ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

SOTOレギュレーターストーブ ST-310 のプチ改良  


 カセットガス用のストーブの名品と、私が勝手に思っている「SOTOレギュレーターストーブ ST-310」だが、いくつか改良したい点があって手を加えてみた。

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◆風防
 これには専用の風防「ウィンドスクリーン ST-3101」が用意されている。
 しかし、私にはそれがあまりにも心許ないものに見える上に、これではいかにも嵩張ってしまう。そこでアルミ缶をカットして風防機能を持たせてみた。今のところどの程度効果があるか不明なところもあるが、何とか最低限の役割は果たしているように思える。

◆専用点火アシストレバー ST-3104
 もともとデフォルトでついていても良いほどの装置だと思う。
 当初はそれほど期待していなかったが、これがあるとないとでは着火のしやすさは大きく異なる。

◆足カバー
 デフォルトの状態だとテーブルなど固いものの上に置けば、当然足が滑る。また、消火後再着火する場合に、ふとすると熱くなっている足に手が触れて熱い思いをすることがある。
 点火アシストレバーを追加したので後者の懸念は減ったのだが、滑る足は何とかしたいと思っていたので、今回遅ればせながら足カバーを装着してみた。
 材料は「シリコンチューブ 4mm×6mm MGJG-4.0」。どれほどの長さにカットするか考えたが、残りを「ファイヤー・ブラスター(例えばこちら)」としても使いたいと思ったので、11cmとした。そうすれば残りは56cmであり、ファイヤー・ブラスターとしても十分使える。ニトリの孫の手を加工して作っている人もいるが、私にはこれがとても使いやすく、かなりお薦めだったりするのだ。
 こちらではチタン製ストローと組み合わせて使っているようだが、私としてはまずシリコンチューブ単独で使ってみてから考えても良いと思う。

 ファイヤー・ブラスターはともかく、これでSOTOレギュレーターストーブもとても使いやすくなったと思う。

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