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ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

Taiiti 革シースナイフ (ステンレス製)  


 以前、Amazonで見かけて、革のシースがシンプルで良いと感じたが、同時にやけにコストパフォーマンスの高いナイフだと思った。以前の価格は忘れてしまったが2000円程度だったように思う。
 カートに入れているうちに売り切れてしまったのでそのまま忘れていた。あまり高く買うつもりはなかったのだ。

 それが、いつの間にか1850円で売られているのを見かけた。しかも20% OFFクーポンが適用されることになっていたので、早速ポチッた。それがこれ「Taiiti 革シースナイフ (ステンレス製)(¥1,480)」。しかも、フルタング構造である。これなら一本くらいあっても良いだろう。

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 質感はなかなか良い。シースもしっかりできている。
 3CR13ステンレス鋼だからもともとナイフとしても大した鋼材じゃないだろうとは思うけど。

 感じとしては、モーラナイフより一回り大きい感じである。刃渡り、刃幅、刃厚(3.5mmくらい)、全て少しずつ大きい。
 だから、使いやすさの上ではモーラナイフより上かもしれない。刃がもちさえすればかなり良いだろう。
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まさかりが淵散歩…10.2Km  


 これまで続いてきた桜日和も今日が最後になりそうである。

 日中はゴロゴロしていたが、何とか出かけようという気になった。
 出がけに雑用が発生していたので、なかなか準備が整わず出遅れた。
 今日は、いつもと違った場所を走ってみようと思って行ったのだが…。

 このあたりは、今まで入ったことのない脇道。

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 さあ、ここからはいつもの道。

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 いよいよまさかりが淵への道である。

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 さあ、到着。

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 ここでコーヒーを飲もうと決めていた。
 でも先客が…。朗々と詩吟を詠じていたオバサンがいたのだが、遠慮したか帰ってしまった。
 今日は出がけに慌てたせいで、フィルターを忘れたので「フィンランド流」にした。うろ覚えだったので煮立てすぎたかも。味もちょっと濃いめだった。

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 気になるところを撮影して…さあ帰ろう。
 ここからも道も、今まで未経験の道だ。

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 そうか。この道なのか。いつもはこの下の道を走っていた。

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 この道には小学校やら高校やら公園のログハウスなどが接している。この地区の主要な生活道路になっているようだった。
 それにしても起伏が多くて参った。
 きっと富士山が見えるはず…と思って脇道に入り展望の良い駐車場に出たらこの風景だった。

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 今日はたいして走っていないが起伏ばかりの道。
 疲れて最後の坂は上りきれなかった。

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 明日からの天気は下り坂。
 桜の満開はその後になりそうだ。
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今日は川崎駅前の桜散歩  


 ようやく春らしい暖かい日になったようだ。
 今日は川崎駅のソリッドスクエア周辺に出かけてみた。

 まだとても使いこなせていないが、X-T3の具合、とても良い。

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 今日から使い始めたこのメガネ「スカッシーフレックス(私の場合はMとしたが)」もなかなか良い。
 (色無し)UVカット、くもり止め機能付き。しかも取り外し可能なシリコンフードがついているので、花粉、ホコリ、目の乾き、虫・風に対応、園芸や工作に効果的とある。私としては、マスクをしてもメガネが曇らないと実感できる点が特に良い。

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また舞岡散歩…9.4Km  


 もう桜が咲いているだろうと…もう一度舞岡公園に出かけた。今度は少しじっくり撮影もするつもりで…。


 このあたりも、すっかり春めいてきた。

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 しかし、ここの桜はまだ全く咲いていない。

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 またちょっと脇道に入ってみた。ここは初めて訪れた場所である。
 小さな公園があった。

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 さて、舞岡公園である。

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 ここは瓜久保の家~かっぱ池(「瓜久保池」という案内もある)。

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 そしていつもの小谷戸の里(この地図の「古谷戸の里」は間違いだね)。絵を描いたことのある場所が多い。

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 さて、今度は水田側へ。
 藁ぼっちをからめて撮ってみた。これだけで絵を描く人もいる。

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 今度は、宮田池、さくらなみ池の方へ。
 この池も描いたことがあるんだけど、今はもうすっかり面白味のない池になってしまった。

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 軽い朝飯だったので、そろそろエネルギーが切れてきた。
 コンビニを見つけておにぎりをイートイン。コーヒーが飲みたくなったので、ちょっと別の場所を目指した。

 久し振りだったので、ちょっと道を間違って、ここは明治学院の正門の上に出た。

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 ようやく目指す道に出た。
 ここからは富士山が見えたんだね。

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 そして、ここから目的の散策路。
 桜をからめて富士山も見える。

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 そして目的のポイントへきた。さあ、コーヒータイムだ。

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 風が強くてなかなか火が点かなくてちょっと焦ったが、今日のセットは以下のようなもの。これが私にとってミニマムなセット。
 初めて外で「森乃雫」を使うことができた。
#FBの「OUTDOOR COFFEE FREAK」にも投稿のネタができた(笑)。

初の投稿です。
今日は桜を探しに近くの自然公園へポタリング散歩。
こんなところでコーヒータイムにしました。この向こうには富士山が見えます。

手作り感一杯のみすぼらしいセットの中に見える、エイリアンの頭のような見慣れない小道具は「森乃雫」…マグカップからドリッパーに少しずつ湯を注ぐためのものです。最近手に入れましたが、なかなか優れものです。チタン製ですからちょっとお高いですが…。



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 ところがここで気がついた。愛用していた黒革の手袋がないことに…。
 あ~ぁとガッカリしながら同じ道を戻っていったら、そのまま道に落ちていた。両手とも…。
 さっき富士山を撮った時に落としたらしい。しかし、それにしてもあれから誰も通らなかったとは思えないのだが…。さすが日本…というものだろうか。とにかく嬉しい。

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 先日よりは足の方も少し慣れて来たようだ。

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Maxpedition Rollypoly MM折りたたみダンプポーチ ブラック  


 いつも巡回している「自転車とアウトドアライフ(遊び)」のページだが…。
 今日は、こんなもの「Maxpedition Rollypoly MM折りたたみダンプポーチ」を使っているのを見た。それを見てふと思いついた。これをカメラバッグにしたら良いんじゃないかと…。不要な時には畳んでおけばいい。
 それですぐポチッた。私のものはブラック(¥3,620)。色によって価格差が大きいが、私は基本的にはブラックにしてきてしまっているので、あまり迷わない。

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 確かに、森勝氏が言っているように、日常的には腰またはザックに付けておいて、途中でゴミを収納して帰るとか、ウッドストーブで使うために小枝を拾って帰るとか…に使いやすい。
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キャプテンスタッグ・ダッチオーブン「角型」のつもりが「丸型」に(笑)  


 どのサイトだった、こんなもの「角型ダッチオーブンmini UG-3062」を使っている人を見つけ、ちょっと興味を持った。
 ちょっと調べてみたら、今年の新製品らしい。価格差もいろいろあったが、これ「角型ダッチオーブンmini UG-3062(¥3,280送料込み)」が手頃かな?とポチッた。
 今まで、いろいろ買っては来たが、この手のものとしては「盛栄堂 鉄製 ココット(キャセロール)オーバル F-418(¥2,976)」を持っていたが、正直言ってちょっと小さい。これはメスティンとほぼ同じくらいの大きさというのが気に入ったのだった。
 詳しく知りたい人は、こちらのサイト「ソロキャンパーオススメ!!CAPTAIN STAG角型ダッチオーブン mini」が良い。

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 2Kgもあるから、別に外に持ち出して使おうとは思っていないが、ちょっとした煮込み料理のようなものにも使えるだろうと…。

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 ところが、発注後2,3日経過しても「発送準備中」のまま。
 しびれを切らして発売元へ確認したら、今は在庫を切らしていて5月末頃入荷だとのこと。

 他の店舗などを見たところ価格がちょっと高い。もっと安いモノはあるがそういうところは販売終了。
 どうしようか考えていたら、こんな丸型が見つかった。おまけにはるかに安い。
 考えて見れば、持ち出す訳じゃないし、角型である必要もない。
 そう思ったら悩むほどのことでもない(笑)。「キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ココット ダッチオーブン 14cm 容量0.8L(¥1,336)」を中心にまとめてポチッた。

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 それが届いた。大きさはソロに丁度良い感じ。ステンレスの網は11cmくらいの方が丁度良いのだが…。
 これはシーズニングが必要な商品なので、早速シーズニング。

 そして、これ自体外に持ち出すつもりはないが、いつものようにスタッキングの可能性を探ってみた。

 まずは、「ベルモント(Belmont) BM328チタンシェラカップ深型600FH(¥2,052)」「BM327チタンシェラカップ深型480FH」は相性が良さそうである。

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 しかし、個人的には炊飯用のアルミクッカーが欲しい。
 ということで、「アルミ弁当箱・丸型内フタ付(¥1,873)」が良さそう。そして、その中に「BM327チタンシェラカップ深型480FH」が入る。この組合せが良さそうだ。

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 角型だったらこうはいかなかった。
 やっぱり丸型の方が汎用性が高そうだ。
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USB足温器(3段階調節可能)  


 以前、右足が「うっ滞性皮膚炎」と診断されたことがあった。
 皮膚科へ行ってなにやら塗り薬をもらって少し治ってきたかに思ったのだが、すぐに同じような症状が現れた。
 血液の循環の問題かと思い、下肢静脈瘤を調べてもらったが特に異常なし。結局自己診断で足の冷えによるむくみが原因だと推察した。

 以来、できるだけ足を冷やさないようにと心がけ、寝る時にも湯たんぽを使うようにしていたら、次第に症状が治まってきたようだ。
 もともと寒さには強い方なので、足の冷えなどあまり気にしたことがなかったが、いつの間にか冷えを感じなくてもそれが原因で血流の低下を招いていたらしく、それが全ての源だったようだ。

 今年はUSB製品を随分買ってしまった。みんな時期遅れだったが…(笑)。


 寝る時の足の冷えは「湯たんぽ」で解決できるようになったが、寝るまでの間の足の冷えはなかなか解消できなかった。電気足温器があるにはあったが、くるぶしから下しか暖めることができずどうにも満足できなかった。
 FBでUSBあんかを使っている人を見つけ、ネットで探してみたらこれ「USB足温器(3段階調節可能)」に行き着いた。価格¥2,280だったが、20%クーポンが付いていたので¥ 1,824になった。既に、足温器などあまり必要な時期ではないが、これならまあ良いかとポチッた。

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 届いたものは画像の通り。恰好はどうでも良い(笑)。足首まであるのが嬉しい。
 先日購入のモバイルバッテリーも使うことができるだろう。

 本格的使用は晩秋からになるかもしれないが、十分役だってくれそうである。

 とりあえずは、3月末、雪が降る寒い日にお試し使用はできた。まあ予想通りの働きをしてくれた。
 次は今年の末の使用になるかな?(笑)
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アルスト用五徳の決定版か?  


 何で見たのか忘れてしまったが、こんな五徳「Gaobabuマルチクロス五徳(¥1,298)」を見つけた。
 アルスト用五徳で、鍋を下ろすことなく火力調節蓋を使うことができ、軽量かつシンプルなものを欲しいと思っていたのである。

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 これは先日の「CASUAL PRODUCT ステンレス オーバルランチボックス」の中にも入る。むしろ五徳はこちらの方が使いやすい。

 それで、これには(珈琲缶を加工した)こんな風防を考えた。風防自体は450mlマグの中にでも入れておけば良い。
 この風防であれば。アルストの火力調整も自由になる。さらに、クッカーのサイズによって高さを変えることもできるから便利である。この状態はこの五徳より大きなクッカーを使う場合である。

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 さらにこれが良いと思っているのは、これでRSRストーブ、自作のグルーブストーブ、CFストーブや、さらに固形燃料も使えると思うからである。
 そういう意味では、esbitポケットストーブより幅広い使い道があるように思う。
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本当に久々の舞岡散歩…カン太13Kmほど  


 もう春である。
 ちょっと風が強いが天気が良いので、舞岡公園の様子を見にカン太で出かけてみた。
 以前、本格的に走ったのが丁度1年前のことになるようだ。本当に久々だったので、サイコンの電池切れで記録できず(笑)。

 最後はちょっとコースが違ったが、大体この日と同じような感じである。
 ただ、今年は春が早いから、同じような日付だが2年前のこの日に比べるとちょっと春の進み方が早い。木蓮がしおれかけていた。

 今日は、新しいカメラX-T3の初の本格的撮影である。ヘルメットやメガネが邪魔である。
 画像はちょっとシャドー部が暗い。マイナス設定を外した方が良さそうだ。

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 舞岡公園に入る前にいつもの桜を見に行ったのだが見つからない。
 最初は左側写真の建物群に変わってしまったかと思ったのだが…あった。まだ咲いていないので気がつかなかっただけだった。良かった。
 しかし、以前はこれほど新しい建物はなかったような…。年月は風景を変えていく。しかし、良くなることは殆ど無い。

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 ここからはいつもの舞岡公園。

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 このアングル(左写真)がお気に入りだが、残念ながら写真しか撮れない。おまけにもっと下を入れたかった。
 右写真は当たり前の構図。何枚も描いている。

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 民家の裏手に回って2枚。
 このハクモクレンはもうしおれ始めていた。

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 いつもの緑道。
 ここでも絵を描いた建物が新しい建物に変わってしまった(右写真)。
 
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 2年前にもこんなことを書いていたが、今日はもっと疲れた。当たり前である。
>久々のせいか年齢のせいか、今日は結構疲れた。
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炊飯というもの  


 アウトドアに関心を持ったら、食生活も少し変わってきた。

 今までどちらかと言えば食に無関心だったが、スーパーなどでよく見ているといろいろ試して見たいものが出て来て、今は食品庫や冷蔵庫などは食べきれないほどの食品で一杯である。ただ、保存食品はあっても、市販の冷凍食品は殆ど無い。食品の安全性も気になるようになってきた。

 そんなことも書く機会があるかもしれないが、今日は炊飯について。

A)炊飯の基本

 「始めチョロチョロ、中ぱっぱ、赤子泣くとも蓋取るな…」なんて言葉は知っていても、電気炊飯器でしか炊飯した経験がなく、初めてステンレスクッカー+ガスで炊飯した時は盛大に焦がしたものだが、以来、失敗はなくなった。
 私の方法は、基本的には以下のようなもの。

①準備として米の浸水。最低でも30分。冬期は1時間程は欲しい。
 (2時間以上は意味がないということを聞いたことがある)
②沸騰するまではやや強火(つまりあまり強火にする必要は無い)
③沸騰後は弱火にして6分ほど
④チリチリ音を確かめて消火
 (音がわかりにくければ蓋を取って水分を確認。ご飯に炊飯汁がわずかにからむくらいなら消火OK)
 (最後に10秒ほど強火にして水分を飛ばすという人もいるが、好き好きでどうぞ)
⑤10分ほど蒸らす

 以上で着火後約20分。
 固形燃料でも、アルストでも、ガスその他の燃料でもあまり変わらない。
 0.5合ほどでも、2合ほどでもあまり変わらない。多少弱火の部分で時間や火力を加減するくらいである。
 途中、蓋をとってみるのもあまり気にしない。
 焼け焦げが特に好きでもないから、後片付けを考えれば焦げない方が良い(笑)。

B)クッカーの種類

 炊飯しやすさから言えば圧倒的にアルミ>鉄・鋳物>ステンレス>チタン。これはそれぞれの金属の特性による。
 炊きあがった飯の美味さは圧力によるようだが、私はあまり気にしない。
 チタンは確かに難しいが、それでもクッカーの下に、バーナーパッドを置いたり、アルミプレート、銅プレートを置いたりするだけで、かなりその難しさは軽減される。だから仮にチタンクッカーであってもあまり気にならない。

 ただ、私は、炊飯はアルミ、汁物はチタンが良いかと思っているだけ。
 煤で汚れを気にする場合には、ステンレス(頑丈だからだが…)が良いと思っている。チタンでも良いが、焼き色を期待したり、薄手のものだったら、私は焚き火では使いたくない。

C)その他の方法

 炊飯をすると、その後の後片付けが面倒である。特にクッカーが乾いてしまうと大変である。
 そんな時、私が必要に応じてとる方法としては次のようなものがある。

①炊飯の後は、シリコン製のスプーンが便利である。
 いつもはユニフレームの折り畳みスプーンを使っているが、無印良品にはジャムスプーンもある。
 これでクッカーをきれいにした後は、湯or水を注いでおければ大抵の問題はクリアできるだろう。
②クッキングシートでメスティン折り…なんていう方法もある。
③耐熱ビニール袋、または「不思議な飯袋」のような不織布で20分程煮込むというのもある。
 耐熱ビニールでおかずも一緒に調理する…なんていう方法は、災害時の対策しても知られている。

 いずれにしても、1合程度であれば、固形燃料1個で簡単に炊けてしまうのだから難しくはない。
 金属製の器(マグカップでも良い)があったら試してみるのも良いかもしれないと思う。高級炊飯器の世界とは違う世界が覗けるかもしれない。

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 また、外で炊飯する場合には「youkiガラスープ」の容器に米と水を入れて持参し、そのまま現地で炊飯する方法が便利で良いと思っている。
 この容器、水漏れしない手頃な容量というのは当たり前のことだが、特に良いところは、なで肩形状なので容易にクッカーに移せることである。もちろん使用後の洗いも簡単である。
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魅力的なEバイク  


 またINDIEGOGOから届いたメールを見ていたら、こんなEバイク「HiMo:どこでもあなたと一緒に行く折りたたみ式のEバイク」をクラウドファンディングをしていた。

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 こういう折り畳みのギミック、折り畳まれた形のコンパクトさには参ってしまう。
 ガラパゴス日本ではなかなか出てこないデザインだと思うと悲しくなるが、世界はどんどん進んでいることを感じさせられる。

 せめて私も原付バイクくらいの免許は保持していこうかな?(笑)


 
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フルフラット式ハンモック「ヘブンテント」  


 こんなハンモック「フルフラット式ハンモック「ヘブンテント」」を見つけた。
 一人用テントにもなるようだし、重量もそれほどじゃない。なかなか良さそうだ。
 今更もう買うつもりはないけど、もしかしたら私の理想とするテントのイメージに近いかもしれないと思う。

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 これまでアウトドア用品も随分買ってきた。
 いつかはキャンプ(というより私の場合には行き当たりばったりの「野営」なのだが)もしてみたいと思ったりして、それでもいろいろ考えながら揃えてきた。
 「キャンプなどバカ言うな!」という者も身近にはいるのだが、口実は「防災にも役立つ」ということである(笑)。

 いろいろ考えながらギアを揃えてはみても、結局は、大差ないと言えばそういう面もある。

 もともと道具好きの気質もあるからなのだが、残された人生もそう長くはないから、いろいろ試しながら揃えていくと言うことができないし、楽しめるうちにいろいろやってみたいと思いながらいるうちにやっているうちに、こうなってしまった。
 それでもそれらを日常生活の中で使いながら、経験を重ねてきた…つもりである。
 そうやって経験してみると、所詮は「衣食住」のこと。いろいろ使ってみると、そう大差ないこともわかってくる。不便は不便なりに工夫していけばあまり大きな違いはないものである。それぞれに対するこだわりと満足感の違いの方が大きな違いであると思うようになってきた。
 最初からそうすることは難しいのだが、今から始めるのであれば、食に関して言えば、もっとシンプルな焚き火とかアルスト中心のシステムを考えたろうし、クッカーも浅型のクッカーを中心に考えたろうと思う。
 シンプルな道具に至るのも、それなりに経験が必要だということなんだろう。

 早速、かほなんのレビュー動画「【Haven Tent】テントにもなる最新ハンモックが凄い!ヘブンテントを使ってみた&設営方法紹介【さばいどる/かほなん】」が出ていた。なかなか良さそうである。
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私のコーヒー生活  


 個展の会場に数点だけ展示していた絵が本日帰ってきた。これでようやく私の個展が終わったと言えよう。

 コロナ騒動、当初の見込み通りになっている。
 これをまともに書き始めると政権批判ばかりになるから敢えて書かないが、未だに検査もまともに行われない状態では、そう簡単に収まりそうもない。
#医療崩壊を防ぐためだという、いかにもの理由を付ける人もいるが、単なる怠慢と利権と隠蔽だと私は思っている。

 とりあえず3月中は、私の本業の絵の方も休みにしているが、これも長引くことになるだろう。おかげで時間だけはタップリある。
 絵も描けるし、アウトドア遊びも、料理遊びもできる。体力が落ちてきているだけだ(笑)。
 しかし、自分で望んで作った時間ならまだしも、こんな半分人災のような騒動に巻き込まれての時間というのは情けない。

 でもまあそんなことを嘆いていても仕方ない。淡々と日々を過ごして行こうと思っている。

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 今日は、私の生活の中で占める比重の高いコーヒーについて書いてみようと思う。

 私の生活の中に本格的にコーヒーが登場してきたのは30歳の頃、2度目の職場だった。20人そこそこの会社だったが、コーヒーは挽いた豆を買ってきていて、いつでも自由に飲めるようになっていた。これだけは大したものだった(笑)。
 その頃、自宅にはフィリップスのコーヒーメーカーが入っていた。

 以後、仕事をやめるまでは、自宅のコーヒーメ-カーが壊れてデロンギ社のものに変わった以外は殆ど同じような状態だった。 

 それが変わったのは、絵を描くようになりアウトドアに関心を持ち始めてからである。その辺りのことはこのブログにもいろいろ書いている。
 しかし、コーヒー豆そのものにはあまりこだわりがなかった。個人的にはキリマンジェロが好きだと思っていたが、実はいろいろな豆の味を知らないだけで、豆が変わってもそれぞれ美味しく感じるんだからいい加減なものである(笑)。

 ただ、この2年ほどはコーヒースタイルが変わってきたようだ。
 コーヒー豆はある特定の店舗のものになってきた。それ以外のものと比べてもやはりその店のものの方が美味しいと思う。
 「タナちゃんねる」でネルドリップに拘っているのを知って、初めてそれを使ってみた。すると、確かに味が変わっているのに気づいた。ペーパーフィルターの方がスッキリというかややきつく感じるのに対して、ネルドリップのそれはマイルドに感じるのだ。以来、自宅では時間がある時にはネルドリップで淹れることが多くなってきた。
 どうやら私は美味しいかそうでないかくらいはわかるらしい(笑)。毎日3杯以上は飲んでいるんだから、それくらいはわからないと困ってしまうんだが…(笑)。

 敬老パスをもらったら自転車に乗る機会が減ってしまったので、外でコーヒーを淹れることはあまりなくなったが、できれば絵を描く時には機会があればコーヒーを淹れて飲みたいものだ。そんな時にはペーパーフィルターを使うことになるだろう。今まではドリッパーにもいろいろ関心を持ってきたが、その場合でも100均の使い捨てドリッパーでいいやと思うようになってきた。もともと機会が少ないのだし、その方が取扱いも廃棄も簡単だからである。
 こんな考え方になってきたのは、最近、「森乃雫」を入手したのが大きいかもしれない。
 こんなセットも気になったりはした。しかし、そこまで拘るつもりはなかったし、何よりもこれは淹れた後の片付けが面倒なのでスルーしていたのだが…。やはり、拘る人はここまでやるものだと感心した。だからこそ「森乃雫」の開発も可能だったんだろうと思う。

 「森乃雫」、とても良いです…と、最後は「森乃雫」の推薦になってしまった(笑)。
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Firlar レザークラフト用 スピーディーステッチャー  


 FBを見ていたら、こんな「Leathercraft Sewing Toolkit」製品の広告があった。
 先日革細工をした時もそうだが、私の場合、普通の裁縫用のセットしかないのでちょっと関心を惹かれた。そのページを見たら、面白そうだが何分価格が高い。迷っているうちに、「待てよ、他にもあるんじゃないか!」と思いついた。
 結局、Smazonで同じようなものを見つけた。それがこれ「Firlar レザークラフト用 スピーディーステッチャー(¥2,300)」だった。本格的に革細工をするわけじゃないから、このくらいで私には十分だと思う。
#FBの広告は私からすれば要注意である。

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 それが16日に届いた。
 ただ、1枚だけ入っていたこのマニュアルは全く役に立たない。

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 さて、何を作ろうかな?

 
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今度はFUJIFILM X-T3  


 今までのメインカメラは「FUJIFILM X-T1」だった。
 それのレンズを交換して、一生これで行くことになるだろうと思っていた。

 しかし、個展を中止して何か気が抜けた感じ。

 それでとうとう、メインカメラが「FUJIFILM X-T3」になったというわけである。

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 レンズセットで、25.3万円(税込み)。
 ところが、レンズは先日VerUoしたばかりの「フジノンレンズ XF16-80mmF4 R OIS WRNew」と「X-T1カメラ本体」の下取り。そして、今ならキャッシュバックが2万円。

 そして本日、これを入れるための「カメラ用バックパック」を手に入れた。
 それがこれ「Manfrotto カメラリュック NEXTコレクション 21.4L コンパクト バックパック グレー MB NX-BP-GY(¥5,353相当)」
 考えて見れば、こんな風にコンパートメントが分かれているカメラ専用バックパックなんて今まで使ったこともなかった。使い心地が良さそうである。

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 ただ、このバックパック、チェストストラップがないのが不便。
 なので、Amazonで見つけたこれ「Olycism バックパックストラップ チェストストラップ(¥790)」を買った。

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中止した個展の状況  


 3月4日から予定していた個展、この騒動で中止したのだが、ギャラリーにはこんな感じで一部の絵を展示してくれているようだ
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「冬の上高地」を想像しながら…  


 冬の上高地にキャンプに行った人「カブパパさん&カブママさん」が動画を挙げていた。
 昨年夏のことを思い出しながら懐かしく見させていただいた。同じようなルートを歩いているので(と言ってもそうそう沢山のルートがあるわけじゃないけど)なおさら懐かしく感じた。

【KABU PAPA】
①4K映像【厳冬期 上高地キャンプ】1/3 吹雪の章
②4K映像【厳冬期 上高地キャンプ】2/3 野営の章
③女性目線で撮った【厳冬期 上高地キャンプ】3/3 スピンオフ

【KabuMama】
①極寒!吹雪の上高地雪中キャンプ 2ー1
②極寒!吹雪の上高地雪中キャンプ 2ー2

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ボックスインバッグ?を作った  


 アウトドア関係というわけではないが…普段使いのショルダーバッグには、カメラ、iPad、財布定期類、鍵、その他小物類、そして、カメラと一緒に持ち歩く充電器やいくつかの小物が入っている。

 この度、メインのカメラがとうとうX-T1からX-T3になってしまったのだが、新しいカメラは少し嵩張ってくるので財布類以下の小物類を入れる場所が乱雑になってきた。そこで、以前何かのために…と買っておいた革細工用の材料・道具を使って、それらを片付ける箱袋のようなものを考えて見た。
 どんなに多目に数えてみても、これで3回目の革細工である。

 それが下の写真である。
 縦長の中に収めなければならないので、上下2段の構造とした。
#上段の財布類は革をU字型にして受け止めるようにしている。

 とりあえずは、このバッグのために作ったものなので収まりが良い。しかし、このような箱型のものなら他のバッグに入っても転用はできるのではないかと思う。
#以前、安売りしていたということだけで多目の革を買ってしまったので、何かと口実をつけては革細工をしていくことになるだろう(笑)。

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CASUAL PRODUCT ステンレス オーバルランチボックス  


 メスティンが飯ごうであり、弁当箱的な機能を持っていると言っても、絵描き道具と共に持ち歩くには、ちょっと嵩張る上に激しい取扱いには耐えられないような気がしていた。
 そんな思いがあったのだが、そういえば、最初から乱暴な使用にも耐える弁当箱があれば様々な使い道がありそうだと思いついた。

 いろいろ検討した結果、選択したのがこちら「CASUAL PRODUCT ステンレス オーバルランチボックス(¥1,980)」である。よく見ればブランドは「ZEBRA」とある。
 サイズは16cmだとメスティンと同じような大きさになってしまうから、弁当箱として使うには大きすぎると思ったので15cm(容量600ml)とした。このサイズなら弁当だけではなく、クッカーや小道具入れなどにも使えるのではないか、と考えてのことである。
 これ以上は増やすのをやめようと思いながら、また一つ増えてしまった(苦笑)。

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 どんなものが入るか試してみた。これなら何とか完結したシステムができそうだ。

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 ちなみに、前列左から、フォールドアカップ、ハンドル(自分でカット)、ショートスクー、ステンレス箸、シリコンスプーン、ナイフ、SOTOマイクロトーチコンパクト、ステンレス布巾。後列左から、五徳(MG TRAIL)、アルスト。
#画像にはなぜかプライヤー(LEATHERMAN(レザーマン) StylePS STP)が写っていないが、それも入っている。
 多少はその時々でリファインする必要があるが、これに、食材が加わればコーヒー、ドライフーズ、レトルト、炊飯等は使えるようになるだろう。
 そうでなければ、単なる弁当箱、単なる道具箱としても使えるだろうと思う。

 お試しに早速炊飯してみた。まずは一食分0.6合としたが、もちろん普通に炊けている。

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 その2週間ほど後、近くのスーパーに寄ったら、こんなもの「スケーターSkater アルミ製弁当箱 600mAFT6B」を見つけてしまった(苦笑)。

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 こちらの方が良さそうだ…ということで、600mlと800mlの大人買いである(笑)。
 色はもちろんシルバーにした。

◆「CASUAL ステンレス オーバルランチボックス」に入れたと同じセット内容が、こちらの600mlには余裕を持って入る。

◆800mlの中に600mlは入るのだが、800mlの(蓋が浮いてしまって)蓋を閉じることができない。
 600mlの蓋をしないで入れるなら800mlの蓋を閉じることができるが、600mlの蓋は外に出たままになってしまう。 
 なんか、悩ましい組合せである。

 いずれにしても、「CASUAL 」の方はステンレス。シリコン部品がない。「スケーター」の方はアルミ製でシリコン部品がある。
 ということで、「CASUAL 」は乱暴に取り扱っても行けそうだ。焚き火でも使えるだろう。私の場合には「スケーター」はガス、アルコールなど汚れの心配のないもので使おうと思う。
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