ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

とうとうLINEに加入  


 SNS関連では最初はMIXI。しかし、これも何年やったろうか。
 調べてみると2005年12月に加入しているようだ。
 今見れば日記は2008年4月~2011年6月まで記していた。終わる頃は原発事故関連の記事がいくつかあるからmixiの環境に耐えられなくなったのだろう。200Mb中22.1Mbを使っているが、それきり放置状態になっている。

 ツイッターをやり始めたのが東日本大震災・フクイチ事故以後のこと(実際に加入していたのはその1年ほど前だったのだが…)。ツイッターはリツイートすれば、その投稿だけをまとめて見ることができるため情報収集に便利だった。
 それをまとめてテキストファイルに保存しておけば、GREPで適宜キーワード検索できるから、それがさらに便利だった。

 しかし、ツイッターを3年ほど続けて特定秘密保護法が国会を通過した頃、それまで私がフォローしていたある人から、私が保存していたページの削除を求められた。そういう態度に情けないと思う気分もあったのだが、それまでのその人の記事に随分感謝もしていたのでいさぎよく削除することにした。同時にツイッターもやめ、社会的政治的なテーマはFaceBookに移すことにした。
 FaceBookでは何年か前から絵画の記事を投稿したりしていたのだが、我慢できず社会的政治的な記事をシェアしたりすることが多くなった。こちらでは情報を得るというより、相互の意見交換もあったりするから、この世界の様々な問題について考えさせられる情報を得ることだけではなく、それらに対して様々な考え方があるものだと思わされることが多い。
 ただ、FaceBookは記事を集積していくことはできないから常にその場限りの記事になってしまうのが不自由であり、欠点である。
 しかし、これもそろそろやめにしても良い頃かな?とも思ったりする。少数の年寄りが何かを考えても、圧倒的大多数の国民が無関心では何かを変えられるというわけでもない。

 LINEがあることはもちろん知っていたし、誘われることもあったのだが、もうこれ以上面倒なことはゴメンだと思いそのままにしていた。
 ところが今日の人形町での教室の後、いつもの喫茶店でのおしゃべりの中で、多くの人がすでにLINEに加入していることがわかった。おまけに(もちろん冗談で、だが)「いろいろやっている割には、LINEができないんだってぇ(笑)。」と言われてしまったので、勢いでその場でLINEに加入してしまった(苦笑)。
 そこにはマイネオでスマホを使っている人もいたりして、マイネオの話しにもなった。これも知ってはいたがやはり面倒でそのまま放置していた。

 そろそろ通信環境を全面的に見直す時期になっているのだろうか。
 面倒なことだ。
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Fujifilm X-T1のメンテナンス  


 2016年05月にオークションで入手した「Fujifilm X-T1」であるが、そろそろメンテナンスをしておいた方が良いということで師匠と出かけた。場所は「FUJIFILM Imaginz Plaza」

 電車は有楽町で下車。東京フォーラムを通って行くことにした。
 この場所は旧都庁があったところ。ここの設計料が新都庁の設計料とあまりにも差があるので、丹下健三も嘆いていた(怒っていた?)とか。とにかくこの東京フォーラムの設計は私から見ればまさにやりたい放題(笑)。バブルの時代というものである。
 「FUJIFILM Imaginz Plaza」ももちろん新しい建物であるが、このあたりの建物の殆どが新しいものばかり。ただ三菱UFJ銀行本店の建物だけがかっての私の記憶に残る建物である。

 メンテナンスは「Xメンテナンスプロ」が良いということなのでそれをお願いして、師匠推薦のサンドウィッチの店「はまの屋パーラー」へでかけた。

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 時間が来たのでカメラを受け取りに戻った。
 ↓これを見ると、私のシャッター回数はまだ12000回にもなっていなかった。中古とは言いながらもともとそれほど使われていなかったようだ。
 これからもこのカメラには活躍してもらおう。

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 帰りは、三菱1号館庭園を抜けて、東京フォーラムの写真を撮りながら…。

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 そして帰りは東京駅から…。

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電波時計を修理へ  


 私の電波時計、最初は2001年、カシオに勤務していた高校時代の友人を通して1万3000円で購入したもの「WAVE CEPTOR WVA-100」である。
 こんな感じの時計だったろうか。

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 その後電池交換やら修理やらを繰り返したと思うのだが、ある時、カシオからの提案で別の機種に交換するということなので、そうしてもらった。

2008年8月の日記より
 先日、電池交換をし、おまけにベルトまで交換をして、完全に治ったとばかり思っていた時計WVA100(http://akiyose.com/battery-exchange/casio/other/wva100-2363.html)だったが、その後10日くらいで完全に停止。仕方なく修理に出したら、「ムーブメントの故障なのだが古い機種なので修理不可だとか、似たような機種として○○のようなものはあるがそれへの交換なら可能だが…」という。電話では商品がわからなかったが、金額が送料を含めて6090円と安かったので交換してもらうことにした。

 そして届いたのがこれ、タフソーラーWVA-430DJ-1AJF(http://kawashima.org/casio-wva-430dj-1ajf.html)。今度は電池交換不要(*^_^*)。

 この時計って不思議。修理する度に新品になっていくような感じ…(^^


 それが「WAVE CEPTOR WVA-430J」、今度はソーラー電波時計だから電池交換の必要がない。そのまま今まで全くメンテナンスなしに使っていた。これは便利だった。

 それがなぜか、気がつけば半年ほど前から6分ほど常に遅れるようになった。
 ダウンロードしていたWVA-100の取扱説明書を見ても、それを操作するのが面倒でそのまま放置していた。

*     *     *     *     *

 日野春からの帰り、近くの駅で時計屋が出張店舗を出している。思いついてその場で修理(ただの時刻合わせ)を依頼してしまった。
 2160円らしい。最初から価格を提示するということは大した作業ではないのだろう。

 そして翌日2日、無事に帰ってきた。
 ただ左下のボタンが機能しない。これを直すには修理が必要らしいが、表示を変える必要もないからこのまま使うことにしようと思っている。
#さすがにボロボロになっているが、帰ってきた時計である。

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 今回はちょっと失敗したかも。これの「取説はこちらのページ」である。次回からはちゃんと自分で調整しようと思う。ボタンが動けば…の話しだが。

 ちなみにこんなページ「時刻合わせ不要!時計の歴史を変えた電波時計とは」 もあった。ご参考までに。
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秋のスケッチ旅行の下見:日野春(その2)  


 さて2日目の朝。 宿の周囲を散歩してみた。

 まずは昨日、小雨の中で小さな絵を描いた駅前。

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 そこから甲斐駒ヶ岳の方を見ながら北の方へ。

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 交差点を下の方へ下りてみる。
 少し陽も出てきたような…。そして小さな散歩終了。宿の脇の小さな坂道に出てきた。
 朝食も満足だった。

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 さて、朝食後ひと休みした後、宿の主人に水車公園まで送ってもらい、そこで絵を描いた。
 しかし1時間ほどで、また雨が降ってきて絵もおしまい。
 帰りはこの山ももう見えなくなっていた。

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 結局、宿の主人に駅まで送り届けてもらい、丁度来た帰りの電車に飛び乗った。

 甲府駅でほうとうの店「小作」でランチ。 そして早すぎるので舞鶴城公園を散策して帰った。
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秋のスケッチ旅行の下見:日野春(その1)  


 秋のスケッチ旅行の下見のため、友人2人と日野春というところに行って来た。
 ここは甲府から6駅行ったところ。「画家の宿」志満屋というところがあると聞いて選んだところである。

 この日は午後あるいは夕方から雨になるとのこと。
 駅はこんな駅。途中、上から見た正面が当該の宿だった。
 まず、休んだロビーから外を見ても山が見えるか見えないかと言ったところ。

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 宿の主人が案内をしてくれるというので急遽案内してもらった。
 あまり愛想がない、ぶっきらぼうな態度だが一応やって欲しいことはやってくれている。ただ、運転は乱暴だった(笑)。
 この地図は、ちょっと不明なところもあるが当日の回遊ルートである。
#緑色は翌朝の散歩ルート。

 iPadに入れていた「Geographca」のデータをPCで使おうと思ったのだが、拡張子dbになっており、未経験のデータ。
 だから、今のところこれを読めるモノも変換できる方法もわからないでいる。


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 さて、回遊中はこんな天気。写真を撮っている暇ももらえかった(苦笑)。

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 仕方ないから…というわけではないが、宿内になった沢山の絵や写真からほんの一部を紹介。

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 晩ご飯まではちょっと時間があったので、1時間ほど駅前のスケッチをしながら時間を過ごした。

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 晩ご飯はなかなか豪勢。これなら食事については文句が出ないだろう。
 いやむしろ多すぎるということになるかな?

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SOTO GストーブST-320 購入  


 普段、アウトドア用品を使っていると燃料はアルコール、ガス、そして家ではIHで使えるモノはIHになっている。
 外に持ち出すにはできるだけ軽量が良いということで、基本的にはアルコール。炊飯等では固形燃料が軽く簡単で良いと思うようになった。 しかし、普段使いではIH以外ではガスの便利さも強く感じるのは仕方ないと言うべきだろう。

 だからいつの間にかガスバーナーも結構増えてしまった(苦笑)。
 OD缶使用の場合は深型クッカーとの組合せが最もコンパクトに収まって良いと思うが、クッカーとしては浅型の方が使いやすいと思うし、OD缶はまず価格が高い。そんな訳で日常的にはどうしてもOD缶を使う機会が少ない。
 一方、CB缶の方は1本100円もしないから気楽に使える。CB缶が使えて浅型クッカーで使いやすいガスコンロ、ガスバーナーも複数になってしまったが、そんな中で、私が持つ最後のバーナーになるかもしれないと考えていたのがSOTO ST-320だった。しかし、これは新しい製品のせいなのかなかなか価格が下がってこないらない。旧製品はプレミアが付いているのか考えられない価格になっている。

 ところが先日、スタートセットということでCB缶付き低価格の製品「SOTO GストーブST-320/ST-700」(¥ 6,840-)を見つけてしまった。 そして我慢できなくなったというわけである。
 この形状から考えれば、メスティンと一緒に持ち出すのが最もふさわしいように思う。

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 使ってみた感想は以下の通りである。

 大きさ軽さで言えば決して小さくはないが、こうしたギミックの下でこういう形になり、これ単独で気楽に持ち出せるという意味でも持つ喜びのようなものを感じる。
・組み立てやガス缶との接合に最初は迷ったか、もちろんそれは最初だけのこと。後は簡単である。
・五徳はなんでこんな形状なのかな?と思うところはあるが深く考えていない。
・着火しにくいという意見もあるようだが、最初こそ2~3回着火操作を要するかもしれないが、特に問題を感じない。
・メスティンに入れるには袋のままだと窮屈だが、これだけガッチリしていれば無理にメスティンに入れなくても他に入れるところはいくらでも見つけられるように思う。

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オーディオ環境の現在  


 このブログも今やすっかりアウトドア中心であるかのようだが、はるか昔、私もオーディーオに少し凝っていた時期があった。オーディオというものは良い物を求めればあまりにも高額になってしまうので、ホドホドにではあるが…。
 オーディオに凝ったのは、当時は平日や休日であるはずの土曜日も出社だったし、日曜日も家に持ち帰った仕事をすることも多く、せめて音楽を聴きながら仕事をすることで精神的なゆとりを持ちたかったからである。

 最初はなぜかカセットデッキだけ。TIACだったろう。ヘッドフォンで聴いていた。
 そのうちエアチェックしようということで、FMチューナーを買った。VICTORだった。殆どクラシック専門だし、曲もそれも良くわからないからオーケストラをエアチェックしたりしていた。そのうち関心も広がってきた。結局500本近くカセットテープを作った。
 この頃、アンプやらスピーカーも購入。スピーカーはVICTORアンプはONKYOだった。
#これらは10年ほど前に完全に廃棄処分となっている。

 そのうち、もっと良い音で聞きたくなって、オープンデッキを買った。オープンデッキなら2トラ38だろうとやはりTIACのものを買った。しかしエアチェックしたモノは4トラックだったが、35本(各90分)ほどのテープができた。
#これらはテープも含めてオークションでホドホドの価格で処分された。

 さらに良い音を求めてレコードに手を出した。時はCDの時代にもなっていたが…。当時50万円ほどの良い物があったがそんなものに手を出せるはずもなく20万円ほどでターンテーブル(DENON)やらアーム(オーディオテクニカ)、カセットヘッド(オルトフォン)を選んで組んでみた。だけど聴けるレコードはせいぜい50枚ほどだった。

 その頃、ちょっと遅れて結局CDにも手を出した。最後の道楽とCDプレイヤー「PHILIPSのLHH700」に手を出し、アンプもスピーカーも新しく…と言ってもVICTORのコンポにコンパクトにし、グレードダウン(笑)。そう言えばその頃にはウーファーも持っていた(笑)。

 結局、今手許に残っているのは、「LHH700」とVICTORのコンポ。CDは殆どがクラシックの小編成の曲が数百枚。

 ところが、久々に使ってみれば「LHH700」がやけに不機嫌である。CDプレートの操作はできるのだが、プレートが本体に取り入れられた後音楽が開始しないのだ。
 昨夜の段階では、何回かCDをセットし直して操作すると何回かに1回は音楽が始まるという具合だったが、今朝は最初の1回は音楽が聴けたのだが、その後は何回操作しても音楽が始まらない。

 調べてみると、同じ現象は過去にも2回ほどあって、その度に修理に出していた。故障箇所はいつも同じである。この機種はそこの故障が最も多いというか、そこばかりのようだ。
 最初はメーカーに。何故か当時この機種のメンテナンスはマランツに移行していた。
#2006年8月。修理費\16,710-。
 2度目は、たまたま近くにオーディー修理専門店「オーディオ工房」を見つけて、そこでやってもらった。
#2010年2月。修理費\23.100-。

 オーディオ工房での修理の際、原因を聞いた筈だから問題点は大体わかるがそれを自分で手直しできるかどうかが問題。

 今では音楽を聴くだけなら方法はいくらでもあるし、口うるさい回りにはもうCDなど捨ててしまえという声もある。
 だが、この環境の音質は気に入っているし、こいつとももう30年近い長いつき合いになるのでできれば直してやりたいと思っている。
 昨夜から、久々に音楽を聴いてみると、TVのくだらない番組相手に振り回されている自分に気づいたりする。音楽を聴くと言うことは気持ちが落ち着くものだと改めて思う。

 上記の同じ店がまだやっているようなので修理をするとすればそこだけが頼り…ということになるのだろうか。

 今、たまたまスタートした2枚目のCDを聴いているが、次は聴けるだろうか(笑)。

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 結局、ケーブルでPCとアンプをつなぐことになった

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 その後、自分で修理した
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自転車と荷物運び  


 何年か前に車をやめて自転車に移行したのだが、それで一番困るのが(大きめの)荷物を持ち運ぶ適切な方法がないということである。 Bromptomはその点良くできていると思うが他の自転車ではリュックを背負うより良い方法があまりない。

 もちろんこんな感じで リクセンカウル アタッチメントのいくつかも試して見たが、これはどうしても大きさに一定の限度がある。

 荷物を積んで出かけるバイクパッキングでひとりキャンプにトライ!!のような工夫もあることはわかるが、これではちょっとした街乗りという雰囲気ではない。

 究極的には「FreedomCity」のようなカートもあるのだが、これも自転車以外の場面では荷物が多くなってしまう。
 今更モーターバイクに移行する気にもなれないし…。

 そんなことを考えていたら、こんなアイデアが実現されつつあるのを見つけた。
#重量とのバランスを考えると、このままでは取り付け方法にちょっと疑問もあるが…。

◆自転車用キャリア「T-RAK」
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◆キャリアとして使える自転車用カギ「Transit Lock」
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 何か、もっと決定的な…というものを考えてもらえると嬉しいのだが…。
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電動アシスト自転車にする「Revos」…これも日本ではダメ  


 またまた自転車のアシスト自転車化の話題である。
 最近、こんな製品「愛車を電動アシスト自転車にする「Revos」-より安く、より手軽に」も開発されているらしい。
 しかし、これもまた日本では公道を走れるようなものになっていない。

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 恐らく一般自転車をアシスト自転車化する方法としては、こうした方法が最もふさわしいと思われる。
 しかし、アシスト自転車の規格が厳しいからなのかどうか、あるいは、もともと自転車が安い日本ではこんなものを開発しても売れないと考えられているのかどうか、アシスト自転車として一体開発しないと利益がでないという仕組みになってしまっているからなのかどうか…。 いずれにしても、日本ではこうした器具は開発もされないようだ。
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プチ裏山探検…カン太5.6Km  


 今日は良い天気になった。
 昨日ボンヤリしてしまったので、今日は何とか動き出そうと、予約している会場の支払いとか買い物に出かけた。
 でもただ行ってくるだけでは面白くないので、ちょっと気になっていた近くの裏山?のプチ探検をしてみることにした。近いうちにこのあたり大がかりな工事が行われる予定にもなっている。

 カメラを持っていかなかったので、今日は携帯カメラである。

 暗がりの石段を上ればすぐこんな道。右手は行き止まりらしい。 この道も、普段、人通りの殆ど無い道になっているようだ。

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 少し中へ入ると多少は開けた部分もある。

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 途中で一人に出会った。散歩でもしていたのだろうか。

 しかし、ここから先に行くと無粋なフェンスが巡らされて行き止まりになっていたから、ここからの道は殆ど通る人はいないはずである。

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 それでも奥に行けば、多少は開けた空間がある。

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 プチ探検を終了したら、こんなところに下りてきた。

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 近場にこんなところがあるなんて…嬉しくなった。
 次はブロ太で来てみようっと(笑)。

 秘密の場所だから今日は地図無し(笑)。
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まだ遠いようだ Bromptonの電動化  


 FBで、Bromptonと簡便なタープだけで過ごしているとある人のキャンプ姿を見つけた。気になったのでその人のサイトへ行ってみたら、こんな記事をシェアしていた。
 「自転車バイクをDIY出来るキットを作りたい!」

 こんなデザインの電動自転車化したBromptonは以前も見たことがある。
 いよいよ日本でも具体的に電動化できるようになりつつあるらしい。

 PCのモバイル化もそうだったが、これが私の人生に間に合うだろうか…(笑)。

 ふと思いついて「Brompton 電動アシスト」で検索してみた。
 そうか、もうすでに具体化しているようだ。

 しかし、よく読めば日本の基準への適合は考慮していないものらしい。 まだまだ日本には遠いもののようだ。

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 その他調べて行くうちに「えん乗り」なんていうサイトに当たった。
 まだまだこの手の乗り物は開発途上というか、群雄割拠の状態にあるようだ。
 そして、官僚天国日本の固苦しい規制だけが目につく。

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 個人的には、私はこのようなタイプのモノが望ましいと思っている。
 しかし、これも日本では公道を走れないようだ。

 なぜ、日本の基準をもっと柔軟にしよう、するべきだという声が上がらないのだろうかと思う。自転車教育もまともにせず、基準だけを厳しく、保険までかけさせて…何という国かと思うのだが…。

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