ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

(改めて)ミニ・ソロイスト  


 やはり、17日の「ミニ・ソロイスト(あるいはミニマリスト)」がどこまで詰められるか、もう少し進めてみた。

 こんなものが入った。SP450、ステンレス300mlマグ(もちろんSP300でもOK)、自作アルスト、燃料(ナルゲン60ml)、自作風防、ファイヤースターター、取っ手(ハンドル)。総重量328g。
 カトラリーを入れたかったが、これは無理だった。コーヒーや食品と一緒に扱おう。

 170721 170721

 しかし、これだけでもアルファ米、レトルト(またはフリーズドライ)食品はOKになる。

 もう一つ幅を広げたければ、SPトレック700を加えるのが良いと思う。
 これなら、もう少々簡単なギアを追加する必要があるが、炊飯と汁物の同時準備ができる。

 170721 170721

 その時は、燃料ボトルを取り出して、こちら(ほったらかし炊飯用のストーブと五徳。そして焦げ付き防止用のプレート)を入れることにしようかな?これだったらアルファ米にしなくても普通に炊飯できる。

 170721

 
tb: --   cm: 0

ミニ・ソロイスト(あるいはミニマリスト)ができた?(笑)  


 どうやら私は、道具マンという性格のせいかセット商品で満足していると言うことができないらしい(笑)。

 最近、CanDoに寄ってみたら手頃な密封容器が目についたので買って来た。
 容量570ml。丁度、アルコールストーブやコーヒー、フィルターなどを入れることができる大きさである。最初はそんな風に使おうと思っていた。

 しかし、アルコールストーブが入るならSP450はどうか?とやって見た。
 取っ手を外して、無理矢理押し込んで…本当にギリギリであるが、何とか写真のように入ってしまった。
#それだけに、SP450を引き出すのにちょっと苦労する(笑)。
 底部にわずか空間があるがこれ以上は入らない。蓋を開けるための引っかかりはカットしてしまった。

 
 170717

 この中にこんなものが入っている。
 トランギア・アルコールストーブ、GSI シリコンポットグリッパー(正直言えば使いにくい(笑))、五徳、風防等である。
 アルコールストーブを自作にすれば、SP300も入れられる。

 170717

 これで、湯は何回か沸かす必要があるが、フリーズドライの食事、コーヒーが可能である。しかもメッシュの袋も不要である。
 言ってみれば、ちょっとミニではあるが「GSI ハルライト ミニマリスト」あるいは「GSI ピナクル ソロイスト」のようなセットができてしまった(笑)。

*     *     *     *     *

 ここで一段落のつもりだったが、ついでなのでこれを入れられる物を探してみた。
 写真は、「ソロセット 焚」のようなセットである。

 170717

 その他、SPトレック700にはスッポリ入る(蓋は反対にして被せる)。 「カップヌードル型チタンクッカー」は、蓋の深み分だけ浮くがまあ許容できる範囲だろうと思う。

 ここまでやってみたけど。自分ではこういうセットをあまり使わないかも…(笑)。

*     *     *     *     *

 ここまでのつもりだったが、レトルト食品中心だったら使える可能性が大きいと思いもう少し詰めてみた
tb: --   cm: 0

テニスとタープ初張り  


 今日は暑い。そんな中久々のテニス。
 準備もそこそこに今日は荷物が多いのでブロ太で出かけた。

 テニスに行く途中の各所で企業用地が空き地になっている。
 先日は○○製作所の8階建てほどの建物も撤去されたし、既に空き地になっているところもある。さらに写真には撮っていないが、この河川の上流では○○○ストン工場も空き地になっている。一部はショッピングセンターになるらしいが、他は恐らくマンションだろう。それほど住宅需要があるとは思えない。どうせオリンピックまでのバブルだろうが…。

 左写真は先日大きなビルを壊していた敷地。右写真は新たに更地になっていた。以前は何があったっけ?

 170711 170711
 170711 ここはショッピングセンターになると聞いたが…。

 テニスは久し振りなので調子が悪い。でもそのうち調子が戻ってきたような気もしたが、もうその頃には疲れの方もピーク。やっぱり運動不足を感じる。ブロ太に乗っていても懸命にペダルを漕ぐ気もなくなって来たし…(笑)。

 テニスの帰り。今日はこの場所、河川内の空地。こういう場所なら面倒な声がかからないのだろうと期待して…。

 170711 170711

 今日は風が強い。風向きと強い日差しを考えてこうなった。トレッキング・ポールをちゃんとしておけば良かった。
 タープは「EVERNEW サバイバルシートタープ」。スケッチの際、雨よけに使えれば良いと思っていたのだがちょっと小さめかも。強い日差しを避けるには有効である。
 誤算だったのは草地だからペグも軽く入ると思っていたら、その下が石砂利、5cmほどしか入らずとても保たない。重しになる石もないし…仕方ないので草を使った(笑)。

 R0025895.jpg R0025896.jpg

 今日は自作のウッドストーブにアルコールストーブ。もちろんwinpy-jijiiさんの取っ手も当然だけど有効に働いてくれている。
 コーヒーは、ドリップを忘れたので自己流フィンランド式?(正しくはこんな淹れ方らしいが…)。これも自分で飲むには結構悪くない。
 このテニスシューズ、何年使ったろう。もう限界だ。底が剥がれてしまった。接着剤で留めたんだけど全くダメだった(笑)。

 R0025898.jpg R0025902.jpg

 そうそう、今日はこんなおやつもあった。これも田舎にいた頃のおやつの定番の一つ。

 170711

 撤収前にもう一度撮影。形全体が歪んできているのか、風が強かったのか…。随分風に煽られたようだ。本当はもっとちゃんと張るべきだが今日のところは様子見としておこう。
 本当はもう一つ試し張りをしてみようと思っていたがあきらめた。

 170711
tb: --   cm: 0

トランギア・アルコールストーブの後付け取っ手  


 Youtubeでフォローしているwinpy-jijiiさん。本日の動画「トランギア後付け取っ手 trangia 取り付け動画」の中で、この取っ手の再販中ということなので、早速「在庫がまだあれば…」とお願いしてみた。

 170705

 さて、どうなるかな?

*     *     *     *     *


 この記事を書いた日、winpy-jijiiさんから振込先の案内をいただいたので、夜、ネットにて手続き。
 翌日にはそれを確認していただき、即日発送していただいた。

 そして、本日8日、無事到着。
 早速装着してこうなった。
#取り付け説明動画と、同封されていた詳細なメモがあれば間違えようがないだろう(笑)。
 170708 170708

 私がお願いした時は在庫が乏しかったようだが、いただいたメールの中に
> 毎日作っていますので、お友達にもお勧め頂けたら幸いです。
とあったので、ここでもそのことをお知らせしておこう。

 「丁寧な作り」はさすがです。そして、winpy-jijiiさんの気持ち次第ですから、いつ入手できなくなるかわかりません。
 これからアウトドアを考えている人は、早めに入手しておかれたらいかがでしょうか?


*     *     *     *     *


 昔、HP100LX、200LXを使っていた頃、Niftyのパソコン通信のForum・FHHPCを通じて、日本語を使える環境などソフトな使用環境づくりはもちろんだが、ハードそのものも倍速にしてくれるサービスをしてくれた人もいた。私が所持していた4台は全て倍速にしてもらったのだったが、何だかそんなことを思い出した。
 アウトドアの世界には、そんな個人レベルのつき合いがあるようで嬉しい。
tb: --   cm: 0

ブッシュクラフト…ワイルドだぜぇ!  


 最初にアウトドアに関心を持ったのは、①防災用に使えるものを備えておこうという程度のものだった。だから、ガスストーブと簡単なクッカー程度だった。

 その後、②絵を描く助けになるかもしれないと、キャンプ用品に興味を持つようになったら様々なキャンプのやり方があり、火器にもいろいろなものがあることを知った。特に、アルコールストーブなら簡単に作れることをがわかり、③しばらくはアルコールストーブの自作に嵌った
 ④次第にいろいろなクッカーがあることもわかってきて、ガスとアルコール両面でのクッカーが揃って来た。それらをいろいろ使ってみているうちに、スタッキングのことを考えれば、ガスは深型、アルコールは浅型が適しているが、料理をするには、浅型の方が使いやすいこともわかってきた。段々パッキングのことも考えるようになり、コンパクトさからアルコールにはさらに深入りしたようだ。

 そんなことを続けているうちに、⑤UL(ウルトラライト)の世界があることを知り、自動車を棄ててしまった自分には自転車ツーリングを中心に考えるべきではないかということで、より軽量を求めるようになった。この頃にはシェルター関係もそのような方向を考えるようになった。

 そして、⑥その究極のものとしてブッシュクラフトの世界があることもわかってきた。そして、タープやハンモックへの関心も深まってきた。

 私のアウトドアへの関心の遍歴を簡単に言えば、そんな感じだろうか?

*     *     *     *     *


 ただ、私の場合にはあくまでも絵を描くことを主体にしたいので、「全体の荷物を減らすこと」、「絵を描く時間を確保すること」の両面を満足させる必要がある。だから、ブッシュクラフトの世界はホドホドに、食事の準備も簡単にできるようにしておくことも考えないといけないと思ったりしている。
 こんな記事を読まれた方は、何を偉そうに…と思うことだろう(笑)。

 ブッシュクラフトで私が参考にしている人の一人がKentarouさん。その新しい動画がこちら。
 これらを見ると、ブッシュクラフトは本当にワイルドだと思う(笑)。「ワイルドだぜぇ!」というところだろうか?(笑)
 私の本心を言うと、こういう世界も面白いと思う(笑)。

 「焚火せずナイフ使わず水音で寝る」
 170708ハンモック ロープでハンモックも作ってしまうのには感心。

 「伐倒と椅子 秘密基地」
 170708焚き火 どこまで道具を絞れるか?そこが面白い。
tb: --   cm: 0

よりによって「一輪車」で「世界旅行」  


 世の中、変わった人、不思議な人はいるものである。
 今日は、BE-PALのページの中で「【海外】一輪車で中国を旅するという字面は謎だらけながら、見てみると超ハッピーになれるムービー」を知った。
 自転車で旅をすることすら大変なのに、よりによって一輪車で旅をしているという。驚きである。

 170706

 私としてもこういう若者は大好きである。若いうちは特に、自分の力を信じていろいろ経験した方が良い。それがきっと将来のためにもなると思うから…。

tb: --   cm: 0

初夏の爽やか北海道(ニセコ)の旅(3日目)  


 今日はもう帰る日。
 しかし、久し振りにリフレッシュした気分である。

 今朝も控えめの朝食。
 そしてしばしのんびりして、バスで新千歳空港へ。
・09:30(ヒルトンニセコビレッジ発)~12:00(新千歳空港着)

 以下は空港へ行くまでの風景スナップ

 170701 ホテルの風景。

 そして、高橋牧場の全景。

 170701 170701
 170701 170701

 以後は、空港までの風景。
 途中のきのこ王国では肉厚の椎茸を購入した。

 170701 170701
 170701 170701
 170701 170701
 170701 170701
 170701 170701
 170701

 一瞬だけ見えた支笏湖。考えてみれば、これが多分私が初めて見た支笏湖の風景。

 170701

 新千歳空港でのランチはスープカレー。これはなかなか美味かった。

 170701 170701

■札幌/新千歳空港(JAL514便)15:00~東京/羽田16:30
tb: --   cm: 0

初夏の爽やか北海道(ニセコ)の旅(2日目)  


 ホテルの朝食は早い。

 6時半からの朝食は控えめに済ませ、まずはホテル周辺の散策。
 目の前がゴルフ場。

 170630 170630
 170630 170630

 そして、オープニング前のミニショッピングセンターとスキー場ゲレンデ。リフトだけが試運転をしていた。

 170630 170630
 170630 170630
 170630 170630
 170630 170630

ニセコ高橋牧場(ミルク工房)

 170630

 ここが本日のメイン。
・無料のシャトルバスを利用して10:30(ヒルトンニセコビレッジ発)~10:37(ミルク工房着)
 ミルク工房の背後には羊蹄山が間近に見える。これほどきれいに見えるのはめずらしいのだとか。
 そして、道路の反対側には昆布岳が見える。私にはこの距離感が良い。

 170630 170630

 こちらに見えるのが高橋牧場の本業の建物。

 170630 170630
 170630

 続いて工房内のあちこちの風景を…。

 170630 170630
 170630 170630
 170630 170630
 170630 170630
 170630 170630
 170630 170630
 
 一応、プラティーヴォ(野菜ブッフェ+メイン料理)1550円、アンドリアーノ(ピザショップ)などの昼食候補を考えていたのだが…。
 野菜耕房でキュウリを買って、小学生の頃天竜川で泳ぐ時など、それを流して遊んだ後のおやつだったことを思い出しながら丸かじりしたり、シュークリームやソフトクリーム、チーズケーキ、ロールケーキなどを食べたら腹一杯になってしまった。
 ピザショップでは、豚肉とネギのピザを夕食用に買った。

 そろそろここにも飽きて、早めに帰ることに…。
 シャトルバス・バス停周辺の風景。

 170630
 170630 170630

・シャトルバスは13:30(ミルク工房発)~13:37(ヒルトンホテルビレッジ着)

 ようやくホテルへのアプローチの風景を撮ることができた。

 170630 170630

 そして、まだ時間が早いのでしばらく周辺をブラブラ。

 170630 170630
 170630
 170630 170630

 今夜は早めにピザの夕食、そして風呂に入って就寝。

 それにしても、緯度が高いためだろう本当に夜が短い。

参考;
◆ニセコ
月曜日, 2017年7月3日 (JST) 北海道ニセコ町での日の出 4:04
日曜日, 2017年7月2日 (JST) 北海道ニセコ町での日の入り 19:19
◆東京
月曜日, 2017年7月3日 (JST) 東京での日の出 4:30
日曜日, 2017年7月2日 (JST) 東京での日の入り 19:01
tb: --   cm: 0

初夏の爽やか北海道(ニセコ)の旅(1日目)  


 何となく忙しかった6月までの日程が終了したので、息抜きに北海道へ行ってきた。
 目的地はこんなところである。

 170629 170629

■東京/羽田(JAL515便)12:30~札幌/新千歳14:00

 170629 170629

■札幌/新千歳空港
・16:30(新千歳空港発)~18:50(ヒルトンニセコビレッジ)到着予定。約80Kmの旅。(予約済み)
 まずは、新千歳空港からニセコホテルまでのエアポートバスの出発場所を確認。

 新千歳空港到着からエアポートバスの時間まで約2時間強あるため、「新千歳空港散策&グルメ」を予定していた。
■食事候補(新千歳空港内) ○→ラーメン、□→パン、◎→その他
◯えびそば一幻 新千歳空港店(ここはやけに賑わっていた)
◯白樺山荘 新千歳空港店
◯あじさい新千歳空港店
◯梅光軒 新千歳空港店
□美瑛選果(新千歳空港国内線ターミナルのパン屋)
◎カルビープラス 新千歳空港店(揚げたてポテトチッップス)
◎キノトヤ(スィーツ)
 この空港は、食とお土産の一種のアミューズメントパークのようでもある。あちこち試食をしてまわったりした(笑)。
 そして、品切れになる可能性があるからということで「サーモン昆布重ね巻」を買った。酒の肴にもご飯のおかずにも良い。

参考:フロアマップ新千歳空港ターミナルビルガイド

 170629 170629
 170629 170629

 中は2階がお土産品。3階が飲食。
 食品街は、「北海道ラーメン道場」と「市電食堂街」がメイン。

 170629 170629
 170629 えびそば一幻はこの先左側。

 なぜ市電通りと呼ぶのかと思ったら、それらしい床面舗装とデンと設置された電車があった。
 いずれの店舗も連続的な空間になっていて、それが気楽な楽しさを醸しているようで良かった。

 170629 170629
 170629

 食事処も事前にいろいろ調べていたが、結局は、ありきたりの味噌バターラーメン「雪あかり」になった(笑)。
 夕飯としては、巻き寿司などを買ってエアポートバスに乗り込んだ。
 今回は、GPSを忘れてしまったので移動の行程記録は無し。下図は記憶による。

 170629

 まずは、外から見た空港の雰囲気。

 170629 170629

 そして千歳川などの雰囲気。

 170629 170629
 170629 ここは野鳥をじっくり観察できる喫茶店。

 途中を通る支笏湖は、湖畔からは殆どその姿が見えず…。考えてみたら北海道の主要な湖で未知のものは支笏湖だけかも。
 しかし、支笏大橋の少し先で停車してくれたので近くの風景を撮影したものの、こんな感じ(笑)。

 170629 170629

 そして、途中休憩の「きのこ王国」(近くに「道の駅 フォーレスト276大滝」があったが少し閑散とした雰囲気)。
 最初に「おトイレ館」に出迎えられてビックリ(笑)。そして、きのこ王国のメイン棟にはフクロウの彫刻が…。

 170629 170629
 170629 170629

 そしてさらに羊蹄山を覆う薄曇りの空を眺めながらバスは目的地へ。
 
 DSCF0192.jpg
 DSCF0200.jpg DSCF0200.jpg
 DSCF0203.jpg DSCF0208.jpg

■宿泊先 ヒルトンニセコビレッジ(東山温泉)(2泊朝食付き)
 そして、こちらがホテルのロビー。

 170629

 初日はもう遅いので、軽く夕食を済ませ、温泉に入って、早めに就寝。
tb: --   cm: 0

カルチャーセンターの話し  


 友人の紹介もあって、東京西部から横浜あたりを中心として展開するカルチャーセンターの話しを聞いてきた。

 私自身これ以上忙しくしたいとは思わないが、可能なら今行っているところの代わりにだったら…という気持ちもないわけではなかった。 しかし、結果的にはそうそう都合良くはいかないようだ。
 こうした仕事を選ぶ際の私のチェック・ポイントは以下のようなものである。

◆場所
 横浜市内だったら自分でやる方が良い。ということで場所は、都内の西部あたりだったら…と思っていたが、ここでは講師はあまり不足している感じはなさそうだ。

◆私の最も都合の良いと思っている日程は、火曜日と月曜日。
 火曜日の午後は、会場が油彩画の教室しかない。油彩画の教室は特有の臭いがあってそれを苦痛にする人も多いようなので、あえてそこに予定を入れる気にはなれそうもない。第2希望の月曜日は午前中しかない。これも時間的な制約がきつそうなので思うような講義ができそうもない。

◆給料
 歩合制になるようで、私の場合40%を提示された。交渉すれば50%くらいには行くかもしれないが…。
 歩合制とは、集まる人数×月謝×歩合で給料が決まるということである。私の感覚からすれば結構な月謝のようだ。教える内容に自信がないわけではないが、それではちょっと申し訳ない気持ちもある。

 やはりカルチャーで教えるよりは自分でやる方が納得がいくかなぁ。といっても自分でやることをこれ以上増やしたいとも思わないし…というようなわけで、今回の件は縁がなかったのかもしれない。
tb: --   cm: 0

輪行マイスターに聞く、完璧な輪行・チューブ交換のやり方  


 カン太ではまだ輪行したことがないが、自転車関連の動画でよく見ている「けんたさん」が岩田さん「輪行マイスター2017」という方の解説による「輪行マイスターに聞く、完璧な輪行のやり方」の動画をアップしてくれている。

 一度はちゃんと覚えておきたいものだ。

*     *     *     *     *

 その続編「輪行マイスターに聞く、ロードバイクのチューブ交換のやり方」
tb: --   cm: 0

厚焼きパンケーキプレートを中心とするセット  


 こちらのページで知った「厚焼きパンケーキプレート」。なかなか使いやすそうなので買ってみた。
 これで約380mlくらいか、実用的には350mlくらいだと思う。

 170621

 これに合いそうなセットを考えてみた。

Lotusアルミポット。これの底サイズがピッタリ。
ベルモントチタンシェラカップ深型480mlベルモントチタンシェラカップリッド
#ガラス蓋のつまみはより小さいモノに変更。リッドはつまみ部分をカットしてしまっている。

 170621 170621

 変形の取っ手は持ち運ぶにはちょっと邪魔だが、これは外せるのでよりコンパクトにできる。
 写真では、別途のハンドルを入れてみている。

 170621

 もし、別途のハンドルを使うことを前提とすれば、もちろんこの変形取っ手はなくても良い。

 170621

 ガラスの蓋をやめてシリコン蓋(サイズはギリギリ)を使えばさらに軽量化できる。

 170621

 ということで、ショート化済みの別途のハンドルがこれである。
 これはBL20C(クッカー用鍋つかみ)だが、もともと12.4cmだっがものが今は9.5cmほどになってはるかに使いやすくなった。

 170621

*     *     *     *     *


 ふり返ってみればいろいろなセットがそろってしまっている(笑)。もうあまり使ってみたいと思うクッカーもなくなってきた。
 これまで買ったクッカーは日常的に使いながら使い心地を試しているが、基本的にはあまり大きな違いを感じないようでもある。むしろモノに対する愛着度の違いの方が使う道具を決めていくように思う。今、考えていることは、ストーブ類も含めてどこまでシンプルにできるか?ということである。

 いずれにしても、クッカー関係の研究?はそろそろ一段落にしようと思う(笑)。できるかな?

補足
 後日、このパンケーキプレートで炊飯をしてみた。その様子はこちら
tb: --   cm: 0

外スケッチ・ランチ用セット  


 外スケッチの際、コーヒーやランチのためのセットが大分決まってきた。
 今はこんな感じである。

 まずは、熱いコーヒーやインスタント味噌汁などを作るセット。入れ物はEVERNEWチタン カップ400FDである。
 左写真にはアルスト(右写真で説明)とフィルムケースに入れたマッチが見えている。最近、マッチが軽くて良いと思うようになった。
 右写真は、左から風防(ステンレス板・自作)、アルスト(自作)+五徳、アルコール30ml。これらがきれいに納まる。

 170621 170621

 さらに、フリーズドライ製品などを使う場合。あるいはきっちり梱包して持ち運びたい場合。
 ダイソー密封容器にスッポリ入る。2つの容器があることで大幅に使い勝手が良くなる。
 その底部には多少の空間もある。何を入れたら良いかな?(笑)

 170621 170621

tb: --   cm: 0

水出しコーヒー用ポット  


 写真は、中華街で衝動買いをしたルイボス茶のためのポット。
 これが水出しコーヒーを作るのにも使えることがわかったので、外スケッチの前夜にこれを使っている。結構便利である。
 ネットで調べてみたらこれらしい。

 170621

 朝まずは一杯。残りをマグポットに入れて持参し昼に一杯という感じである。

 明日は午後からの室内の教室なので、マグポットの出番はないけど…。
tb: --   cm: 0