ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

パタゴニア・フーディニパンツ  


 私の冬のお絵描きスタイルは大体定まってきた。

 冬のお絵描きは、最初暖かいと思っていても、同じ場所で(特に日陰で)描いていると、3~4時間もすると身体の芯から冷えてくる。だから冬は重装備になりがちである。
 上半身はいろいろ工夫ができるが、下半身の方はなかなか難しい。
 今ままでは重装備の場合、インナーパンツ(つまり股引)を履いていたのだが私はこれが嫌いである。ジジ臭いというのではなく(笑)足にまとわりつくような感覚が嫌いなのだ。

 本日、久し振りにパタゴニアに寄ってみて、ふとそんなことを思い出してしまった。
 風を通さないものをアウターとして利用すれば、それだけでかなり暖かいのじゃないかと思ったのだ。もちろん防水であればより望ましいが、そうなると必然的に生地が厚く重くなる。だからそこまで行かなくても、耐水性・撥水性があれば良いと判断した。
 そして購入したのがこれ「フーディニ・パンツ」
 
 フディーニ・パンツ

 いつも気にしているように、軽いということは一番だが、裾が開くから靴を履いたままでも履きやすい。殆どそれだけで決めた。だが、裾の開閉はプッシュボタンよりはファスナーにすべきだと思う。
 この手のもの、いつもはMサイズでピッタリなのだが、これはやけに足が長かったのでSサイズを試して見たらピッタリ。ガッカリ(笑)。

 もう春なのに…とも思うが、もしかしたらこれからの季節だからこそ余計に、こうしたものが便利に使えるかもしれない…そう期待しよう。

 その後、こんな紹介ページがあるのを見つけた。

*     *     *     *     *

 それにしてもパタゴニアのブランド料は高い。もちろんパタゴニアの企業精神には同意できることも多いが何となく高いブランド料のコジツケにも感じられる。シーシェパードにまで資金援助しているというのは気に入らない。
 この手のものは過去だったらユニクロで済ませていたのだがユニクロの経営姿勢はもっと気に入らない(^^ゞ。
 まともで誠実な企業を見つけるのはとても難しい。
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