ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

DOPPELGANGERウルトラライトレッキングチェア C1-71  


 肩を壊してしまい「保存治療」が決まったので、家でおとなしく絵を描く日々が続いている。今は40号を2枚描いているが、あと1日もあれば完成させられそうだ。

 今は、肩の痛みは殆ど無くなったが何となくしっくり来ない違和感が残っている。
 リハビリのために、腕を正面から真上に上げるようなことをしてよいと言われているが、横から上げたり、後ろへ持っていくような行為は禁止されている。
 現在、腕は何とか170度くらいまで上がるようにはなっているが殆ど力が入らない状態である。1ヶ月ほど様子を見ないと何とも言えないが、最悪、こんな状態になってしまうのかもしれないと覚悟もしている。

 一番影響を受けるのはお絵描き生活であるが、しばらくは右手に重いものを持てないし肩も休ませたいので、左手・左肩で処理できるような荷物にしたいということになる。当面、お絵描きスタイルを、今までの「立って描く」スタイルから「座って描く」スタイルに改めた方が良さそうだ。
 つまり、絵を描く方もロースタイル、UL志向になってきたというわけである(笑)。

 今までもいろいろなイスを使ってきたが、今のお気に入りのイスはロゴスのこれ「 ロゴス チェア 7075トレックスツールM(私の物はブルー)」(実測296g)(左写真)。 同様に軽い物では、こういうタイプ「ロゴス チェア 7075ポケットスツール」(カタログ値280g)(右写真)もあるが、この足では柔らかな地面だとめり込んでしまうので私としてはNGである。これは絵を始める時、参考にした本で紹介されていた「グリベルのイス」の経験による。これは全てのアウトドア用イスについて言える私のチェックポイントである。

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 ちょっと違うタイプでもう少し軽い物はないかと探した結果、今日これ「DOPPELGANGERウルトラライトレッキングチェア C1-71」(240g、¥2,070-)が届いた。これの4本足のタイプもあるのだが、3本の方がより軽く小さいはずと思っていたのだが、やはり座り心地は四角の座面の方が良さそうだった。ちょっと残念。

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 このイスも先の足元のチェックポイントからすれば疑問符がつきそうだが、これを選んだのは実は他にもちょっと考えるところがあったからだった。しかし、実物を見た感じでは予定していた使い方は難しそうだ。

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 結局、現段階では最初に挙げたイスが最も良さそうだ。それを推薦するイスとして紹介しようと思ったが、今見れば結構高価なものになっている。
 amazonで見るだけでも似たようなイスがいくつも見つかる。もちろん大抵の物は私の物より安価だが、座面の高さ・大きさが異なる。また、フレームの分解・組み立てができるなど便利なものもある。最もわかりにくいのが座面の耐久性である。今の私の使っているものはなかなか良いと思うが、これが絶対良いとは言い切れない。
 結局、自己責任で選ぶしかなさそうだ。

①チェア 5603ポケットスツール
 軽いが高価。そして座面が小さく低い。

②アウトドア チェア コンパクトチェア スツール 釣り椅子 超軽量 小型 ウルトラライト
 この他にも同様のイスが何社かから出ている。各社とも大体2000円くらいまでの範囲である。
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