ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

展覧会始まる…「FreedomCity」による搬入  


 本日から教室展が始まった。
 私は40号2枚に、6号1枚。荷造りしてみたら意外と重い。
 既に「FreedomCity」にくくりつけてあったので、それを外に出すのに一苦労。手順をちょっと間違ったかも。
 写真で見るように、40号パネルの作り方(Fサイズ~Mサイズまで変更できるようにしている)のため、重心が中心線から多少左寄りにずれているがまあ安定している。「FreedomCity」を選択したのはもちろんこうやって額などを運ぶためである。前のTバッグにも結構な荷物が入っている。買う際には、車に入れられなかった60号も行けるかもしれないと思っていたが、無理しない方が良さそうだ。
この荷台に移動住居のような箱をセットできないかと考えたこともあった(笑)が、テントの方がはるかに簡単だとあきらめた。でもコットならぬ板敷床くらいには使えるかもしれない。
 ヒッチとBromptonの構造上、畳んだ状態では接続できないし、Bromptonが倒れたらヒッチも壊れそうな気がするので、こんな感じでの撮影となった。

 170221 170221

 交差点で止まり発進した時、一度荷物を車止めに引っかけたので以後は慎重にゆっくりと移動。
 そして会場に無事到着。十分余裕時間をみていたつもりだったが集合時間の10分前だった。

 このBromptonと「FreedomCity」の組合せで輪行できれば、遠方でのキャンプもしやすいと思うのだがもう少しシミュレーションが必要かもしれない。

*     *     *     *     *

 今回の展覧会は私を含め、34人で100点を超える展示。
 9時に集まって、以後12時まで展示作業。
 ちょっと早めに一段落したので最終日に予定していた講評を(少し時間的に心配なこともあったのだが)、最終日に講評を聞けない方のために講評してみた。

 そして12時オープン。人形町の方々もまとめて来てくれた。
 概ね盛況…のようだ。期待とちょっぴり不安な展覧会のスタートである。
#肝心の会場の写真は撮り忘れた(笑)。

 170221


PS
 今回、Bromptonでの「FreedomCity」による大型サイズの絵の搬出入を経験したわけだが、このような平置きはなかなか大変。恐らく今回の40号までが限度だと感じた。というのは、40号サイズともなると、小径車のBromptonの車輪ギリギリまでにパネルが来て、(アームの構造上)左折はスムーズに動いても右折の場合にはパネルと車輪が干渉することがわかったからだ。
 次回までには、山形に立てかけるような構造で運搬できるよう考えてみよう。

tb: --   cm: 0

「第2回 四季彩の会・絵画展」が迫ってきた  


 先日書いたが、「第2回 四季彩の会・絵画展」がいよいよ明後日から始まる。

 今はその準備中だが、プリンターは新しくなったし、コンビニで拡大コピーが楽にできることも昨年の経験でわかったので順調に進んでいる。唯一の問題は、今回は40号サイズの絵を2点持ち込むほか、出版本「透明水彩レシピ」「透明水彩レシピ2」などいろいろ持ち込みたいものも多いこと。
 バスでも行けないことはないかもしれないが、それでは面白くないので、今まで出番のなかった「FreedomCity」で持ち込んでみようと企んでみた。

 ところがタイヤの空気がすっかり抜けてしまっているので空気を入れておこうと思ったら「TOPEAKプレッシャーライト」が思っていたところにない。仕方ない。急いで発注。

 上記の本もこれも到着は明日かな?相変わらずの付け焼き刃である(笑)。
tb: --   cm: 0

30年続く飲み会  


 仕事の仲間…と言っても、それぞれ違う会社の者達で年齢も20歳ほど離れている。それがもう30年ほど飲み会を続けている。よほど気があったと言ったら良いのか…。
 そんな連中の集まる飲み会がまた今年も開かれた。今回はちょっと遅い新年会といったところである。
 もちろん皆、東京・横浜・海老名・葉山といった近くにいる者ばかりだが、今回は広島からわざわざ来てくれた人もいた。今ではリタイアした人、3月で仕事を離れる人、今頃になって不動産鑑定士の資格を取得すべく改めて修行している人、子供も小さくまだ10年は働かないといけないと言っている人など様々である。

 170217 170217

 場所は「魚寅本店」。5000円の飲み放題だったが、なかなか充実したメニューで大満足だった。それだけに大入り満員状態で、会話を楽しむにはちょっと条件は悪かったが…。

 2次会は近くの若向きの店。ここは静かで良かった。
 費用は部長をしている現役の一人が持ってくれた。昔はよくそういうことがあったものだったなぁ(遠い目(笑))。
tb: --   cm: 0

OPTIMUS123R スベア プチ改良  


 ガソリンストーブの名品として知られている「OPTIMUS123R スベア」。一つぐらいガソリンストーブがあっても良いかと買ったもの。
 とても気に入っているが、幾つかの弱点があるようだ。
 それに対して、私なりに改良を試みた。

170215

◆燃焼音が大きい
 燃焼音が大きいことを気にしてこんなもの「QuiestStove サイレントバーナーキャップ #4」を使っている人もいるが、私としてはこの価格にはとても手を出す気になれない。まあ音も気にしなければ良いだけだと思うことにしている。

◆風に弱い
 その実態はわからないが、最近、winpy-jijiiさんの動画「アウトドア道具の小細工(改良)」を見て、同じもの「岩田製作所シムプレート寸法カット品 材質真鍮(注文コード34808137/品番TB50-250-05)」を購入し作ってみだ。私の場合は25cmの長さのまま差し込んでいる。まだ実践には至っていないがwinpy-jijiiさんの22cmとどの程度の違いがあるのだろうか?

◆ポットのサイズが小さい
 他の方々のブログを見ていると、多くの人はデフォルトのまま使っているように見える。それに対して、私の場合には結構使いやすく手を入れてしまう傾向がある。だから、なかなか売却しにくくなってしまうのだが…。
 winpy-jijiiさんはデフォルトの300mlのカップの注ぎ口や蓋を工夫しているが、見たところ、ニベアの蓋に縁回りの細工を加えているようだ。私はもっと簡単に缶詰めの底を蓋にして使ってみた。SP「焚」の蓋だったらもっとスマートであるが…。
 しかし、本当はこのまま使うより、SPトレック700の方が遥かに使いやすくなると思っている。
 いずれにしても、これらならそのまま袋「HAKUBA ソフトレンズポーチ」の中に入れることができる。

◆プレヒートの工夫
 私は、少量でもアルコールを持ち歩こうと思っている。着火剤としても燃料としてもとても便利だと思うからだ。
 これのプレヒートもアルコールで手際よく出来たら良いなと、プレヒート用燃料皿の部分にカーボンフェルトを設置してみた。これでプレヒートはずっとやりやすくなったと思う。
tb: --   cm: 0

SOTOレギュレーターストーブ ST-310 のプチ改良  


 カセットガス用のストーブの名品と、私が勝手に思っている「SOTOレギュレーターストーブ ST-310」だが、いくつか改良したい点があって手を加えてみた。

 170215

◆風防
 これには専用の風防「ウィンドスクリーン ST-3101」が用意されている。
 しかし、私にはそれがあまりにも心許ないものに見える上に、これではいかにも嵩張ってしまう。そこでアルミ缶をカットして風防機能を持たせてみた。今のところどの程度効果があるか不明なところもあるが、何とか最低限の役割は果たしているように思える。

◆専用点火アシストレバー ST-3104
 もともとデフォルトでついていても良いほどの装置だと思う。
 当初はそれほど期待していなかったが、これがあるとないとでは着火のしやすさは大きく異なる。

◆足カバー
 デフォルトの状態だとテーブルなど固いものの上に置けば、当然足が滑る。また、消火後再着火する場合に、ふとすると熱くなっている足に手が触れて熱い思いをすることがある。
 点火アシストレバーを追加したので後者の懸念は減ったのだが、滑る足は何とかしたいと思っていたので、今回遅ればせながら足カバーを装着してみた。
 材料は「シリコンチューブ 4mm×6mm MGJG-4.0」。どれほどの長さにカットするか考えたが、残りを「ファイヤー・ブラスター(例えばこちら)」としても使いたいと思ったので、11cmとした。そうすれば残りは56cmであり、ファイヤー・ブラスターとしても十分使える。ニトリの孫の手を加工して作っている人もいるが、私にはこれがとても使いやすく、かなりお薦めだったりするのだ。
 こちらではチタン製ストローと組み合わせて使っているようだが、私としてはまずシリコンチューブ単独で使ってみてから考えても良いと思う。

 ファイヤー・ブラスターはともかく、これでSOTOレギュレーターストーブもとても使いやすくなったと思う。

tb: --   cm: 0

ミニ焚き火台のセット  


 リンク先のブログをブラブラしていたら、以前、雑誌famの付録だったミニ焚き火台の製品版がいよいよ出るという情報があった。参考:SOTOのHP

 今回発売されるのは4枚組と6枚組らしい。
 私にとって関心があるのは6枚組の方である。
 幸い、ミニ焚き火台は2セットある。そして先日買って来た金網はまだ残っている。焚き火台専用の底板を作ってみようか?そんな気分になった。
 100均で得られる材料を使って基本となるイメージはすぐ出来たが、今更つくっても仕方ないかなぁ。

 140214 140214
tb: --   cm: 0

テニスと外コーヒー…ブロ太約10Km  


 今日はいつものテニス。
 なかなか都合がつかないが行ける時には行ってこよう。幸い天気も良いし…。

 ちょっと早めに出てきたので、今日は私の外コーヒーのスポットを対岸から眺めてみた。
 こちら側は広くてきれいで良いのだが人が多いので避けている。今日は水辺に沢山の鯉が集まっていた。

 170214 170214
 170214

 テニスの方は、今日はなかなか好調。うろ覚えだが5勝2敗くらいかな?最後はもう足が動かなかった。

 テニスの後は外コーヒーだ。
 いつもの場所で席をセットして、いつもの自作ストーブで今日はいただいたマンデリン。
 着火は無理しないで牛乳パックの切れ端に「SOTOスライドガストーチ」で。簡単なものである。
 やはりSP600よりSPトレック900の方が湯沸かしの効率は良さそうだ。簡単に沸いてしまってちょっとつまらないぞ(笑)…ということで必要もないのに薪を追加。
 写真(真ん中)のボトルは100均の350ml。コーヒー用の水入れとしても炊飯用の吸水米入れとしても使える。なかなか良いサイズである。
 先日作った金網の底板の具合も良さそうだ。最後は白い灰になって終了。
 やっぱり座椅子が欲しいなぁ。腰が痛くなる。

 170214
 170214 170214 170214

 今日はウミネコ(もしかしたらカモメ?でもどうやらウミネコの幼鳥らしい)も遊びに来てくれた。
 ちょっと物欲しそうな、ちょっと警戒しているような…。
 ゴメン。いつも間食しないもんだからあげられるものがないんだよ。
#やっぱり何かあったの方が良いのか、野生だから何もあげない方が良いのか…。

 170214 170214

tb: --   cm: 0

近隣の探索…ロボ太  


 何度も書いているが、横浜は起伏の多い街。しかも私の住んでいる近隣は川から山まで複雑な起伏がある。NAVITIMEの地図でその標高を確認してみると70mほどの差だろうか?

 このところ運動不足なので、近くのコンビニで用事を済ませた後、ちょっとした探索をしてみた。こんな時はロボ太が気楽でよい。

 ここは以前も来たところである。マンションや民家が密集する場所から5分足らずとは思えないほどだ。
 今日は散歩中の2人とすれ違っただけ。

 170213 170213
 170213

 今日は、殆ど人が通らない道をもう少し探検してみた。
 とある人家の裏手に出たらこんな社があり、その横に草に埋もれたテーブルとイスがあったりとなかなか面白い。
 その先には、木々にの間に入居者もいないような古いアパートも…。と思ったら洗濯物が空き地に干してあったようだから一組くらいはいるのだろうか?それにしてもこんな条件の場所に入居する人はいるのだろうか?というような感じである。

 170213 170213

 そう。このあたりは寺院の裏山になっている。

 170213

 
tb: --   cm: 0

自動膨張式マット「NEMO(ニーモ・イクイップメント) ゾア20R」  


 このところ大物の購入はなくなっていた。
 少し気になっていたのが、友人の所で見せられたスリーピングマットだった。何式かは知らないが結構小さかった。
 マットは既に、「THERMARESTマット・パッド リッジレスト(150cm)」を持っていたものの、どこかでULだというこの製品「ニーモ ゾア 20M」)を購入したという記事を見てポチってしまった(笑)。
 私のものの価格は¥7,371+¥ 500関東への配送料だった。

 170213

 
 その後、こんな記事「スリーピングマット(寝袋マット)の選び方とおすすめ9選」を見つけた。普通見る順序は逆だろう!ってなもんだが…(笑)。
 この中で自動膨張式スリーピングマットのお薦め1位が「イスカ(ISUKA) ピークライトマットレス」で、これは2位だった。私はいつも最も推薦という製品を選んだことがない…ここでもそんな気分にさせられた。価格もイスカの方がこの時点で(165cmのものが)¥ 7,679(通常配送無料)と安かった。少々ガッカリしながらカスタマーレビューを見たら、どうやらこちらの方が良さそうだ。ようやく納得できた(笑)。

 それにしてもこの小ささ・軽さには驚くし嬉しい。実測値は388gだった。
tb: --   cm: 0

mont-bell ハンディスコップ  


 先日購入した「ヌプシ ブーティ ウォータープルーフ IV(COLOR:K)」、今は絵を描く特に活躍してくれている。
 ただ、唯一の問題が足にギリギリのサイズなので、脱ぎ履きに結構窮屈だということである。これは逆に足にピッタリということなので痛し痒しのところがある。
 ただ、外で脱ぎ履きに時間がかかってしまうのは残念なので、何か良い靴べらのようなものがないかと考えた時ふとハンディスコップを思いついた。
 最初は、「MIZO ミニスコップ モグ」を思いついたのだが、それとの評価比較と靴べらとしての使いやすさを考慮して標記「mont-bell ハンディスコップ 」にした。

 170210

 最近、山用品の大切なところは単一機能より複数機能を有していることが特に大切であると思っているのだが、まさにこれは複数機能を果たしてくれる(笑)。

 届いた製品を見てもなかなか気に入った。
 靴べらとしても使いやすそうだし、もちろんスコップとしても(十分と言えないまでも)使えると思う。
 
tb: --   cm: 0

TVの取材…終了してた  


 先日、「ネットショップ詐欺にひっかかった」記事を書いていた。
 そうしたら、昨日、(FBの方へだが)TV朝日のとある人から1月25日付けで『ネットショップ詐欺についての特集を組むので話しを聞かせて欲しい』旨のメッセージがあった。それも通常の「お知らせ」ではなかったのでたまたま見つけたものだった。
 早速、OKの返信をしたのだったが、既に31日に放映したとのことだった。

 残念なような、TVなんて所詮こんなもの…というような感じだった(笑)。

 『またの機会がありましたらよろしくお願いします。』との返事をいただいたが、「そんな機会のないよう願っています(笑)」とお返しさせていただいた(笑)。
tb: --   cm: 0

CanteenCupSetとブッシュキャンティーンボトル  


 11月18日の記事では、CanteenCupについて再評価しているような記事を書いていた。そして、1月31日の記事ではナルゲンオアシスが欲しいと書いていた。それも、ステンレスCanteenが予想以上に使いやすかったからである。

 そこで、改めてナルゲンオアシスの価格状況を見てみた。いろいろサイトを見ているとあまりにも価格差が大きくて驚く。そんな中でやはりサバイバルJPのサイトでの価格が妥当だと思った。昨日見たところでは、ナルゲンオアシスの価格が1600円(税抜き)。但し、今は2017年3月予定の入荷待ちとのことだった。
 しかし、今日見たら、Bush Craft Inc.のオリジナルで「ブッシュキャンティーンボトル」が1800円(税抜き)で発売されているのに気づいた。昨日(2月3日)もあったのだろうか?
 私はこういうのに弱いらしい。その価格は品質が向上しているとはいえ200円アップで、総額は私には微妙なところ(笑)。しばし迷った末に早速発注してしまった(苦笑)。ナルゲンオアシスだったらできるだけ無彩色系ということで「ブラック」を考えていたのでクリアというのも良いかもしれない。

170205

 意外だったのは、このタイプの水筒、同じ1リットルでもナルゲンの円筒形水筒より小さく感じられることである。それに形態のせいもあって、水を注ぐ時手に持ちやすい。スタッキングしやすいかどうかには疑問もあるが…。
 そして、サバイバルJPの説明を見ると、なるほど、これを湯たんぽとして使うこともできるようだ。湯たんぽはせっかく買ったばかりで残念だが、今回買ったものは家庭用、キャンプ等ではこのボトルを湯たんぽとして使うことを積極的に考えてみよう。
 重量に関して言えば、実測で以前のボトルが163g、これが152gと11g軽くなっただけだった。もう少し軽量化を期待していたが…。

 結局、いろいろ買い足して行ったので総額では結構な価格になってしまったが、それなりに使いやすく満足できるセットになっている。
 そんなわけで、これ用に作った針金五徳がハンドルと干渉していたのを手直ししてお気に入りセットの完成形としておこう。
 届いたボトルを見ると、クリアというのはなかなか良い感じである。それにナルゲンにない色だというのが良い。
#写真の五徳はアルスト・モードの場合。

 170208 170208
tb: --   cm: 0

ポケットストーブ…私なりの完成形  


 先日、コーナンでステンレス金網を買って来てちょっとした細工。

 これはお馴染みのポケットストーブ。
 どこかでクロレッツのケースがピッタリだという画像を見て、思い出してクロレッツも買ってみた。この手のものは今まで買ったことがない。中身はどうでも良いのだ(笑)。ただ、この箱では完全密閉というわけには行かないだろうから持ち運び専用になりそうだが…。
 百均のライターでも入るが、固形燃料に火を点けるにはターボライターが良いだろうということで、ちょっと重いがこのライター(ガス注入式。どこで買ったか思い出せない)を入れてみた。

 170203 170203

 そして、ステンレス金網も中に入るようにカットした。
 最終的にはこの形で使用。
 金網があるとSP300でも安定して置くことができる。

 170203 170203

*     *     *     *     *

 ただ実際には、私は、エスビットの固形燃料を使うケースは少なく、アルコールを燃料に使うことが多いだろう。
 その場合、こんな感じで持ち運ぶことになりそうだ。以前書いた記事から再掲しておく。

 写真は100均のケースである。ポケットにはfamのミニストーブやポケットストーブ用風防が入っている。フィルムケースには(私は、基本的にはポットが汚れるエスビットの固形燃料は使いたくないので)あくまでも非常用のエスビット固形燃料を入れている。
 むしろ、燃料はアルコールにしたいと考えており、ポケットストーブの中には、セリア(で購入のミニ)缶。100均の固形燃料の替わりのカーボンフェルトストーブを入れるようにしている。容量的には100均の固形燃料と同程度(約30cc)である。

 150918 150918
 
 こんな感じで、全てを格好良くコンパクトに収めるというわけにはいかないものの、比較的シンプルに、そして柔軟に使えるようになってきているんじゃないだろうか?



 そして金網はこちら「トークス型ウッドバーニングストーブ」(写真は、密封容器の中にSP600、その中に入っている。)でも…。
 百均の灰皿から切り取った底板の代わりにこの金網を使えば、もっと通気が改善されるのではないかと期待。
 でもそれにしては目が細かいかなぁ。

 170203 170203
tb: --   cm: 0

A&D デジタルホームスケール  


 今まで使っていたデジタル計量器。過去に何回か落として、電池を交換すれば使えると思うが一部壊れている。
 それが電池が切れて表示されなくなったので、電池を入れ替えようと思ったら単4×4本だった。ところが今、使える電池は単3しかない。この際、単4はできるだけ使いたくないと単3のものを入手しようとしたのだが、これが意外と少ない。
 先日も単3の電池・充電器を買ったばかりだし私は単3が特に好きである。中途半端な単4を使うより、多少分厚くても単3にして欲しいくらいだ。

 私が見た限りでは、単4使用(それも2本が一般的なようだ)は多いのだが単3使用は「A&D デジタルホームスケール 3kg」(写真左)と「タニタ デジタルクッキングスケール 1kg」(写真右)くらいのもの。

 170202 170202

 もっと安いもので単位の切り替えもできる単4使用のものもあったが、ここはあえて単3にこだわってみた。今までの経験から計測できるのは3Kgくらい欲しいと思ったし、グラムだけわかればいいと割り切った。
 デザインも角型が良いと思ったのでこれに決定。
 
tb: --   cm: 0