ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

食品の危険(食品添加物)  


 中国からの輸入食品は危険だからと避けている人がいる。その一方で何も考えず食べている人もいる。
 まあ、良いでしょう。それぞれの好きずきだから…。

 だが、知っていて何でも食べているなら良いけど、知らなかった人は少しは考えても良いんじゃないだろうか?

◆放射能汚染の問題は何も言われなくなったように見えるけど本当に大丈夫?
 調べていると言ってもセシウムだけだし、産地偽装は当たり前の状態だし…。
 特にジビエ料理、潮干狩り等々、地域によってはやめておいた方が良いんじゃないかなぁ。

◆農薬の使用量は、日本は中国、韓国に次いで3位らしい。おまけに海外で禁止されている農薬まで日本は許されているらしい。
 残留農薬の基準も日本は欧米より遥かに高いらしい。
 
◆遺伝子組み換え作物(GMO)が日本では殆ど無制限状態で入っているらしい。

◆食品添加物の基準も日本ではかなり緩く、欧米とは2桁程度違うようだ。
 例えば今日はこんなページを紹介してみよう。ここはかなりしっかりした情報を出しているような気がする。(あくまでも気がするだけだけど。)
 ・日本初公開!アメリカの環境保護団体EWGが特にハイリスクと指定した今最も危険な食品添加物リストをお伝えします。

 食品添加物を特に気にするようになったのは、こういうページをいくつか見たからかもしれない。参考のため、追記しておく。
 ・世にも危険な添加物!!食品添加物が招く、危険な影響まとめ&ランキング

◆その他、アルミニウム食器の問題、電子レンジの問題等、良くわからないものもあるが、牛乳の問題、肉食の問題等は一定程度あるようだ。砂糖などは「毒」だという話しもある。

 こうした基準がなぜ日本は緩いのかというと、次の2つが背景にあるように思う。

①日本の行政は、大企業との関連性が特に深く、国民を守ると言うより企業活動を守る傾向が強い。

②例えばアメリカで使えなくなった薬品、農薬等を日本は(積極的にかどうか知らないが)最終処分場として受け入れている様子が見える。
 例えば、子宮頸がんワクチン、ラウンドアップ(農薬)等

*     *     *     *     *

 それぞれ調べる気になればネットで簡単に調べることができるから、関心のある方はそうしてみたらどうだろう。驚くことが多いはずだ。

 しかし、危険だという意見もある一方、その逆も必ず存在するようだ。そうした意見の多くは企業側から発せられているものと考えて良いのかもしれない。いずれにしても両方の意見を確認しておいた方が良いだろう。
 遺伝子組み換え食品(GMO)は私たちの食卓に当たり前のように出ているようだ。考えてみたら良いだろう。大豆、トウモロコシ、麦などは殆どが輸入である。つまりGMOが殆どだと言って良いだろう。
 とりわけ加工食品にはその標記が不要なだけに当たり前のように入ってきている。例えば発泡酒で使われているコーンスターチはGMOが使われているようだし、最近は、これからはビールにも使われるようになるという情報もあった。

 日本の企業も企業活動優先だということは皆さんも理解していると思うが、こうした食品の問題で最悪の企業がモンサントであることは世界では広く知られていて、モンサント締め出し運動などが行われているところもあるようだ。
 ただ、独バイエルがモンサントを買収したようだから、 モンサントという名前は使われなくなると思うからご注意を。

 ロシアでは、こうした傾向に対して極めて厳しい姿勢をとっていることは知っている人も多いと思うが、「有機食品大国」を目指すらしい。うらやましい限りである。残念ながら日本はこの真逆であり、スーパーなど扱われる有機食品の割合もかなり低いものらしい

*     *     *     *     *

 こういうことを気にし始めると食べるものがなくなってくるのは事実である。ただ気にしているのと、全く無関心は自ずと結果が異なってくると思う。
 私の場合は、外で食べる時は全く気にしないことにしている。ただ家で食べる場合には、高くても自分で信じられそうなものを選びたいと思うようになった。


 以上は、私の書いていることを信じろと言うのではない。各自が自分の責任で判断していくしかないことだと思っているのだ。
 機会があれば、他のことについても書くことがあるかもしれないが、今日は最低限、気をつけたい食品添加物についてだけ書いている。何しろ日本では、食品添加物だけで年間平均8kg超も摂っているようだから…。
#大好きなカレーも、気軽にレトルトやカレーパウダーを使うわけにはいかなくなった。殆どがカラメル色素を添加しているからだ。スパイスから自分で作ってみようなどという気分になってきている。最近では、これもまあ良いことなのかもしれないと思うようになった。
関連記事
tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret