ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

改めて…メスティンの汎用性に納得  


 アウトドアにはまった人なら恐らく大半の人が使ったことがあると思う「trangiaメスティン(TR-210)」である。今更ながらその汎用性、使いやすさに納得している。
#私自身、最近、どのようなクッカーで炊飯しても失敗しなくなったが、気楽に炊飯しようと取り出すのはやはりメスティンが多い。
 主な理由は以下のような点にある。
・誰もが認める失敗のない炊飯しやすさ
・適切な容量(炊飯なら通常1.5合まで。2合まで炊いたのを見たことがある)
・その形状(料理しやすい浅型、ものを入れやすい弁当形)と取っ手付きであること
・簡単レシピもネット上に豊富

 170123メスティン

 多くの人がこれを中心にしたセットを考えているが、私としてもこれ単体でどこまで盛り込めるか考えてみた。
 私なりの限界利用である。ご笑覧下さい。

 メスティンの中に一式全てを入れるのは難しいので、100均の袋に入れてみた。これ全部で重量880g。
 中に入っているのはこんなもの。入れ方にもある程度の工夫が必要である。
 
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 まず、袋とメスティンの隙間に入れている物。
 左から、セリアの100均ライター(昔のものは穴を空ければガスも補充できたが、現在のものはそれが省略されてしまっているようだ)、お馴染み十字五徳、まな板、カトラリー、湯沸かしの蓋とつまみ、ナイフ類(主にナイフとプラナーとして使用を想定)、「Belmont BM-181 チタントライアングルストーブ」「Lixada 焚火台」
#もちろん、最後のストーブ2つは両方同時に持ち歩くということではなく、気分や使い勝手・燃料によっていずれかを持つということである。前者はちょっとオシャレな気分で。後者は見てくれを気にしなくて使い勝手最優先というところだろう(笑)。
 無理してこの中に入れなくても、「Vargo ヘキサゴンウッドストーブ T-415」でも済む話しだが…(笑)。


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 次いで、メスティンの中に入れているもの。
 蒸し網、ポット「Belmontチタントレールカップ280」(蓋(100均ステンレスボールから切り抜き)とつまみ(100均磁石)はメスティンの外に)、100均のシリコンシート、トランギアのアルスト、燃料ボトル。
 メスティンの中にこれらを入れるにはちょっと工夫がいる。燃料ボトルをもっと小さめにすれば余裕であるが…。

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補足1:
 ストーブのLixadaは風防も兼ねられる面があるし、アルスト、固形燃料はもちろんだが焚き火にも気楽に対応できるので使い勝手が良い。ストーブの前面の蓋を開けておけば火力調節もできるから炊飯にも対応できる。しかしいかんせんデザインが何とも…(笑)。
 一方のベルモントは、アルスト、固形燃料中心になるだろう。炊飯の場合には、トライアングル構造を崩して一隅を開放して使えば良いだろう。

補足2:
 ナイフは小さな薪割りにも対応できるようなものが欲しいと思ったので「コロンビア・リバー「ドリフター」」
 またプライヤー機能が欲しいと思ったので「LEATHERMAN StylePS STP」。
 ステンレス箸は木材などもつまむことができるだろうからということ。
#ナイフについてはこちらでも紹介している。参考までに。

補足3:
 アルコールストーブは、自作のものを使えばさらに軽量化できる。
 参考:1月25日の記事

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