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ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

電動コーヒーミルとクリスタルドリッパー  


 最近、コーヒーの飲み方が定まってきたようだ。
 豆を手挽きした上で、ネルドリップで淹れるようになっている。
 以前は、そこまで拘っていなくて、せいぜい粉コーヒーを買ってきて、濾紙でドリップしていたが、濾紙とネルの違いを感じるようになったら濾紙を使う気がしなくなってきた。

 今までは、コーヒー豆を挽くのに手挽きでも良いと思っていたのだが、ポーレックスのミルのハンドル差し込み口がへたってきたのか、挽き終わってハンドルを外そうとする度に手間どるようになってきた。これはちょっと前に買った、電動ドリル用のアタッチメントを使った後からそれが酷くなったように思う。このアタッチメントはそれが理由で今は使わなくなったから、随分高い買い物だった(苦笑)。
 多少高くても使えるものだったら惜しいとは思わないのだが、それが使えないものだとしたらガッカリ度は相当高くなる。そんな見本のような製品だったということである。

 それでとうとう電動コーヒーミルが欲しくなってしまった。

 欲を言えばきりがないが、いろいろ比較検討してみた結果、これHadinEEon コーヒーミル 2019最新改良版(¥ 2,385)」にした。

 もっとハイパワーのものがあるが、これはベストセラー商品であること、25% OFF クーポンがあったこと、水洗いできることなどを考慮した結果である。

 
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 こちらの製品は、似たようなデザインだがさらに評価が高かったので比較検討していたのだが、よく見ると同じメーカーの品物らしい(笑)。

 そんなことと並行して、先日、KEY COFFEE で美味しいコーヒーの入れ方の講習があったので参加してみた。

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 そこで紹介されていたのが「Noi クリスタルドリッパー」というもの。
 それで試して見ようとついつい購入(笑)。最適な抽出スピード、均一に抽出できると言った触れ込みである。
 その箱にはこんな説明もあったので、ここに挙げておこう。

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 これからは、自宅ではこんなセットでコーヒーを淹れることになりそうだ(笑)。

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*     *     *     *     *

 さて、使ってみた感想であるが…。

 電動ミルの方は、出力は200Wで十分な気がする。使い心地は概ね悪くないが、使った感じでは1人分より2人分以上の方が使いやすいような気がしないでもない(器の中でコーヒー豆が跳ね回る感じがひどい(笑))。これでお茶葉も粉にして使おうと思っているので洗えるのはやはり嬉しい。
 買う時は気がつかなかったが、挽いたコーヒー粉をドリッパーに入れる時にコードがちょっと邪魔になるような気がする。それにやはり静電気はすごいかな(苦笑)?

 クリスタルドリッパーは、湯を注いだ後のコーヒー豆の状態は今までの中でも最良の状態だったように思う。豆の膨らみ具合がなかなか良いのだ。ドリッパーそのものの形状には大した違いがあるとも思えないのだが不思議なものである。しかし、これは豆の挽き方が変わっているのでその効果が大きかったように思う。
 コーヒーの味はネルの方が私好みのような気がするが、もう少し使ってみないと、(どちらかと言えば、味にうるさくはない私には)何とも言えない。
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エアコンが新しくなった  


  昨年の台風15号の頃のこと。

 軽井沢旅行に行っていたと思うのだが、帰ってきてエアコンをつけたところで、外に排出されるべき水が室内に漏れるようになってしまっていた。何とか直そうともしてみたのだが、配管が璧体の中にあったので手に負えないとあきらめていた。
 それ以来、エアコンを使っていなくかったのだが、暖房に切り替えても点滅するばかりで正常に稼働しなかった。
 そのまま放置していたのだが、さすがに先日の寒さには参った(苦笑)。

 そして、本日新しい機種が入った。今度の機種はコロナ社のもの。
#この会社、たまたま今話題のウィルスと同じ名称。何か影響を受けたりするんだろうか…。
 前の機種はダイキン製。しかし、機種の問題よりも配管が壁体内配管だったのでやっかいだった。新しく穴を開けて配管工事をしてもらった。それにしても、これだけの工事を1時間足らずで終えるなど、専門業者というものである。

 せっかく新しくなったのに、今日は暖かな良い天気なのでまだ出番がないのが残念。でもこれから少しは暖かな冬を過ごせるかな?(笑)






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またまた電波時計の時刻合わせが必要になった  


 前回と全く同じ状況だった。

 つまり、Y美術館でのデッサンクロッキーをしている際、経過時間を見るために腕から外していた時に、時刻表示が狂っていることに気づいたのだ。前回と全く同じ状況でのことだ。この場所が何か問題を起こしているのだろうか。
 以前の腕時計では一度もそういうことがなかったので、とうとうボタンが固着することになったのだが、この腕時計ではこれで短期間に二度目である。何と言うことだ。

 時刻表示の狂いはすぐに修正できてはいるのだが、そのうちマニュアルを見ずに操作できるようになるんだろうか(笑)。
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USB電熱ブランケットも届いた  


 USB電熱ベストが具合が良かったので、今度は膝掛けとして使えそうだと言うことで「USB電熱ブランケット(1899円)」をポチってみた(笑)。

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 いろいろ調べてみると、これは5V/1Aで使うのが良いらしいから、ちょうどモバイルバッテリーの2つの端子で同時に使えそうであることも決め手となった。幸い、今度のモバイルバッテリーも前からの「cheero(13400mah)」のバッテリーも、1Aと2A、二つの端子を持っている。電池の容量も「cheero」の経験で十分実用に耐えるほど使えることもわかっている。
注:上記リンクページに「出力電流は1 Aなので、2 Aを超えると本体が焼けてしまう可能性があります。ご注意ください。」とある。
 製品的に大きな差がありそうに感じられず、こちらお製品の方が価格は安かったが、たまたま操作方法が電熱ベストに似ているような気がして、今回はちょっと高めの製品にしてみた。


 外スケッチでは立って描くことが普通だからブランケットはあまり使う機会がないが、これはむしろ家で使えるだるうと思う。

 ただ、この製品、大きさが腰に巻けるほどの大きさがないこと、そのまま洗えるというキャッチフレーズだが、それは発熱シートが袋状の外装にただ入れられているだけという簡素な作りだったことで、こんなものかな?という感じである、特にお薦めするような製品でもなさそうだが、私の風邪を自覚するきっかけになる太ももあたりの冷えを避けられるのは助かる(笑)。
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JBHOO電熱ベストが届いた  


 アウトドアブログを見ていると、最近はバッテリーで稼働する様々な電気製品が目につくようになってきた。

 そんな記事に刺激されたわけでもないと思うが、ふと、外スケッチの寒さ対策に電熱ベストはどうかと考えた。それで、新年4日にポチッたのがこちら「JBHOO電熱ベスト(1570円)」である。注:5V/2AのUSB出力端子を使用のこと。
 価格も価格だから、まあお試しのつもりである。モバイルバッテリーも安くなっていることだから大容量が良いだろうと、こちら「モバイルバッテリー 25800mah(2499円)」も追加注文した。注:右側が5V/2A。左側は5V/1A。

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 そんな電熱ベストが本日手許に来た。説明資料はたったこれだけ(笑)。

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 そしてバッテリーの説明資料がこちら。

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 心配していた品物の質感はまあまあ。サイズ調整もみっともないほどでもない。私としては許せる範囲。何しろ価格も価格だし(笑)。
 早速、電熱の具合を試して見た。
 ただ注文したバッテリーは未充電だったが、iPad用の充電器「cheero(13400mah)(3480円)」が残容量が半分くらいあったようなのでこれで試して見た。今は、それだけの条件での感触だが、電熱の具合はほんのり暖かい感じはする。使えた時間は2時間ほど。つまり新規購入のバッテリーなら(ちゃんとした検証は必要だが)8時間くらいは保ちそうだ。
#「cheero」購入は2014年末頃だったから、モバイルバッテリーも、この5年ほどで1/5の価格になったと考えることもできそうだ。
 特に寒い場所でじっと絵を描いていると2時間ほどで身体は芯から冷えてくるものだが、これなら少なくともその心配は無さそうである。私としては、十分使えると思う。
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Suicaが帰ってきた  


 昨年末のこと、鞆の浦へ旅した際、Suicaを落としたらしい。

 帰ってきたら、いつものケースの中に入っているべきSuicaが無いことに気づいた。
#ケースのポケット状の部分にスイカだけを入れていたものだが、どこかで滑り落ちてしまったらしい。
#幸いというか何と言うか、もう一枚Suicaを持っていたので、以後はそれにチャージして使っていた。


 ところが、一週間ほど前に現地警察署から電話があり、Suicaが届いているという。どこでどのように滑り落ちたものか全く思い当たることがないのだが、福山駅あたりで落としたものらしい。
 とにかくありがたいことなので、送ってもらうことにした。それが昨日届いた。

 着払いで1100円、書類の返送が必要だったが、Suicaの残金は9400円余あった。
 スイカは現金のようなものだから、拾った人がそのまま使っていることになっても仕方ないと思ってはいたが…まだまだ日本人の良心は残っているらしい。

 と思っていたら…今日のTVでは、母の思い出の財布を落としてしまって落胆していたら、それがメルカリに出品されていたとか。

 最近、外国人が<日本の素晴らしいと思うところ>と言うのをテーマにしたYoutubeを時々見ていたのだが、そんな中で、治安の良さ、ホスピタリティの高さ、などと並んで、落とし物が戻ってきて感激する云々というのが挙げられていることが多い。
 日本の素晴らしさ、良さということだけに目を向け浮かれていると、その一方で、日本の悪いところ、イヤなところ、どんどん世界から置いて行かれつつある現実などに目が向かないのではないかと気になったりする。
 しかしながら、これまで日本の良さと考えていたものがどんどん酷くなっていくのかもしれいない…などと考えるのは私の老婆心だということにしておこう。

 今回は、とりあえずはSuicaが帰ってきたことを喜んでおこう。
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展覧会…「FreedomCity」による搬入   


 本日から教室展が始まった。

 以前での展覧会での搬入にはブロンプトンで搬入したものだが、今回は、搬入の後出かける予定があったので、ブロンプトンなしで搬入することにした。
 搬入するものも増えたが、何とかリヤカー代わりに使えることがわかっただけでも良いか(苦笑)。

 展覧会の方は、好評のようである。
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新しい歯科  


 昨年末、しばらく診てもらっていなかったので歯科に行って歯石をとるなどしてもらった。
 その際、ポケット4という歯が数本。しかし、何の治療もせず、歯磨き指導をしてくれただけ。

 ポケット4というのは歯周病の初期らしい。治療をしてくれる歯科医を見つけた方が良いとアドバイスがあったので、歯周病治療をしてくれるらしい新しい歯科医に行くことになった。本日がその初日である。

 その歯科医は、クリニックがいくつか入っているビルの4階にあって気づかなかったが、2016年に開設されたものらしい。
 もちろん室内も機器も新しいもののようだ。

 レントゲンを撮ったりして検診結果を説明してくれたが、心配していたポケット4は1本あっただけで、軽微なものだから心配するほどではないということだった。年齢の割にはきれいでしっかりした歯だとも…。前半の言葉は余計である(笑)。
 むしろ指摘されたのは、歯のすり減りである。自分でも意識しないうちに歯ぎしりをしているらしい。
 歯科医の専門などによって着眼点が異なるらしい。

 院長は40代前半。私も38歳で独立だが、その年代だと、腕はちょっと未熟なところがあるが知識は一応最新だということだろうか。
 これからはこの歯科クリニックにかかることにしようか。
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「Kombuis(携帯型ロケットストーブ)」の使い勝手  


 以前紹介した「「Kombuis」というロケットストーブ」のことである。
 
 その使い勝手などについて質問をいただいたので、質問を踏まえてその使い勝手等について書いてみたい。
 
◆ストーブの形状、重量等

 ストーブ本体の重量は実測値で754gである。ソロストーブ(ライト)が約255gということを考えると、今どきのストーブとしてはちょっと重いと言わざるを得ない。
 その形状は、通常のOD缶250gが入るポットに収まる太さではあるが、高さがちょっと高い。
 焚き口部分は本体の中に収納できるが、外壁は断熱材入りの二重構造なのて、五徳を収めることができず、どのように収めても本体+五徳より低くすることができない。つまり、高さ158mm(実測値)ほどとなる。

◆スタッキング

 高さが通常より高いストーブを収める必要があるため、このストーブをすんなりスタッキングできるクッカーは付属のクッカー以外にないように思う。
 私の知る限り、唯一可能性を感じるのが「Keith 超軽量チタン鍋 飯ごう」だが、高さ寸法を見るとわずかに蓋が出来ない状況なのではないかと思う。
 したがって、これをスタックするには、スマートではないが上下から挟み込むしかないように思う。

 ひときわ縦型のこのクッカーでは、湯沸かしやラーメンなど汁物の料理が向いている。だから、炊飯をしたい場合にはこのクッカーに「Lotus(ロータス) アルミポット」などを組み合わせるのが良いかもしれないと思う。

◆ストーブとしての使い勝手

 ちょっと使ってみただけだがその感想は、さすがロケットストーブである。使い勝手は悪くない。ソロストーブも使いやすいとは思うが、それ以上に使いやすいと私は思う。
 着火しやすい。やや太い薪も使えるし、薪の補充も容易である。火力調整は薪の出し入れである。そして、最後まで燃やせば白い灰しか残らない。

◆使用上の留意点

 私の感じるこのストーブの弱点は五徳である。一見スマートなデザインではあるが、3本足である。しかも、複雑な形状なのでより煤が付きやすいと思う。
 私の考えでは、4本足にして、できれば分割できるようになっていたら、高さももっと抑えられる工夫ができただろうに…と思う。

 この五徳は円盤状の台座と溶接付けされているだけなので、例えばこびりついた煤汚れを落とすために力を入れて洗っていたら足が取れてしまったなんてことになりかねないように思うほど、この部分が貧弱に見える。
 したがって、私は、最も汚れやすい五徳全体をアルミホイルでくるんで使うことにした。これで汚れ落としも簡単となる。ストーブの内部以外には、他に煤がこびりつく心配をしなければならない部分はないから、五徳部分だけ何とかすれば、ストーブに関しては問題ない。

 一方、クッカーの煤汚れ落としは他のクッカーでも同じだが、それなりに厄介である。
 ボンスターのようなスチールタワシで洗い落とすことを勧めている人もいるが、今のところ私はクレンザーを塗っている。これで、洗い落とすのは遥かに楽になる。

 私の、汚れ落としの最後の手段は「塗料剥がし液」を使う方法である。これを塗ってしばらく時間をおけばアッサリ汚れが落ちていく。これこそお薦めの煤汚れ落としであると思う。
 あるいはまだ試したことはないが、こちらで勧めているガラスコート撥水剤というのも良さそうだ。これをクッカーに塗っておけば煤対策としても有効かもしれないと思っている。

PS 煤落としについて
 「煤は軽く拭くだけで綺麗になります!クッカーの煤落とし」…こういう動画もあった。燃料用アルコールをティッシュなとに浸して拭くというものである。参考までに。
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カシオwaveceptorの時刻合わせ  


 最近購入したばかりだったカシオwaveceptorだったが、昨日、とある場所でクロッキーを描いていたら、時間を計っている最中に突然時計が止まってしまった。それで結局15分ほど時刻表示が遅れるようになってしまった。
 電波時計は、こうなるとずっと正確に遅れたままである。

 前回も同じ症状が出て困っていた時、時計屋で時刻合わせをしてもらったことがある。修理費は2160円だった

 その時、大した作業をしたように思えなかったので、ネットで検索してみたらそれらしいページが見つかった
 私の場合にはこちらのページ「5161」

 最初は、操作指示の意図がわからずうまくいかなかったが、2度目の操作で要領がわかった。
 今回の症状では、12:00ジャストに時間合わせをすることがポイントだったようだ。

 これで2160円を使わずに済んだ(笑)。
 少なくとも今回の故障から言えることは、電波時計の時刻表示は「表示だけ」の問題だったようだ。

 ついでに、壊れたと思ったもののまだ動いている(と言っても2分遅れになってしまっている)時計「3311」も時刻合わせをしてみようと思ったのだが…。
 残念ながらこちらは既にボタンが固着してしまっているようで動かない。そう言えば、時計屋さんもそのように言っていたのを思い出した。
 たまにはボタンを押してみることも大切なようだ。

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 その後、時計の表示モードを直せなくなったことがあったので、マニュアルの場所をここに記録おこう。
 →ここである。
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今度は個展の案内状  


 教室展のテーブルに、できれば個展の案内状も置いておきたいということで、個展の案内状を発注した。
 既に年賀状でお送りしている人にはダブって送らないということにしているので、賀状と同じ画像を用いている。

 今回は、Web入稿で800部・2370円ということになった。
 多分、データは大丈夫な筈である。そう思って進めているのだが…。

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 新年早々であるが、教室展も近づいているため、その準備などもあり結構忙しい。

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 その後、7日午前中にはデータチェック完了、受付完了のメールが入っている。
 順調に進んでいるようだ。

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 何事も問題なく9日到着した。
 
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STANLEY(スタンレー) キャンプクックセット 0.71Lのスタッキング  


 「STANLEY(スタンレー) キャンプクックセット 0.71L」、根強い人気があるように思う。
 これのスタッキングについて質問をいただいたので、私の今現在所有のクッカーとのスタッキングについて書いてみたいと思う。
#何となく気になるものを購入しているうちにいろいろなものが揃ってしまったが、これだけあると、いろいろな組合せができるものである(苦笑)。

◆SP700との組合せ (参考)

 SPのマグやトレックシリーズなども一応持っているが、基本的にはSPシリーズは使ってみると頑丈なところが取り柄と言えるが、蓋に関しては(特にトレックシリーズについて)不満が大きい。取っ手も(水切りのことを考え)上下入れ替えて使用している。
 今現在、SP700は、もともとあったアルミのマグの代わりに「OPTIMUS(オプティマス) ガソリンストーブ 123R スベア 」をカバーするように、組み合わせている。この場合には、SP700の蓋の構造がケースに入れた時の収まりが良い。

 ところで、SP700との組合せは悪くない。干渉する部分はどこにもない。SP700にスタックした場合、2mmほど余裕(遊び)がある。

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◆エバニュー(EVERNEW) チタン カップ 760FD、チタンカップ400FDとの組合せ (参考)

 チタンカップにスッポリ嵌り、STANLEY(スタンレー) キャンプクックセットの膨らみ部分で留まる。高さを比較すると、2mmほど底部が浮いているように思う(画像はボケてしまったが…)。収まり具合としてはジャストフィットの感じである。

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◆SPクッカー ソロセット 焚 との組合せ (参考)

 組合せ状況はエバニューと同じように隙間無く収まる。底部の浮きは5mmくらいはあるように思う。
 炊飯をしたい場合にはこの組合せが良いかもしれない。
 ただ、私にはこのアルミのカップが気に入らない。(これに熱いものを入れると、しばらく口をつけられないので…)

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◆TOMSHOO750との組合せ (参考)

 TOMSHOO750のサイズ感はSP700と殆ど差がない。スタッキング後の相互の余裕(遊び)も殆ど同じである。
 並べてみるとSP700の方が5mmほど高さがあるから、比較したことはないが実質的な容量は殆ど変わりないか、SP700の方があるのかもしれない。
 ただ、素材の厚さ(頑丈さ)や取っ手のごつさはSPの方が上だから、外寸はわずかにSPの方が大きくなりそうだ。その結果がキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ステンレス ラーメンクッカー570mlとの組合せに現れる。SP700ではこうい訳にはいかない。

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 ちなみに、キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ステンレス ラーメンクッカー570mlとのスタッキングでは、最も相性が良いのはTOMSHOO750であり、エバニュー(EVERNEW) チタン カップ 760FD、チタンカップ400FDも結構強引ではあるがスタッキングはできる(底部が2cmほど浮く)。
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料理教室5回目:冬の食材を活かした家庭料理  


 いつの間にか5回目の料理教室。
 何となくヨーロッパの料理というものがどういうものかわかってくるような気がする。
 本日の参加者は一人がインフルエンザで欠席してで3人。だいぶ冗談交じりで進められるような雰囲気になってきた。

 本日のメニューはこんな感じ。
◆クルミパン 家庭の食事などで使うパン。これはイタリア風?
◆タラとジャガイモのブランダードと長ネギポシェのグラタン ブランダードはフランス料理(これは二層のグラタン)
◆人参のスフォルマート イタリア料理。型に入れてオーブンで焼いた料理。
◆クレープとリンゴのキャラメルソテー

■手順に従って…

 まず、クレープの生地づくり。
 卵が入ったボールの生地に、(卵が固まらないように)人肌程度に暖めたバター・牛乳のバターミルクをゆっくり注ぎ入れる。この生地は一晩寝かせるくらいが良い。
 一方で、タマネギ、そして人参を炒める。

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 パン生地も一定時間寝かせておく必要があることから先に作っておく。 今回は予備発酵不要なイーストを使っている。
 ボールに入れて霧を吹きラップしておく。この段階で生地に割れ目も見えるが、焼く前にもう一度形を整えるので気にしなくても良い。

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 スフォルマート用の人参とタマネギの炒めたものは、粗熱をとった後、卵と生クリームを加え、ミキサーなどでペースト状にしている。これをオーブン(130~140℃くらい)で15分程度焼く。

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 ブランダード用のタラは、たっぷりのオリーブオイルの中に粗みじんのニンニクを入れ熱を加えた後、タラを入れて軽く炒める。そしてジャガイモを加え、煮溶けるまでゆっくり煮詰める。
 蓋がされている小さな鍋は長ネギのポシェを作っている。そして、ポシェの出来上がりの様子。
 
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 いよいよクレープづくりである。
 フライパンの中の余分なクレープ生地を戻し、焼きながら戻しの際に垂れた部分を削り取って焼く。

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 人参のスフォルマート生地は、バットに水を張りオーブンで焼くことになる。

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 グラタンづくりの準備にもかかっている。
 長ネギのポシェを下に、その上にタラとジャガイモのブランダードを入れ、その上にチーズを振り、オーブンで焼き、グラタンにする。
 二層にすることで、異なった食感が感じられる。

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 デザート準備も進んでいる。
 グラニュー糖とそれに湿りを与える程度の水を加え、強い熱を加え、キャラメルをつくった後、リンゴを加えてソテーする。

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■料理の出来上がりとテーブル

 クルミパンが焼き上がった。
 私の作ったものは、奥の十文字に切れ込みを入れている。こうした傷をつけるのは、思いがけない爆発を避けるためだとか。

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 グラタンも出来上がった。

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 食卓の準備もできた。

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 こちらが私の食卓。
 楽しくおしゃべりしながらのランチである。

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 デザートも美しくできた。これにコーヒーが加わっている。

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 食べきれなかったパン半分は持ち帰りである。
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明けましておめでとうございます  


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皆様にとって、本年が良き年となりますよう祈念いたします

私は、相変わらずの生活ですが…今年もボチボチ進めていきたいものです

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