FC2ブログ

ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

コフラン・フォールディングストーブ  


 数日前にこんなもの「コフラン・フォールディングストーブ」が米Amazonから届いていた。
#最近、今頃になって、コフラン(Coghlan)やスターノ(Sterno)の製品がなかなか面白くなっている。シンプルな機械の面白さのようなものを感じるからだろうか。気軽に改造できるのも良い。

 191125

 これを私は、基本的にはアルストで使うつもりである。以前Sternoのものを購入している筈だが、こちらの方が、アルスト使用には適しているし、アルストでそのままコンロとしての使い方が可能である。

 実際に使ってみると、レビューにもあるように塗料が融けるというか剥がれるというか…。いっそ塗料を剥がしてしまえと「塗料剥がし液」を使ってみたが、これでは剥がせなかった。仕方ない、使いながら塗料が気にならないようにするしかないか。

 しかし、それにしてもこのストーブ、アルストに最適なストーブであると思う。


 

 
tb: --   cm: 0

X-T1、新しいレンズ入手  


 今使っているカメラ「X-T1」、結構気に入っている。今はすでにXーT3の時代だが、私の腕はまだX-T1を使いこなすところまで行っていない。多分、私はこれが壊れるまで使っていくことになるだろうと思っている。
#今調べてみたら、既に製品情報にはなくなってしまっていた。

 これについていたレンズ「フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」に替わる新しい高性能レンズが出たという。
 それがこれ「フジノンレンズ XF16-80mmF4 R OIS WRNew」
 カメラに詳しいある人に言わせると「魔法のレンズ」だとか。描写力もそうだが、シャッタースピード1/2秒でもぶれないという。売れ行きも好調で生産が追いつかないほどだそうである。

 この2つを並べると下のようになる。
 191025
 191025

 私の場合、カメラは基本的には絵を描くための素材あるいは参考資料となる写真を撮るためのものだが、遠方の風景を近くに寄せたいことが時々ある。それでもこれくらいのレンズなら十分使えるのではないかと期待している。
 長さも 1cmほど長くなるだけ。重さもあまり変わらないという。

 入手するには1ヶ月半ほどかかるとのことだったが、奇跡的に入荷したというので受け取りに行って来た。

 これからの撮影が楽しみである。
tb: --   cm: 0

私のミニマル・ストーブセット  


 昨日のセットに関連して、私のミニマル・ストーブセットを紹介してみたい。

 下のアルミ箱の中に入っているのがそれである。これならお絵描きザックのどこにでも忍ばせておける。
 上の多用途ナイフ(主な用途はプライヤーである)も無理すればこの箱の中に入るが、蓋が完全には閉まらない。
 隣の500円硬貨は大きさ比較のためである。
#「ライブファイヤーの着火剤(小)」は十分入るので、予備のための小さなストーブ付き着火剤のセットにしても良いかもしれない。

 191029 191029

 これらをこんな具合に使うことになる。

 191029

 これで(サイズを選ぶが)100均などの固形燃料も使えるし、スプレー缶で作った自作アルストも使用可能であるが、エスビット固形燃料を使うこれが最も小さい。
 なお、この五徳はこちらで紹介しているもの。空き缶を切り出した底はエスビット固形燃料用に作ったものだが、これがあるとストーブ自体が安定して良い。

#ミミマムとミニマルの意味が異なるということは、「歩けおっさん by Rappo -楽歩-」のサイトで知った。
 ミニマルとミニマム ミニマム(英: minimum)と語感はそっくりでも、英語では完全に区別して用いられる。 ... 形容詞としては、ミニマルは単に「必要最小限」「最も小さい/少ない」という意味で使われ、ミニマムは「ある定められた範囲における最小限」を指す意味で使われる。


 
tb: --   cm: 0

スケッチ用クッカーセット完成か?  


 スケッチ用の水とともに、ちょっとコーヒーを淹れたり、あるいは湯を沸かしてドライフーズやレトルトを利用したり…という場合に使えるクッカーを模索していたが、何となくこんなセットが整えば何とかなりそうな気がしている。
 もちろんこれは基本セットであり応用はいろいろ考えられる。

 ボトルを別にすれば、ガスセットが十分入る。
 ちなみにこの中に「STANLEY(スタンレー) キャンプクックセット 0.71L 」もスッポリ入る。もちろんその中にもガスセットが入る。
 これは、ガスとアルコール・固形燃料用。結構お気に入りのセットになりそうである。

 このままスケッチ用ザックのポケットに入る。各々に殆ど隙間がないからボトルを持ち上げればクッカーも一緒に持ち上がる。
 191028

 それぞれ、個別に蓋を用意した。各々ピッタリである。
ボトルは900ml「Keith 純チタン 広口 水筒」。スケッチ用の水と飲食用の水はこれだけあれば何とかなるだろう。
「エバニュー(EVERNEW) チタン カップ 760FD」「TOAKS (トークス) チタニウム リッド」
 これはピッタリ。蓋をつまんで持ち上げてもボトルが落ちない。
「エバニュー(EVERNEW) チタンカップ400FD」「エバニュー(EVERNEW) チタンmulTiDish」
 上述のTOAKS (トークス) チタニウム リッドはこれのリッドとしても使えるがやや緩い。その代わり、このリッドで蓋をした上にマルチディッシュで蓋をすることもできる。
 191028

 こんな感じで湯沸かし。龍角散の缶を使ったCFストーブである。トランギアアルストでも良いが、これくらいが熱効率が良いと思う。
 同じ形式の風防兼五徳でメスティン炊飯もできる(もう少し枚数が必要だが…)。
#いろいろ試行錯誤したが、風防と五徳を兼ね、しかも熱を逃さないこの方法は、最も効率的だと思う。
 191028

 必要な小道具を、手許の箱にまとめてみた。と言っても、この中は適宜入れ替わる。
 191028 191028

 コーヒー用の湯沸かしだけならもっと簡単なもので良いのだが…。
tb: --   cm: 0

30年以上続く飲み会   


 以前、ここで書いた仲間会である。我々の間では「(仮称)町田会」と呼んでいる。町田でのある開発に関わった仲間達だからである。
 最も若い者でももう60歳前後である。もう声をかけてくれなくても良いよとも思うのだが、それが未だに続いている。

 今回の場所は「隠れ房」。まだまだ現役の忙しい人間がいるので開始は19:00。この時間から始まるのでは必然的に帰りは遅くなる(苦笑)。

 いろいろ具合の悪い人も出てくるので、今回は私を入れて4人である。メンバーの中では最も気のあう集まりのような気がする。
#上記リンク先の写真では左写真のメンバー。たまたま、うち2人は私の高校、大学の後輩だった。もちろん町田での開発の仕事を始めるまではそんな関係にあるとは知らなかったが…。
 出かけるのが億劫な気分がないわけではなかったが、行ってしまえば楽しい会話が始まる。皆、それぞれ関心の幅が広く、知識が豊富な連中だからだろう。楽しいと思うのはそういうこともあるのかもしれないと思う。

 飲み放題のコースだったが、メニューにない酒を注文したせいで6000円くらいになった。私もすっかりいい気分。

 帰りの地下鉄では停車駅を過ぎてしまい、戻る電車が最終。しかも、目的駅のちょっと前で終わり(笑)。
 こんなこと何年ぶりだろうか(笑)。

 カメラもわざわざ持っていったのに、撮るのを忘れてしまい今回は画像はなし。
tb: --   cm: 0

伊豆下田スケッチ旅行  


 絵仲間の皆さんと伊豆下田へのスケッチ旅行に行っていました。

 関心をお持ちの方がいましたら、こちらをどうぞ
#但し、自転車関係やアウトドア関係の内容は全くありません。
tb: --   cm: 0

料理教室3回目  


 今日の料理教室、他に予定していた2人が欠席となったので、今日は私ともう一人の2人の参加。

 私もこれで3回目となり、料理教室というものへのつき合い方も少し慣れてきたようだった。

 今日の料理は、以下のようなもの
◆パン・デ・ハモン (ベネズエラの祝い事の際に作られるロール状のパン)
◆カルピオーネ (言わば南蛮漬け)←これなら作り置きもしておける。
・マルタリアーティ (自家製手打ち乱切りパスタ)
・ホワイトソース
◆ホワイトグラタン (上の2つを入れてグラタンを作る)

 カルピオーネ用:切った野菜を入れて軽く火を入れる。食感を残したいならあまり火を入れ過ぎない方が良い。
 その後、別容器に移して粗熱をとる。
 191019
 191019 191019

 カルピオーネ用:鮭を一口大に切って揚げている。
 これも上述に入れて、一緒に粗熱をとったら冷蔵庫で冷やしておく。
 191019

 マルタリアーティ用:のし棒を使い薄く伸ばしている。この後、菱形にカット。
 191019

 パン・デ・ハモン:一番最初にこれを作るための作業にかかっている。
 発酵が終わったネタを軽く四角形に伸ばしたら、そこにチーズ、ベーコン、オリーブの実などを入れてロール状に巻き、端を密封して、ナマコ形状にする。照りをつけるため、卵黄を塗りオーブンへ。
 焼き上がった状態。一番右が私が作ったもの。
 191019

 テーブルに配膳中。
 191019

 今日は、隣の女性がワインを飲むというので、私もワインを追加(笑)。
 食べきれないパンは、持ち帰り。
 191019
tb: --   cm: 0

「森乃雫」とは?  


 何ヶ月か前にリンクに加えていたこちら「歩けおっさん by Rappo -楽歩-」のブログ。コーヒーに強いこだわりのある方のようだと思いつつ、マグカップなど、いつも詳細な記事で感心しながら見ていた。

 その方が、最近の記事「ついに完成!マグカップ用注ぎ口」で書いていたのが「森乃雫」である。つまり、マグカップにヤカンの注ぎ口のようなものを追加する小道具である。しかもこの構造だとマグカップ専用になるだろう。

 191016


 私は、こんなものを作って間に合わせていたものだが、そういうものでは我慢できなかったらしい。
 この「森乃雫」で特に考慮しているのは、水流を適切にコントロールするため、一度上のカバー部分で受けた湯を下の注ぎ皿部分に落としてから注ぐようにしたことだろう。

 191016

 単にアイデアだけではない。それを具体的に検証して実現する知識・技術に加えて、特許の有無の確認、そして新たな特許申請など大変な労力を費やしてきたと思う。

 目先の利益など考えず、自分が実現したいと思った目標を達成しようという執念がないと、新しいものは開発できないという見本のようなものである。

 一体、幾らくらいの価格で売り出されるものか…と思っていたが、こちらに出ていた。
#なお、発売は11月中旬を目標に…ということでした。

 開発の苦労が報われて欲しいとは思うのだが…やはりそれなりの価格になってしまうようである。構造がそれだけ複雑だからと思うが…。

*     *     *     *     *

 この「森乃雫」のデザインを見ていて、私のものの改良案が頭に浮かんできた。
 もちろん「森の雫」の成功は願っているが、私は私でそのうち改良案を試してみよう。

tb: --   cm: 4

「新婚さんいらっしゃい」に出演のFB友達  


 キャンプする人々の中にもいろいろな人がいる。
 たまたまこの人は、FBで友達になっているというだけの人だったが、本人もこの番組出演のことを告知しているようなので、ここに紹介してみよう。
#まあ、ここで書いてもご迷惑にはならないだろうと思うからですが…。

 番組の録画予約をしているつもりだったが、忘れていたらしく時間が過ぎてしまったので、Youtubeを探してみたらこちらが見つかった。22:20頃からがそれである。

 もともとこの人を知ったのはYoutubeだった。「尾上祐一郎【テントバカ】」というのがこの人のチャンネルである。
#こちら「ドマドームメッシュ2の前室が快適すぎる【テントバカのソロキャンプ】」では、番組収録の裏話のような話しもチラッと述べている。

 木訥な…というのは、この人を表現するのに最も適切な言葉のように思える。素朴で飾らない人柄はこの人の貴重な持ち味のように思う。
 毎回、違うテントでのキャンプ生活をアップしたりしていたのだが、いつだったか、持っているテントの数を40数張りだと言っていたように思う。今でもさらに増え続けていることと思う。

 この番組では、彼の人柄がそのまま表れているようで、微笑ましく、笑いながら見させていただいた。
tb: --   cm: 0

ブロンプトンeBikeキット  


 台風19号の騒ぎでTVやネット情報に引きずられている内に、INDIEGOGOというクラウディング・ファウンディングの情報に気がついた。
#ここは先日の、「Kombuis」なども扱っている国際的なクラウド・ファウンディングだと、私は理解している。

 ちょっと見ているうちに、こんなもの「Swytch, the world's smallest & lightest eBike kit」に気がついた。
 何だろう?と思いながら見ていたら、何とブロンプトンのeBikeキットに辿り着いた。
 バッテリー容量は35、50、100Kmの3ランクがある。2020年3月の出荷予定とか。楽しみな製品である。

 191013 ←これは35Kmのキット

 191014 ←こんなものがキット内容らしい。

 以前も同様のものがあるのを見ていたが、これだったら取り付けも簡単だし、価格もホドホド(と私には)だと思える。
 それに、何より良いのが、これならちょっと見、ただの自転車だとしか見えないということである。

 私自身は、70歳になり市から敬老パスを受け取るようになったら、あまりにもバスが便利なので、(何故か、やけに忙しくなってしまったこともあるが)すっかり自転車から遠い生活になってしまった。しかし、高齢者が最も自由に使えて、かつ荷物も適当に運べる移動手段は自転車(三輪車でも良いが…)であると思っているが、その意味ではこうした器具がもっと広まって欲しいと思う。
 確かに、ママチャリや市販の乗り物はそれなりに良く出来ているが、そんな決まり切った電動アシストばかりではなく、このような乗り物も気軽に、気楽に使える社会であって欲しいと思う。
tb: --   cm: 2

公道可能で持ち運べる電動キックボード Kintone α GO  


 友人から「公道を走れる電動キックボード」があると話しには聞いていたが、ようやくそれが見つかった。このこと「公道可能で持ち運べる電動キックボード Kintone α GO」だったらしい。

 191011

 確かに、ナンバープレートと方向指示器が付いていれば原付自転車扱いにはなりそうだ。
 しかし、これに乗るためには運転免許証を手放すわけにはいかない。まあ公道を走るためには仕方ないが…。

 そして、こうした数値をどう判断するか、である。
  ・現在時点で最も安い支援額 82,390円(税込)
  ・重量 約10Km。
  ・最高速度は、20km/hから23km/h。(体重によって変わる)
  ・一度の充電で走ることができる走行距離は、5kmから10km。(こちらも体重や道路状況により変わる)
tb: --   cm: 0

歴史的な台風19号  


 個人的には、(小さな展覧会はまだ残っているのだが)展覧会の山場がようやく過ぎ去って日常の落ち着きを感じ始めたところである。

 ところが、TVなどでは明日日本列島を通過すると見られている台風19号の話題でもちきりである。何と、1958年(昭和33年)9月27日に神奈川県に上陸し、伊豆半島と関東地方に大きな被害を与えた「狩野川台風」以来のものだという。
 スーパーなどでは、養生テープその他食品などが軒並み売り切れ続出だという。

 私自身は、情報不足というかあまり関心を持たないままきたこともあり、大型だということはTV報道などで知ってはいたが、記録的な大雨・暴風などに加えて、高波高潮などの悪条件も重なっているようなので、どのような影響をもたらすのか…。

 既に明日の首都圏の交通機関は殆どが計画運休の発表をしている。
 何とか無事に通過して欲しいものである。
 
*     *     *     *     *

 私の住んでいる場所は12日19:00頃通過したようだ。
 風も雨も、私の住まいの周辺は、天気予報番組で言われているほど酷くはなかったが、雨は上流部で相当の雨量をもたらしたらしく、各所が警戒レベル5となった。大河川が軒並み氾濫直前だったり、一部氾濫したり、さらに決壊した河川もいくつかあった。

 災害はいつも、弱いところに現れる。狩野川台風なみと言われる今回の台風だったが、今回の災害状況を見ると、首都圏の河川は相当程度補強されてきているのかもしれない。しかし、それもギリギリの状態だったようだ。対して、地方都市の洪水対策はまだまだ不十分だったと言うことかもしれないと思う。

*     *     *     *     *

 被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。
 一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
tb: --   cm: 0