(L8star)(¥3,599)」だった。

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 ところが、iOSに対応している筈のソフト「FlagFit2.0」のページへ行くと、「このAppは、このデバイスには備わっていない特別な機能が必要です。」などとメッセージが出て、ソフトのインストールができない。
 「iPhone&Android対応男女兼用」との触れ込みだったが、対応しているのはiPhoneだけで、どうやらiPadには不対応らしい。ガッカリである。どこかにそういう記述があれば良かったのだが…。

 単一機能としては使えるのかもしれないが…。どうやら高価なヘルスメーターになってしまったようだ。

 丁度時はiPadの契約満期(2年)になりつつある。iPhoneを考える時期になってしまったのだろうか。
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「Verkstar 首かけ扇風機USB充電」  


 先日の外スケッチの際のあまりの暑さにあきれ果て、こんなもの「【2019最新版】 Verkstar 首かけ扇風機(¥ 1,785)」を買ってみた。

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 ネットを見るといろいろな商品があるが、これが一番評価が高かったようだ。
 どうせお遊び製品なんだから、カメラ型が面白くて良いかと思ったが、さすがに黒白のデザインはあまりにも安っぽいと思ったのでグレーになった。ストラップの色がグレーらしいのもこの色選択の理由である。充電式というのも良い。アロマオイルも使える工夫もあるので面白いと思ったのだ。その代わり、サイズや重量は不利だがそれは無視。
#充電式1800mAhリチウムバッテリーを内蔵し、フル充電状態で3-11時間稼働できるとのこと。

 これに「首巻き冷却タオル」を組み合わせればかなり涼しさを感じることはできるだろうと思う。


 
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セリア用品の活用  


 昔からセリアは家庭用品で頑張っているように思っていた。それが最近はキャンプ用品でもいろいろ興味深い商品を出している。

 先日のこと、なかなか面白いケースを見つけたので何かに使えるだろうと買ってきていた。
#100均の品物は、見つけた時に買っておかないとすぐに無くなって、新しいものの補充がなかなかされないことが多い。これが100均の戦略なんだろうとも思うがちょっと釈然としない。

 小さいこちらは、アルコールストーブを入れるのに丁度良いサイズである。

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 大きなこちらは、なかなか具体的な使い道が見つからなかったが、とうとうこんなものを入れることにしたらどうかと思いついた。多少改造も必要だったが…。
 つまり、「(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310」のケースである。 但し、これに入れるために、箱の切り欠きだけではなく、ST-310の反射板も5mmほどカットしなければならなかったが…。
 それでも、納まりにくかったこの形が、コンパクトなケースの中にスッキリ納まっただけでも大満足である。

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 「ランチベルト」は無くても良いのだが、あった方が安心できる。
 真鍮板の風防を作っているので、専用の風防は必要ないと考えている。
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