ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

ブームになってきているらしいTiny House  


 Tiny Houseについては、今までも何回かここで書いてきた

 このところアウトドアが流行してきているらしいとおもっていたら、Tiny Houseもブームになってきているのかな? BE-PALでもいくつか取り上げているようだ。「今後も続々登場予定!? 小屋ブームから目が離せない!」「この値段なら手が届く?小屋フェスで見つけた自然派のための秘密基地」

 そう言えば、少し前には、隈研吾とSnowpeaksが提携して「住箱」を販売し始めたというような記事を見たことがあった。
 それに関連したこの記事「snow peak MOBILE ギンザシックス スノピのモバイルハウス 住箱が欲しい!」では、無印良品も「無印良品の小屋」なんてのを出しているらしい。

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 こういうTiny House、それを求めるには人それぞれ理由があるのだろうが、私の場合には、なかなかそうは行かないのが現実にしても「とにかく自由に、気楽に暮らしたい」ということになる。
 もし、状況が許せば、必要な荷物は倉庫にでも預けて、住まいはモバイルにしてしまいたいものだ。自分の定住の住まいは持たない。もちろん今後取り立てが厳しくなるであろうNHKの受信料や国民のことなど考えていない政府に税金など払いたくもない(笑)。それこそフリーター生活が理想。死んだ時にはお墓もいらない…なんて、そんなことを夢想したりする(笑)。
 ちらっと見た感じでは、このご夫婦はそれに近い生活「【軽トラ野遊び術】船の技術をとり入れた居心地満点のキャンピングカー」をしているようだ。

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 それにしても、もちろん元気なうちだということは大前提だけど、独り者が家や土地に縛られていることほどつまらないことはないんじゃないだろうか?私はそう思う。
 将来バブルが弾けた時、売却も出来ない住宅を抱えて、高い管理費、高い税金に縛られて暮らすことなど想像もしたくない悪夢である。災害にでも会ったら目もあてられない。モノを持つということはそれだけリスクを抱えることでもある。

 それに、人生も終末に近くなると、ミニマムな生活にも憧れるところも出てくるようだ。
 そう言えば高橋英樹は33トンもの財産を断捨離したらしい。私はまだそこまで踏み切れないが、その気持ち、わからないわけではない。むしろ、TVを賑わしているカネの亡者のような経済人や政治家連中の方が私には理解できない人種である。

 自分がそんな生活をすることは将来ともなさそうだけど、こういうTiny Houseこそ自分で考えて楽しいものだと思う。考えることも楽しみにすべきである。こんなところで大したブランドでもないのに、そんなものを有り難がる必要などさらさらない。

 そんな考え方で、気がついたTiny Houseを拾ってみたのがこちら「Tiny House KIBAKO」である。
 つまり、これを使ってという意味ではなく、これをベースに自分流のTiny Houseを考えるのが楽しそうだという意味である。

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 私の考える条件は、とりあえず次の2つかな(笑)。これはその条件を満たしている。
①(根拠はないけど)200万円~300万円程度
②車で移動可能(4トントラックの荷台の上の住宅でも良い)

 そうそう、この手の住宅で格安にできるのにコンテナハウスがあった。
 例えばこんな具合である。私が現実に進めるとしたらコンテナハウスをまず検討するだろう。



 今日は、そんなことを夢想してみた(笑)。
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