ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

フライパン。今選ぶんだったら「極 SONS COCOpan」  


 もともとフライパンを使っていたのに、アウトドアに関心を持つようになって、ちびパンやらスキレットやらが加わってフライパンがいろいろ増えてしまった。
 そして、それぞれいろいろ使ってみたが、結局今のお気に入りは、次の3つ。
#以下はあくまでソロキャンプを前提としての私の考えである。

◆焚き火フライパン
 小さなものはいろいろあるが、結局使い方が限定されてしまうのが残念だった。フライパンと言えどもある程度の大きさが必要だと考えるようになった。これは焼きそばがギリギリ作れるというところが特に気に入った。たまたま既存のガラスナベの蓋でピッタリのがあったし、IHでも使えるので日常的にも使い勝手が良い。別に取っ手がなくても日常使いではプライヤーでも苦にならない。
 ただ、深さがないので具材がこぼれやすいのが難点と言えば難点。但し、これは外に持ち運ぶにはメリットでもあると思うが505gは微妙な重量だ。

◆UNIFLAME山フライパン(深型)
 これはIHの台所では普段使えないのだが、キャンプ用として使える筈と確信している。
 重量205gとサイズが、外に出して使えるサイズだと思う。私の許容サイズは18cmのようだ。但し深さがある程度欲しい。
 そう言えば、これも「今選ぶんだったら…」などと書いたすぐ後に買ってしまったことを思い出した(笑)。

◆EVERNEWチタンフライパン18セラミック
 これも18cm。そして私が持っているものの中では最軽量で138g。そしてギリギリ1L位の容量だろうか?
 軽さを求めるならこちら。但し、あまり熱には強く無さそうなので蒸し焼きなら良いが、水を使わない焼き物にはあまり使いたくない。このフライパンの場合、焼き物には「UNIFLAMEミニロースター」が欲しくなる。

 いくつか使ってみて、それぞれの使い勝手があるがそれほど大きな問題ではないと考えるようになった。だから、今更新しいものを購入する気はないが、もし今欲しいとなったら、私はこれ「極 SONS COCOpan」を選択するだろう。私にとってはお薦めのフライパンである。キャンプでも使っている人は多いようだ。但し、サイズや重量は気にする必要がある。
 そして、私がこの中から一つを選ぶとすれば、最優先で選択するのは「148-212 極 SONS COCOpanベーシック20cm(重量:0.478kg)」なるだろう。理由はそのサイズと満水容量:0.9Lである。本当なら容量はその上のベーシック22cm(重量:0.542kg)程度は欲しいところだが、違いは持ち運びに際しての限界の考え方だけである。でもまあこれならある程度多目的に使えそうだというところである。焼き物・煮炊き全般がこれ一つで間に合うだろうと思う。しかも、これはIHでも使えるから日常的にも使用できる点が私にとっては特に良い。

 170116

 私は結構フライパンフェチなのかもしれない(笑)。
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