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ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

ロゴスキャンドルランタンをオイルランタンに改造  


 時々見せていただいている「キャンプ道具とDIY」の動画を参考にさせていただいたものである。
 今回は「ロゴスカスタムオイルランタン1600円 DIY 自作カスタム編 キャンプ道具」を、そのまま使わせてもらった。

 何しろ、メイン材料となる「キャンドルランタン」と「アルスト」の色合い、デザインが不思議に調和していて、まるでそのためにあるかのようなオイルランタンになっている。これで灯火は12時間ほどもつらしい。
 たままた手許には火力調整蓋が欲しくて買っていたアルストもあるので、作ってみようかという気になった。

 それで、価格、デザインを考えながら探してみたものの、結局「ロゴス(LOGOS) キャンドルランタン(¥1.023)」を購入。そして、「アルコールトーチ 7pcs(¥979)」を追加して作ってみた。
 目的の「オイルランタン」の他、余っていた瓶詰めの「瓶ランタン」もできてしまった。「瓶ランタン」の方は20時間以上は使えるだろう。上だけ追加するか取り替えれば「瓶ランタン」もそれなりに見られるものになるだろう。これらはソロ用、防災用に使えそうだ。
#蓋の塗装などは、(あまりこだわりがないので)多分このままで行くことになるだろう(笑)。
#「アルコールトーチ 7pcs」はまだ5本余っているが、これ以上作ってみても仕方ないので、とりあえずここで終わり。


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 その後、いただきものの小瓶(ハチミツとジャム)の蓋が空いたのでオイルランプを作ってみた。この蓋は共用できるので、作るのは一つだけにして、一つはオイル保存用として使うことを考えた。
#作っただけになるかもしれないけど…(笑)。

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個展を中止することにした  


 以前、案内状を作っていた個展のことである。

 今も乗っているかも(あるいは隔離されているかも)しれなかったダイヤモンド・プリンセス号は、今や新型コロナウィルスの発生源となっており、16日現在、計355人とか。
#写真をクリックしていただけると、当該ネット記事にジャンプします(ネットに残っている限りですが…)。

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 以前、銀座でグループ展をしていた時には、東日本大震災に遭い、空しい気持ちのまま展覧会を続けたこともあった。
#それでも来場してくれた方には大いに感謝しているのですが。
 ダイヤモンド・プリンセス号に乗り合わせなかったのは幸運だったが、展覧会に関しては、あまり運が良いとは言えないようだ(苦笑)。もっとも普段から格別に運が良いとも思っていないが…(笑)。

 どうもこの国はとても適切な対応をしているとは思えないし、今後どのようにこの問題が進展するか予測がつかない。
 今後の進展によって、人々の気持ちがどのように変化していくだろうか。そして、来場者はどうなるだろうか。
 そんな不安を抱えたまま個展準備するのも情けないし、閑散とした会場で展覧会をするのも悲しい。
 さらに、個展会場への往復で、もしも新型コロナウイルスに感染してしまったら、来場者が感染してしまったら、何のための個展かということになりそうだ。そんなリスクを考えなければ実施できないものならやめてしまおうという気分になった。

 ということで、今回は中止することにしました
#もちろん、私の心配が無駄になることを願ってはいるが…。

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 下の2枚は、個展中止の際に作ったお知らせとハガキ送付のもの。

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Barebones Living ビーコンライト LED ランタン  


 こちらのページで『ベアボーンズ社』の「LEDランタン」を勧めている記事を見た。
 ちょっとレトロ調のデザインはなかなか良い。電池の保ちは良いとは言えないがまあまあ良さそう…というわけで興味が沸いた。

 ベアボーンズライトのページでいろいろ見ているうちに、こちら「Barebones Living ビーコンライト LED ランタン(アンティークブロンズ)(¥ 5,543-¥ 277割引き)」が私の趣味と使い方に合っているかと思ってしまった(笑)。
 価格もいろいろあったが、こちらは中でも結構安い。それが私の背を押した。

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 それが届いた。予想通りの大きさ。
 吊すことも、置いて使うこともできるのが良い。

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 光がウザイという評価もあったが、これで全てを賄うわけではないから、こうした光の変化があるのは悪くないと思っている。
 個人的には、ソロでの利用と非常時の利用ということになるだろうか。日常的にも雰囲気を楽しみたい時に気楽に使えば良いと思っている。
 ちなみに最も暗い状態と最も明るい状態がこれ。

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料理教室6回目:寒い季節に良く合う料理   


 いつの間にかもう6回目になった料理教室。今日の参加者の中では最も多い参加数になってしまった(笑)。
 今日はスペアリブを使った黒ビールの煮込み料理がメイン。

 本日のメニューはこんな感じ。
◆自家製ツナと人参のサラダ
◆ポテトパン
◆スペアリブの黒ビール煮込み
◆りんごのコンポート

■作業手順にしたがって…

 本来は、最初に時間がかかるタマネギの炒めものから始めるのだが、時間がかかりすぎるので先生がある程度進めてくれている。
 したがって、まずはポテトパンの生地作り(画像なし)から始め、イースト菌の発酵のための準備を済ませた。

◆スペアリブの黒ビール煮込み

 スペアリブの黒ビール煮込みに入れる野菜を切り終わったところ。意外と大きくカットしている。
 一方で、タマネギ炒めをさらに進めて、焦げ茶色になるまで炒め進める。
#先日は、市販のルーを使わないカレーを作ったのだが、その時にも同様のタマネギ炒めを作ったことがあった。西欧料理はこうしたタマネギ炒めを使うことが多いようだ。
#本日の帰り、カルディで試しにタマネギ炒めを買ってみた(笑)。


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 次いで(ここではブロックから切り出した)スペアリブの各面に焼き目をつけたら煮込み鍋へ投入。
 カットした野菜と炒めたタマネギも投入。

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 フライパンに残ったタマネギの旨味を料理に活かすべく、黒ビールをフライパンに注ぎ、同時にフライパンも洗っている。

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◆自家製ツナと人参のサラダ

 自家製ツナはマグロの柵をそのまま冷たいオリーブオイルの中に入れてから熱を加えている。
 熱が入ったマグロの柵を細かく砕いて、人参と混ぜ合わせてサラダの完成。

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◆りんごのコンポート

 一方で、コンポート用の汁も用意している。

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◆ポテトパン

 発酵の終わったポテトパンはこんな感じ。なぜか私のパン(右下)は他の人に比べて小さめである。
 この後、仕上げの化粧と爆発防止のための傷をつけて焼いていく。

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◆盛りつけと配膳

 本日のメインディッシュ、スペアリブの黒ビール煮込みも出来上がり、盛りつけをしていく。
 そして、本日のテーブルはこんな雰囲気になった。

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◆私の食卓

 今日は特に美味しそうだ。気分良く、料理に合わせてワインも追加。
 デザートもワインを吸って良い色に色づいて美味しそうだ。
 
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ダイヤモンド・プリンセス号  


 半年以上前のことだったろうか、今話題になっている横浜港に停泊中のダイヤモンド・プリンセス号のクルーズ旅行「東南アジア大航海」を予約していた。人生初のクルーズ旅行を経験してみようと思ったのだ。

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 しかし、その後、いくつかの事情があってこれをキャンセルしていた。

 ただ、スケジュール表にはその予定を削除しないままだったので気がついた。それは2月4日が最終日だったのだ。

 それに乗っていたら、今もまだ船内に閉じ込められていたのだ。
 キャンセルした時には残念な気持ちがなかったわけではないが、今となってはそれが良かった。まさか、自分自身の身に、このよう事が起きるとは…。
 当然、私と逆の立場になった人もいるわけだから格別喜ぶことではないが、今回ばかりは幸運に感謝したいと思う。
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「コールドスチール COLD STEEL トレイル ホーク」が来た  


 アウトドアに関心を持っても、まさか斧にまで手を出すとは自分自身思ってもいなかった(笑)。

 ところが、ふと目に止まってしまったこちらの動画で、比較的軽くて良さそうな斧を紹介しているのを見てしまったら、金槌としても使えるならこれも良いか…と思ってしまったというわけ。
 それが「コールドスチール COLD STEEL トレイル ホーク(¥4,980)」だった。

 Amazonのレビューを見ると格別評価が高いわけじゃない。しかし、何事にも手を加える私だから、基本性能さえ良いのであれば構わないと思って気持ちが固まった。

 届いた製品は、斧部分が思いの外に小さかったが、これはある程度の軽さを求めているわけだから当然のこと。
 斧部がガタつくとの評価があるが、それを固定するためのボルトがあるとは思っていなかった。しかし、このボルトでは使い物になりそうもないので、手許にあったボルトで置き換えてみたのが下の写真である。
#左写真の中央部、黒く見えるのがもともと入っていたボルトである。
 私としては、これの最大の売りは、斧部とヒッコリーの柄部が分離できるということだと思っているので、これで随分使いやすくなってくれると思っている。

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 後は、刃を研げば良いというわけである。
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