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ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

音声入力の進化  


 パソコンを使っていると、話し言葉をそのままPCに入力してくれるのは嬉しかったりする。

 Windowsでも、20年以上前にIBMの何というソフトだったか、音声入力のソフトを買って使っていたこともあったが、ある程度はつかえるものの、仕事のほうがそこまで必要ではなく、それっきり使わなくなってしまった。
 一方、手入力の方は段々ブラインドタッチが可能になり、いつの間にか音声入力のことなど忘れていた。

 しかし、先日、あるYoutubeで「RemoteMouse」でそれが可能だということを知った。
 試してみたものの、どうも接続が安定しないのかなかなかうまくいかない。ある時は一行しか送れなかったり、ある時は送信しようと思うと接続が切断されていたり…。
 もしかしたら、プロにすれば…という気持ちもあったが、そもそも音声入力だけのためにその必要はない。よく見るとアプリの評価もあまり高くない。結局、ソフトは削除した。

 本当に音声入力をしてみようと思ったのは、iPhoneを使い始めてからだった。何しろキーボードは小さい。カーソル位置の特定すら思うようにいかないので、文字の編集は面倒すぎるからだ。
 今では、小声でささやくだけで文書を入力してくれるんだから随分楽になってきた。

 これなら、iPhone上では、クラウドにつながる文書で音声入力をしておいて、iMacの方で文書編集をすればかなりの文書入力ができそうである。

 そう言えば、Google翻訳もつい先日、音声言葉を翻訳してくれるようになっていたのに気づいた。

 それなのに、iMac上で音声入力ができないというのもどうかなぁ…と思って、システム環境設定を見直してみたら…改めて音声入力ができることがわかった。順序が逆である(笑)。これならRemoteMouseをわざわざ入れる必要もなかった。
 ただ、私の使い方が悪いのか(iPhoneではできるのに)改行動作ができないようだ。機能的にはiPhoneの方が上のように思える。

 音声入力が必ずしも良いとは思わないが、状況によってはそれが必要不可欠な場合もある。
 これもいつしか普通の状況になっていくのだろうと思う。
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動画撮影用の装置ができた  


 結局、先日購入した首掛け式の撮影装置「一人称ビュー電話ブラケット」は動画撮影ではとても使っていられないことがわかった。どうやら料理教室での撮影用になりそうな予感がする(笑)。

 そうなると、絵描きプロセスの動画撮影用は別途考えないといけない。
 最初は、三脚を使ってでも顎の下あたりにカメラをセットして…などと思っていたが、それでも絵を描くとなると邪魔になってしまう。結局、カメラを絵の上部に設置する装置でないと上手く行かないだろうと覚悟を決めた。

 ヨドバシカメラで、カメラの位置をずらせるアームの製品を見たものの、大げさなだけでアームは短いし、何より数千円以上の価格になる。「これなら自分で作ったほうが良い」と悟った。

 そして…
 セリアで45cmの木材を買ってきた作ったのがこちら。
 新たに購入したのは、ヨドバシで買った「ハクバ HAKUBAH-SA8 [カメラネジアダプター]」だけ。それ以外はたまたま、過去、イーゼルをつくるために買った部品を転用して間に合ってしまった。
#こういうことがあるからなかなかモノが捨てられない。

 そして、こんなのができた。
 この三脚、スタンドの角度をもっと広げることは可能なのだが、使い勝手としてはこれくらいが丁度いい。
 スタンド側の固定は、上下をバッチリ挟んでしっかり固定した。
 このままだとカメラを設置すると転倒してしまうので、足を抑える重しが必要となる。これはいろいろ工夫ができるが、もう今のままでもできることはわかっているから心配ない。

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 カメラ側の詳細はこんな感じ。
 多少、木材の加工が必要だったが、これで、自由雲台を使ってカメラの角度が自由になった。
 もちろん、転倒さえ気をつければデジイチもOKである。

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 iPhoneの場合にはこんな具合になる。

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 なかなか良いんじゃないかな?(自画自賛(笑))
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決まった…次の自転車はこれだ!  


 FBを見ていたらこんな自転車の広告「3Dプリンタで創る自分だけの自転車」が引っかかってきた。
#真偽のほどは私は確認できないが、私の何回かの経験では、Indiegogoなら多分大丈夫だろう…としか言えない。

 3Dプリンターで家を作っている例は以前見たこともあるが、カーボンファイバーでもこういうことができるなら十分ありえるだろう。
 価格的にも手が届かない価格じゃない。



 私の次の自転車はこれで決まり!…だが、そこまで人生が足りそうもない(笑)。


  
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キャンプの装備2例  


 たまたま本日のYoutubeで典型的とも思えるキャンプの装備2例を見たので、自分のための記録がてら紹介してみよう。

①最軽量装備例
 【自転車キャンプ ハンモック泊 道具一式紹介します。】
 「誰もいない山で自転車ソロキャンプ」

 まだフォロワー数133人しかいないこの人だが、自転車キャンプ歴もかなり長そうだということは、この装備を見ても理解できる。厳選し尽くしている…そんな形容ができそうな装備である。ここまで絞り込むのにどれほどの経験をしているのだろうか。私にはそう見える(笑)。
 キャンプをするとしてもスケッチのためだと考えている私には参考になることが多い。
 これくらいシンプルな装備で行きたいものだと思う。

②こだわりのフル装備
 「【キャンプ道具】ハンモック泊 装備紹介!(夏用)初心者にもおすすめ!ワンバックで行く!」

 こちらは「初心者にもおすすめ」なんてあるが、私から見ればこだわりの詰まったフル装備である。
 しかし、これくらいのザックの大きさでこれほどの装備ができるのは参考になる。
 こちらもフォロワー数182人だった。
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iMacをアーム仕様にすることに…  


 iMacを購入したものの、Windowsと併用せざるを得ない状況になって思いついたのが、iMacをアーム仕様にするということだった。これなら、WindowsとiMacを適宜画面を切り替えながら使うことができそうだ。

 調べてみたら、もともとこんなものが出ているらしいことがわかった。
 逆に言えば、こういうものを買わなければならないということだ。何ということかと思ってももう遅い。今更これを買うわけにはいかない。
 「iMacをアーム仕様に! ウェブ限定「VESAモデル」をゼロから解説」
 こういうページも見つけたが、これも27インチだけなんて謳っている。何だか嫌な感じ。
 「iMac壁掛け」

 結局、スタンドごとiMacを持ち上げるこんな方式があるらしいことがわかった。ちょっと不格好な感じだが、これなら(ちょっと心配だが)機種制限はなさそうだ。スタンドはiMac付属の小物置き場と考えれば良い。
 これは直販サイトで¥14,056。
 「iMac 21.5&27インチ専用モニターアーム 1面用4軸 ガススプリング式(シルバー)」
 同じような方式でこういうのがあるらしいこともわかったが、こちらはどうやら今は販売元のほうが順調に稼働していないようだ。
 「iMacを傷つけずアームを取り付ける」

 結局最後に到達したのがこちら「センチュリー 21.5&27インチiMacモニター専用ガススプリング式モニターアーム CEN-IMAC-SV2」(この時¥13,967)。しかも私が選んだのは中古(¥ 11,313)。これで2600円ほど安くなった(笑)。
 何とか、今の機種に適合することを期待しよう。

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 19日午後、注文品が到着。

 わかりにくい説明書だったが、何とか1時間ほどで設置完了。
 アームの、①iMacへの取付部、②アームの足元部(天板への取付部)が心配だったがどちらも良くできていた。
 最後にモニターの水平を調整して終了。全体のできはとても良い。
#周りがあまりにも乱雑なので画像はありませんが…(笑)。

 うん。なかなか使いやすくなった。
 これで、狭い机上でもiMacとwindowsを同時に使えるようになった。絵を描く場所も簡単に確保できるようになった。
 なんと言っても移動そのものが自由になったこと、しかも重さを感じずにそれができるようになったのは嬉しい。
 これによって、背面の端子がとても使いやすくなったことが付随するメリットだった。
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超音波電動歯ブラシ  


 Facebookで、超音波電動歯ブラシの広告を見て興味を持った。
 以前、歯周ポケット4というのが見つかってから、少し歯の健康が気になってきたこともあるのだろう。
#ただ、先日の2回めの診察では随分良くなっていたし、歯科衛生士さんからは(「年齢の割には」という言葉が隠されているとは思うが)しっかりした良い歯だと言われたので気を良くしているが…。

 最近では、Facebookも詐欺が多いようなのでそのまま注文することはない。いろいろ見比べて一番妥当そうなものを選別している。調べてみたら様々な種類があることがわかったが、その中からこれを注文した。

 注文から3週間ほどして、本日これが届いた。

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 箱の大きさは、iPhone(左側の箱)よりちょっと大きいくらいだ。
#iPhone同様のしっかりした箱であるのでなかなか捨てられなくて困ってしまう(笑)。

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 もちろん早速使ってみた。
 モードは3つ。①(仮に)低振動、②(仮に)中振動、③(仮に)高振動、④無振動、長押しで終了。
 何をどう使って良いかわからない。説明書があるが、英語標記のみ。

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 咥え方によって効果も異なるものだと思うが、もちろん、これで歯に詰まったものまできれいになるわけじゃない。基本的には歯間ブラシや歯ブラシとの補完的な使い方が良いのだろうか。
 これを使う場合には、練り歯磨きは合わないと思う。むしろ液状のものの方が良さそうである。
 それでも、もしかしたら全く効果がないのかもしれない。こういうものは評価が難しい。

 人柱になるつもりだったが、そう簡単にはコメントできない。
 もっと使ってみてから、この続きに描くことにしましょうか。
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最近のお気に入り  


 TVによって「1億総白痴化」するというような意味のことを言ったのは大宅壮一であるが、歴史的に見ても読売新聞(正力松太郎)がCIAからカネを受け取り報道活動をしていたことは事実である。赤狩りでもそうだが、その後3S政策のためにスポーツ芸能に力を注ぎ、原子力の平和利用のためのPRを行ったことでも知られている。
 コロナ後の状況を見ているとなおさらであるが、TVの芸能・スポーツはもとより、芸人のための番組や欧米情報に偏ったTVニュースすらバカバカしくなってしまった。
 新型コロナ騒動については無視できない面もあったのでしばらく見ていたが、最近のドタバタには飽きるというより
呆れて果てるばかりである。

 最近は、時間がある時の暇つぶしにはYoutubeで過ごすことが多くなったが、最近のお気に入りは「Bappa Shota」のチャンネル。Bappaというのは、勝手な判断だがバックパッキングのことだろうか。
#試しに検索してみたら確かにそういう意味だった。同時に二人のことを書いたページも(大した情報ではなかったが)あった。

 最近、見ているうちにいろいろなことがわかってきたが、この人は日本が住みにくくて海外に出たらしい。(しなきゃ良いのに…と思うが)タトゥーなどしているが、気質がすでに海外的なのかもしれない。
 本日ようやくわかったが、本業はネットを使っての日本語教師らしい。しかし、Youtubeでも食べてはいけるのだろう。便利な時代になったものである。私は組織人間ではないので、こういう生き方は理解できる。その代わりリスクは自分で負わないといけない覚悟は必要である。

 今は、Vanを改造した自作のキャンピングカーで、スコットランド人の女性と日本中を旅する計画らしいが、コロナ自粛の期間は徳島県の田舎で生活していたらしい。しかし、もともと海外生活が主体だったようだから、世界各地の動画も順不同で引っかかってくるからとにかく変化に富んでいて面白い。
 今の生活がわかるもっとも典型的とも思える動画が今日見たこちら「【絶叫】スコットランド人と日本一怖いつり橋を渡りとんでもない所で車中泊してみた!- VAN LIFE JAPAN 11」である。陽気で開放的な2人が面白おかしく旅している。

2020-07-15

 この「落合集落」、伝建地区にも指定されているらしいが、今は、2/3が空き家になっているんだとか。
 いつか行ってみたい場所になったが、行けるだろうか。

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 余談だが、昨日作った「鶏ハム」はなかなか美味しくできた。

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 写真左は、サランラップでロール状にしたところ。
 出来上がりが写真右。ビールをつまみにこれから食そうというところである。
 オリーブは、たまたまカルディで入手した塩漬けオリーブなので色は緑色である。中央にきれいに収まっていないところがご愛嬌。
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画面のハードコピー  


 先の「@ezweb.ne.jp宛のメールをパソコンで受信する方法」を試した時、送信されたものの内容が(文字が小さくて)読み取りにくかったので、読み間違うのは嫌だなぁと、改めて画面をハードコピーしてPCに転送したいと思った。今後も同様なことがあるだろうから、この際、iPhoneの画面のハードコピーの方法を知っておこうろ思った。

 Mac画面のハードコピーは、Comannd+Shift+3or4だということはすぐにわかったが、iPhoneは経験もなかったので調べてみた。「iPhoneでスクリーンショットを1タップで撮る」

 この記事の内容はちょっと古いVersionのようだったが、一応iPhoneの画面のハードコピーも使えるようになった。
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携帯メールをiMacで受け取る  


 昨日は、とうとうiPadの解約を済ませてiPhoneとiMacの2本立てとなった。iPadは外ではiPhoneを介してテザリングで、自宅ではWiFiでネットとつなぐことにした。
 そうなると、まだなれないこともあって、いろいろ混乱も生じているのだが…。

 最も大きなのが、共用しているデータ(中にはダブっているものもある)の混乱。
 そしてメールの混乱である。

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 本日はメールの混乱についてである。

 ガラケーの時には携帯のメールを使うのを当たり前だと思っていたが、iPhoneになってからは、PCで使用しているいくつかのメールもiPhoneで受け取ることができるのは良いのだが、今度はiPhoneのメールをPCの方でも受け取りたいと思うようになった。

 というのは、迷惑メールを避けるためだろうが、PCのメールを拒否している人が何人かいる。そういう人のメールはiPhoneで見ないと見られないという状態になってしまうから、PCを開いていれば同報通信で処理できることでも、iPhoneではそのあたりが面倒だということもあるし、わざわざiPhoneを確認しなければならないということもこのところ続いているからだ。

 PC(Mac)でも携帯のメールを送受信できる方法はないかと探してみた。
 やはりあった。
 それがこのページである。「@ezweb.ne.jp宛のメールをパソコンで受信する方法」

 一応設定したのだが、まだ上手く稼動していないようだ。
 それに「パスの接頭辞」などというわけのわからない言葉がでてきた。

 一応、「Mac(マック)パスの接頭辞って何??」を見たのだが、私の知りたいこととは外れている。

 もう少しじっくりやらないとならないようだ。

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 この作業は30分以内にしないといけなかったようだ。

 …ということで、設定終了。
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無料ホームページのトラブル  


 こちらのことではないが、メインのブログに関連する情報を提供するページに(当時何を考えていたか忘れたが)無料のホームページのサイトを使っていた。
 ところが、ノートンを使っている方に限定されるようだが「危険サイト」として認定されて閲覧できない(らしい)という情報提供をいただいた。

 原因はわからないが、このままにしておくわけにはいかない。何とかしないといけないと思案の結果、FC2のホームページを使うことにした。
 登録してみれば、以前より随分進化しているようだということがわかった。これだったらファイル転送ソフトを使わなくても行けるようだ。

 無料だといろいろな制限があってまごつくことも多いが、これを使っていくことにしようと思う。
 まずは、とりあえずのトラブルを何とかしないといけない。
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料理教室7回目:イタリア料理(アクアパッツア、鶏ハム、キャロットラペ等)  


 2月以来休止していた料理教室が再開した。
 いつものメンバー4人である。久しぶりではあるが、特に改めての挨拶もなくいつものように始まった。

 本日のメニューはイタリア料理。
◆オリーブを巻いた鶏ハム
 鳥の胸肉を使ったさっぱりハムである。
◆キャロットラペ
 「ラペ」とは「すりおろす」という意味で、いわば、にんじんのせん切りサラダである。
◆南瓜パン
 強力粉とドライイーストを使ったあっさりパンで、季節の野菜として南瓜を練り込んだパン。
◆鮮魚のアクアパッツア
 ネットには「魚介類をトマトとオリーブオイルなどとともに煮込んだナポリ料理」とあった。本日は立派な鯛を使っている。

 本日の撮影は、届いたばかりの「一人称ビュー電話ブラケット」の使い勝手も試してみたかった。ちなみに、本日の画像はすべてがこれで撮影したものである。

 まずは、メニューを渡されて簡単な説明を受ける。

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■作業手順にしたがって…

◆パン生地つくり−1

 すでに準備してくれていた材料にぬるま湯を追加して、各自パン生地を練り上げる。
 そして、最後は団子状にして、ラップをかけてしばし寝かせる。

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◆鶏ハムづくり

 前日に下味をつけて準備された開いた胸肉(に水気をとって)を、ラップの上に置き、中に半割したオリーブを並べ、ラップで巻き上げる。かなりしっかり巻いている。
#誰のものかがわからなくならないよう、名前を書いている。

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 たっぷりの湯量の深鍋に入れ。再沸騰させ、沸騰したら火を止めて鍋ごと冷ます…と簡単である。

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◆キャロットラペ

 人参を千切りにして、材料を混ぜ込むだけ。これも簡単で良い。

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◆パン生地つくり−2

 最初の生地が2倍ほどに膨らんだところで、平らに伸ばし空気を抜くとともに南瓜を加えて包み込む。その後30分ほど二次発酵させる。
 (その間、アクアパッツアの準備をするが)二次発酵が終わったら、爆発防止用の切れ目を入れオーブンへ。

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◆アクアパッツア

 本日の魚はかなり肉厚の立派な鯛を使っている。
 様々な具材も加えて深みのある旨味を生み出しているようだ。

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 魚は皮の方から焼き、徐々に具材を加えていく。この意味の通り結構な強火で料理するもののようである。赤身より白身の魚の方が向いているらしい(赤身の魚は身が締まりすぎるらしい)。

*:イタリアの魚料理といえば真っ先に名があがり、有名料理店の店名にもなっているアクアパッツァ。acqua(アクア)は「水」のこと。では、pazza(パッツァ)は? これには「奇妙な」とか「狂った」とか「飛び跳ねる」など諸説あるが、気分的には「暴れる」がしっくりくる。この料理の基本は、油に水を注ぐことにあるのだから。熱した油に水を注ぐと、爆発的な沸騰が起きる。その勢いで魚を料理してしまおうというのだ。

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◆配膳と食卓

 前の料理が何だったかすぐに忘れてしまうので、いつも新鮮な気持ちで食卓に向かえる(笑)。
 でも、今回はかなり満足度が高い。こんな料理だったらキャンプで作っても楽しいかもしれない。
 もう一人の男性参加者がビールを注文していたので、私も追加することにした。
 食べ切れなかった分は、持ち帰って夕飯に…というのはいつものとおりである。

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 本日の撮影では動画は撮っていない。しかしiPhoneになってカメラも新しい機能が加わっていたことに改めて気づいた。
 iCloudからダウンロードしてこのブログを書いたのだが、なぜかダウンロードした画像(HEIC)にMOVが付属してくる。どうしてかとiPhoneをチェックしたらカメラ撮影にLiveモードというものがあることに気づいた。どうやらシャッターを押している間動画を撮影するらしい。
 「写真」「ビデオ」の他に、「タイムプラス」「スロー」「ポートレート」「パノラマ」のモードがあることがわかった。こういうことも知っておかないと、いざという時に慌てることになるところだった。

 「一人称ビュー電話ブラケット」の使い勝手はまあまあというところだろう。
 カメラの角度を頻繁に変えるのには向いていないが(磁石の強度が完璧に期待に応えてくれるほど強力ではないので、不安定なのだ)、(マスクは邪魔だが)自分の目でもある程度の確認は可能だし、今日の写真程度の撮影はできそうだ。
 首から吊るす構造が閉じていないので、何かの拍子に落下しそうな不安感もないわけではない。メガネストラップのようなものが欲しい。

 いずれにしても、これとパソコンスタンドのセットで、何とか絵描きプロセスの動画を撮ることもできそうだ。
 どの程度のピクセル数かは確認していないが、動画の画質もYoutubeで十分使えるように思う。
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Macに移行しきれない問題  


 Macを使い始める前にわかっていたことだが、今までWindowsでやっていた作業で、どうしてもMacに移行できそうもない問題がある。
 今のところは以下のような事項である。

①その第一は A3スキャナーである。
 これは過去に書いたが、スキャナーが古すぎて今のMacに対応するドライバーがないのである。ネットワークさせ方そのものが異なっている。

②宛名印刷
 本日、宛名印刷ソフトを探してみた。ところがこれが難しいらしいことがわかった。
 何しろMacでは「宛名職人 Ver.26(約9000円)」の一人勝ちの世界らしいということがわかった。
 他では無駄使いを結構しているのに、(名簿管理もできそうだということらしいが)宛名印刷するだけのためにこれだけの費用を費やすのが惜しいと思ってしまう。
 Windowsに移行する以前は、MacではFilemakerですべてやっていたことだが(その後WindowsでもFilemakerでやっていた。その後、宛名書きだけは「はがき作家」を使うようになった。)、今さらFilemakerにさせるような仕事もないのにFilemakerを使うわけにはいかない。

③htmlエディター
 やはり希望するようなhtmlエディターがない。
 過去のhtml文書があるのだから、それを編集しながら使いまわしするということだけで良いのだが、それだけのためにMacの環境で苦労するのが情けない。

 しばらくは、仕事内容によっては、Windowsも使いながら…ということにしていくほうが効率が良さそうに思う。
 そのうち、まだやったことはないが、差し込み印刷のような機能とか、Web出力がどの程度のものなのか、確認しながらすることになるのだろうか。
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カメラ設置の方法(動画撮影のために)  


 そして、私が考える動画撮影のため、もうひとつ必要だったのがこれ「一人称ビュー電話ブラケット」だった。

 自室で絵を描くプロセスを撮影するだけなら、固定カメラが良いに決まっている。しかし、私が求めているのは、実際に外や教室で描きながらその様子を撮影したいと思ったのである。
 それなら、カメラは頭につけるか首につけるのが一番良いだろうと思うようになった。頭につけるにはヘルメットのようなものが欲しくなるが、こちらの方が(カメラ視線の確保は難しいかもしれないが)使いやすそうだと思えたのである。
#これにコンデジも着けられると良いのだが、それは求めすぎというものだろう。
 ただ、これでまとめるとなると、編集作業が過大になりそうだ。それがちょっと心配になるが…。

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 それが本日(7月2日)届いた。

 一見、随分高い買い物になったかもしれないと思うほどの品である。簡単な骨格と磁石を内蔵したシリコン製のボックス。それに金属板が2枚あるだけ(笑)。
 首への掛け心地も、必ずしも良いとは言えない。

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 ただ、この機構は簡単なようでも、融通無碍に工夫できるところが良いかもしれない。
 金属板はスマホの裏側にしか着けられない。最初は、販売元での写真のように使うことにすれば、自撮り用のカメラを使って撮影することになるかもしれないと思ったのだが(この形では実際にカメラがどのように対象を捉えているかは、鏡などで確認するしか方法がない。)、この形(右写真)で取り付ければ通常のカメラを使うことができる。
 この形ならカメラの位置は顎の下になり、画面もある程度確認しながら撮影することも可能そうだ。

 問題は、これが実際に使えるかどうかである。
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