ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

眠るためのルーチン  


 イチローには試合に臨んでの練習、あるいはバッターボックスに入り打撃姿勢をとるまでに一定のルーチンがある。
 そんなことはどうでも良いけど、私も眠るためにあるルーチンを持っている。

 私自身は、今まで「眠れない」と感じたことは殆ど無い。眠れないことで死んだ人はいないし、眠れない日があってもいつかは眠れるものだから眠れないことを気にしたこともない。
 しかし世間には眠れなくて悩んでいる人がいるようなので、何か参考になることがあるかもしれないと書いてみよう。

①まず寝ようと思ったら考えることをやめ、頭を空っぽにする
 精神を統一するというか座禅のような心境になれば良い。眠れない人はまずここがダメな人が多いようだ。
 夜の考えごとはロクでもないことばかりだし朝起きたら忘れていることも多いんだから、考え事は昼間起きている時にすべきであるというのが私の考え方である(笑)。

②自分が最も寝付きやすい体勢をとる。
 以前は心臓を下にしない方が良いと思い右を下にすることが多かったが、その後、横になる時は左を下にした方が良いという情報を得たののでそうするようになったが、この睡眠ルーチンをとるようになってからは仰向けで寝ることが多くなった。こんなことにもいろいろな説があるものだ(笑)。

③眠る準備のため大きく深呼吸を2、3回する。

 ここからが重要。
④心を落ち着けて、大きく息を吸い、そして大きく息を吐く。
 起きている時をレベル10、睡眠状態をレベル0とすれば息を吐くとレベルが9くらいになる。

⑤意識レベルを9にしたまま静かに息を吸う。そしてそのまま意識レベルを下げるように息を吐く。
 つまり静かに息を吸い大きく吐くという感じである。意識レベルをそのままにしてというところがちょっと難しいところ。
 それを繰り返す毎に意識レベルが低くなる。暗い深い穴に一歩一歩下りていくような感覚である。そしていつの間にか眠っている。

*     *     *     *     *

⑥それでもどうしても眠れないと思ったら、起きて雑用をする。
 1~2時間もすれば眠くなるから、それから改めて寝る。
 不足した睡眠時間は翌日自然にとれるものである。
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