ポタポタ時々記

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『免疫革命!はじめてがんの原因が分かった!』安保徹  


 TVがつまらない。新聞も紙の処分が大変なので殆ど読まない。
 そして、ネットを散策していると様々な情報に突き当たる。そうした生活の中で自分の気になった情報をピックアップしていくとマスメディアから流れてくる情報に様々なウソがあったり、肝心な情報を流さないことに気づいてくる。特に、日本はアメリカの属国だから、アメリカにとって都合の悪い情報が流されないことも良くわかる。
 日本の食の洋風化も、戦後から続くアメリカの食料戦略の一環だと言う人がいる。つまり、アメリカの穀物輸出国にしようということと、食料面で日本を縛ることの両面でのことである。私はそれもありうる話しだと思っているがここではそれを主張しない。そんなことを言っても仕方ないことだし、和食の方がはるかに健康面では優れていることは多くの人が知っていることだろうから…。

 しかし、現実には健康的には遥かに悪いと思われるアメリカの食生活でも、最近、アメリカではガン死が減少してきているのに対して日本では相変わらずガン死が増え続けてきている。その理由は代替治療にあると言われている。つまり、手術や抗がん剤ではガン死を減らすことはできない、それらではガンの治療ができないということを意味している。というより、アメリカで代替治療が進んだのはそう主張した医師の権威がいたからだ。
 ただ、ガンは熱に弱いということから、つい最近、赤外線をピンポイントで照射してガンを完治するという手法を開発しつつあるアメリカ在住の医師が紹介されていた。いずれはガンに対しても効果的な治療法が見つかる時代が来るのかもしれないとは思う。

 また、昔、ワクチンによりガン治療をしている医師(丸山医師の名前から丸山ワクチンと呼ばれていたが)が医学界から叩かれていたのを記憶しているが、ガンに対しても免疫がとても重要であることを言う医師がいる。
 私は医学の世界に詳しくないので、↓この人(安保徹氏)がどの程度医学界から認められているのか、あるいは無視されているのかは知らない。この人はガンにならないためには、生活習慣を正しく保つこと、特に免疫の重要性を述べている。

 安保徹先生『免疫革命!はじめてがんの原因が分かった!』ワールドフォーラム2011年10月連携企画 「統合医学医師の会公開講演会」

 本当に効果的なガン治療法が確立されるまでは、私たちはまず、ガンにならないための日常生活を心がけておいた方が良いだろう。
 そう思う人にはこの人の話が有益だと思うので、紹介しておく。
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