ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

缶式多機能ストーブの完成形  


 今は大きな絵を描きながらも、来年のカレンダー作りを徐々に始めている。
 決して暇なわけじゃないんだけど…(笑)。

 以前、ニベア缶で作ったりしたストーブがあった
 その後似たようなものを作ったりしていたが、似たようなものが沢山あると、あちこちに分散してしまいどうにも始末に負えなくなる傾向がある。
 今日も「あれどこへやったっけ?」なんて探し物をしたりしたので、まとめて見たいと思ったらこんなものができることがわかったので、以前の再整理のつもりでお遊びがてら紹介してみよう(笑)。
 いつものようにボケ写真はご容赦を。

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 さて、これは何だろう?
 答え:ダイソーの便利グッズ(冷蔵庫などに貼り付けておく小物入れ。呼び方は忘れた。)
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 中にはこんなものが入っている。
 <左写真>三角形に切った金網、100均の灰皿の内蓋(1カ所だけ穴を空けた)。
 <右写真>さらに中には、ジュース缶のトルネードストーブの中にキャンドル缶のCFストーブ、シリコンチューブ、ボルト三本。
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 まずは湯沸かししたい場合。
 アルコール・トルネードストーブが効率的で良い。
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 炊飯したい場合。
 アルコール・CFストーブならほったらかし炊飯ができる。大差はないがどちらで行こうかな?(笑)
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 もし固形燃料を使いたい場合にはこれでも良い。
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 <下写真>最悪、燃料が尽きた場合には、小枝を燃料に使っても良いわけだ。
#写真には三角網が乗せてあるが、これはビール缶をポット代わりに使用したりする場合である。
#横に見えているシリコンチューブは火吹きチューブ(ブロアー)である。特にこういう小さな焚き火には小回りが効いて良い。

 これで割り箸4本でコーヒー1杯分の湯を沸かすことができた。意外と使い勝手は悪くない。
 側面に吸気口を空ければ火は燃えやすくなるのだが、そんな機会もあまりないのにそこまでするかどうか思案中。
#そもそもこのストーブの出番も少ないと言えば少ないが…(笑)。
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 以上で、全重量180g。特に三本のボルトが重い。

 一応、これで完成形ということにしておこう。
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