ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

友人宅で焼き鳥  


 畏友ともいうべき友人が何人かいるが、そのうちの一人。以前も呼ばれて食事をご馳走になった友人である

 本日も焼き鳥をするから来ないか?と呼ばれて、行ってきた。
 完全に私はゲストで彼がホスト。
 最寄り駅までは私が行くが、そこまで迎えに来てもらい、帰りは自宅まで送ってもらう(笑)。

 家に着けば既に炭が熾されていて、肉の準備ができており、彼は台所に入りながら料理の準備。
#最近は焼き鳥に凝っているのだそうだ。彼の専門は有機化学。料理は実験をしているようなもので苦にならないんだとか。
 鳥が焼けるまで、テーブルにはサラダとローストビーフ。そして田舎産のリンゴ(シナノゴールド)と市田柿も。
 そのうち、焼き鳥や彼の自作のソーセージも次から次へと出てきて、彼は台所へ行き来しながら、私はどっかと座って食べながら話してきた。料理の方は少なくとも2/3は私が平らげた(笑)。
 そして締めは、名古屋風とろろご飯(肉味噌入り)。

 私の役割は、おしゃべり好きな彼の相手をすること。
 話題は、①閉塞する日本が今後どうなっていくか ②大学時代、学生運動をしていた連中がその後どういう仕事をするようになったか? ③地球温暖化説について(たまたま彼が古本屋で買って来たというアルゴア「不都合な真実」という本がテーブル上に置いてあった) ④彼の海外出張での話し ⑤ラズベリーパイ 等々、話題はあっちへ飛びこっちへ飛び。

 そして、最後は彼が自宅で定点撮影している富士山の写真や、田舎の自宅周辺から撮った南アルプスの写真を見ながら彼の話を聞くことである。

 結局5時間ほど、お互い酒も飲まず、むさ苦しい男同士の会話をしてきたというわけである(笑)。
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