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ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

OLIGHT i1R 2 EOS ギフトが届いた  


 こんなもの「OLIGHT i1R 2 EOS ギフト」が届いた。
 色は選べないのだが、なかなか良さそうだ。

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 時々見ているヒトリキャンプさんの動画「【 ヒトリキャンプ 】素敵なご夫妻と秋の美味しいキャンプ 編。」でこんなサービスが有るのを知った。
 無料でゲットできるとは言うものの、他の商品を買わないと送料900円かかった。購入履歴を見るとポイント¥900とあったから、もしかしたらポイントで相殺しているということなのかどうか…。
 ブラック⚡フライデーの他の商品購入を試みたが、バーゲン品はポイントが使えないようなので、確認できなかった。

*     *     *     *     *


 以下はヒトリキャンプさんのページで紹介されていたもの。

■ブラックフライデーセール:11月25日20時〜30日24時
・期間中最大割引45%OFF、しかも公式サイト登録で「i1R 2」を無料ゲットできます!お早めに!
セールサイト:https://www.olightstore.jp/cms/landin...
   
■クーポンコード使用方法
クーポンコード:HITORI
olightの公式サイトで商品購入時にクーポンコード「HITORI」を入力し「適用」ボタンを押すと、10%OFFの割引価格で購入できます。
※クーポンコードのご利用回数に制限ございません。
※割引商品とX9Rが使用できないことをご了承ください。
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奥多摩の風・はとのす荘(GOTOトラベル)【11月26日(木)~27日(金)】 (2日目)  


【11月27日(金)】

 07:00起床。今日は完全に曇り空。

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■朝食07:30〜

201127 レストラン。朝もDinnerの案内だったかな?

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 チェックアウトは11:00ということだが、混雑するから早めに済ませた方が良いということだったので、早めに地域クーポンを得ておこうとスマホを操作したが、旅のIDと予約番号が必要だということで面倒である。
 おまけに地域クーポンでお土産を購入しようとしたら、金額を入れてもその先に進まず、ホテルからもらった番号を入力しなければならない。自分で使っていながら…であるが、私の考えはGOTOトラベル…などという政策より先にすべきことがあるだろうに…と言うものである。まことに、政策もシステムもお粗末だとしか思えない。

 お土産はこんなものなどを買った。ゆべしは一部味見済みである(笑)。
 私の田舎でもくるみゆべしは何種かあるのだが、こちらの方がさすがに洗練されていた。

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 ロビーの席も一方向を向いている。
 壁面に並んだ本の中からこんなものを見つけた。買い取った古民家を自力でリフォームしたというものである。不動産購入200万円、リフォームが約235万円で再生したという記録(それも様々な失敗と学習の経緯が面白い)であるが、昔の仕事柄興味深かったのでKindleで続きを読んでみようとAmazonで購入した。メディアは気軽に田舎暮らしと言うが、実際には田舎の人間関係、住まいの準備等、様々な苦労が伴うはずである。少なくともそうしたことの一端が良くわかる。
 それにしてもこうした本も、最初から意図していないと書けるものじゃない。そういう準備と努力にも感心してしまう。今だったらYoutubeにでもアップするのだろうか。
#なかなかおもしろい本だったので、翌日18日中に読了。奥付によれば「田舎暮らしの本」(宝島社)で連載されたものに、大幅に手を加え再構成したものらしい。納得である。

 そういえば、一時期付録が楽しみでアウトドア関係の雑誌を買うことが多かったが、結局は雑誌も付録もだんだん邪魔になってくる(笑)。そろそろ新しいギアにも飽きてきたということかもしれない。そして、身軽にしていくには本を買うなどもっての外(笑)、せいぜいAmazonを使うくらいで良いが、そろそろ本を読むには目が保たなくなっている。これも程々にしておこうと思う。

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■チェックアウト11:00

 ぶらぶら歩きしながら駅までスナップ撮影。

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■帰り(JR(青梅線・南武線)10:58(鳩ノ巣)〜13:00川崎)

 帰路はどこにも寄り道せずに川崎駅まで直帰。
 これが最後なので、車中から見える風景のスナップ。もしかしたら何枚か描けるかもしれない(笑)。

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奥多摩の風・はとのす荘(GOTOトラベル)【11月26日(木)~27日(金)】(1日目)  


 新型コロナ感染急拡大のこの時期だが…二度目のGOTOトラベルで「奥多摩の風・はとのす荘」へ行ってきた。
 カメラをやっている人たちの評判が良かったのでここに決めたというわけである。いわば「鳩ノ巣渓谷・紅葉ハンティング」というところである。

 ここで一応多摩地域の情報マップを紹介してみよう。
 今回はもちろん鳩の巣地域中心となる。

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【11月26日(木)】

■JR南武線・青梅線(川崎〜立川〜青梅〜鳩ノ巣)
 ・JR南武線立川行き(快速)  10:27(川崎)〜11:09(立川)11駅
 ・JR青梅線青梅行き
   青梅ではサンドウィッチとおにぎりでランチ。

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 ・JR青梅線奥多摩行き (途中、 御嶽下車)〜12:53(鳩ノ巣)
 (JR川崎〜御嶽(1,100円)、JR御嶽〜鳩ノ巣(168円))

 考えてみれば、この方面は昭和記念公園までは来たことがあるのだが、その先は耳には親しんでいた場所だったと言うだけで、初の訪問である。
#以前、東京の絵画教室に入っていた時、御嶽に集合して描くというのがあったのだが、その時は、あまり遠方だったということで私は欠席をしていた。だからこそ今回は、川合玉堂、玉堂美術館も気になっていたし、御嶽で下車してみようと思ったわけである。

 この旅行、初日の天気は晴れ(だが雲が多め)、2日目は完全に曇り…ということであまり天気には恵まれなかったのが残念。

◆御嶽駅、玉堂美術館周辺

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 途中はまだ晴れ間があったのに御嶽駅に着いた時は完全な曇り空。ただ、まだわずかに青空が覗けているので晴れる瞬間はありそう。
 玉堂美術館に向かう時、橋上からの光はこんな感じ(2枚目)。
 以降の晴れた写真は、御嶽駅に向かい、ここを出発するまでのものである。これがこの旅のほとんど最後の日差しだった。

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 玉堂美術館についてもまだ曇り空。玉堂美術館自体はあまり写真の対象、絵の対象にもならない。

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 しかし、ぶらぶらしているうちに晴れ間が見えたので、美術館に入るより撮影を優先…である(笑)。

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 玉堂美術館への近道というこの急坂を上る頃はまだ光が良かった。

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◆鳩ノ巣駅

 鳩ノ巣駅。この時間はまだ多少光がある。
#しかし、駅前に斎場とは…。何とかならなかったものだろうか。
 ホテルから降りると鳩ノ巣渓谷(遊歩道あり)、奥多摩駅まで5キロ(徒歩一時間半くらい)とのこと。

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■宿泊先ホテル

はとのす荘
 〒198-0106 東京都西多摩郡奥多摩町棚沢662 TEL : 0428-84-7123
・チェックイン 15:00

 ホテルへ向かう数分の間にもどんどん光が弱くなっていったが、チェックインを済ませて、とりあえず部屋から外を見たらほとんど光がない。上流の方にわずかに光が差しているいるだけだった。
 足元も滑りがち、光が失われるのも時間の問題…ということで、もう今日はのんびりすることにした。今回の旅は、日頃の疲れを癒やす旅になりそうだ(笑)。

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■一泊二食付き(夕食軽めあっさり系)箸で食べるイタリアン料理

 夕食はいつも食べ過ぎるので、本日は比較的軽めでお願いしている。メニューはこんな感じだった。
 ビールはオプション、これにいつものコーヒーが加わる。

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■就寝21:00
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料理教室11回目:イタリア料理(ジャガイモ・ニョッキ&春菊ソース、カスレ、ベニエ)  


 本日は、11回目となった料理教室。これも私自身は12月までで終了予定である。主催者や仲間にはそのように伝えてある。

 今日のメニューは以下のようなもの。いつものように、ボリューム豊かという感じがしないのだが、不思議に満腹感があり、これで夜まで保ってしまうのは不思議なものである。
 最近わかってきたことだが、教えていただく料理は基本的にはヨーロッパの家庭料理である。食材をきちんと揃えて目的の料理をつくるというより、家庭の余り食材などをいかに料理にしていくか…そんな料理のように思う。

◆ジャガイモのニョッキ
 ニョッキとは団子状のパスタの一種。もちろんカルディなどでも購入できるものだが…味わいが違う。やはり手作りのほうが美味い。

◆春菊のクリームソース(ニョッキにからめる)

◆ラングドック(フランス・ラングドック地方)の家庭料理カスレ
 カスレ(フランス語: cassoulet、 オック語: caçolet)はフランス南西部の豆料理。豚肉ソーセージや羊肉、ガチョウ肉、アヒル肉等と白インゲンマメを、料理の名前の由来にもなったカソール(cassole)と呼ばれる深い土鍋に入れ、長時間煮込んで作る豆のシチューあるいはキャセロールである。
 今回は白いんげん豆と肉を使った煮込み料理と言ったところ。但し、煮込んだ後、グラタンのようにオーブンで焼く。
 豆も様々な豆を試しても良いだろうし、肉はいろいろな肉が入ったほうが楽しいだろう。

◆リヨン風のベニエ
 ベニエ(仏: Beignet)は、生地を油で揚げた、ドーナツに似たペイストリーである。メープルシロップや果物を詰めたものはオードブルとしても人気がある。
 似たような料理は多いが、ベニエはそうした中でも生地感はしっかりしているらしい。

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 実は先日、コーヒーを「エアロプレスGO」で淹れようとした時、フィルターキャップがきちんとしていなく、上下を反転する際に熱湯を手にかけてしまい、人差し指に水ぶくれができてしまっていた。だから、それが潰れても問題がないようにと手袋をしていたせいで、本日の私はやや控えに甘んじてしまった。まあ、お互いに気心がしれたメンバーなので十分カバーしてくれていたのだが…。

■ベニエ(まずは下ごしらえ)

 ベニエは生地を作った後、冷蔵庫で一晩寝かせた方が良いということで、まずはベニエの生地作りである。
 材料をこねて混ぜ合わせる。それがまとまってきたところで溶かしたバターをさらに加えてこねながら混ぜ合わせると、硬かった生地がしっとりやわらかくまとまってくる。
 それを、形を整えて冷蔵庫で一晩寝かすのだが、本日はこの後、TVの料理番組のように一晩寝かせてあったものを使うことになる。
 なお、ここで使う卵の一部はニョッキにも使うことを忘れないように。

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■カスレ

 こちらも、まずは白いんげん豆の下煮を作っておく必要がある。この材料も主催者が事前に用意していたものを使った。
 そういう意味でも、本日の料理は時間がかかっている。

 玉ねぎ2個とニンニク一欠片のみじん切りを用意。うち、玉ねぎのみじん切り1/3はクリームソースの方にも使うので注意。いただいたレシピのカスレの玉ねぎ量は違っていることにも注意。
 玉ねぎを炒め、しなっとしてきたら、肉を加える。肉のゴロッと感とその量がすごい。様々な肉をつかうと美味しいらしいが、そうした意味では余った肉を使い切るには都合の良い家庭料理でもある。
 そしてあらかた熱が通ったら白いんげん豆、ローリエの葉を入れ、蓋をして10〜15分くらい煮込む。それまでに味付けは終了しておく。

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 この後、(今回は)キャセロール型に入れ、たっぷりのパン粉を振りかけ180℃のオーブンで20分ほど焼く。
 食べる前に刻みパセリを振りかける。
#写真の向こう側には、揚げ始めているベニエが見えている。

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■ジャガイモのニョッキ

 たっぷりの水で皮ごとやわらかく茹でたジャガイモ(男爵)を熱いうちに皮を剥き、裏ごしをする。
 これに強力粉、卵(カスレに使った残り)、風味とつなぎのためのパルミジャーノチーズを加え、(練らないよう)さっくりと混ぜる。
 これを紐状に伸ばし、ひと口大にカットした後、フォークを使ってロールさせて形を作る。

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 これを熱湯(少し塩を加えていた)に入れ、茹でる。浮き上がってくれば食べられる状態になったということである。

■ベニエ


 一晩寝かせておいた生地を、軽く丸め直し、打ち粉をしながら2mm厚に伸ばしたら、(さらに冷蔵庫で冷やし…この工程はカット)パイカッターでカットし、(今回は)3☓6cmほどに切り分け、中央に切込みを入れこんにゃくの飾り切りの要領で形を作る。 
 これを両面が濃いきつね色になるまで油で揚げ、粉糖を両面にまぶして出来上がり。

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■春菊のクリームソース

 まず春菊を茹でるのだが、葉と茎に分けて、色が鮮やかな緑色になるくらいに下茹でをする。急冷の後、水気を取り、茎は小さな小口切り、葉は1cm程度の長さに刻んでおく。
 フライパンで、粗みじんに切った玉ねぎ(カスレを作った際、残しておいたもの)を炒め、透明感が出てきたら、生クリーム他の材料を入れ、やや煮詰める。

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 これに茹で上がったニョッキと刻んだ春菊を加え、粉チーズをたっぷり振りかけニョッキに絡ませる。クリームソースはかけるというより絡ませるのが良い。
 春菊を後で入れるのは、緑色の食材は熱を加えすぎると色の鮮やかさが失われるためである。

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■配膳と食卓

 今日は、下準備されていたものを使っているせいか、比較的手際よく短時間でできてしまったので、12時頃には配膳である。これが私のテーブル。
 時間がゆっくりとれたせいか、おしゃべりにも花が咲き、途中、私もやっぱりビールが欲しくなった(笑)。

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 今日も良い時間が過ごせたのはいいのだが、昨夜の寝不足に加え昼からのビールの影響のせいだろう、帰宅後は使い物にならなかったのは残念だった(笑)。
 まあ、たまにはこんな日も良いか。

 今回の料理のセットは、(寝かせる時間も含めての)材料の準備に要する時間、材料の使い回し等、手順・工程を良く考えて進める必要があるものだったように思う。
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伊勢古里屋の伊勢うどん  


 もうすっかり忘れていたのだが、こんなものが届いた。
 そういえば…と思い出した。「伊勢市「クリエイターズ・ワーケーション」」応募のお礼だった。

 ネットで見たらこちらと同じものだった。
#こんなことをするのもどうかと思うが…。

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 そのうち、ありがたくごちそうになろうと思う。
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