ポタポタ時々記

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ビール缶ティーセット(軽量・ミニマム)  


 こういうことはもう卒業しても良いと思っているのだが、まだ抜けられないでいる(笑)。

 ミニマムのティーセットができれば、それをお絵描きなどで使ったり、単独で持つことでクッカーセットの自由度が高まるのではないかと考えたりもしていた。これを実際に使うかどうかわからないが、こんなセットができてしまったので紹介してみよう(笑)。

 とりあえず、SP300をベースにしたこんなセット。全体で175g、コーヒーやアルコール、ライター等を除いた重量で104g。
 右写真のものはビール缶に入る。
 
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 スティックコーヒーでも良いというならビール缶だけで間に合う。しかし、せっかく外で飲むのならちゃんと淹れたコーヒーを飲みたい…ということだとこうなる。ドリッパーは使い捨てが後始末が楽で良い。
 ただ、写真に見えるものはちょっと高くつく。もっと安いのが欲しければダイソーで買った「お茶・だしパック(120×95mm・44枚入り)」が良い。これなら疑似フィンランド式になるが最後の粉の処理に困ることなく美味しく飲める(笑)。

 ビール缶の蓋は、もちろんキチッと嵌るようにカットしている。これなら固形燃料やキャンドルなどの燃料入れとしても使えそうだ。
 自作アルスト(グルーブストーブ)はウコン缶のもの。これでビール缶の底にピッタリ嵌り安定して使える。
 このままだと「まさかビール缶で湯沸かししているとは思うまい。」という感じ(笑)。実はこれが狙い。アルコールは炎が見えないから具合が良い。
 風が強い時はもちろん風防があった方が良い。これで、水250mlがアルコール10ml・5分半くらいで沸騰する。なかなか効率が良い。

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 燃料を外に出せば、代わりに自作のアルストがいくつか入るから、これだけでクッカー用のアルストも含めて火器は間に合ってしまう。
 例えば、風防に網を乗せれば大きなクッカーも使えるようになる。もちろん炊飯用のストーブを使えばそのままほったらかし炊飯もできるというわけ。
 これにSP450を加えれば2人分のコーヒーセットになる。SP450の底にトランギアのアルストを忍ばせておけばアルスト使いの幅も広がる。

 このセット、結構使えるんじゃないかと密かに思っている。
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