ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

(肩)腱板断裂の症状  


 基本的には若い人には関係のない傷病かもしれないが気になる人もいるかもしれないし、何より、私の備忘録として定期的に書いていってみよう。

 まずは痛みの具合。
 肩の痛みはそろそろ落ち着いて来た。特に日中は他のことに気をとられているせいかあまり意識しないですんでいる。最も痛みを感じるのが夜。しかし、これもそれほどではないし、割り切って眠れるようになっている。

 次いで機能面。
 腕を水平にして挙げようとするとせいぜい肩ぐらいの高さまで。しかも力が入らない。だから上からちょっと抑えられただけで支えられない。
 腕を曲げて頭の上に直立させようとしても頭よりちょっと上に拳が出るくらい。しかも腕が伸ばせない。
 肩腱板というのはこういう腕の働きを支えているのだ。相当の力がかかっているに違いない。

 本日は教室だが室内なので右手にさえあまり負荷をかけなければ問題はない。
 絵筆を握っていると、腕を曲げて胸の高さで筆を操作しようとすると狙い通りにいかない。前方を描こうと思っても腕が伸ばせないまま。しかも思うにまかせない。
 こうしてみると、なかなか重要な役割を担っていることがわかる。

 私の場合には、非手術的治療では機能回復が不可能なため、何らかの手術的治療が必要になると思っている。
 問題は、それがどの程度の手術で済むか?ということになるだろう。
 最近は関節鏡法などというものもできているようだが、私の場合、今回の結果に至るまですでに間接を相当痛めつけているから恐らくなんらかのオープン法になるのではないかと思う。

 いずれにしても、MRIの結果とそれを診た医師の判断によって決まる。
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