ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

「日本奥地紀行」と水虫 (その2)  


 大雪の翌朝23日である。
 本日の雪は早く溶けそうな気配。
 左写真、撮ろうと思ったらバスが着てしまったのでこんな写真。右写真はバスの中で撮ったらガラスにピンとが合ってぼけてしまった(^^ゞ。

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 そのまま人形町での教室に行って来た。

 さて、24日は「日本奥地紀行」の続きである。
 蝦夷の旅は、殆どがアイヌの集落の話しである。
 彼女にとっての人物評価は、日本人よりアイヌの方がややもすると高いように感じられるのが意外だった。もちろん世界の各地を旅してきているわけだから決して一方的な評価ではないのだが…。

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 ついでに松尾芭蕉「奥の細道」の足跡もプロットしてみた。
 意外と重なっている区間は少なかった。

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 そして水虫のその後。

 左写真は23日朝の写真。右写真は24日朝の写真。
 薬指のところにおかしな凹みがあるのは、薬指と小指の間にティッシュを挟んでいたからである。
 しかし、明らかに晴れがひいてきている。そして、小指と薬指の間の内部の不快な痛痒いような感じが薄れてきている。
 薬が順調に効いてきているということだろう。

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「日本奥地紀行」と水虫  


 本日は久し振りの雪、それも大雪である。


 先日、横浜へ出掛けた折り、本屋でイザベラ・バードの「日本奥地紀行」の文庫本を買ってきていた。これは彼女が明治11年6月~9月の3ヶ月間に、日光から蝦夷にまで至る旅行記である。
 世に知られる明治維新のストーリーが、ロスチャイルド勢力によって仕掛けられた薩長クーデターであるということを理解するにつれて(文末参照)、幕末から明治が現実にどのような状況であったかを知りたくもなっていたのだった。

 水虫になって動き回る気分が削がれているのを良い機会と考えて読み始めた。今、ようやく半分ほど読み進めているところである。
 その中に出てくる地名をプロットしていったのが下図である。
 中には今では不明な地名もあるが概略のコースはこんな感じである。

 、2018012

 いろいろ書きたいことはあるが、第1に指摘したいのは、当時の東北地方(というより日本の地方全体と見た方が良いだろう)の状況(特に健康面)が今予想する以上に酷いものであったということである。
 それにしても、いくら資金的に余裕があろうと、良い通訳や当時の日本人の誠実なサポートがあったとは言え、女性であって、当時の日本人群衆の奇異の目にさらされながらこれだけの過酷な旅を続けたものだと思う。そして、日本人の特性も良く観察していると思う。

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 水虫の方は、金曜日の夜、薬指と小指の間(甲側)に水疱が出来たのでそれを破ったり、そのせいもあってか甲全体が腫れたりして最悪だった。しかし、土曜日、日曜日、月曜日と徐々に回復に向かっていることが実感できるようになった。
 このまま順調に回復してくれれば良いのだが…と思う。

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 ちなみに、日曜日朝(左写真)と月曜日夜(右写真)。
 炎症の程度も腫れも随分落ち着いてきている。
 どうやら、この炎症を起こしているところが水虫にやられている範囲らしい。

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フランス軍メスキットのセット…なかなか良い  


 水虫の影響で少し足が腫れてきていて、「蜂窩織炎」かと多少心配もしていたのだが、今日になって少し落ち着いて来たようだ。

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 以前書いたことがあるが、フランス軍メスキットの報告はネット上にもあまりないように思う。
 私なりにこれを使い始めてみているが、それがなかなか使い勝手が良いと思うので、その報告がてら私なりに作ったセットの状況を書いておこう。

 これが今のセットの全体像である。
 左下、炊飯用のものには、取っ手部分の切り欠きからの噴きこぼれが取っ手のつけ根を汚ししそれを洗うのが面倒なので、切り欠きをふさぐためのステンレス板を入れている。これで十分である。
 左上、その蓋部分には試しにメスティン小に入れる蒸かし網を入れてみている。これで焼売などを蒸かすこともできる。
 右上、フライパン部分には100均のプレートをカットしたスライド式の蓋を加えている。もちろんこの蓋は全てのものに被せることもできる。

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 左写真:わかりにくいかもしれないが、全体のセットの下に100均の蓋を敷いている。わずかにはみ出る程度である。
 右写真:この蓋には、MSRのカッティングボードや雑誌の付録だったカッティングボードがピッタリ収まる。

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 そうなるとこれらを入れるものが欲しくなるわけだが、手許に丁度良いものがあった(笑)。以前、何かの折にいただいたえびすビールの保冷袋である。さすがに100均のものよりしっかりしていた。
 上部に多少の隙間があるが、ここには食材なども入れられるだろうし、炊飯の蒸らしなども高さがあるのが都合が良いというわけである。

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 メスティンと比べると。
・重量:こちらが本体520g(蓋などを入れて613g)に対して、メスティン小151g、大269g(合計420g)。
 この約200gの差をどう見るかというところであるが…。
・使い勝手等:この重量の違いはつまり厚さの違いである。ざっと測ったところ1.5mmくらいか。(ブッシュクラフトライダーさんは2mmと言っているが、それほどはない。)
 厚さの違いは熱伝導の均質さの違いである。炊飯する場合にもそれが明白である。つまり焦げにくいのだ。固形燃料炊飯で多少時間をかけすぎたとしても焦げ付くことは、メスティンに比べれば明らかに少ない。つまり美味く炊けると思う。もちろんフライパンとして使う場合にも同様だろう。
 厚さの違いは頑丈さの違いでもある。この厚さは裸でザックに押し込んだとしても潰れたり変形する懸念は殆ど無い。

 メスティンの大小を買うくらいなら、多少の重さはあるにしても私としてはこちらをお薦めしたいと思う。 
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水虫の治療は大変だ  


 ネットを調べてみると、私の水虫は趾間型(ジクジク水虫)だった。
 医者に行く時、下手に市販の薬を使わない方が良いとはわかっていたのでそのまま行ったのだ。そこまでは良かったのだが…。

 水虫の治療薬を塗り始めてから患部はそれ以上広がってはいないのだがなかなか治りそうもない。
 いつまでこれとつき合うことになるんだろうか…。そんな感じである。

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 広がっていないと思ったのだが、翌日見たら薬指の方にも広がってきた。

 しばらくは治療に専念しておとなしくすることになるのかな(苦笑)?
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どんど焼  


 私の田舎では正月のしめ飾りをまとめて焼く「どんど焼き」という行事がある。恐らくこれが私の焚き火の原点だろう。

 こちらのページでそれを紹介してくれている(私のところは「北市場」)。昔はもっと暗いうち(多分午前5時頃)から始まったものだが、今は安全対策のこともあって明るくなってからするのだろう。
 最後に竹に挟んだ餅を焼いて食べた記憶がなつかしい。
 そういえば、昔は「ほんやり様」という言い方をしていたのを思い出した。

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 ところで、スポーツクラブに通い始めたのは良いが、早速「水虫」になってしまった。
 水虫なんて…初めての経験である。

 大衆の集まるところはとかく不衛生ということはわかってはいたのだが、風呂に入った後の処理がいけなかったようだ。家に帰ったら、足を洗って靴下を履き替えるといったことが必要だったようだ。情けない。

 それは土曜日夜、寝ていたら突然起こった。
 右足の小指と薬指の間が痒くなって掻いた。まるで蚊に刺されたような感じだった。その後は痛がゆい感じはあったがあまり変わった感じはなかった。しかし、昨夜見たら皮がふやけているような感じ。
 今朝、それを確認して皮膚科へ。見事に水虫だと診断された。「アスタット軟膏」というのを処方された。
 「水虫はしつこいから、治療には2ヶ月ほどかかるよ。」と言われた。何としても治さないと。

 スポーツクラブは風呂代わりにもなると思っていたのだが…うまくいかないものだ。
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最近の安物買い  


 ネットを見ていると時々信じられないような価格のものが出てくることがある。
 安物買いに弱い私である。

 いざという時にこんなものがあったら…と思わせるようなこんなもの「緊急脱出ハンマー & マルチツール 15機能 木目」(\412)を見つけたので、ついポチってしまった。主な狙いはハンマーとプライヤーだった。

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 届いたものを見れば概ね予想どおり。ただ、プライヤーとして使うにはこの頭とあごが邪魔しそうだ。
 しかしまあ非常袋(そんなものは用意していないが)の中に入れておくにはなかなか良いかもしれないと思う。


 そんなところに、今度は「多機能マルチツール 折りたたみ式 LEDライト付き」(\990)を見つけてまたポチってしまった(苦笑)。USBのLEDライトに惹かれた。

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 こちらはまあまあ予想どおり。ハンドル部分はプラスチックであるが普通に使いやすいと思う。

 これらをどう使おうか考えているところである。
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今年も友人宅で…  


 昨年、ご馳走になった同じ友人から声がかかって、また今年も行って来た。
 昨年と同じ日になったのは、彼も5年日記のようなものをつけているのかもしれない。

 彼の家の近くの駅で待ち合わせをして、そのまま彼の車で自宅へ。
 テーブルには無水鍋で料理したという豚の角煮、煮物の他、寿司、鮭肉入りサラダ等々、5皿ほどが既に準備されていた。彼は人に料理を振る舞うのが好きだということなので、私も遠慮しないことにしている。
 台所では、オージービーフの焼肉を準備しならがいつものおしゃべりである。

 最近手に入れた無水鍋はバーミキュラだったかどうか知らないが、いくつかのメーカーの違いも良く知って使っているようだ。
 料理方法やその素材についても、彼は強くこだわっていて極めてうるさい。調味料は塩・醤油・酢・酒など本場からの取り寄せであり、肉も千葉の卸売り店から固まりで買ってくるのだとか。牛肉の中で最も安全なのが放牧で育成されているオージービーフだというのが彼の説。和牛ですら但馬牛のある牛のクローンなのだと。だから和牛もたまにしか食べないという。最も安全なオージービーフの中でもイギリス原産のアンガス種の肉だとか。この肉を指定して買えるのがその卸売り店だとのこと。さらに調理の仕方、温度についてもうるさい。焼肉について言えばも58℃の温度が重要だとか遠赤外線だとか言っていたような…。帝国ホテルと同じ方法で焼いているのだと言っていた。
 彼がソーセージの自作にこだわっていたのも、彼自身が屠殺場から垂れ流しになっていた血液の有効利用という名目で農水省委託の調査に関して、ソーセージメーカー数社と共同で研究開発を行ったことがあったからだった。ソーセージにどういうものが入っているのか良くわかっているのだ。

 相変わらず、仕事などしたくないしお金などいらないのだが、仕事の方からはなかなか逃れられないという、ある意味贅沢な悩みを抱えているらしい。
 以前は前立腺ガンの検査(PSA)に関する機器?を作ってしまったので忙しいと言っていたが、今はまた、たままた作った何かの検査装置が売れてしまって忙しくなっているらしい。装置はハードだけではなくソフトが重要になるのでマニュアルやそのバージョンアップやらもしていて忙しいらしい。余談であるが、マニュアルはLatexで書いているらしいし、最近はJavaScriptに嵌っていると言っていた。
 しかし、彼自身の関心は四国巡礼にあるらしい。亡くなった奥さん及び双方の両親らと共に行くのだと言っていた。昨年も同じようなことを言っていたがまだ実現できていないらしい。そのためもあるのだろうが、月に一度は、10時間ほど時間をかけて40Km歩くということをまだ続けているらしい。

 社会的・政治的話題としては、彼の関心はマクロな世界展望。日本の末期的状況をこの目で確認したいなんて言っていた。
 ヒットラー、スターリン、毛沢東などの話、勝海舟などに関する著作から、日本の現状を分析したり、話しは飛んでベニスの商人が扱っていたのは胡椒などもあるかもしれないが、もっと重要なのはレバノンスギとウクライナ等からの女だと言っていた。四大文明発祥の地の一つであるチグリス・ユーフラテス川沿岸が砂漠化しているのはそうした木を切りすぎたからだ、しかも砂漠化したのはせいぜい数百年前のことだと…。

 今回も6時間ほど、酒も飲まず、むさ苦しい男同士の会話をしてきたというわけである(笑)。

 帰りは彼の運転で自宅まで送ってもらったのだが、そこでカギなどを入れたウェストポーチを忘れてしまったことに気づいた。
 どうしようもない。彼が家に帰る時間の間にもう一度彼の家の近くの駅まで電車で…。そこで彼に電話が通じて、駅まで持って来てくれれば…と思っていたのだが、また送ってもらうことになってしまった。誠に申し訳ない思いである。

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 後日談。

 翌日、彼は38度の熱を出したということだが、インフルエンザB型だったとのこと。そう言えば、おしゃべりの間、数回咳き込む場面があったので気にはなっていたのだが…。
 私も翌々日医者で早速検査してもらったが、幸い感染はなかった。
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ある宗教家の言葉  


 年末のある人の言葉を引用したが、誤解を与えているかもしれないので別の言葉を引用してこの人の言葉を紹介するのをやめにしようと思う。

 この後、この人は、「思想の根本に命を置き、色々考えることにします。」とコメントしている。
 推察できるかもしれないが、この人は宗教家と言ったら良いだろうか?もともとは仏教を学んだようだが、さらにいろいろな宗教を学ぶうちに宗教に疑問を抱くようになったらしい。70歳頃、奥さんが亡くなったのを契機として、世界中の「貧」を見ようと世界を巡るうちケニヤで極貧の家族を見て、こういう人も救えずに何も救うことはできないと考えたらしい。その家族の一員になって今に至っている。

追補:新たにブログを開設したとのことなので紹介しておきます。 「第九 第四楽章の人生」

◆神は生命そのもの、命は神 1 January 2018
全ての存在、生命は、神が与えられた
未だかつて、人間が作った命は無い
生命は神が創られ、与えられたもの
生命を創り、与える者のみに、奪う権利がある
如何なる人間であっても、命を奪う権利も自由も無い
この世界は神の法則で運行している
だが人間だけが従がわず、自分達の規則を作る
人間のみが、神を無視し、勝手な行動をとる
自分達に都合の良い神を作り、都合の良い教えを述べる
この地上で、唯一神に逆らうのが人間である
神は生命そのものであり、生命は神である
だが人間はその命を奪い、傷つけ、虐げる
人間、動物、植物、あらゆる生命が、悲鳴をあげている
苦痛と虐待に血の涙を流している
戦争に勝る罪悪は無いが、人類の歴史は戦争の歴史だ
侵略、征服、略奪、破壊の歴史が今も続く
趣味、道楽、慰め、遊びで、動物を殺し、なぶる
自分の生活、金儲けの為に、命の売買をする
誰がこうしたことを許しただろうか、誰もいない
大量に家畜を飼育し、殺し、儲ける企業が有るが
彼らには生き物、家畜は、儲けの為の物にしか過ぎない
肉食を好む連中もそうだ、生きるために食うのではない
美味美食、美味しさ、豪華な食事を求め肉食する
毛皮、皮製品もそうだ、それらが無くとも生きられる
人間の贅沢、傲慢が多くの命を犠牲にする

私は新しい宗教を唱えているのではない
世界の初め、人類の発生以前からおられる神を述べている
人間が作った宗教、以前の神について述べている
真実の神は生命そのもので、生命、存在を与える方だ
私が述べているのは、この世界の根本、最も重要なこと
私は命を奪うことは、神を殺すことと言おう
2018年の念頭に当たり、真実の神の事を述べた

◆私は憎しみ、差別の為でなく、欧米キリスト教国がどんな国家で、欧米人が如何なる人種かを、事実、歴史をもって知って欲しい。その為シェアいたします。
私はアジア、オーストラリア、ハワイの侵略、植民地にされた国を巡り、そうした事実を確認しました。
だから、かつてカトリック教徒であった私は、今は完全にキリスト教そのものを否定する人間となりました。大事なのは行動、事実です。教えは二の次、三の次です。

「欧米植民地主義の凄まじい実態─学校が教えてくれない戦争の真実」
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街でブリジストン・トランジットを見た  


 郵便局と買い物にと、カン太で出かけた。
 街は車も人も結構賑わっていたようだった。ロードで走っている人も2人ほど見かけた。

 ポストに返信賀状を入れて買い物に向かおうとしたら、私には初めての、ちょっと興味深い自転車に乗っている人がいたので「変わった自転車ですねぇ」と声をかけてみた。やはりその人もその自転車のことを気に入っていたのだろう。わざわざ折り畳んで見せてくれた。この気持ち、私も良くわかる(笑)。
 「国産ですか?」と聞いたら、「ブリジストンのトランジットという自転車ですよ。12.5Kgとちょっと重いんですけどね。」と教えてくれた。
 それがこの自転車だった

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 いろいろ新しい自転車が出ているんだと、改めて感じた。
 
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蒸し器焚き火台  


 以前、蒸し器(ニトリ)を焚き火台として使う加工をしていたが、昨日見たYoutubeではKentarou In The Woodsさんが同じものを五徳付きで紹介していた

 これも良いアイデアだ。そのうち私もやってみよう。


 と思っていたが、たまたま手頃な部品(ボルト・ナットやプレート)があったので作ってみた。

 これが最大限開いた状態。
 ボルト・ナットは「M4×10」だった。プレートはボルト穴の箇所で曲げた。
 穴はドリルで拡大。五徳高さはこれで6.5cm。

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 使い方はこんな感じかな?
 風防のため、花びら部分を少し立てている。留め金は中央の柱についていたものを半分にカット。
 足となるボルト・ナットは赤のキャップのボトルに入れている。

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 花びらを閉じるとこんな感じ。そして、ひっくり返すと…。

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 五徳を外せばこの中に収まると思うが、面倒なので多分このまま持ち運ぶことになるだろう。

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 中央の柱がなかったら…と、撤去に挑戦。金ノコでは上手く行かない。どうしてくれようと思いながら強引に動かしてみたら、そのうち簡単に取れてしまった。

 トランギア・アルストを入れてみたら丁度エバニューの五徳と同じ高さになった(左写真)。
 ロータス・アルミポットを乗せてみるとこんな感じ(右写真)。何かと使えそうだ。

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 つまりアルストの風防兼五徳にもなったというわけだ。
 焚き火台としての使い勝手もなかなかのもの。

 問題はどうスタッキングするかだが…。
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新年最初としてはしょぼいけど…テレスコーピングフォーク  


 昨年末、見かけた「テレスコーピングフォーク」。焚き火で肉やソーセージなどを焼くのに、こんな大げさなものいらないじゃないか!と思った途端に作りたくなった。

 どうせなら、私の小物セットの中に入るものを…と早速作ってみた。小物セットに入れるために加工は最少として、実際に使う場面で必要に応じて対応しようと考えた。材料は「Lazo 火起こし」とステンレス1.5mm針金。
 画像はちょっとわかりにくいけど、全体12.5mm(これは小物入れに入るようにこの寸法となっただけ)。末端を叩きつぶすことで1.5mmの針金ならどこまでも入るようになったが、左写真の黒印のところまで差し込んだのが右写真。フォーク部分の長さは8cmほど。ソーセージを焼くならこれで十分。肉を焼くとなるとちょっと差し込む長さを抑えるなどの工夫が必要かも。

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 小物入れの中に入るものも決まってきたので、そのうちここで紹介してみよう。
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新年早々だけど  


 別に押しつけるつもりなどさらさらないし、私がこんなこと書いても日本が変われるわけではないが、もし多くの人がこうしたことに気づいてくれれば日本は変われるんじゃないかと期待して記しておく。

 昨日の記事と同じ人のFBでのコメント

◆世界中は騙されている Sun 31 December 2017

世界中の殆どの人は騙されている
騙す人は数えるほどで、それ以外は騙されている
多くの人々は、自分は嘘をついたことがないと言い
人々を騙す事など、思いもつかないと言う
誰も数えるほどの人を除き、騙しているとは全然思わない
だから、余計騙されている人々は、それに気がつかない

真理は一つ、真実は一つ。それ以外は偽物である
地球に届く太陽、宇宙の光以外は人工である
そのように、神は唯一なのに、宗教は人間の数だけある
真実の一つの宗教を除き、全て人工、人造の宗教である
学問も教育も未知が殆どで、未完成なのに
学者、教育者は知らない事が無いかの如く教える
人間が幸せになる道は、真実、事実から始まるが
殆どの教育は、嘘と誤魔化し、いい加減を宗とする
誰が政治、経済、社会、宗教世の中の不正を教えたか
実にその数は数えられるほどだ

真理、真実をもたらすことが幸せの道だが
世界は巨大な嘘の情報でコントロールされ、洗脳されている
おそらく、嘘、偽り、詐欺を暴き、真実を語る人は
暗殺されるか、社会から抹殺されている
世の中、世界は正義の人、真実を言う人々は弾圧され
嘘、偽り、虚偽、デタラメなニュースを流す人が重宝されている
大衆、国民、世界の多数の為の活動家がレッテル貼られ
権力に依って見せしめとなる、弾圧に手段は無い

実に世界の情報は、全てコントロールされており
世界を騙す者は、神の如く全ての情報を知り尽くしている
だから自分自身の情報だって、利用されてしまう

一番恐ろしいのは宗教で、生まれながらにして洗脳される
毎日の祈り、儀式、作法が自己暗示となる
殆どの人々が疑問も疑いも持たない、完全な洗脳である
次に国家の洗脳がある、小数を除き、自分の国を否定しない
どんな極悪な政治、不公平、差別、虐待があっても
人々は従順に国家に従い、その奉仕者となる
世界の殆どの人々は、騙され、コントロールされている
だから、人類も生物も地球も環境も不幸のどん底にある

*     *     *     *     *

 そして、そんなことの例示がこれら↓

◆「誰も言わない明治維新の真実」 西鋭夫

◆Pride and HistoryLike Page December 28, 2017 at 10:38am ·
戦争したい人はいないなんて大嘘。日本を戦争に引きずり込んだのはこの人だった…
「日本人が知らない太平洋戦争の大嘘」 藤井厳喜

◆コメント発言者は匿名としておく
日ソに領土係争問題を残しておくことで、米国は莫大な漁夫の利を得ることができた。
戦中から、米国は日本に罠をしかけては、そのたびに大儲けしてきたわけだ。
>1945年8、9月に行われた旧ソ連軍による北方四島占領作戦に、米国は大量の艦船の提供だけでなく、ソ連兵の訓練も行っており、米国の強力な軍事援助が四島占領の背景にあった。
45年5~9月に掃海艇55隻、上陸用舟艇30隻、護衛艦28隻など計145隻の艦船をソ連に無償貸与。4~8月にはソ連兵約1万2千人を米アラスカ州コールドベイの基地に集め、艦船やレーダーの習熟訓練を行った。
「ソ連の北方四島占領、米が援助 極秘に艦船貸与し訓練も」 北海道新聞 2017/12/30 05:00

◆志位和夫‏認証済みアカウント  @shiikazuo  2017年12月30日
今年の『安倍首相用語辞典』
安保法制→平和安全法制
共謀罪→テロ等準備罪
残業代ゼロ→高度プロフェッショナル
新基地建設→負担軽減
答弁の反復→丁寧な説明
答弁不能→ご指摘は全く当たらない
事実の指摘→印象操作
批判の声→こんな人たち
まだまだ延々と続きます。来年は正直な政治を!
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明けましておめでとうございます。  



 というわけで、今年の賀状がこちら(笑)。

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 ちなみに以下は私の記録。

◆喪中 14
◆賀状発 179
◆賀状受 129
 (仕事関係 +2)
 (うち未発 16)→返送
 (うち発信者不明 2)

3日
◆賀状受 29
 (うち未発 2)→返送

4日
◆賀状受 6
 (うち未発 1)→返送(FBメッセージ)

5日
◆賀状受 6
 (うち未発 1)→返送

結局、2018年賀状は、1枚のミスがなければ200枚ジャストで終了だった(笑)。まさに計算したような結果。
以後は、来年の賀状で考慮するとしよう。
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年末の言葉  


 ケニヤに住んでいるこの人(名前は伏せておく)、FBで私が尊敬する人の一人である。
 この人の言葉を年末の言葉としておこう。

◆2017年を振りかえって   Sun 31December 2017

後、十数時間で今年が終わる
今日と明日で時間の流れに変化は無いが
有限な人生の一ページとして、考える必要がある
ここは常夏の国、季節の変化は殆ど無く
同じ毎日が繰り返される、変化を感じない国だが
人間は一生懸命、記念日を作り、思い出を残そうとする

私は4年前にFacebook を始め、絶えず投稿しているが
実に多くの人々が現れ、泡の様に消えていった
ここではマスコミにない、個人に触れることができる
実に人間も様々な人がいて、その言葉で、日本と世界が分かる
10月の頃、新たにツイッターを始めた
そこでは如何なる人も、個人名で登場し、自分の考えを表明する
実にネット時代は、個人が情報を発信する時代である

多くの人間の中に、幾つかの宝石を発見する
しかし、多くは自己顕示欲であり、自己満足が多い
問題なのは個人、自分のない人間の増加だ
ネトウヨと言う言葉も最近知ったが
自分の考えを持たず、マスコミやある団体、組織の言葉を言う

真に国家•国民を思う人々の真剣な声は少数で
世界、地球、環境、平和、反戦を願う人々も少ない
大多数は弱肉強食の論理の世界に奔浪され
スポーツ、芸能、レジャー、音楽、宗教等に心を奪われている
正に日本も世界も絶望の淵にあるが、人々は日々を楽しんでいる
毎日、キリギリスの生き方をしている人々がいる
報われない蟻の様に24時間働く人も居る

間もなく新年を迎えるが、これまでの延長に違いない
私は全く無力の一人で何もできないが、出来る事をしよう
せめては残された時間、必死に考えよう
私には大自然の恵みと、ゆったりとした時間が与えられている
一年一年、寿命と言うローソクが短くなっていっている
人生は長さではない、一日でも一生の生き方が出来る
時間は命、生命を時間にしよう
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